- 7inch
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- 2x12inch
- 12inch
Beppe Loda
Beppe Loda's Italian Spaghetti Disco Freak Vol. 5
Neptune's Dispatch
- Cat No.: FORNEPUTNE006
- 2026-08-10
Track List
- LP (STANDARD SLEEVE)
- Recommended
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Chaos In The CBD
A Deeper Life
In Dust We Trust
- Cat No.: IDWTLP001
- 2026-08-10
リプレス!ジャズからの影響、そして故郷ニュージーランドの豊かな自然という彼らのプロダクションの根底を支える2大要素が抽出。ダウンテンポからクロスオーヴァーまで、リラクシンに展開した記念すべきファーストフルアルバム!ロンドン拠点に現行ハウスシーンを牽引する兄弟ユニットCHAOS IN THE CBD。ベテランNATHAN HAINESら豪華客演による生楽器・ボーカルをフィーチャリングした14曲。
ジャズクロスオーヴァーなサウンドで〈CHURCH〉〈RHYTHM SECTION INTL〉〈MULE MUSIQ〉など多岐にわたるレーベルからヒット作をリリースし続けるカリスマハウスユニットCHAOS IN THE CBDが遂にフルアルバム作品を発表!アナログリリース前から既に話題になっている、重鎮NATHAN HAINESをサックスに迎えた艶色ディープハウス「Love Language」(sample3)、故郷ニュージーランドの海岸にノスタルジーを抱くチルアウトなダウンテンポ「Mountain Mover」(sample2)など、初めて生楽器とボーカル両者を使用し、ダンスフロアからアフターアワーズまでクラブ志向のサウンドを幅広く網羅。R&B、ジャズ、バレアリックを貴重に作り上げており、もちろんルームリスニングにも最適。 (Akie)
Track List
- 12inch
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Persian
Persian Meets Picasso
Mysticisms
- Cat No.: MYD010
- 2026-08-10
初回プレスが即ソールドアウトした名リミックス集が嬉しいリプレス!自身の〈EXISTENCE IS RESISTANCE〉を拠点に90年代初頭より活動した多作のリアルアンダーグラウンドPERSIAN作品リワークプロジェクト。和製時代劇ナレーション使いなど、原曲の強烈な個性を残したまま、4/4の推進力〜トライバルパーカッション追加でDJフレンドリーなアレンジを披露!
初回プレス&入荷はコメントつける間も無く売り切れてしまった、ロンドン地下アーティストPICASSO手がけるリミキシーズが要望に応えリプレス!昨年惜しくも制作からの引退を決断をしたPERSIANが〈MYSTICISMS〉ダブプレートシリーズ一作目として発表した「Space Within Art」(2021)をリミックス。日本語ナレーション/セリフサンプルをコラージュした「D Dub Twist」(sample1)はブレイクスのオリジナルをミニマルタイトな四つ打ちへと変換!逆に原曲をガラリと変え幻想的なハープが響き渡るトライバルダンスへと作り変えた「Dunya 2 (Picasso Harp Diem Remix)」(sample2)も巧い。 (Akie)
Track List
- LP
- 12inch
- 12inch
Yoogie Van Bellen & Christian Linder
Electric Nite / Atmospheric
Phonica Records
- Cat No.: PHONICA042
- 2026-08-10
Track List
- 12inch
- Recommended
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Inweys
Inweys
Absolutely Loud
- Cat No.: AL1
- 2026-08-10
ドラムマシンによる短い即興演奏素材のテープループ、ライブ感を核に作り上げた実験ブロークンボディミュージック!CONAL BLAKE(Domestic Exile/Tafi All Stars)と、GRIM LUSKやDIP FRISO名義で知られるMURRAY COLLIERというグラスゴー奇才が組んだ新たなユニットINWEYSファーストシングルが物凄い。
2024年夏、グラスゴーの”La Chunky Studio”で録音。ドラムマシンによる短い即興演奏の素材を、微細なディテールを幾度となく掘り起こす反復プロセスで作り上げるミニマルボディミュージック。それぞれの音の断片はズームアップと引き伸ばしを繰り返し、生き物さながらのアブストラクトなビートを生成。編集や即興演奏で語り尽くせなかった部分は『空間』に語らせる、無音さえグルーヴに吸収。 (Akie)
Track List
- LP
- CD
- Digital
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くまちゃんシール
くまちゃんシール
EM Records
- Cat No.: EM1206LP
- 2026-08-08
透き通る歌声が浮遊してぐるぐる回る無重力サウンドワールド。。CASIOトルコ温泉、neco眠る、Emerald Four等々のインディーバンドで活動してきたヴォーカリスト/キーボーディスト/ソングライターの、おじまさいりのソロプロジェクト《くまちゃんシール》の1stアルバムが到着しました!!Le MakeupとTakaoがサポート参加。
2013年にソロ活動を始め、この『くまちゃんシール』は、彼女にとって初のCD/LPアルバムであり、全曲おじまが作曲・プロデュースし、Le MakeupとTakaoのサポートを得て作り込んだ楽曲群は大きな発展と飛躍を遂げている。おじまの個性であるDIYな音を軸に、Le Makeupのヴィヴィッドでカラフルなギターとサウンドメイク、Takaoのアンビエントポップシンセとキーボードが刺繍され、素地のロウファイさと精妙なハイファイさが躍動的に重なった音の層を堪能できる。全11曲中10曲でLe Makeupがミキシングを行い、「CHINA珊都異知」はTakaoが担当。おじまの音楽的アイデンティティの中心は透明感のある声で、インスト曲「カヌーで火を焚く」を除くすべての曲でそのピュアな声が使われているが、 ...もっと読む歌詞のある曲は半分のみ。アルバム全体で彼女のワードレス・ヴォイスがメロディやテクスチャーの要素として使われている。『くまちゃんシール』はテクノやアンビエントやニューエイジ・リバイバルのフィルターを通したベッドルーム・ポップと呼べるかもしれないが、終盤に収録された四つ打ちリズムに歪んだ音が被さったお宅ディスコ「羹(あつもの)」、英のブレンダ・レイを少し思わせるドゥーワップ風味の似非レゲエ「TINYCELL」(sample_3)という2曲に、お約束を逸脱してしまうおじまの世界観が披露されている。
Track List
- 12inch
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Dionisos
Trilogy
Lovers Yacht
- Cat No.: LVRSYCHT001
- 2026-08-08
Peter Blackとのコラボレーションでも知られると言うオランダのキーボディストDionisosのデビューEP。生バンド、ホーンやストリングスもフィーチャリングした脅威的な内容。
「ワンテイクで録音されたこれらの楽曲は、その後、綿密にオーバーダビングとレイヤーを重ねた」と言うデビューアーチストとは思えないようなクリティー。他にはない感じの魅力。ディスコ、ファンク・ラバーは是非、チェックしてみて下さい。(サイトウ)
『アムステルダムを拠点とするディオニソス(LL & Hot Biscuit Recordingsでのピート・ブレイカーとのコラボレーションでも知られる)が、自身のレーベル「Lovers Yacht」からリリースしたデビュー12インチ。 このプロジェクトのプロデューサーであるディオニソスは、ライブ音楽における確固たる基盤を持っており、それがグルーヴの展開や響き、そして徐々に高まっていく緊張感に明確に反映されている。「Mother Earth」、「 ...もっと読む (サイトウ)Father Sky」、「Bon Voyage」の3曲は、音楽の世界への大胆な旅路を描く、刺激的な三部作を形成している。 ワンテイクで録音されたこれらの楽曲は、その後、綿密にオーバーダビングとレイヤーを重ねることで、ミュージシャンたちがリアルタイムで交感する本質を保っている。 ドロップやスタジオの派手さを追求するのではなく、この音楽は精神を捉えることに焦点を当て、ワンテイクの本来の振動とのみ対話している。これらの楽曲は、バンドのミュージシャンたちのような正確さで流れる。有機的に展開し、徐々にその強さを示していく。それは、見せかけではなく感情に依拠した、踊るための音楽だ。 (インフォメーションより)』 (サイトウ)
Track List
- LP
Jakob Bro, Wadada Leo Smith, Marilyn Crispell, Andrew Cyrille
The Montclair Session
Loveland Records
- Cat No.: LLM025
- 2026-08-07
Track List
- LP
- LP
- Recommended
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Omega Sunrise
Feel The Change
Vinyl Kitchen
- Cat No.: VKRLP 01C
- 2026-08-06
SEAWINDのKIM HUTCHCROFTがプロデュースを手がけた、フュージョン/ファンクバンドOMEGA SUNRISEが1983年に発表した自主制作デビューアルバムにして長くAORディガーが探し求める秘宝『Feel The Change』遂に初のアナログ再発です!透き通るボーカルの抜けの良さ、グルーヴを強調したキレのあるベース&ドラム。洗練の中に、自由な疾走感も宿る唯一無二のサウンド。限定150枚プレス。
2009年には金澤寿和監修”Light Mellow’s Choice”シリーズでCD再発がなされるも未だ目も当てられぬ価格で取引されるフュージョン/ソウルの希少盤OMEGA SUNRISE「Feel The Change」(1984)が遂にアナログでの再発!トータルプロデュースにホーン奏者KIM HUTCHCROFT、加えてLARRY WILLIAMSやJERRY HEYら、ハワイ出身のフュージョンバンドSEAWINDのメンバーが参加した大所帯バンドOMEGA SUNRISEのファーストアルバム。特筆されるのがフィメールボーカルDEBBIE SEIBERTの歌声で、空間を切り裂くような発声の爽やかさに持っていかれます。あとはやはり演奏陣のテクニック、音像もタイトに洗練されており、メロウなソ ...もっと読む (Akie)ウルボーカルからスローファンクナンバーまで切れ味鋭いパフォーマンスで高揚感たっぷりに駆け抜けます。限定生産品、この機会に是非。 (Akie)
Track List
- 7inch
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Scruscru / Los Protos
Os Sons Do Rio / Sozinha Mulher
Scruniversal
- Cat No.: SCRULSD 011
- 2026-08-06
ブラジルのシンガーソングライターVINÍCIUS CANTUÁRIAによるMPB名曲「Sem Pisar no Chão」(1983)をネタ使い!エディットディスコ職人SCRUSCRUによる〈SCRUNIVERSAL〉のオブスキュアレコードエディット限定7インチシリーズ新作。盟友LOS PROTOSとのコラボレーションワーク。
レアレコードリワークでお馴染みの”Local Sugar Diggers”シリーズ最新作のテーマはブラジリアン!今回のテーマはCAETANO VELOSOのバンドメンバーとしても活動したブラジリアン・SSWのVINÍCIUS CANTUÁRIA「Sem Pisar no Chão」に太いファンクベース&ヘヴィブレイクビーツを導入、オリジナルの清涼感溢れるストリングスにコントラストさせる「Os Sons Do Rio」(sample1)はB-BOYにクールなアレンジに! (Akie)
- 7inch
- Recommended
- Back In
Elado
Edits Do Brasil
Scruniversal
- Cat No.: SCRU 011
- 2026-08-06
今度はブラジリアンサウンドをテーマにエディット!〈G.A.M.M.〉や〈FUNKYJAWS MUSIC〉に傑作を残してきたポーランドの名手ELADO新作。DJやサンプリングネタとしても愛されてきた”Too Slow To Disco Brasil”コンピレーションにも収録されたMPB名曲ALTAY VELOSO「Debora」(1986)使い。
制作キャリアは実に30年、EDDIE CやGERD JANSONらディスコマスターに愛される才人ELADOの新作が、エディットディスコ職人SCRUSCRUによる〈SCRUNIVERSAL〉7インチシリーズから登場!タイトでファンキーなベースで導き、清涼感溢れるホーンとコーラスのハーモニーに酔いしれるブラジリアンブギー「Sabor」(sample1)はもちろん、名曲「Debora」使いでグルーヴをソフトながらフロア使用に洗練させた「Debbie」(sample2)も見逃せない、これからの季節に。 (Akie)
- 12inch
- Recommended
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Elado
Baba Edits Vol 1
Big Baba
- Cat No.: BBR 003
- 2026-08-06
リプレス!ボリウッドディスコとコズミックを化学した危険エディットが登場!〈G.A.M.M.〉や〈FUNKYJAWS MUSIC〉に傑作を残してきたポーランドの名手ELADO新作。タイの知られざるブギーファンクから、ウズベキスタン産マイナーディスコまでフロア即効のネタチョイス、モダンなディスコ感性を染み込ませ新たな魅力を付与してます。お見逃しなく。
制作キャリアは実に30年、EDDIE CやGERD JANSONらディスコマスターに愛される才人ELADOの新作が危ない。侵食性のコズミックシンセラッシュが駆け抜けるボリウッドディスコ「Disko Disko!」から、80年代タイ産のオブスキュアブギーファンクを弾力があってパンチの効いたアシッドサウンドへ転換した「Yeah Yeah」まで。中東から東南アジアを旅する中毒性エディットジャーニー! (Akie)
Track List
- 12inch
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Theo Parrish
Pieces Of A Paradox
Sound Signature
- Cat No.: SS004
- 2026-08-06
【再入荷】Classic Theo Parrish Re-issue !! 低く潜り込むセオ・パリッシュ。
NANCY MARTIN「I can't believe」のマッドなベースラインだけを抜き出し,オールドシカゴ調にドープに味付けした「Dusty Cabinets」はTHEO作品の中でも特にディープに沈み込む1曲!Aサイド「Ebonics」も装飾を削ぎ落としたシンプルな素材でグルーヴする初期のTHEO PARRISHらしいディープハウス。
- 12inch
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Leron Carson / Theo Parrish
The 1987 EP
Sound Signature
- Cat No.: SS012
- 2026-08-06
80年代のシカゴのミステリアス・プロデューサー LERON CARSONの未発表音源!!2001年リリース。
SOUND SIGNATUREでも異彩を放つ名作SS012。80sオブスキュア・シカゴハウスLERON CARSONなるプロデューサー。ロウな魅力あふれる最高の一曲!彼が15歳のときにおばあちゃんの家に滞在している間に、おじいちゃんのキーボードをかりて作ったトラックとのこと。B-SIDEは、THEO PARRISH at 1987がクレジットされている。素晴らしいレコードである。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- 12inch(used) (used)
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Marcellus Pittman & Theo Parrish
Essential Selections Vol.2
Sound Signature
- Cat No.: SSES02
- 2026-08-06
【2025リプレス】Theo Parrishが、まだ駆け出しの若手だったMarcellus Pittmanをフックしてコラヴォレーションした1998年のEPに続いてリリースした2002年の名作EP。
当初はBrett Dancer主宰の〈TRACK MODE〉からリリースされた2002年の「Essential Selections Vol. 2」が〈SOUND SIGNATURE〉から再発。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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Fred P
Galaxy Walk EP
Base
- Cat No.: BASE 001
- 2026-08-06
耳心地滑らかなラテンパーカッションとキーのセッション、内省的な美しさとスピリチュアリティが宿るディープハウス!NYCネイティブのハウスマエストロFRED P新作12インチが到着。ミュートされたコードやライブ感あふれるレイヤードサウンド、シャッフルドラムに酔いしれる上質ディープハウス3種。
自身が主宰する〈SOUL PEOPLE MUSIC〉拠点に〈SECRETSUNDAZE〉〈MULE MUSIQ〉〈SYNCROPHONE〉などから絶えずリリースを重ねる重鎮FRED Pが新レーベル〈BASE〉設立!シルクのように滑らかな打楽器と鍵盤のジャムに、サックスとポエトリーが荘厳に差し込む表題曲「Galaxy Walk」(sample1)に始まり、ミュートされたエレピとシャッフルドラムのスモーキーな質感に酔いしれる「Inner Channels (Edit 4)」(sample3)まで。テクスチャやエレメンツを丁寧に織り重なるレイヤーワークが巧み。 (Akie)
- 12inch
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Ewan Jansen
Bodywash EP (feat John Dimas mix)
Secret Society Chile
- Cat No.: SCRTC 018
- 2026-08-06
〈GOING GOOD〉〈BUTTER SESSIONS〉などからリリースを重ねながら、90年代後半から現在に至るまで豪州エレクトロニックシーンを司ってきたベテランEWAN JANSENの新作が到着!細かく刻んでトロける質感を帯びたビートとシンセサイザーが滑らかに重なる表題曲「Bodywash」(sample1)を筆頭に、中毒性と心地よさがある、マイルドなハウスヴァイブ。バイナルオンリー!
RHADOO、YAMEN & EDA、GARI ROMALIS、MIKE SHANNONまで、数々の実力者を抱える〈SECRET SOCIETY CHILE〉創設10年という大きな節目を迎え、その支柱である"深み"と"グルーヴ"を体現する作品をリリース!細かくはためくドラムとシンセサイザー、淡色で包み込むシンセパッドが調和し深夜のクルージングに寄り添うレフトフィールドディープハウス「Bodywash」(sample1)は勿論、LUCA PIERMATTEIフィーチャリングしたミニマルテックな「Sorgente」(sample2)など、温度宿る音質や丁寧に積み上げるグルーヴ感が絶品。ベテランJOHN DIMASによるリミックスも収録! (Akie)
Track List
- LP
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Various Artists
Archipelago - Cosmic Fusion Gems From France (1978-1988)
Isle Of Jura Records
- Cat No.: ISLELP016
- 2026-08-06
レフトフィールドなディスコ、ポストバレアリックな様々な音源ん発掘で定評のある〈Isle Of Jura Records〉から、プログレッシヴロック、前衛音楽の伝統もあり、ディスコ、ポップ、アフリカやカリビアンのディアスポラも存在するフランスの音楽の深部を探るコンピレーション「Archipelago - Cosmic Fusion Gems From France (1978-1988)」がリリース。どの曲にもじっくり魅力があります。
90年代後半から活動するサウンドアーチストでDJ、ディガーとして知られるというSwitvh Groove協力のもと、NEWAGEの大家Patrick Bernardの導入で幕開けるフランスの70年代呼応班から80年代後半にかけての音源をコレクトしたコンピレーション。バレアリック感から、アフリカや中南米のエッセンスとエレクトロニックが融合したユニークな曲まで、さまざまな魅力が詰め込まれています。トラックリストから全曲試聴できます。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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DJ GARTH / ETI
Twenty Minutes Of Disco Glory (30th Anniversary reissue)
GRAYHOUND
- Cat No.: GND 054
- 2026-08-06
UKからサンフランシスコへと渡ったWicked Sound Sysytemのレーベル〈Wicked Records〉から1996年にリリース、DJ GARTHの〈Grayhound〉からも数種のリミックスがリリースされる西海岸ハウス・アンセム。30周年記念イシューで復活の〈Grayhound Recordings〉から12インチリリース!
90年代初頭に、イギリスから渡米して、ハウス・レイヴのルーツとなるフル・ムーンパーティーWICKEDをJeno, Markie Markたちと始めたDJ GARTH。アメリカの著名なバス会社Greyhoundの廃バスにサウンドシステムを積み込んでアメリカを渡り歩いたことにちなんで始まったサンフランシスコ90年代のアンダーグラウンド・ハウス・シーンの象徴的なレーベル〈GRAYHOUND〉の名作がアナログ再発。DJ HarveyやDoc Martin達ともつながりながら、Wicked Soundsystem、Tonka Sound system、UKの90年代のアンダーグラウンドなハウスシーン同様、ウェアハウス・パーティー・カルチャーの伝統と、US、NYCのハウス・シーンへのリスペクトもあり、カ ...もっと読む (サイトウ)ウンター・カルチャーやサイケデリック・カルチャーの土壌にも立脚するような西海岸らしいパーティースピリット、ドープさが今もって何とも魅力です。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
BOGDAN RA
What Is A DJ?
Craft Music
- Cat No.: CMR 007
- 2026-08-06
80年代後半アシッドハウスとイタロからインスパイアされた強癖レフトフィールドハウス、推薦!ポルトガルアンダーグラウンドに現れた奇才BOGDAN RAの初フィジカルリリース。EGYPTIAN LOVER「What Is A D.J. If He Can't Scratch」をサンプリング使い。ビンテージエレクトロ、ディスコをマッシュアップ。
ミンスクに拠点を移したDJ CRAFTが主宰を務めるオールジャンルフロンティア〈CRAFT MUSIC〉カタログ7番!セルフデジタルリリース作品が局所的に話題になっていたリスボン地下のBOGDAN RAが登場。EGYPTIAN LOVER「What Is A D.J. If He Can't Scratch」(1984)の印象的ヴォーカルフレーズをサンプリング、ビンテージマシンサウンドにぶつけた「What Is A DJ?」(sample1)を筆頭に、レトロエレクトロ〜シンセディスコ、アーリーアシッドがブレンド!おすすめ。 (Akie)
Track List
- 12inch
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- Back In
Sorry We Play Vinyl
Sorry We Play Vinyl 3
Sorry We Play Vinyl
- Cat No.: VRW 03
- 2026-08-06
その匿名性高いリリーススタイルやら、リカルドら大物によるヘヴィプレイやらで話題を掻っ攫う〈SORRY WE PLAY VINYL〉から早くも第三弾が到着!今回はATMOSFEAR「Dancing In Outer Space」引用でも知られる90年代後期のラウンジ系ハウス名作Spook「Feel Up feat. Roisin Murphy」や、THE TEACHAことKRS-Oneの「Sound Of Da Police」をネタ使い。催眠的なループ技とサブリミナルなフックで魅せたエディットマジック。バイナルオンリー!
ミステリアス〈SORRY WE PLAY VINYL〉早くもニューリリース、到着してます!クラクラするようなハミングループに中毒性あるノイジーなエフェクト処理で官能ドラッギーに嵌める12分超えハウストリップ「Edit7」(sample1)から、ROISIN MURPHYのボーカルが妖しく木霊するファンキー&ブギーなミニマルグルーヴァー「Edit9」(sample2)まで。大ネタサンプルやSEをサブリミナルコラージュした危険なエディットテックハウスに。 (Akie)
Track List
- LP+DL
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Severin Black
Country Music
Archaic Vaults
- Cat No.: AV015LP
- 2026-08-06
英ウェールズ出身の実験作家Severin Blackがロンドンからベルリンへと移住する過程での孤立と適応のサイクルを辿る作品。物理的にも制作的にも、自身と共に楽曲が何度も解体・再構築されながら形成されたプロセスを経たという、居場所の喪失やずれの感覚が催眠的な音で漂うパーソナルミュージック。自身のレーベル〈Archaic Vaults〉から150部限定リリース。
これまで使用してきた名義Napeを放棄し、これまでの即興的な録音から、より緻密に重ねられた多層的なマルチトラック手法へと変化。ピレネー山脈での長期滞在と、フォークロア的素材との新たな関わりの中で培われた感覚に、ベルリンで再熱したというグライム・ミュージックへの親近感を融合。制作中にはクラリネットを吹き始めており、その音色の存在感は控えめながら、90年代のシンセサイザー技術に見られるクラシック楽器のデジタル模倣に対する関心として開かれています。長年のコラボレーターVanessa Bedoretと、Pavel Milyakov(Buttechno)が1曲ずつ参加。政治的な意味ではない亡命の音楽。音数の少なさも気分です。 (足立)
Track List
- 2LP
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Random Factor
Too Fast Into The Future (reissue)
20/20 Vision
- Cat No.: VISLP 001R
- 2026-08-06
UKエレクトロマスターCARL FINLOWが如何に先見の明を持っていたかを思い起こさせる、早すぎた傑作アルバム「Too Fast Into The Future」(1998)が再発!フュージョンとマシンファンク、テクノを邂逅・調和させたリミナルなエレクトロニックミュージック。日常聴きの趣きでダンスフロアを熱狂させた名曲群。
RALPH LAWSONとの”20:20 Vision”としてレーベルに携わり、20年以上にわたって多数のプロジェクトで信頼を集めてきたベテランCARL FINLOWのセカンドアルバムにしてクロスオーヴァー傑作がアナログ再発!フュージョンとテクノをブレンドしながら電子ジャズとは違ったダンサブルな魅力に満ちた名曲にして、今なおDJ定番曲「First Principles」や、加工されたボーカルを研ぎ澄まされた機械的なリズム合わさる歌物エレクトロ「When Daylight Fades」。ミニマルなグルーヴをジャジーに崩す「In Visible Light」など。テクノ/エレクトロと他ジャンルをクロスさせてフロアとリヴィングの中間領域を見事に狙撃った、インディダンス文脈の狭間に生まれた奇跡の名品。オリジナルのアナログは高額取引されているため嬉しい再発です! (Akie)
Track List
- 12inch
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DFRA
A Quiet Storm EP (incl. Jon Dixon Remix)
Ascension on Wax
- Cat No.: AOW005
- 2026-08-05
ベルリンのハウス・レーベル〈Ascension on Wax〉からブエノスアイレスのシーン出身のDFRA(Diego Ruiz)。サックスやシンセサイザーをフィーチャリングしたダブジャズ、オーセンティックなハウス・トラック「A Quiet Storm」、ユーモラスでヒプノティックな謎のボイスサンプル、旋回するベース、ドラムのグルーヴ力、"HOT MUSIC"の鍵盤フレーズが炸裂する「Stings」(sample2)は、ハウスミュージック・ラバーぜひチェックしてみてください。デトロイト Jon Dixon のリミックスも収録。(サイトウ)
『ベルリンを拠点とするレーベル「Ascension on Wax」は、ジャズ色の強いディープな路線を継続し、DFRAによる新作『A Quiet Storm EP』を6月に12インチ・ヴァイナルおよびデジタル形式でリリースする(カタログ番号:AOW005)。 5月15日より購入および予約受付が開始されるこのEPは、DFRAが織りなすソウル、ジャズ、そしてクラシック・ハウスの感性が洗練された融合を披露しており、デトロイト出身のJon Dixonによるリミックスによってさらに深みを増している。 コロンビア出身で現在はブエノスアイレスを拠点とするDFRA(ディエゴ・ルイス)は、作曲の正式な学びと、ヒップホップ、ゴスペル、ソウル、ディスコへの長年にわたる没頭によって形作られた、音楽性に富んだアプローチ ...もっと読むを特徴としている。 彼の作品は、ジャズに根ざした豊潤な音楽性と、デトロイトやシカゴ・ハウス特有の生々しく力強いエネルギーの2つの側面を、互いに補完し合う形でバランスよく融合させている。この二面性は『A Quiet Storm』EP全体で完全に具現化されており、進化を続ける彼のサウンド・アイデンティティにおける新たな一歩を刻んでいる。 タイトルトラック「Quiet Storm」は、深みのあるうねるようなグルーヴと絶妙なサックス演奏が際立つオープニングトラックで、内省的でありながらダンスフロアでも通用するトーンを醸し出している。続く「Strings」は、夢のような雰囲気と豊かなピアノのテクスチャー、そして温かみのあるジャズの基調が特徴で、DFRAの作曲家としての洗練された技量を際立たせている。「Charlene」では、ソウルフルなボーカルが、初期のMotor City Drum Ensembleを彷彿とさせるコード進行と絡み合い、ノスタルジックでありながら未来志向のハウス・トラックを生み出している。本作を締めくくるのは、ジョン・ディクソンが独自のデトロイト的視点で「Charlene」を再解釈したトラックだ。 トラックを骨組みまで剥ぎ取り、より深みのあるテクスチャーと特徴的なキーで再構築したディクソンは、アンダーグラウンド・レジスタンスの精神を受け継ぎつつ、より瞑想的な領域へと踏み込み、ジャズの即興演奏と機械駆動のリズムを融合させている。ベルリンで設立されたAscension on Waxは、現代のプロデューサーたちと力強いビジュアル・アイデンティティ、そして限定ビニール盤のリリースを組み合わせることで、ハウス・ミュージックにおけるジャズの遺産を称え続けている。 本作『A Quiet Storm EP』を通じて、同レーベルは90年代の米国シーンの伝統に根ざした、ソウルフルで本物のクラブミュージックへのこだわりを再確認しつつ、確固として未来を見据えている。収録曲:1- A Quiet Storm 2- Stings 3- Charlene 4- Charlene (Jon Dixon Remix) (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
RP
SCHARNHORST007.7
Scharnhorst
- Cat No.: scharnhorst0077
- 2026-08-05
Rico Friebeの覆面によるバイナル・オンリーリリース。
Track List
- 12inch
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DJ Koze
Pick Up (12inch Extended Disco Version)
Pampa
- Cat No.: PAMPA031
- 2026-08-05
【Pampaのカタログリプレス。ストックしています。2014リリース】 DJ KOZEのディスコラインのスペシャルな一枚!圧巻の熱量。GLADYS KNIGHT AND THE PIPSの「Neither One Of Us」を使った「Pick Up」。
MIDLANDのベストセラー「Final Credits」でも使用された70s MOTOWN, グラディス・ナイトの名曲を使ったKOZEのニューシングル!圧巻の素晴らしさ。様々なフロアをいろどるスペシャルな一曲になるでしょう。B-SIDEもMelba Moore’s の「Pick Me Up, I’ll Dance」サンプルに、デジタルでトライバル、KOZEらしい電子音楽のクレイジーな世界。こちらもバッチリ素晴らしい。入荷しました! (サイトウ)
- 12inch
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Coeo
Piano Workout (2026 Repress)
Toy Tonics
- Cat No.: toyt114
- 2026-08-05
CoeoがToy Tonicsから2020年にリリースした「Piano Workout」。レーベル人気作品。リプレスです。
ピアノ・フレーズ、サックス、ビブラフォン、「I Need、Iwant、I need Your Love」というハウス・ネイティヴなメッセージの「Sorry For The Late Reply」はじめ、ピアノフレーズをメインにした4曲。「ムーディーマンからディスクロージャー、モール・グラブ、ケニー・ドープに至るまで、彼らを支持するアーティストのリストは枚挙にいとまがありません。」とのことです。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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KX9000
The Sofa Lamp
Last Year At Marienbad
- Cat No.: LYAM004
- 2026-08-05
トルコ、イスタンブールのレーベルOATHのサブレーベル〈Last Year At Marienbad〉。2023年のジャズ・ギャラクティック・ディスコ、ディープハウス。名作。フランスのPont Neuf RecordsのKX9000。同レーベルのTour-Maubourg、Cosmonectionも参加しています。
『こんな情景を想像してみてください――部屋の光は「ゴールデンアワー」へと移り変わり、日差しが壁に優しく降り注ぎ、木製の床を包み込み、植物を照らし出し、ドリンクの中のクリスタルを、あの何とも言えない甘美な輝きで彩っています。 部屋中に響き渡る光の波長は、太陽の光を浴びた夕焼け空へと流れ込み、青く、触れると温もりが感じられるその空は、フロアに集う人々の笑顔とともに、心を穏やかに包み込んでいく。 これらすべて、そしてそれ以上のものが、KX9000の『The Sofa Lamp』EPに見事に凝縮された雰囲気の中に詰まっています。これは、Oathのサブレーベル「Last Year in Marienbad」からリリースされた、最新かつ完璧な雰囲気の作品です。 KX9000はケリム・ベン・ムスタファのメ ...もっと読むイン・エイリアスであり、彼はかねてより、ジャズの香りを帯びた、 柔らかくうねるようなダンスナンバーを届けてきた。その音楽は、最も熱気あふれるダンスフロアであれ、楽しさに満ちた自宅でのひとときであれ、人生の素晴らしい瞬間にしばしば見られるオレンジ色のニュアンスを巧みに捉えている。彼のこれまでの作品はすべて、リズムとメロディの要素の絶妙なバランスで聴く者を魅了してきた。 ムスタファの音楽的枠組みは幅広いモチーフから構成されており、そのすべてが現代のエレクトロニック・ミュージックのるつぼにおける数々の礎に触れている。そのプロセスから生まれるのは、エレガントで、自然体でありながら人を惹きつけるサウンドであり、既成概念を切り裂き、人々が共に過ごすことから生まれるムードと調和する。 彼のこれまでの作品は、ピークタイム、ダウンタイム、そして単に流れを盛り上げる中間的な時間帯まで、あらゆる場面を網羅している。それは感情的にもリズム的にも直感的なダンスミュージックであり、深く掘り下げていくほど、さらに掘り下げ、楽しむべき要素が常に存在する。 『The Sofa Lamp』は、ムスタファが世に送り出した新たな一作であり、彼の確立されたサウンドの特徴をすべて備えつつ、さらに多くの要素が加わることで、極めてバランスの取れた、魅惑的な聴覚体験となっている。 このEPは無駄な前置きを一切省き、オープニングを飾る『Sauce Pepe』がいきなりミックスに飛び込んでくる。その魅惑的なパーカッションのパレットが、振動を流れさせるのに大きく貢献している。 ベースラインが重厚感を加える一方で、上層で展開されるメロディックな構成は、ジャズ色の強いコード、粋なホーン、深みのあるコード進行で構成されており、夏になれば間違いなく話題になるだろう。続いてCosmonectionをフィーチャーした『Locha』が登場し、この曲ではテンポが少し上がる。 ビートは巧みにスイングし、低音域をうねるように流れるグルーヴィーなベースラインの土台となる。その間も、太陽の光を浴びたようなコードが熱狂的な勢いで上を覆っていく。各レイヤーは最大限の効果を発揮するよう巧みに組み合わされ、配置されたブレイクは、まさに「手を挙げて盛り上がる」瞬間を生み出している。 今注目のアーティスト、Tour Maubourgをフィーチャーした『April』は、前作のリズムの趣を引き継ぎつつ、コードの情感豊かな響きが神経の奥深くまで浸透していく。ゴージャスなリードラインは、何日も頭から離れない耳に残るメロディーを生み出し、ダンスフロアへと誘うインスピレーションに満ちた要素が随所に散りばめられている。そして最後を飾るのは、 『Everw*day』は、確固たる目的意識と情感あふれる存在感でこの体験を締めくくる。音楽は、広大なディープ・ハウスの概念とバレアリアのリズムの間で見事に機能しており、この楽曲集に触れた人々に長く残る印象を与えるのに大いに貢献している。私たちも、これら4つの素晴らしい楽曲に寄り添い続けたことで、心豊かになったと感じている。 もし、心を豊かにする環境的なダンスミュージックを求めているなら、このEPはまさにあなたにぴったりだ。このEPでは、KX9000が比類なき姿を見せている。それに加え、作品に深みを加え、最もバランスの取れた体験をもたらす、インスピレーションに満ちたゲスト参加も大きな助けとなっている。 周囲の環境に心地よく溶け込み、日差しに身を委ねるような、そんな「楽しいひととき」のサウンドトラックとなるレコードがあるとしたら、それは間違いなくこの作品です。さあ、ぜひ一度聴いてみてください。 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
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Presence (aka Charles Webster)
The Strength
Pariter
- Cat No.: PRTR39
- 2026-08-05
イギリスとサンフランシスコを移り住みながら90年代から活躍、最も信頼されてきたハウス・プロデューサーの一人Charles WebsterのPresence名義の名曲「The Strength」が〈Pariter〉からアナログ再発。オールドスクールなテクノ、未来感、ディテールに才能が刻み込まれています。名盤。
90年代にハウス、テクノ、ベース、エレクトロ、ヒップホップ・ブレイカーなどのミックスカルチャーが隆盛した英シェフィールドとノッティンガムのシーン出身のプロデューサー、エンジニアで、イギリスとサン・フランシスコを拠点に活動した Charles Webster 。後にTheo Parrish、Moodymann、Glenn Underground、Ron Trentとも契約しているPEACEFROGとも契約しますが、これはその前の時代。彼が一度渡米し、UKに戻っていた時代に、自身のレーベル〈Remote〉をたちあげリリースしていた1996年の「The Strength」。90sロンドン・ハウス・アンダーグアラウンド PAGAN/WIGGLE の流れにも繋がり、数々のコンピレーションなどでもフック ...もっと読む (サイトウ)、2019年には〈Mint Condition〉からも再発されていますが、今回は〈Sushitech〉のサブレーベル〈Pariter〉からの再発です。〈Sushitech〉のWood White Studiosでのリマスター、Manmade Mastering、Tim Xavier のカッティング。スリーブデザインも新たにPariter仕様。マスターピース。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Digital
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Ohm Hourani
Barbara (Incl Villalobos & Javasoul Remix)
We R The Aliens
- Cat No.: wrta004
- 2026-08-05
天才Ricardo VillalobosとJavasoulのコラヴォレーションでのリミックス収録。オリジナルのユニークさも言葉で伝えるのは難しいけれどアフリカン、複合リズム、時間の進行もマジカル、是非チェックしてみてください。
Aroma recordsを拠点に、Mike ShannonやSAN PROPERともコラヴォレーション。ジャズの影響を受けながら、革新的なスタジオワークに取り組み、エレクトロニック・ミュージックとテクノロジーを追求しているというモントリオールのプロデューサーOhm Hourani。のニューリリース。ソリッドなエレクトロニック・ポリリズム、ガラージライク、ソウルフルな女性ヴォーカルなサンプルも使用しながらユニークなダンストラック。カルド・ヴォラロボスはDJとしてドイツ、ヨーロッパのミニマルテクノシーンで活躍しているAmir Javasoulとのダブルネームでのリミックスを提供しています。 (サイトウ)
Track List
- LP
- 2LP
- LP
- LP
- LP
- LP
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Discovery Zone
Quantum Web
RVNG INTL.
- Cat No.: RVNGNL112lp
- 2026-08-05
〈RVNG INTL.〉から、元FensterのJJ WeihlのプロジェクトDiscovery Zone。実験的なエレクトロニック・ポップ。モダンな先鋭ドリーム・ポップ。PVの世界感も、ロウビットのコンピューターゲームやアニメのファンタジー、アーケイドゲームなどのオマージュなどが垣間見れ、ART OF NOISEなどの先鋭性、独特の世界観です。
Morr MusicなどからリリースしていたFensterのメンバー、シンガーで、VideokillsというVideo Art、マルチメディア・アーチスト集団の創設者の一人でもあるというJJ WeihlのプロジェクトDiscovery ZoneがRVNG INTL.からデビュー。2NDアルバムをリリース。初回限定盤、アルバムの歌詞がプリントされたインナー・スリーブ付き。 (サイトウ)
Track List
- 2LP
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Tashi Wada
What Is Not Strange?
RVNG INTL.
- Cat No.: RVNGNL114lp
- 2026-08-05
RVNG INTL. ~ L.Aのエクスペリメンタル・シーンから注目のリリース。Tashi Wadaのソロ名義では10年ぶりとなるアルバム。「What Is Not Strange?」。
父親であり、コラヴォレーターでもあるドローン・ミュージックのオリジネイター、フルクサスの一員だった、Yoshi Wadaの死から、娘が誕生をするまでの間に書かれ、レコーディングされたというフルアルバム。シューゲイズやインディーサイケデリック的な要素も垣間見れ、遊び心もあり、ラーガやドローンの影響、現代音楽や実験音楽で培われてたような要素に高いレベルで取り組まれていると感じられるような、覚醒のニューエイジ、新しいサイケデリックの芽吹きと世界観。言葉にするのが難しいですが驚いています。是非。 (サイトウ)
Track List
- LP
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Enji
Ursgal
Squama
- Cat No.: SQM009
- 2026-08-05
昨年話題を呼んだモンゴル出身のシンガーENJIのアルバム「Ursgal」。なかなか入手難しかった一枚がリプレスのようです。入荷しました!
ドイツ、ミュンヘンのバンド、FAZER 周辺の先鋭ジャズのリリースで人気を博している〈Squama〉から、モンゴル出身のシンガー ENJI のアルバム。FAZER の中心的存在ベーシストのMartin Bruggerがプロデュース、Fazerの一員でもあるジャズ・ギタリストPaul Brändleたちジャズ・ミュージシャンがバックアップ。稀有な彼女の声、歌の魅力。サウンドプロダクションも素晴らしい推薦盤です。 (サイトウ)
Track List
- 2LP
Batu & Donato Dozzy
Exhale
!K7
- Cat No.: K7466LP
- 2026-08-05
Release Date: 3rd July 2026。初回分は大幅ショート。別ルートで少量確保しています。
Track List
- 2LP
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Moritz Von Oswald Trio
Horizontal Structures
Honest Jon's
- Cat No.: HJRLP54
- 2026-08-05
沼の世界のモダニズム。Moritz von Oswald Trio!w/TIKIMAN. Marc Muellbauer(ECM).
ドイツのアンダーグラウンド・テクノ、エレクトリック・ミュージック界の重鎮達MORITZ VON OSWALD、VLADISLAV DELAY, MAX LODERBAUER(NSI.)によるトリオ新作!近作はなんとPAUL ST. HILAIRE aka TIKIMANがギター(!)で参加。そしてECMからリリースしているMARC MUELLBAUERがダブルベースで参加。深いダブ音響世界で繰り広げられるドープネス。流石です。 (サイトウ)
- 2LP
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Aphex Twin
Selected Ambient Works 85-92’
Apollo
- Cat No.: AMB3922LP
- 2026-08-05
エイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェームスの代表作のひとつにして、彼の存在を世に知らしめたアンビエント・テクノ珠玉の名品でありクラシックスでありスタンダード。2021年リプレス盤。
1992年R&S傘下のアンビエント専門レーベルApolloからのリリース。その後のインテリジェント・テクノへ導いた潮流傑作。ドリーミーと浮遊感、そして気品とファンタジックな全13トラック。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
- 12inch
- Digital
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- Back In
Abby Echiverri / Clay Wilson
Contours
Acid Camp Records
- Cat No.: ACR019
- 2026-08-05
NYC Acid Camp Recordsから、ニューリリースのレコードが届いてます。ポストパンク・バンド出身のミュージシャンでもありDJ、エンジニア、デザイナーとマルチにこなすアーチスト、〈The Bunker NY〉らかデビュー後はプロデューサーとして活躍する才女アビー・エチェベリと同じくTHE BUNKER NYからリリースしているClay Wilsonとのスプリット。
ポリリズムのユニークさ、ポリフォニックなアシッド、トランス、歪んだ電子音、周波数。ディテールの世界へ引き込まれる。(サイトウ)
『『Contours』は、ニューヨークを拠点とするプロデューサー兼DJのアビー・エチベリとクレイ・ウィルソンがタッグを組み、Acid Campからリリースされた4曲入りの12インチ・レコードだ。本作はアシッド・ハウスとテクノの境界を自在に行き来し、緊張感、テンポ、そして機械的なサウンドを駆使した確かな手腕によって統一感を持たせつつ、ダンスフロアを超えた普遍的な魅力を放つ抑制の効いた瞬間も随所に散りばめられている。 A面はウィルソンによる「Interdimensional Romance」で幕を開ける。シカゴ、デトロイト、ニューヨークのアシッド・エコーを織り交ぜた、SF的なワークアウト・トラックだ。 続く「Nightride」は、アシッドをルーツとしつつもエッジが柔らかく、90年代の雰囲気をほ ...もっと読むのかに感じさせる、よりリラックスしたアプローチのトラックだ。B面では、エチベリによる「Chaos Terrain」のパンニングされたシンセが、LFOのレイヤーを駆け巡り、鮮やかに増減していく。 「Roche Lobe」は、より広々としたムードでこのレコードを締めくくる。これもまたアシッド志向の楽曲だが、ピークタイムでの実用性というよりは、クラブの深夜の余韻を狙ったものだ。 これら4曲は、アシッドを固定された公式ではなく、柔軟な言語として捉えている。これらはアラキス(Arrakis)のアンダーグラウンド・クラブで流れる楽曲だ。スピーカーの前で会おう。 『Contours』はAcid Camp Recordsより12インチ盤としてリリースされる。 作詞・作曲・プロデュース:Abby Echiverri、Clay Wilson アートワーク:Gabe Benzur レイアウト:Cookhouse Studio マスタリング&カッティング:Tim Xavier(Manmade Mastering Berlin) プレス:RAND ライナーノーツ:Daniel Sharp (インフォメーションより)』
Track List
- 7inch
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- Back In
Jeb Loy Nichols & Cold Diamond & Mink
Do The Get Together
Timmion
- Cat No.: TR770lp
- 2026-08-04
ソウル、カントリーを絶妙にブレンドするスタイルの、アメリカ出身UK拠点のシンガーシングライター/作家/アーティスト Jeb Loy Nichols と 〈Timmion Records〉のレーベルバンド Cold Diamond & Mink によるコラボレーション7inch。
1990年代から活動を続けており、イギリスを拠点にしながら多くの作品を発表してきた Jeb Loy Nichols。代表的なアルバムには『Easy Now』『Just What Time It Is』『Now Then』『Days Are Mighty』『This House is Empty Without You』などがあり、どの作品も一貫して 肩の力を抜いたような優しいソウル・ミュージック のスタイルが確立されています。アメリカ南部のルーツ音楽の温かさと、UKのオルタナティブな感性が混ざり合う、ゆったりと燃えるような4曲。 (AYAM)
Track List
- 7inch
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- Back In
Lady Wray
Be A Witness b/w Best For Us
BIG CROWN
- Cat No.: BCR151lp
- 2026-08-04
〈BIG CROWN〉の顔とも言えるシンガー Lady Wray が制作中のアルバムに先駆けてシングルをリリース!!
ボトム・ヘビーなドラム・マシーン、ファンキーなベースライン、Nicoleのヴォーカルが弾むミッド・ナンバー「Be A Witness」には、Mark RonsonやLeon Michelsの作品などで活躍するセッション・ミュージシャン/マルチプレーヤーの Nick Movshon がベーシストとして参加しています。レディ・レイのサウンドの新たな方向性が開けた新鮮な1曲。愛や、困難な時期の克服について歌ったゴスペル・ライクなR&Bバラード「Best For Us」には、〈BIG CROWN〉名ドラマーの Homer が参加。先日来日していたKnxwledgeもプレイしていた、込み上げずにはいられない良曲。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Thee Marloes
I'd Be Lost b/w What's On Your Mind
BIG CROWN
- Cat No.: BCR186lp
- 2026-08-04
〈Big Crown〉インドネシア、スバラヤ出身の3ピース・バンド Thee Marloes 、2026年リリース予定のセカンドアルバムから、リラクシン&スウィートな先行第一弾シングルが到着!!
A面「I’d Be Lost」はヴォーカルのナターシャが、彼女の愛だけを求める男性を称える甘いラブソング。ゴージャスな4つ打ちのバックトラックが、ダンスフロアですぐにステップアップできる一曲。B面の「What’s On Your Mind」は、重厚なドラム、高まるシタールとピアノが織りなすスローナンバー。一瞬で惹かれ合う相手のミステリアスさと魅力や、冷静さを保ちながらもガードを解き放ちたいという思いが歌われています。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Thee Marloes
Under the Silver Moon b/w Through the Changes
BIG CROWN
- Cat No.: BCR204lp
- 2026-08-04
〈Big Crown〉地元インドネシアの文化やサウンドの要素に、アメリカのソウルミュージック、ジャズ、ポップスの影響をミックスしたアプローチを持つ、スラバヤ出身のグループ Thee Marloes。5月末発売予定の2ndフルアルバム『Di Hotel Malibu』から先行シングルをリリース!
リラクシンなリズムとメロウなギターをバックに、遠距離恋愛のほろ苦さと甘さの両面を歌う、極上の2ステップ・ナンバー「Under the Silver Moon」と、亡くなった愛する人に会いたいと願いつつ、想い続けていいのか迷う気持ちを描いたミッドナンバー「Through the Changes」をカップリング。ヴォーカル/鍵盤のNatassyaの艶やかでシルキーな歌声も磨きがかかっています。アルバムもとっても楽しみです。 (AYAM)
Track List
- 2LP
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- Back In
Khruangbin
The Universe Smiles Upon You ii
Dead Oceans
- Cat No.: DOC383lp
- 2026-08-04
Khruangbin待望新作ニューアルバムは、彼らのデビュー作 『The Universe Smiles Upon You』(2015) の10周年を記念して、当時と同じテキサスの納屋で、同じ曲群を“今の感覚”で再録したアルバム。これが実に素晴らしい。Khruangbinの現在の心持ちが存分に伝わる静かで豊かな傑作が誕生している。ほのかなるダビーの気配も絶妙に心地いい。
前作「A La Sala」の延長線上にも感じ取れる、リミックスや豪華なアレンジではなく、演奏・間合い・音色を10年分をKhruangbin流に成熟させてモダン更新した再演アルバム。
原曲のミニマルで浮遊感あるエキゾチックでサイケデリックなグルーヴはそのままに、よりジャジー且つムーディーで深くブルージー、自問自答、内宇宙。何も起こらない境地、ある種、禅の精神性も感じとれるような、素朴で枯れた味わい、より自然体な心地よさ。音の余白を存分に楽しめる、Khruangbinの現在の心持ちが存分に伝わる静かで豊かな傑作が誕生している。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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- Back In
Necronomicon
THE SOUND OF FETISJ 1982
Testlab Records
- Cat No.: TESTLAB 2021.004.12
- 2026-08-04
ウルトラレアなオランダの80年代のポストパンク、82年のカセットNECRONOMICONの未発表を含むレア音源!キラーなすごい音源。200本限定のカセットテープをリリースしたTESTLAB RECORDSから、アナログもカットされました!
1981年から1982年にかけ自主レーベルFetisjからリリースしたNECRONOMICON。MINMAL WAVE、LEFTDFIELD DISCO、「Mimi」、スラップベースのLOW & ファンキーな「Join」、EBM、エレクトロ、「Lord Randall」。驚きのオリジナル音源に加えてリミックス2曲、ウィーンのmitra mitraと、ARN4L2なるアーチストによるミックス収録。 (サイトウ)
Track List
- LP
- LP
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- Back In
Onra
After Dark
All City
- Cat No.: ACOAD
- 2026-08-03
架空の深夜映画のサウンドトラックとして構想された、フランス人ビートメイカー/プロデューサーOnraによる最新作『After Dark』。80年代後半から90年代初頭のサウンドをインスピレーション源に、都会の洗練と孤独なムード漂うナイトクルーズ作品。大人の官能。
アジアのレコード音源をサンプリングした作品群でも人気を博すディガーでビートメイカーのOnraが、『Long Distance』や『Nobody Has To Know』に連なる都会的なR&B〜モダンソウル路線を更新。インストゥルメンタル・ヒップホップのビート感覚に、アーバン・ファンク、R&B、スムースジャズをブレンドしたムーディーでシネマティックな作品世界。艶やかなアナログシンセ、タイトなビート、レイドバックしたグルーヴ、控えめに浮かぶ生演奏のサックスが綴る都会の一夜の物語。画面越しか入り込むか、それぞれの愉しみ。 (足立)
Track List
- 12inch
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- Back In
Steve Watson
Born To Boogie
S.P.Q.R.
- Cat No.: SPQR 1134/R
- 2026-08-03
2026リプレス!〈RUSH HOUR〉監修コンピレーション「SURINAM FUNK FORCE」の冒頭にも収録されていた、カリビアン・ディスコ/辺境レア・グルーヴの最後の秘境スリナム産ディスコ・ブギ―傑作”Born To Boogie”がリイシュー!
オランダ植民地時代の南米スリナム共和国に生まれ、'75年に歌謡祭で優勝したのをきっかけにオランダに移住し音楽の世界に飛び込みいくつかのリリースをかさね、'81年にダッチ名門レーベル〈TELSTER〉傘下の〈KILLROY〉からリリースされた、超レア7インチ・シングル”Born To Boogie”が、CELLEPHANEやSUSAN MORGAN、TOUCHÉなどのイタロ・ヒットをのこす〈BEST ITALY〉グループの1つ〈S.P.Q.R.〉から、正規リマスタリングされて初の12インチ化です。
- 12inch
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- Back In
Unknown
Out Dancing
Out Dancing
- Cat No.: OUT01
- 2026-08-03
詳細不明のミッドテンポ、スィートソウル・エディット。謎ですが、初期のMARK Eにも通じるような執拗なループ感の中で見せる展開、グルーヴが絶妙です。(サイトウ)
Track List
- 12inch
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- Back In
Jamiroquai
Virtual Insanity [Transparent Yellow Vinyl]
Sony Music UK
- Cat No.: 1995845082-1
- 2026-08-03
Jamiroquai(ジャミロクワイ)1996年の世界大ヒット曲「Virtual Insanity」が、リリースから30周年を記念して、当時のCDオリジナル・リリースを忠実に再現した収録内容で限定盤クリアーイエローヴァイナルとして待望12インチ・リリース!!!
オールタイム名曲!!!オリジナル12インチは入手困難盤となってしまっておりましたので、この45回転12インチ復刻は嬉しい限り。LPバージョン収録!!!
本作は、リリース30周年を記念し、象徴的なジャケットデザインを引き立てる、クリア・イエローカラーの12インチアナログ盤。
言わずもがなのタイトル曲はもちろん最高なのですが、今回の12インチ復刻は当時のCDオリジナル・リリースを忠実に再現した収録内容となっており、シングルバージョンA1「Virtual Insanity(シングル・エディット)」(sample1)、エレガントな人力ドラムンベース・ファンキー・ソウルA2「Do You Know Where You're Coming From(オリジナル・ミックス)」(sample2)、スクラッチも交えたブレイクビーツ軽快なジャズファンクB1「Bullet」、そして、スティーヴィー・ワンダー愛溢れる後半の展開構成も極上な5分40秒に及ぶタイ ...もっと読むトル曲のアルバムバージョン「Virtual Insanity(アルバム・ヴァージョン)」(sample3)収録も嬉しい限り。
ジョナサン・グレイザー監督による、画期的なミュージックビデオもエバーグリーンに必見。いまだに影響を与え続けている。
Track List
- 12inch
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- Back In
Mr. Fingers
Washing Machine / Can You Feel It/Beyond The Clouds
Alleviated
- Cat No.: ML9002
- 2026-08-03
【リプレス】タイムレスクラシックス!LARRY HEARD初期名作再発!!
LARRY HEARD自身のレーベルALLEVIATEから過去の名作リイシュー。リマスタリングされた「Washing Machine」、「Can You Feel It」、「Beyond The Clouds」といった歴史に残る初期名作。シカゴ/アシッドアンダーグラウンド・ハウス。時代を経ても今も美しく機能するハウスマジック!
Track List
- 12inch
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Ronin
Luxury EP
Vibestate
- Cat No.: VSR011
- 2026-08-03
リプレス!幾重にも重なるテクスチャと重厚ベースライン、パワフルな低音に差し込まれた甘美でエモーショナルな旋律に心奪われる、2000年代初頭に生まれたディープハウス名作RONIN「Luxuru EP」が遂に再発!2002年にアトモスフェリックサウンドにフォーカスした伝説のハウスレーベル〈DRIFTWOOD〉からリリースされ一時は目も当てられぬ高額取引もなされていた入手困難作品、この機会にぜひ。
DJとしてもコペンハーゲンのクラブシーンで活躍してきたRONIN aka JONATHAN AXELSSONのマスターピースにして超級入手困難盤「Luxuru EP」(Luxury EPと名前変更)が遂に再発されました。ファットに腰を打つ分厚い低音に鍵盤とホーン、ハミングが美しく重なる「Luxuru」から、アンビエントパッドで作る浮遊シンセ空間にパワフルな重量ベースが差し込む「Coming Over To You」まで、収録4曲すべてがディープでソウルフルなハウスミュージックの真髄を体現。現在も変わらず入手し難い一枚(この再発盤もすでに)、お探しの方はお見逃しなく。 (Akie)
Track List
- 12inch
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ex_libris
ex_libris - 003
ex_libris
- Cat No.: ex_l 003
- 2026-08-03
2562 aka A Made Up Sound aka In Transitの才人Dave Huismansによるex_librisシリーズの第3弾が到着しました。前2作と同じく少量での入荷、限定プレスですのでお見逃しなく。※お一人様一点限りでお願いいたします。
4/4キックが内側から侵食してくる、粗さを残した10分超のビートダウン・ハウスAサイド。スローモーの地平が広がるB1。抽象性の増したアンビエント・ダブB2。本当に生き物が動いているような音の粒子の構築。密度で更新されるレフトフィールド・ダンス。 (足立)
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- 2LP
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Various Artists
Heisei No Oto - Japanese Left-field Pop From The CD Age (1989-1996)
Music From Memory
- Cat No.: MFM053
- 2026-08-03
追加プレス限定数確保できました!国産サウンドの再発掘、再評価に尽力してきた大阪の名店REVELATION TIMEとRECORD SHOP rare grooveコンパイルによるCD時代の音源からセレクトした 「Heisei No Oto - Japanese Left-field Pop From The Cd Age (1989-1996)」。
細野や清水靖晃たちレジェンドがプロダクションに絡む曲、橋本一子からMOMUS、90sアンビエントDREAM DOLPHINまで。初回は予約のみで完売。追加プレスようやくストックできました。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Digital
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Gaussian Curve
Winter Sun / Fever Dream
Music From Memory
- Cat No.: MFM067
- 2026-08-03
【再ストックしました。】 イタリアのアンビエント・鍵盤奏者のレジェンドGIGI MASINと、アンビエント・ギター、スローミュージックのキーマンJONNY NASH、アムステルダム、多岐にわたって活躍するYOUNG MARCO によるプロジェクトGAUSSIAN CURVEのニューリリース。
レジェンドを囲むスペシャル・プロジェクトとして2枚のアルバムをリリースしてきたGaussian Curve2016年以来の復活で12インチシングルとしては初のリリース。2016年「The Ditance」のための録音ながら未完となっていたセッションを、2022年のライブで集結したのを契機に再構築された曲だそうです。メローなギター、ローズピアノ、エレクトロニクスがゆったりと染み渡る素晴らしい「Winter Sun」。B-SIDEでは、ジジのボーカルをフィーチャリングしています。 (サイトウ)
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- LP
- Digital
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N Kramer & Magnus Bang Olsen
Pastoral Blend
Music From Memory
- Cat No.: MFM077
- 2026-08-03
〈Music From Memory〉から素晴らしい音楽が誕生しています。〈Leaving Records〉屈指の名盤J Foerster / N Kramer「Habitat II」でお馴染みのN Kramerと、The Zenmennの Magnus Bang Olsenのコラボレーション。スローミュージック。
〈Music From Memory〉に素晴らしいい作品を残すThe ZenmennのMagnus Bang Olsenによるデュオペダル・スティール・ギターと、J Foerster とのコラボレーションなどで活動してきたベルリンのNiklas Kramerによる、ミックス、グリッチなどのデジタルな処理と、逆回転などアナログな感触の両方を併せ持つ、サウンド・プロセスによって構築された、情景的で温かみのある音楽。「パストラル・ブレンド」(牧歌的な混ぜ合わせ)という意味を持つ言葉も持つタイトルやアートワークと共にお楽しみください。 (サイトウ)
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- 7inch
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Sun Ra
Everything Is Space
Waaghals Records
- Cat No.: WR033
- 2026-08-03
オランダ、ネイメーヘンの老舗のレコードショップ〈Waaghals〉からSUN RAの1989年の「Everything Is Space」。初のバイナル・リイシューにして初期のDOOWOP R&B感と、アフリカン、LAST POETSにも通じるユニークなポエット、"Music Is Silence"、"Silence is music too.”といってフリーキーなサックスを展開していきます。 BサイドはDON CHERRYの名前もクレジットされています。名品。(サイトウ)
『アフロ・フューチャリスト・ジャズのパイオニア、サン・ラーの遺産は、ファン人気の高い「エヴリシング・イズ・スペース」の初回限定7インチ・ヴァイナル盤で受け継がれる。 1989年のアルバム『Blue Delight』のセッションで録音された「Everything Is Space」は、サン・ラーの最もファンキーな曲のひとつに数えられる。歌詞は初期の「There Is Change In The Air」と共通しているが、「Everything Is Space」は激しく生き生きとしており、まるでアーケストラがラスト・ポエッツとチャネリングしているようだ。 そのメッセージは古典的なラーであり、彼のトレードマークであるウィットとユーモアを交えた一見逆説的なものだ:"沈黙も音楽である"。この点を強調 ...もっと読むするかのように、この曲は録音テープが切れたために不意に短くカットされた。この唐突な終わり方は『Blue Delight』への収録を禁じたとしか思えないが、このテーマにぴったりなので、編集前のオリジナルのままここに収録した。 B面には、レコード初収録となるもう1つのアウトテイクを収録した。アルバム『Purple Night』のセッションで録音されたこのトラックは、スウィングするビッグバンドでアーケストラを披露している。マーシャル・アレン、ジョン・ギルモア、ダニー・レイ・トンプソンに加え、ドン・チェリーがトランペットで参加している。オリジナルは11分を超えるトラックだが、7インチ用に巧みに編集されている。 レコード・バッグに永久保存され、どんなパーティでもプレイする喜びと混乱と驚きをもたらしてくれることだろう。元アーケストラのメンバーで、サン・ラーの軌道を離れた後、ファイン・アーティストとして長いキャリアを持つアヤ・アトンによるアートワークのリソグラフ・ジャケット付き。 (インフォメーションより)』
Track List
- LP
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- Back In
Anthony Calonico
Spacious Heart
Music From Memory
- Cat No.: MFM083
- 2026-08-03
〈Music From Memory〉からミステリアスな話題作を放った、BenedekとAlex TalanとのトリオTotal Blueの一人として知られるマルチ奏者Anthony Calonicoが、初ソロアルバムを同レーベルから発表。静かで繊細な表情の自身のボーカルを核に、柔らかく温かなキーボードやシンセサイザー、奥行きあるプロダクションによって生み出されたパーソナルな音楽世界。
2020年から数年をかけてゆっくりと制作された、Total BlueのAnthony Calonicoによる初ソロ作。アンビエント、スピリチュアル・ジャズ、ソフトロックの感触をシームレスに合わせ、私的で微細なニュアンスで形作られた独自の浮遊感。FMシンセやエレクトリックピアノ、ブラシドラム、フレットレスベースなどによる演奏を夢の中のラウンジで再構築したようなムード。自身のボーカルが入ることでTotal Blueとはまた違うプライベートな体温が現れ、じわじわ浸透してくる余韻の深い一枚。ハマると危険な朦朧とした全8曲。 (足立)
Track List
- 12' Vinyl|巻き帯
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maya ongaku
Electronic Phantoms
Guruguru Brain
- Cat No.: GGB-037EP
- 2026-08-03
【黒盤】大好評!昨年デビューして話題のmaya ongakuの2nd ep。オールドファッションなサイケデリック・オーラと摩訶不思議ポップネス。フルートの調べで遠くへ、、インスト主体の長尺の曲"Meiso Ongaku"(sample3)も素晴らし。個人的にも今年ご一緒させてもらったライブをみて一気にファンになりました。Kim Okiを紹介したBayon Productionからというのもいいですね。ユトレヒトの現代音楽的アンビエント/ ミニマル・ユニットFelbmとの共演なんかもセンスいいです。名作1stはすぐ売り切れてしまってたのでお早めに!(Shhhhh)
Guruguru Brain / Bayon Productionから昨年リリースされたデビューアルバム『Approach to Anima』から1年。
新たなフェーズへ突入し進化を見せるmaya ongakuの新たなサウンドアプローチはリズムマシンを基盤にエレクトロな展開で構成されたコンセプチュアルな一枚。既にライブでも定着しつつある先行配信のM-1「Iyo no Hito」。
ミニマルなビートに乗る効果的なサックスの響きに不穏な空気が漂う「Anoyo Drive」。
童歌のようなストレンジなポップソングで脳内ループから逃れられなくなる「Love with Phantom」。
ライブでも度々披露されてきた15分におよぶ壮大でスピリチュアルな「Meiso Ongaku」。
世界が求める独創的な日本オルタナティブを象徴する傑作!
- LP
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Fabiano Do Nascimento & E Ruscha V
Aquáticos
Music From Memory
- Cat No.: MFM079
- 2026-08-03
ブラジリアン∞アヤワスカ・サウンド新章突入!リオデジャネイロ生まれのL.A育ち、アフロ・サンバ、ショーロといったブラジリアン・フォーク音楽と今L.A的エッセンスの溶け合いがさらに進化です。ファビアーノの新作がMusic From Memoryからリリース!
ネクストを感じる大快作!!!
L.Aのシンセ奏者/マルチアーティストである、E Ruscha Vとの共作で彼のコズミックなシンセ / ビンテージ・キーボード、モジュラーが絶妙にファビアーノのギターとマッチ、サム・ゲンデルとのコラボとの違いも面白いです。レーベルカラーのバレアリック・ニューエイジ路線にブラジリアン・フレイバーをまぶした感じもありナイス・コラボですね。ショーロのクリアな和声とアンビエント以降の親和性が素晴らしくてファビアーノしかできない音像。
タイトルの”Aquáticos”とはポルトガル語で、水の集合体、水にまつわるものたち、なんて訳せばいいでしょうか。タイトル通りの清水が流れるかのように揺蕩う全9曲。目を閉じて聴きましょう・素晴らしいです。 (shhhhh)
Track List
- 2x12inch
- 2LP
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Shackleton
Euphoria Bound
Ad 93
- Cat No.: WHYT107LP
- 2026-08-03
Shackletonが2026年初頭に放った、〈Ad 93〉からのアルバム「Euphoria Bound」。予約が入荷数を上まってしまい、初回発売時にはちゃんと紹介できずにいましたが、圧巻の内容です。アナログの追加プレスが入荷しています。(サイトウ)
『啓示と妄想の狭間で、『Euphoria Bound』は、おなじみの軌跡を描き出す。それは、崩壊へと向かう抗いがたい引力、記憶の漸進的な消失、そして取り返しのつかないほどに失われていく自己である。本作は、悟りや自己欺瞞といった区別が消え去った意識の状態の間を行き来する。 全10曲にわたって、このアルバムは野心的かつ妥協のない音のスペクトルを構築している。 ここでのアプローチは近年の作品よりも直接的であり、テクスチャーが新たな切迫感を持って蓄積し、崩壊していく。 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
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Line-o
Intimate Semantics
Ndyuka Rhythms
- Cat No.: NDR01
- 2026-08-03
トライバルパーカッションの躍動感×モダンテクノの4/4推進力をドッキング!アフロトライバル/アフロディープスタイルにルーツを持つアムステルダムのMARRØNがレーベル〈NDYUKA RHYTHMS〉設立。記念すべき第一弾にエイントホーフェンのLINE-Oを迎え、身体に訴えかけるトライバルテクノを発表。
日曜日に開催される人気アンダーグラウンドレイブイベント”EERSTE COMMUNIE”レジデントとして多くのフォロワーを抱えるMARRØN、アフリカの伝統的な椅子から着想を得たレーベルエンブレムを掲げ、リズムを探求するレーベルを始動!土着トライバルなパーカッションループを骨太い4/4プレッシャーで推進させる「Irresistable」(sample1)から、神秘ミステリアスなトーンを採用し呪術的な温かさを音に授けた「Percussive Voices」(sample2)など、フィジカルにずっしり来るグルーヴとトライバルの高揚感。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Digital
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Al Wootton
Crux Ep
Sähkö Recordings
- Cat No.: PUU-60
- 2026-08-03
快進撃を続けるクラスティなハードコア精神トライバル・ポストパンク・ダブテクノ先鋭的レフトフィールド鬼才Al Woottonと、フィンランド先鋭的実験性エレクトロニクス名門Sähkö Recordingsががっちりタッグを組んだパーカッシヴ・エレクトロニック・ソリッド・キレッキレ音響ダブワイズ・テクノ最前線にしてストイック最深部の蠢き。強力にかっこいいです!!!
名作12インチの誕生。レコメンドとさせていただきます。涅槃メディテーショナル・ディープに覚醒する危険な4トラック。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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Adapta
MKS-50 Tracks
Frustrated Funk
- Cat No.: FR034R
- 2026-08-03
マスタープレートの紛失やそもそもの流通量の少なさの背景、何より名器MKS-50で遊び尽くしたミニマルマシンジャムのオリジナリティとクオリティにマニア達がウォントを送り続けた名作がリマスタリング再発。BITSTREAM(Modern Love/Touchin' Bass)の片割れ奇才ADAPTA2016年作品!
DAVE CONNERとのユニットBITSTREAMとしての活動でもお馴染み、STEVEN CONNERのメインプロジェクトADAPTAがマシンサウンドフロンティア〈FRUSTRATED FUNK〉からリリース、長く入手困難化していた一枚がリマスタリングで再発!1986年に世に放たれたAlpha Juno系のアナログシンセ名器MKS-50をベースにしたミニマルエレクトロファンク、マシンジャム怪作。謎めきながらミュータントに変化を加えるシンセサイザーにソリッドなマシンドラムの掛け合い。お探しの方も多かった、失われた名作が遂に再発。 (Akie)
Track List
- 12inch
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Ismistik
Yamadoor
Elektorni
- Cat No.: ELKTRN005
- 2026-08-03
北欧ニューディスコのカリスマBJØRN TORSKEが90年代に使用したテクノ名義”ISMISTIK”、1994年に録音した幻の二曲がDATテープから発掘されアナログ化!ROLANDO SIMMONS(Furthur Electronix/030303)によるリミックスも収録。甘美なフローティングパッドを背景にしたロウテクノ、アップリフトな実験エレクトロファンク。
オーフスCENTRALの変名プロジェクトPICTUREによるEPに続く〈ELEKTORNI〉カタログ5番!〈FEROX〉〈SEX TAGS MANIA〉から発表してきたキャリア初期中期作、そして〈SMALLTOWN SUPERSOUND〉〈FULL PUPP〉などから現在進行形で生み出されるサイケデリックな作品で多くのリスナーを魅了してきたノルウェーディスコの立役者BJØRN TORSKの変名未発表ワーク。ロウヴァイブ高いハーフタイムビートにメロウなシンセサイザーが絡む「Lilladat 2」(sample1)。アップリフトなテンションでラッシュする実験マシンファンク「Yamadoor」(sample2)、どちらも強力、素晴らしい復刻ワークです。 (Akie)
Track List
- 2LP
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Various Artists
Congo Funk! Sound Madness From The Shores Of The Mighty Congo river (kinshasa/brazzaville 1969-1982)
Analog Africa
- Cat No.: AALP 098
- 2026-08-02
アフリカ、コンゴの二つの都市、ブラザヴィルとキンシャサのアーティストとその作品へ焦点をあてた、1969-1982年に録音された有名無名問わず厳選セレクト・コンパイルされたコンゴ産ファンキー催眠的な必殺アフログルーヴ強力コンピレーション2LP全14アーティスト14トラック(ゲートフォールド見開きジャケ)が信頼ANALOG AFRICAよりリリース!!!強力レコメンド。
アフリカ音楽のメッカ、コンゴ川南岸、コンゴ民主共和国(旧ザイール)の首都キンシャサ、コンゴ音楽を大陸に広げる重要な役割を果たしてきたコンゴ川北部、コンゴ共和国の首都ブラザビル、この2都市で1969-1982年の間に誕生したCongo Funk!約2000曲の中から14曲に絞り込んだというAnalog Africa入魂の名仕事。
1974年、モハメド・アリ対ジョージ・フォアマンのボクシングの試合を盛り上げるために企画開催された音楽フェス「Zaire 74」でのJames Brownのパフォーマンスが当時のザイールの若者達へ強力なインパクトと衝撃を与えたことから、若者達がエレキギターを手にするきっかけとなり、それ以降、アフリカンルンバが若い世代を中心にサイケデリック且つファンキー刺激的で新 ...もっと読む (コンピューマ)たなサウンドを求めるムーヴメントとして発展していったという。そういった経緯で独自に誕生発展したCongo Funk!の貴重な記録にして強力なアフリカン・ルンバ/サイケデリック・ファンキー・アフロ・グルーヴ集。 (コンピューマ)
Track List
- 2x12inch
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Patrick Gibin
Let It Go / Joint Purpose / In This Together (The Joaquin Joe Claussell Remixes)
Mother Tongue Records
- Cat No.: MT19021
- 2026-08-02
Mother Tongue RecordsのPatrick Gibinの音源をJoaquin Joe Claussellリミックスしたダブルパック。 2025年リリース。
『ジョー・クラウセルが、パトリック・ギビンの2024年のヒットデビューアルバム『Strength In Numbers』から3曲を、Mother Tongueのために再解釈した。これらは単なるリミックスではなく、「コズミック」と「スピリチュアル」が密接に結びついた、このNYCのレジェンド独自の言語へと完全に翻訳された作品である。 これらの新バージョンの深みは、常にサウンドを新たな高みへと押し上げるジョーの才能を改めて証明するものだ! 『Let It Go』は、音響的な驚きと壮大なシンセワークが満載のダンスフロア向け傑作へと生まれ変わっている。 『Joint Purpose』は2つのバージョンで収録されている。深みと複雑さを兼ね備えた「Teenage Music」ミックスと、その名の通り、雷鳴 ...もっと読むのような「Dub Dub」テイクだ。後者はまさに、この世のものとは思えない壮大なベース体験をもたらしてくれる。 『In This Together』は、70年代の最高のフュージョンを彷彿とさせるテンポとムードの変化に富んだ、全15分にも及ぶ組曲として収録され、最後に、よりエーテル的な形態(『Voice Of Innocence Version』)でこのダブルパックを締めくくります。 境界が打ち破られ、音楽こそがすべてとなる、クラウセル(Claussell)の果てしない創造的想像力への息をのむような旅! (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
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VARIOUS
Manzo Edits Vol. 5
MANZO EDITS
- Cat No.: MNZ005
- 2026-08-01
イタリア、ミラノとポルトガルリスボンをベースにしているBlack Pomadeたちが参加したMANZO EDITS 005。Khemir による Afro disco Edit「Rosy」やSparkling Attitude Edit)によるRita Lee「Agora É Moda」、 いたろなSCASSO、ラストはオーストリアのlate 80s EdelweissをSaks&Teip + Black Pomadeがエディット。(サイトウ)
『「Manzo Edits Vol. 5」が、しっぽを高く掲げ、ひづめを軽やかに鳴らしながら、誇らしげにリングへと戻ってきた。ダンスフロアを息もつかせぬほど熱狂させる4つの新曲が収録されている。 「Rosy」は、グルーヴィーな春の憂いを帯びてこの大暴走の幕を開ける。マンゾは恋に悩み、柵の向こう側にいる、どうしても忘れられない雌牛をじっと見つめている。 「Amare Moto」は、官能的な自信に満ちた佇まいを漂わせながら忍び寄る。腰を揺らさずにはいられない、スローでセクシーなジャムだ。 B面では、「You Have To Cry Tonight」が、キレのあるイタロ・ドラムと、土曜の夜の種馬さながらの気迫を携えて闊歩して登場する。 締めくくりは「Bring Me」。カウベルとヨーデルが織りなす ...もっと読むアルプスのレイヴで、牧草地へと飛び出す準備は万端だ。 ご注意:ご注文にはフルトラックのデジタル版は含まれません。本作品はアナログ盤限定リリースとなります。 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
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- Back In
Fouk
Tune it Out
South Street International
- Cat No.: SSINT005
- 2026-08-01
〈OUTPLAY〉主宰、〈Freerange〉、〈Heist〉、〈Shall Not Fade〉等々からリリースするオランダのデュオFouk。The Phenomenal Handclap Band「Tune it Out」のバイナルオンリーの Extended5:05バージョンとそのインスト・バージョン。B-SIDEはフランスのArchil & Leon、NYCの79.5とのそれぞれコラボレーション。
A-SIDEは The Phenomenal Handclap Band とのコラボレーション、音楽歴史の遺産にも引用、目配せしながら、ニューウェイヴ、エレクトロ、ディスコ、ファンカラティーナなどがクロスした80-90sNYCサウンドを彷彿させるディスコデリック・ポップ、エンターテイメント。バイナルオンリーの 5:05 の「extended mix」です。 Colleen Cosmo Murphy, Francois K、Bill Brewster、Luke Solomon等もプレイ&サポートする一枚。 (サイトウ)
『この完成度の高いEPでは、オランダのデュオFoukが、ハウス、ディスコ、ニュー・ディスコの影響を融合させた4曲のグルーヴ感あふれる楽曲で、多彩なコラボレーター ...もっと読むたちと共演している。 タイトルトラックでは、FoukがThe Phenomenal Handclap Bandとタッグを組み、温かみのあるベースライン、高揚感あふれるメロディー、そしてクラシックなディスコの楽器編成が牽引する、活気あふれるボーカルトラックを届けています。重要な点として、ボーカル版とインストゥルメンタル版の両方が、このヴァイナル盤限定のエクステンデッド・ミックスとして収録されています。 さらに、Archil & Leonや79.5とのコラボレーションも、ソウルフルなボーカル、生楽器の演奏、そしてダンスフロア向けの編曲を組み合わせ、本作のグルーヴ重視のアプローチを引き継いでいる。 すでにラジオ、DJ、ストリーミングプラットフォームで強力な支持を集めており、ビル・ブリュースター(NTSラジオ)、コリーン・コスモ・マーフィー、ドム・サーヴィーニ、フランソワ・K、 グレアム・パーク、ホット・トディ、マッシミリアーノ・パリアラ、ピート・ハーバート、スロースブーギー、ティム・ザワダ/スター・クリーチャー・ユニバーサル・ヴァイブレーションズ、デイヴ・ペズナー、ナディエム・シャー、ラックスリー、DJスーパーマーケット、 ルーク・ソロモン、シーマス・ハジ、ソフィー・ロイド、J-クリヴ、DJロッカ、フェイズ・アクションなど、ラジオ、DJ、ストリーミングプラットフォームの各所で既に強力な支持を集めています。 また、このリリースはSpotifyの「Nu Disco」編集プレイリストで1位を獲得しました。 温かみのあるグルーヴ、高揚感あふれるボーカル、そしてディスコ、ハウス、ニュー・ディスコのシーンを横断する強力な魅力を兼ね備えた本作は、DJにとって高いプレイアビリティを誇り、現代のディスコやハウス・コレクターにとっても強い訴求力を持っています。 ディスコ、ハウス、ニュー・ディスコのサウンドを取り扱う店舗にとって、活気に満ちたDJフレンドリーなリリースです。 (インフォメーションより)』
Track List
- LP
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Lowtec
Old Economy
Workshop
- Cat No.: Workshop XXIII
- 2026-08-01
低周波、微細な魅力があるので、意識の全てを音、振動に向けてみてください。Workshop 23。LOWTECによる各サイド34:48と、32:14のオブスキュアな電子音楽。アナログストックしました。
Move D関連諸作、Kassem Mosse、Even Tuellなどを擁してカルト的な人気を誇るレーベル〈Workshop〉。 レーベル主宰のLowtecによるWorkshop XXIII。2022年リリース。JAN JELINEKあたりよりもさらにRAW。アナログ・シンセサイザー、電子音響、ミュージック・コンクレート的なサンプリングコラージュ、ノイズ、ダブ。ダブハウス的な曲もあります。ディープなサウンドストーリーが描かれている。 (サイトウ)
Track List
- Book+CD+Complete Digital Discography
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Else Marie Pade
Complete Electronic Works 1955-2012
Dacapo Records
- Cat No.: 8.224771
- 2026-07-31
ピエール・シェフェールに薫陶を受けた、デンマークにおけるミュージック・コンクレートと電子音楽の母エルセ・マリー・パーゼの電子音楽作品を、音源と文章の両面から紹介するこれまでで最も包括的な出版物。〈Dacapo Records〉のEMPシリーズが完全収録され、新たにデジタル化された音源や未発表バージョンを含む、パーゼの電子音楽作品の全貌を網羅したファン必携のアイテムです。
『1944年、ゲシュタポの監獄の独房で、若いデンマークのレジスタンス闘士が窓越しに一瞬きらめく星を見た。そしてそのとき、自分の内側から音楽が聞こえてくるのを感じた。翌朝、彼女はガードルのバックルを使って、その旋律を壁に刻みつけた。その女性こそエルセ・マリー・パーゼ(Else Marie Pade)であり、この瞬間が20世紀電子音楽史の中でも特に驚くべきキャリアの始まりとなった。』
純粋な音楽作品から、映画、演劇、コマーシャルのための音楽、ラジオドラマの効果的、さらには管弦楽曲、宗教音楽、童話、バレエ、オペラを含む子どものための音楽までを手がけていたその幅広い活動が取り上げられています。作曲家であり音楽研究者Jonas Olesenによるテキストが収められ(英語とデンマーク語の両言語で収 ...もっと読む (足立)録)、本を読みながら音楽を体験することが容易にできるよう本書にはQRコードが随所に掲載され、そこから該当作品へ直接アクセスし、ストリーミング・プラットフォームで再生できる仕組み。1950年代にデンマーク放送のサウンド・ラボラトリーで制作された最初期の実験作品から、2000年代に若い世代の電子音楽作曲家たちと協働した晩年の作品までをたどる決定版。パーゼ自身の手書き楽譜からの抜粋や図版も掲載され、巻末にはコレクションから選ばれた5作品を収録したCDが付属。 (足立)
Track List
- 12inch
- 12inch
- Recommended
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DJ Emanuel & Rahaan
Presents Remixes From The Dungeon
G.A.M.M
- Cat No.: GAMM150
- 2026-07-31
シカゴRAHAANとDJ EMANUEL (Pippen) aka DJ Spookieによるアーサー・ラッセル、LOOSE JOINTSの「Is It All Over my Face」のキラーデュエットエディット!
〈RELIEF〉や〈TRAX〉でのリリースやPAUL JONNSONとのアソシエーションでも知られれるDJ SPOOKIEことEMANUEL PIPPENが、日本の現場でも人気の高いシカゴのベテランDJ RAHAANと組んで復活!フェメール・ヴァージョンと、メイル・ヴォーカル・ヴァージョンがあることで知られる80s NYCアンダーグラウンド・ディスコを象徴する歴史的名曲「All Ovewr my face」の両ヴァージョンのヴォーカルを掛け合わせたリエディット!アイデア自体はKONの2番煎じですがエディット、曲のポテンシャルはパワフル!新たなマスターピースの誕生。B-SIDEは、「I'm a Big Freak」! (サイトウ)
Track List
- LP
- LP
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Tête de Chou
Tête de Chou
An'archives
- Cat No.: AN50
- 2026-07-31
工藤冬里、静香、ゑでぃまぁこんのメンバーも所属していたLSD Marchなどもリリースしてきた、フランスから日本のサイケフォーク/アヴァンロック/エクスペリメンタルな音源を掘り起こす、日仏アウトサイダーの橋渡し的レーベルでもある〈An'archives〉から、Mark Anderson、Kurumi Kido、Arlo WynksによるトリオTête de Chou(キャベツ頭)のデビュー作がリリース。帯付きシルクスクリーンジャケット、インサートとポストカードが付属。
Greymouth、番長Taste、Mysteries Of Love、水晶の舟といったグループへ参加してきたMark Anderson、彼と定期的にスタジオでデュオとしてプレイしていたというArlo Wynks、そこに一絃琴や笙を学んでいたKurumi Kidoが加わり、自宅の畳の部屋で小さなライブを試みたことから始まったというトリオ。日本とニュージーランドで行われたレコーディング・セッションから生まれた素材をもとに構成された、移動する風景や侘び寂びも感じさせる、8曲が一体となったエレクトロ・アコースティック絵巻。オルガン・ドローン、フィールド・レコーディング、金属音などが、笛やグロッケンシュピール、ダルシマー、ギター、シェーナイ、ヴァイオリンや自作弦楽器といった多彩な楽器と絡み合った素朴ながら鮮やかな初撃。 (足立)
Track List
- LP
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Kotonashiso
Umwelt, Room カンセカイと小箱
An'archives
- Cat No.: AN49
- 2026-07-31
2000年から活動する東京出身のシンガーソングライター/ギタリストであるコトナシソ、初のアナログが日本のサイケフォーク/アヴァンロック/エクスペリメンタルな音源を掘り起こす仏〈An'archives〉から。2枚のインサートとポストカードが付属。
幽霊のように漂うエレガントで内省的な7曲の作品集。「人々が初めてブルースやフォークソングをアナログ盤に録音しはじめた頃の時間を想像すること」をエレキギターと声のみで捉えた静かな思索。Loren ConnorsやBill Callahanへの共感も持った、アンビエントの耳にも応える飾り気のない無防備なブルース。 (足立)
Track List
- 10inch
Shkedul / Natural Goofy
Coaxial EP
No Label
- Cat No.: AMIGOS02
- 2026-07-31
おひとり様一枚限りでお願いいたします。 (Akie)
Track List
- 12inch
- 12inch
- 12inch
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Unknown Artist
Primitive Urges Vol.1
Primitive
- Cat No.: PRIM01
- 2026-07-31
<WARP>作品のエンジニアを務めるRICHARD BROWNと、PPFでの活動でも知られるベテラン・CHRIS DUCKENFIELDの2人によるユニット・SWAGとして、<JUNIOR BOY’S OWN>や<JUS’ TRAX>からキャリアを始動したのち、TERRY FARLEYとのすれ違いによってレーベルを離れ、自ら設立したカルト的存在でもあった<PRIMITIVE>レーベルの1番「Primitive Urges Vol.1」、リマスター再発!
2枚のアルバムをのこしているオウンレーベル<VERSION>や、クロスオーヴァーな顔ぶれが揃った<ODORI>を運営しながら、そのリリースの殆どが匿名のアンノウン・クレジットで展開されていたDJ’Sツールにフォーカスしたカルトレーベル<PRIMITIVE>からの97年作。当時、卓球やフミヤもプレイしていたトライバルでエフェクティヴなミニマルトラック集「Primitive Urges Vol.1」がまさかのリプレス!上昇流にのる蒼茫なシンセワークが印象に刻まれるラストのB2”Untitled”(sample3)など、貴重なオリジナル盤からのリマスタリング収録4トラック!この機会に是非。
Track List
- 12inch
- 7inch
- 7inch(used) (used)
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知名定繁, 嘉味田美津子, 宮平三栄, 玉那覇忠徳
いつまでも / はんたん山の枯赤木
マルフクレコード
- Cat No.: FS-70
- 2026-07-30
【沖縄民謡|マルフクレコード45s】
「いつまでも」はマルフクからリリースされた照屋林助ワークス最重要作!三線から始まリドラムがロッカバラードを刻み途中でトランペットソロが入るという、これぞ軽音楽沖縄民謡といった内容。歌は知名定男。「はんたん山の枯赤木」は知名定男の父君である知名定繁の名作。 (内海イズル)
Track List
- 7inch
- 7inch
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佐川昌夫
佐川昌夫の二等兵物語
ゴモンレコード
- Cat No.: GM-8
- 2026-07-30
【沖縄民謡45s】
二つの戦争に参加した二等兵の、現実ではありえない奇想天外なストーリーを巧みな話芸で表現した沖縄漫談の真骨頂。日露編では大砲の砲弾を掴んで敵に投げ返したり、ライオンやゾウに遭遇しながらもなんとか帰り着いたのは時空を超えた太平洋戦争後の平和な沖縄だったという話。日支編では中国の将軍を捕虜にし喜ぶも結局夢だったというオチ。どちらも二等兵という立場ではどうすることも出来ない過酷な現実の中でもがく様が描かれていて、ラッパや歌三線も交えつつ笑いを誘いながら、凄みのあるエネルギッシュな漫談を聴かせる。沖縄芸能の真髄! (内海イズル)
Track List
- 7inch
- 7inch(used) (used)
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古謝美佐子, 津波恒徳, 石原節子
国頭さばくい / 結び
マルフクレコード
- Cat No.: KF-143
- 2026-07-30
【沖縄民謡|マルフクレコード45s】
デビューの翌年リリースの古謝美佐子セカンド・シングル。沖縄の木遣歌「国頭さばくい」を堂々と歌っている。「国頭さばくい」は木挽きの舞台芸能としても多様な発展をしながら今日に伝わってきた。生き生きとしたリアルな労働歌。 (内海イズル)
Track List
- 7inch
- 7inch(used) (used)
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本竹裕助, 瀬良垣苗子, 松田弘一
裕助・苗子のノーエ節 / シンダン木
マルフクレコード
- Cat No.: FF-62
- 2026-07-30
【沖縄民謡|マルフクレコード45s】
本土で幕末から明治にかけて広まったノーエ節の沖縄バージョン。ユーモラスな歌詞と囃子言葉(ノーエ、サイサイ)が特徴的な曲。テンポは早めで細かいリズムを刻む太鼓が印象的な軽やかなダンスナンバー。本竹裕助と瀬良垣苗子の声の対比も素晴らしい。「シンダン木」は松田弘一と本竹裕助の男同志の掛け合いが渋い。沖縄の歌三線と太鼓が、明治時代の本土のバイオリン演歌に出会ったような印象。 (内海イズル)
Track List
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