- LP(Color) (予約)
Tag: POP
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- 7inch
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Ana Frango Elétrico
A Sua Diversão / Não Tem Nada Não
Psychic Hotline
- Cat No.: PSY064lp
- 2026-04-07
Marcos Valle本人参加のカヴァー曲「Não Tem Nada Não」収録!Bala Desejo 『SIM SIM SIM』のプロデュースでも知られる、ブラジルで最注目の若き才能 Ana Frango Elétricoが、2024年にリリースしたアルバム『Me Chama De Gato Que Eu Sou Sua』のツアー内で発表した2曲を7inch化!
アルバム・ツアーの締めのイメージとして作られたという、コズミックなシンセ、軽快なカッティングギター、ノスタルジックなサウンドの「A Sua Diversão」。なんとバックコーラスにDora Morelenbaum、Marcos Valle、Patrícia Alví と豪華な三名が参加しています。B面には、原曲からよりメロウで煌びやかなアレンジにうっとりしていると、Crystal Waters「Gypsy Woman」へと展開するサプライズが最高な「Não Tem Nada Não」。Marcos Valleはフェンダーローズ演奏とAnaとのデュエットで参加しています。〈Psychic Hotline〉〈MR Bongo〉〈RISCO〉と3つのレーベル共同リリースという、とてもスペシャルな1枚に。 (AYAM)
Track List
- 2LP
- 2x12inch
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Kyoko Koizumi (小泉今日子)
Koizumi In The House
Sound Metaphors
- Cat No.: SMR033
- 2026-03-18
初回プレスが予約完売した一枚、リプレスされました!日本ポップ史を先見的に切り開いてきた異能・近田春夫がプロデュースを手がけた入手困難名作「Koizumi In The House」(1989)が遂に再発。当時台頭しつつあったハウスミュージックとポップの融合、アシッドやヒップハウス、デジダブのエッセンスまでも取り込んだ早すぎるサウンド。艶に染まった小泉今日子の歌い口が邂逅した唯一無二の国産ハウス傑作。
ベルリンのマニアック〈SOUND METAPHORS〉が今年初夏に復刻、初回プレスは予約段階で即ソールドアウトし話題になった一枚が嬉しいリプレスです。1980年代のトップアイドルとして君臨したキョンキョンこと小泉今日子、彼女の唯一無二な歌声と当時国内でも鰻登りだったハウスミュージックをぶつけた国産ハウスムーヴメント黎明の傑作「Koizumi In The House」。プロデュースにはクロスジャンル魔術師にしてジャパニーズニューウェーブ要人の近田春夫、そして小西康陽、井上ヨシマサが参加。緩やかなデジダブ「Kyon Kyonはフツー」や、ニューウィイブポップ「男の子はみんな」、ダウンテンポブレイクス「好奇心7000」など、ハウスと言いながらもやはり音楽性は手広く、コード展開からフックの多様性ま ...もっと読む (Akie)でユニークでシュール、オタク心を擽る音楽観。。今なおオリジナルは見かけることさえ困難な入手困難品、トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
Track List
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People Like Us
COPIA
Discrepant
- Cat No.: CREP113
- 2026-03-13
90年代初頭から活動するコラージュ/サンプリングの達人Vicki BennettことPeople Like Usの2018年以来6年振りとなる新作。2024年にCDリリースされ局所で話題になっていた一枚が〈Discrepant〉によってこの度アナログ化。時代を越える、まさにポップ・ミュージックの錬金術。ストックしました。
近年のオーディオ・ヴィジュアル・パフォーマンス『The Library of Babel』から派生した久しぶりのソロ作で、サンプリングとコラージュに加えErgo Phizmizによる歌詞と旋律を織り込み、Matmos、Hearty White、Gwilly Edmondez、Lottie Bowater、Buttress O’Kneel、Douglas Benford、Irene Moon、Jon Leidecker、Matt Warwickといった多彩な面々とのコラボレーションも実現。孤立した創作ではなく、世代や場所を越えて時代と時代をつなぐ接続的なサウンド・タペストリー。「夏の日の恋」「虹の彼方に」「星に願いを」など聴き覚えのある50〜60年代のポップスや、映画音楽、イージ ...もっと読む (足立)ーリスニングなどが目まぐるしく出入りし百色眼鏡のように展開。明るく陽性な祝福感の強烈な眩しさがシュールでグロテスクさすら感じるサイケデリックで素晴らしい一作。 (足立)
Track List
- 12inch
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N1_SOUND
DIN SYNC DUB
Spiritual World
- Cat No.: RE-SW009
- 2026-02-20
ジャケットカラーを替え再プレス!夢見心地ニューエイジポップと電子アンビエントダブのブレンド、カナダ産デジダブを開拓し話題を呼んでいるN1_SOUNDの待望フルアルバム作品が到着!トロント拠点のダブポップレーベル〈SPIRITUAL WORLD〉より。ダブの深いルーツを反映するリズミカルな脈動、透き通るようなシンセサイザーが共存、オリジナリティを更に探求しています、推薦!
OM UNITとSEEKERS INTERNATIONALをリミきさーに迎えた女性ユニットBALL SISTERSとのプロジェクトT3ALやユニットワークY'KNOWなどでも個性光るダブプロダクションを発表してきた注目の才能N1_SOUNDがホーム〈SPIRITUAL WORLD〉からアルバムをリリース!鮮やかに澄み切ったシンセサイザーと同期するパンピンな低音が心地よくリズムを成す「Horizontal Hang」(sample1)を皮切りに1980年代半ばから後半にかけて活躍した電子楽器同士の同期演奏を叶えるROLANDのDIN SYNCから着想を得たハーモニー。ギター主導のグルーヴ「Such Love」など、シーケンスの完璧と人間的な不完全さ、デジタルとオーガニックの絶妙なラインをアウトプット、ずっと聴いていたくなる生き生きとしたダブプロダクション。おすすめです。 (Akie)
Track List
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Hollie Cook
Shy Girl
MR BONGO
- Cat No.: MRBLP323
- 2026-02-18
現行UKラヴァーズ/レゲエ・ポップ・シーンのアイコン的存在 Hollie Cook が5枚目のアルバムが到着! 長年彼女のバックを務めてきたUKレゲエ・バンド The General Roots Band との共作で余すことなくHollieの魅力が引き出されたレゲエ・ポップ・アルバム。デビューから2ndアルバムまでを発表した、ホームである〈MR BONGO〉へ約9年ぶりのカムバック!!
シルシーな歌声と素晴らしいソングライティングで、ラヴァーズはもちろん、ソウル/R&B、ポップスのリスナーから愛され続けている Hollie Cook。UKのサウンド・システム・カルチャーを感じさせる低音やエフェクトが上品に織り込まれたトラック作り、DUB盤のリリースなど、レゲエ・リスナー〜DJの心を掴んで離さない造詣まであり、早い時期から称されていた 'ラヴァーズ・ロックの女王' の称号は今が一番ピッタリ馴染んでいるように思います。今回のスタジオ・アルバムでは、長年彼女のライブでのバックを務め、楽曲にも参加してきたUK実力派レゲエ・バンドThe General Roots Band を共同制作に迎え、余すことなくHollieの魅力が引き出されたレゲエ・ポップ・アルバムが完成して ...もっと読む (AYAM)います。 ラヴァーズロックとポップスの好配合、甘くメランコリックでイントロからもうグッときてしまう良曲「Shy Girl」(sample 1)をオープナーに、跳ねるオルガンとギター「Holding On」(sample 2)、レジェンドDeeJay、Horseman を迎えルーツレゲエを基調にした、煙たくロマンチックな「Night Night」、エンディングには、ソウル・クラシック Skip Mahoaney And The Casuals の「We Share Love」(sample 3)カヴァーで飾る洒落た構成の12曲。トラックリストからもぜひご試聴ください。推薦盤! (AYAM)
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- Cassette
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Benny Sings
Beat Tape III
Stones Throw
- Cat No.: STH2517
- 2026-02-17
オランダ発 天才SSW・マエストロ Benny Sings のビート集第三弾!スタジオアルバムとは異なったこの“ビート・テープ”シリーズは、Bennyの創作の「余白」に光を当てるもの。アルバムに収まらなかった楽曲、偶然生まれたセッションが持つ魔法をそのまま閉じ込めたような、自由で、野心を超えたサウンドスケッチ。
本作には、VulfpeckのJacob Jeffries、Leven Kali、The Free NationalsのKelsey Gonzálezなどとのセッションやコラボレーション楽曲が収録されており、国境を超えた友情と即興が織りなす楽曲が収録。いわゆる“未発表曲集”の枠を超え、音楽が生まれる瞬間そのものを写し取ったドキュメントとも言えるだろう。
Rex Orange County、Mac DeMarco、Tom Misch、Remi Wolfといった多彩なアーティストとの共作歴に加え、AppleやMicrosoftのCM、NetflixやHBOのドラマにも楽曲が使用されるなど、ポップとオルタナティブのあいだを軽やかに渡るBenny Sings。その唯一無二のソングライティ ...もっと読むングは、“ソングライターの中のソングライター”とも称されている。『Beat Tape III』は、彼のそんな魅力がナチュラルなかたちで溢れ出す作品。音楽制作の裏側に潜むよろこびや親密さ、瞬間のきらめきを感じ取ってほしい。
Track List
- 7inch
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Benny Sings
Sailing / Passionfruit
Stones Throw
- Cat No.: STH7081
- 2026-01-20
Drake「Passionfruit」カヴァー!Benny Singsによる、人気カバー曲2曲を両面に収録した7inchが〈Stones Throw〉からリリース!
A面"Sailing"は、最新アルバム"Young Hearts"以降にリリースされた最新シングル曲で、Christopher CrossのAORクラシック曲のカバー。デジタル配信やミュージックビデオでも評価の高いトラック。B面は、2018年にリリースされたDrake"Passionfruit"をカヴァー。こちらは初アナログ化!デジタル配信では1500万回の再生、ミュージックビデオも350万回の再生を持つBenny Singsのカタログの中で最も人気の1曲。限定プレスです、お見逃しなく!! (AYAM)
- LP(Black)
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X-Cetra
Summer 2000
NUMERO GROUP
- Cat No.: NUM922lp
- 2026-01-16
〈NUMERO〉とびきりキュートで歪なアーリー00’s・ポップス!カリフォルニアのプレティーンの女の子4人グループ X-Cetra の入手困難な自主制作CDRアルバム『Stardust』('00)が初ヴァイナル化!!未収録トラックを3曲追加収録!
メンバーの母親でミュージシャンのRobin O’Brienがアレンジとプロデュースの経験を生かし、少女たちの独特な歌や詞を録音し、用意したトラックに乗せたのがこの謎に良いクオリティの正体です。宅録感あふれる鳴りやサンプリングのコラージュが可愛らしいトラックは、母親の友人であるベルリンのミュージシャンKünstler Treuが作製。埃っぽいローファイな音像のトリップホップやエレクトロニカ、ユーロファンクといったドラッギーで大人好みなトラックに乗る、少しアンニュイに、時に元気に表現してみたりしている彼女たちのヴォーカルは、感謝の気持ちすら芽生える可愛さです。キッズソウルはもちろんポスト・パンク好きにも聴いていただきたい一枚。幻と言われているCDRの方には未収録の「Promises」「The L ...もっと読む (AYAM)aarge Daark Aardvark Song」「Fly Into Your Arms」が追加されています。Y2Kというキーワードだけで消化されてほしくない名作。大推薦です! (AYAM)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Lou Venturini
Fuck Composure
Accidental Meetings
- Cat No.: AM023
- 2026-01-01
攻撃的ノイズとポップセンス、パンクス精神が宿るオルタナティブサウンド。ブリストル次世代の実験コレクティブ〈ACCIDENTAL MEETINGS〉より、ロンドンのアーティストLOU VENTURINIによるデビューミニアルバムが到着!インディーポップがクラブミュージックへと分裂する過程、6年以上の制作期間でミュータントなサウンドを切り取った一枚。
レーベルサンプラーではBRUCE, JAY GLASS DUBS, ROBIN STEWART(GIANT SWAN)なども集結、ブリストルの新たなミュージックコミュニティとして注目を集める〈ACCIDENTAL MEETINGS〉新作!2023年に10インチをリリースしていたLOU VENTURINIがアルバムでカムバック。フェイジングを使用し抽象化、コズミックなSEにも脳がクラクラするインディロック「Trust」(sample1)から、サイケデリックなリズムワークアウト「Very Long Skydive Through a Multicoloured Rainforest」(sample2)まで、ロックやポップスがクラブサウンドへと変容するプロセスをまとめた、リミナルなプロジェクト。 (Akie)
Track List
- 12' Vinyl|巻き帯
- Recommended
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maya ongaku
Electronic Phantoms
Guruguru Brain
- Cat No.: GGB-037EP
- 2025-12-26
【帯も新たになった限定盤Strawberry Milkshakeカラー・ヴァイナルが入荷】大好評!昨年デビューして話題のmaya ongakuの2nd ep。オールドファッションなサイケデリック・オーラと摩訶不思議ポップネス。フルートの調べで遠くへ、、インスト主体の長尺の曲"Meiso Ongaku"(sample3)も素晴らし。個人的にも今年ご一緒させてもらったライブをみて一気にファンになりました。Kim Okiを紹介したBayon Productionからというのもいいですね。ユトレヒトの現代音楽的アンビエント/ ミニマル・ユニットFelbmとの共演なんかもセンスいいです。名作1stはすぐ売り切れてしまってたのでお早めに!(Shhhhh)
Guruguru Brain / Bayon Productionから昨年リリースされたデビューアルバム『Approach to Anima』から1年。
新たなフェーズへ突入し進化を見せるmaya ongakuの新たなサウンドアプローチはリズムマシンを基盤にエレクトロな展開で構成されたコンセプチュアルな一枚。既にライブでも定着しつつある先行配信のM-1「Iyo no Hito」。
ミニマルなビートに乗る効果的なサックスの響きに不穏な空気が漂う「Anoyo Drive」。
童歌のようなストレンジなポップソングで脳内ループから逃れられなくなる「Love with Phantom」。
ライブでも度々披露されてきた15分におよぶ壮大でスピリチュアルな「Meiso Ongaku」。
世界が求める独創的な日本オルタナティブを象徴する傑作!
- LP
- Recommended =
- New Release
Various Artists
Tóxico Tapes
Subject To Restrictions Discs
- Cat No.: STRD-XXIV
- 2025-12-19
アナログ実機サウンドに拘ったスイスのアンダーグラウンドシーン(2017年前後)に焦点を当てたニッチでマニアックなコンピレーション!当初はカセットテープのみで発表されたDIYなマシンサウンド、EBMやシンセウェイヴの亜種、好事家向けコレクション。。プロトエレクトロニクスから系譜するマニアックサウンドを探求してきた〈SUBJECT TO RESTRICTIONS DISCS〉新作。
ベルンのレコード店”OLDIESSHOP”スタッフそして〈HOT JAM〉主宰としてマニアックなサウンドを紹介してきたハードコレクター、スイスエレクトロニックミュージック界の重要人物NARCO MARCOによってキュレーションされたレーベル〈TÓXICO〉との共同復刻!アナログギアに没入した地下シーンとその最中にカセット媒体で発表された楽曲より選りすぐった10曲をコンパイル。ニューウェイブポップからEBM、ミニマルウェイヴまで。フリーフォームなシンセサイザーとリズム、仏語のニュアンスを通して、シーンの生々しく実践的なDIYエネルギーを放出。トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Puli
Swirling LP
Open Space
- Cat No.: OS004
- 2025-12-16
リプレス!西海岸の柔らかな浮遊感×低重心ディープダブサウンド、LA発のチルアウトバンドPULIのデビューアルバム!MOGWAA, WILL DIMAGGIO, FLØRISTも登場するマイアミビーチ拠点〈OPEN SPACE〉注目新作。淡く明るいシンセモチーフ、ガッツリ深いサブベースをバランスよくコントロールした新感覚ダウンテンポ。推薦!
THE TRILOGY TAPESからの作品でもお馴染みGEO RIPメンバーJOHN JONES、ギタリストPHIL CHO、そしてダブパンクバンドMI AMIのDAMON PALERMOという豪華すぎるアーティストが集結したロサンゼルス拠点のバンドPuliがファーストアルバムを発表!ハーフタイムリズムとギターが心地よくセッションする「Ramona」に始まり、バレアリックポップ「Cloudy」、ステッパーズハウス「Bongo Springs」など。サブヘヴィな低音とエアリーな浮力、上低音のコントラストで柔らかな空間性を生み出した西海岸ダブポップ傑作の誕生!お見逃しなく。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Sophie
BIPP (Autechre Mix)
Numbers
- Cat No.: NMBRS67
- 2025-12-12
AUTECHREリミックス!2025リプレス。〈HUNTLEYS & PALMERS〉から〈TRANSGRESSIVE〉までシーンを選ばずに活躍してきたロサンゼルス拠点のソングライター/プロデューサーSOPHIEのデビューアルバムに収録された「BIPP」のリミックス。オリジナルをピッチダウンしラフなブレイクビートを追加、ローエンドをブースト。90sポップフィーリングも感じる流石の仕上がり。
看板アクトも務める名門〈NUMBERS〉から2015年に発表、SOPHIE本人がリミックスのラブコールを送るも音沙汰なし、ところが約5年の時を経て「もし、まだ必要ならば、、、」と言うメールと共に届いたのがこのリミックス。。VAPORWAVEやIDM影響下の電子ポップ作品である原曲を、大幅に低速化し低音強化。90sノスタルジックポップな質感は残しつつも、アヴァンな歪みも感じるダウンテンポへと変容。2年ぶりのアルバムも発表したばかりのAUTECHRE、ますます目が離せません。 (Akie)
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Orofino
Amsterdam w/ DJ Tennis Remix
Life and Death
- Cat No.: LAD071
- 2024-06-16
Life and Deathから、ブラジル、サンバや地中海サウンドのエッセンス。DJ Tennisのリミックス収録です。
Red Axesや、Carlitaも合流、ポスト・ディスコ、レフトフィールドなサイケデリックダンス人気を集めるDJ TennisとThugfuckerのfレーベル〈Life and Death〉から、シチリアのミュージシャンLuigi OrofinoのデビューシングルAmsterdam。Erlend Øyeとのコラボレーションの常連であるLa Comitivaをフィーチャーしています。La ComitivaとI Calafatariのメンバーが、Lucio Aquilina(NuGenea)とLuigi Scialdone(Fitness Forever)と意気投合し、歌詞はAlberto Locatelliと一緒に書き上げられた。DJ Tennisによるリミックスも収録! (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended
Helen Island
Silence Is Priceless
Knekelhuis
- Cat No.: KH056
- 2025-12-06
アムステルダムの〈Knekelhuis〉から、パリ拠点のアーティストLéopold CollinがHelen Island名義で昨年のデビュー作に続き2作目をリリース。
ハイパーポップ、クラウドラップ、ドリル、ポストパンク、アンビエントが香り立つベッドルーム風のプロダクション。都会の曖昧なトリップ。人間から離れたような加工されたファルセット。Voice Actor、Lolina、ML Buchらとも共鳴する、今の気分の異物なシンセサイザー・ポップミュージック。
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- LP
- Recommended =
- New Release
Born At Midnite
Every Single Time
Arbutus Records
- Cat No.: ABT125lp
- 2025-11-26
カナダ/モントリオール拠点のデュオ Born At Midnite の1stフルアルバム。
ビジュアル・アーティスト/シンガーの Amery Sandford と、人気インディ・ポップ・バンド TOPS のギタリスト/プロデューサー David Carriere によるデュオ Born At Midnite。彼らが2018年の結成以来、Bandcampなどで発表してきた楽曲をまとめた一枚。サンプラーやテープマシンを用いたノスタルジックなサウンド、煌めくシンセに心奪われる「Y o Y」(sample_1)、ドリーミー&サイケデリック・ポップ「69」(sample_2)、80sポップス風メロディが耳に残る「Hawt Heart」(sample_3)など、シンセ・ポップにポスト・パンク、DIYなスタイルが交配されたような楽曲から、「Rockstar Raver」や「Born At Mid ...もっと読む (AYAM)nite (Every Time)」といったインディ・ロックを変異させたものなど、キュートで楽しいアイデアが並ぶ全12トラック。 (AYAM)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Shell Company (Featuring Richie Culver & Lintd)
Locket
Accidental Meetings
- Cat No.: AM028
- 2025-11-20
断続的に語りかけるスポークンワード、儚く揺れるギターアンビエントが重なるドリームポップ作品!ブリストル次世代の実験コレクティブ〈ACCIDENTAL MEETINGS〉新作は、名門〈NUMBERS.〉でのデビュー作も素晴らしかったUK実験ポッププロジェクトSHELL COMPANY。切なく陰りを帯びたムードと重いダウンストロークでトリップホップを脱構築。追加プロダクション、ミックスでFUMUが参加。
イギリス各地から集まったアーティストで構成、デビュー作「Shards」がボイスメモを介したリモート制作という点でも話題となったSHELL COMPANYがカムバック。エモーショナルに漂うギターとシンセサイザーの浮遊アンビエンスを舞台にした「Little Hooks」や、虫聲加工のヴォイスサンプルレイヤーで退廃的な世界観を生み出した「Falling」など。UKダウンビートの歴史、サウンドシステムによる低音の増幅を意識したサウンドメインキング。 (Akie)
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
Juana Molina
Halo
Crammed
- Cat No.: CRAM 275 DLP
- 2025-11-13
東京で行われたテリーライリー&ジェフミルズとの共演も記憶に新しいフアナモリーナの7thアルバム。インディファン以外にもオススメできる侮れないアルバム。
C1(sample3)のようにインディーファンにも届くような曲がありながら、ところどころエクスペリメンタルで最終的にポップにまとめているのがすごい。感情的という訳ではなく、淡々としながら音楽的な響きを追求しているのが良く、抜き差しのセンスが抜群。そういう点で言えば坂本慎太郎にも通ずるのかもしれません。ドラムマシン(or電子ドラム?)の使い方が絶妙で、録音も素晴らしくLOWの響きは特に良い。音楽の喜びが伝わる全12曲。 (日野)
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