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Label: Souffle Continu
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Malagasy / Gilson
Malagasy
Souffle Continu
- Cat No.: FFL066
- 2026-04-28
FOUR TETなどの先鋭的なアーチストにも影響を与えてきたフランスのジャズの先駆JEF GILSON & MALAGASY。JEF GILSONがマダガスカル渡航後に設立されたレーベルPALMのMALAGASY関連の名作3種が再発されます。フリーキー、奇跡のような演奏が繰り広げられる。驚きに満ちています。歴史的名盤!
JEF GILSONと仲間達が1968年~70年にかけて3度マダガスカルを訪れ録音した音源をメインに71年のパリでの録音も加えたMALAGASY / GILSONの名作Malagasyがついに単独再発。JEF GILSONが幾度か録音している自身の代表曲「Chant Inca」やファラオ・サンダースの「The Creator Has A Master-Plan」のカバーも。「1972年5月、マダガスカルは若者たちの抵抗の舞台となっていた。このアルバムの2曲目に収録されているセルジュ・ラホーソンの「アヴァラドハ」は、ストリートでの革命のアンセムとなる。」初回は小さな教会からリリースされ、翌年PALMから再リリースされた名盤。 (サイトウ)
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Jef Gilson
Malagasy At Newport
Souffle Continu
- Cat No.: FFL068
- 2026-04-28
FOUR TETなどの先鋭的なアーチストにも影響を与えてきたフランスのジャズの先駆JEF GILSON & MALAGASY、マダガスカル島、レユニオン島から亡命してきたミュージシャン達とのPALMからの名作がついに単独再発されます。
ジャンルを超えて、今聴かれるべき先鋭70sアーチストとして、JAZZMAN、KINDRED SPRITなどが再発を勧めてきたJEF GILSON。アフリカン・リズム、ポリリズムの先鋭性にいち早く気づき、取り組んだアーチストとの一人で1968年にマダガスカルに渡っています。その当時、現地でセッションしたミュージシャン達の何人かはは、4年後にフランスに亡命し、このジェフ・ギルソンとこの録音を残し、JEF GILSONが帰国後に設立したPALMからリリース。ヴァリハというマダガスカルの民族弦楽器をフィーチャリングした「Valiha Del」はFOUR TETもLAST NIGHT TALESで セレクト。*入荷時よりジャケットに軽度の痛みあり、お値下げしております。予めご了承願います。 (サイトウ)
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Axolotl
Abrasive
Souffle Continu
- Cat No.: FFL082
- 2025-08-19
1970年代末フランスニューミュージックシーンにて定期開催された即興演奏会で誕生したコンテンポラリー異端トリオAXOLOTLのファーストアルバムが再発。JAC BERROCAL主宰〈d'Avantage〉から1981年に発表。インプロの実験性を突き詰め、ノーウェイヴやパンクをも横断することで解放的でありながら直接的な表現を実現した秘宝です。
60S-70S先鋭ジャズ、フレンチジャズ復刻を進める〈SOUFFLE CONTINU〉より!〈SARAVAH〉諸作でもその名を轟かせる管楽器奏者ETIENNE BRUNETを中心にしたトリオプロジェクトAXOLOTL(メキシコ原産のサンショウウオの一種)によるファーストアルバム。 (Akie)
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Baikida Carroll
Orange Fish Tears
Souffle Continu
- Cat No.: FFL088
- 2025-08-07
フリージャズをアフリカのルーツへ還した、70年代呪術パーカッシブグルーヴ大名作が遂に再発!ミズーリ州出身のトランペット奏者BAIKIDA E.J. CARROLLが、渡仏後にJEF GILSONの〈PALM〉からリリース。ブラジルの打楽器奏者NANA VASCONCELOSが参加。多種打楽器を織り交ぜ、不協和音と反復の人力トランスを形成。
60s-70s先鋭ジャズ、フレンチジャズ復刻を進める〈SOUFFLE CONTINU〉最新ワーク!USフリージャズグループ筆頭・THE ART ENSEMBLE OF CHICAGOによる助言で渡仏し、その後前衛シーンにて活躍することになるトランペット奏者BAIKIDAのファーストアルバム。エンジニアにはJEF GILSON、打楽器にNANA VASCONCELOS、サックスにはOLIVER LAKEを迎えた奇跡の編成。あらゆる種類のパーカッションを導入し、VOODOOに隣接した呪術的パーカッショングルーヴを軸に展開したフリージャス秘宝。方向感覚を失う打楽器の嵐に、キーボードとサックスが衝突する激しいジャムセッション「Forest Scorpion」がラテンリズムに集約される展開の極上カタル ...もっと読む (Akie)シス。全てがPALM作品の中でも屈指のコレクターズアイテム、中古市場で目も当てられぬ高額取引が為されているため嬉しい公式ライセンス再発。推薦盤。 (Akie)
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Barney Wilen
Moshi
Souffle Continu
- Cat No.: FFL015
- 2025-05-12
フランスの最も重要な先鋭的ジャズマンの一人、サックス奏者、バルネ・ウィランの70年代作品。アフリカを訪れピグミー族たちと録音したフィールド・レコーディングを交えた民族音楽、サイケデリック・ジャズ、SARAVAHからリリースした72年の傑作アルバム「Moshi」。同行した映像チームによるドキュメンタリーDVDとのセットでの再発です。
SARAVAH屈指の名盤と言われる、バルネ・ウィランによる72年の2枚組「Moshi」がフランスの〈SOUFFLE CONTINU〉から渾身のアナログ再発。。アフリカを訪れピグミー族たちと録音したフィールド・レコーディングを交えた民族音楽、サイケデリック・ジャズ。アヴァン感覚とポップな楽しさが同居しているエスニックジャズ屈指の名盤です。「Creator has a Master Plan」をベースにした「Aferican Freakout」(saemple_3)はじめ、全編素晴らしい驚きの内容。12インチ仕様のブックレット、見開きスルーヴ、帯、そして録音のための滞在時に同行した映像チームによる作品のDVDがボーナスとしてついています。ポスト・ヌーベル・ヴァーグ、フィリップ・ガレル/ザンジバー ...もっと読む (サイトウ)ル周辺で活動した女優で映像作家のCAROLINE DE BENDERNが監督、バルネ・ウィランが音楽を担当し、カメラも回した短編映画「 à l’intention de Mlle Issoufou à Bilma」の映像で、こちらも〈SUBLIME FREQUENCIES〉がやっているような映像作品の元祖ともいえるような作品ではないかなと思います。素晴らしい。 (サイトウ)
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Sahib Shihab + Gilson Unit
La Marche Dans Le Désert
Souffle Continu
- Cat No.: FFL065
- 2025-05-12
フランスの先鋭ジャズのハイライト、JEF GILSONとSAHIB SHIHAB。ヨーロピアン・ジャズ最高峰の二人によるフリー、前衛、アフリカン、アプローチ。72年の「La Marche Dans Le Désert」。SOUFFLE CONTINU RECORDSから再発。迷ったら絶対買っといた方がいいと思います。
JEF GILSONでいうとマダガスカルから戻り、制作した「Le Massacre Du Printemps」の翌年「Malagasy」と同年、SAHIB SHIHABだと「Sentiments」と同年、CLARKE-ROLANDのBIG BANDとのツアーもスタートした年のリリース。JEF GILSONは、エレクトロニックピアノ、シンセをメインにSAHIB SHIHABはプラグインしたサックス。Jean-Claude Pourtier、Jean Claude PourtierたちUNITとの録音。即興的アフリカン、ポリリズム・トライバル。到達点。名盤。 (サイトウ)
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Philippe Maté / Jef Gilson
Workshop
Souffle Continu
- Cat No.: FFL075
- 2025-05-12
フランスの音楽の歴史の深部に灯を照らす、〈Souffle Continu〉の手によってJef Gilson関連、レーベル〈Palm〉のレアな音源の発掘が続きます。フリーサキソフォニストPhilippe Matéとの共作 1972年録音。
BYGのActing Trioでの活動、〈Saravah〉のスタジオのサイドマンで、ブリジット・フォンテーヌの名作やDaniel Vallancienとの共作等で活躍を始めた若き才能Philippe Matéと、当時Malagasyを展開していたフランス先鋭ジャズのレジェンド、ジェフ・ギルソンのダブルネームでセッション。 ダブルペース、ディディエ・ラバレ、ドラムJean-Claude Pourtierや鍵盤Pierre Moret、そしてアルトサックス、ミシェル・ポータルなどのJef gilson周辺のミュージシャンとのセッション。
Jean Luc Pontyとの「Oeil Vision」がベースになっていると思います。緊張感みなぎる傑作。素晴らしい音楽体験。推薦盤。 (サイトウ)
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Intercommunal Free Dance Music Orchestra
Le Musichien
Souffle Continu
- Cat No.: FFL084
- 2024-09-26
歌うようなトランペット、軽やかなタッチの鍵盤とアフロパーカッション、星空を描いたコンテンポラリージャズ傑作!フレンチフリージャズの重鎮ピアニストFRANÇOIS TUSQUESを中心に結成された”INTERCOMMUNAL FREE DANCE MUSIC ORCHESTRA”が1983年に発表した希少盤「Le Musichien」が再発。
60s-70s先鋭ジャズ、フレンチジャズ復刻を進める〈SOUFFLE CONTINU〉最新ワーク!フリージャズを突き詰めた果てに「シンプルに作曲する」ことを構想・結成したINTERCOMMUNAL FREE DANCE MUSIC ORCHESTRA。COLTRANEやPHAROAH SANDERSに触発されたモードジャズの雰囲気、国籍や個性豊かなミュージシャンが奏でるボンバルデやコンガ、ボーカル、自由に、そして温かい音楽を志して生み出された長編二曲を収録した傑作。架空のトロンボーン座を眺める犬と椰子の木、ジャケットの世界観と音楽がリンクしているのも素晴らしい。心が温かくなるグッドミュージック。 (Akie)
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Jean-Charles Capon
Jean-Charles Capon - Philippe Maté - Lawrence
Souffle Continu
- Cat No.: FFL072
- 2024-08-16
JEF GILSON主宰のレーベル〈PALM〉より1977年にリリースされたフリージャズ秘宝が初の再発!仏スピリチュアルジャズトリオ”Baroque Jazz Trio”首謀のチェリストJEAN-CHARLES CAPONと、「MALAGASY」ワークスにも参加するドラマーSERGE RAHOERSON擁するカルテットプロジェクト。
60s-70s先鋭ジャズの要人JEF GILSON作品を筆頭に、フレンチジャズ復刻を進める〈SOUFFLE CONTINU〉より。オリジナルは現在入手困難と化しているフリージャズ/サレギー名作。チェリストJEAN-CHARLES CAPON、サックス奏者PHILIPPE MATE、トランペットのLAWRENCE "BUTCH" MORRIS、そして何よりこの作品のキーとなるのがドラマーSERGE RAHOERSON。JEF GILSONがマダガスカルを訪れ録音した音源をメインに71年のパリでの録音も加えた「MALAGASY」にも参加するセッションドラマーSERGEが導くフリーキーに走りすぎないリズミカルな構造。ブックレット付属。 (Akie)
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Machi Oul Big Band
Quetzalcoatl
Souffle Continu
- Cat No.: FFL086
- 2024-06-17
ピアニストMANUEL VILLARROELを中心に結成された15人編成ビックバンド”MACHI OUL”が、1976年にJEF GILSON主宰の仏ジャズ名門カルトレーベル〈PALM〉から発表した唯一作にして入手困難盤「Quetzalcoatl」が初の再発!不協和音も一体感も飲み込む芳醇なハーモニー、大所帯の美しいフリージャズ珍品。
60s-70s先鋭ジャズ、フレンチジャズ復刻を進める〈SOUFFLE CONTINU〉最新ワーク!獣医としての生活から音楽家へと転身したチリ系フランス人の前衛ピアノ奏者MANUEL VILLARROELによる一大プロジェクトMACHI OULの唯一アルバム。プロデューサーにはオーナーJEF GILSON、前身でもあるSEPTETのメンバーも参加したビッグバンド。ラテンスイングも散らした一体感溢れるモードジャズ「Bolerito」(sample1)から、無調でミニマルも飲み込む難解なフリージャズ「Quetzalcoatl」まで。フリージャズの形式にさえとらわれない自由なスタイルと大所帯を活かしたグルーヴが唯一無二。中古市場にもなかなか出回らない逸品。 (Akie)
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Video-Aventures
Musiques Pour Garçons Et Filles
Souffle Continu
- Cat No.: FFL081
- 2024-06-12
パリの前衛音楽家集団CAMIZOLE解散後、コアメンバーのDOMINIQUE GRIMAUDとMONIQUE ALBAが始動した伝説のスタジオプロジェクトVIDEO-AVENTURES!1981年ファーストアルバムにして前衛音楽史に残る奇盤が未発表曲を追加し再発。GUIGOU CHENEVIERやGILBERT ARTMANらも巻き込み制作。電子ポップからピアノ独奏まで、当時の仏アヴァンロックをマッピングするよう。予測不能にアルバムが進行していく。
*こちらは入荷時よりジャケット一部に若干の角折れがございます。予めご了承願います。
60s-70s先鋭ジャズの要人JEF GILSON作品を筆頭に、フレンチジャズ復刻を進める〈SOUFFLE CONTINU〉の名ワーク!DOMINIQUE GRIMAUDとMONIQUE ALBAを中心に、その後は上記他にもJEAN-PIERRE GRASSETやCYRIL LEFEBVREなども参加した伝説のオルタナティブプロジェクトVIDEO-AVENTURES!初めは2人がAKSシンセのインスト録音を作成し、それを1週間スタジオに入って発展させていく手法。その楽曲の幅は驚異的であり、電脳シンセポップ「Zazou Sur La Piste」やら、ストリートピアノ「French Kiss」やら、ミニマルエレクトロニクス「L'Homme Au Grand Chapeau」などなど。リマスタリ ...もっと読む (Akie)ングはもちろん、貴重なアーカイブからの未発表音源まで追加された豪華な復刻!飛び交うシンセ飛ばし音には視界が廻る。 (Akie)
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Sylvin Marc / Del Rabenja
Madagascar Now - Maintenant 'Zao
Souffle Continu
- Cat No.: FFL067CD
- 2021-07-24
マダガスカルに渡ったフランスの先鋭ジャズの先駆JEF GILSONに見出されたレユニオン島の二人のミュージシャン、MalagasyのメンバーでもあるSylvin Marc / Del Rabenja。JEF GILSONバックアップの元制作されPALMからリリースされた「Madagascar Now - Maintenant 'Zao」。JAZZMANからのJEF GILSONのボックスセットにも収録されたPALMの名作が単独再発。
MALAGASYやHAL SINGER & JEF GILSON 「Soul Of Africa」、BYARD LANCASTER作品などにも参加している5人のマダガスカルのミュージシャン、JEF GILSON抜きでも凄い。よりアフリカ、マダガスカルの民族音楽性とジャズが融合されていて圧巻の内容。外せない名盤! (サイトウ)
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Kristen Noguès
Marc’h Gouez
Souffle Continu
- Cat No.: FFL080
- 2023-10-19
ケルトハープとブルトン語の修得、そしてブルターニュ伝統音楽への傾倒を経て作り上げた前衛室内楽作品。70年代から00年にかけて活動、映画音楽や童謡も手がけたブルターニュの音楽家KRISTEN NOGUÈSのデビュー作がリマスタリング再発!牧歌的歌唱と十数人の友人たちとの演奏。環境音を取り入れるなど、伝統に基づくだけでなく革新も成し遂げた名品。
60s-70s先鋭ジャズの要人JEF GILSON作品を筆頭に、フレンチジャズ復刻を進める〈SOUFFLE CONTINU〉最新ワーク!2007年に惜しくもこの世を去ったフランスの音楽家KRISTEN NOGUÈS。ソニウやグヴェルジウというブルターニュ伝統歌謡に基づいた室内楽。ギター、ピアノ、ヴァイオリン、フルートなど、友人たちの演奏と歌唱。特にユニークなのが一曲目「Enez Rouz」冒頭でハープの弾かれた音や椅子を引く音が挿入されていること。「近くで聴いてください」という誘いの意味を持たせているそうです。自身の交友関係、創造的アイデアと結びついた新しいブルターニュ民間伝承として制作した革新的作品。 (Akie)
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Hal Singer Featuring Art Taylor, Siegfried Kessler
Blues And News
Souffle Continu
- Cat No.: FFL079
- 2023-09-08
偉大なるサックス奏者HAL SINGERの1971年作品「Blues And News」がリマスタリング再発!フランス移住後の作品ながら活動初頭のスウィングバンド/バップ色の強い作品で、ルーツへの立ち返りから新たなものを生み出すことを志したソウル溢れる一枚。それを仏前衛ジャズの大名門〈FUTURA RECORDS〉からリリースしているのも興味深い。この機会に是非!
60s-70s先鋭ジャズの要人JEF GILSON作品を筆頭に、フレンチジャズ復刻を進める〈SOUFFLE CONTINU〉最新ワーク!その名を知らしめることとなるJEF GILSONとのスピリチュアルアフロジャズ大名作「Soul Of Africa」の三年前に発表。レーベルオーナーGÉRARD TERRONÈSに送った「スピリチュアルジャズ先駆者がルーツに戻って何か新しいものを思いついたとしたら、それは素晴らしいことだ。」というメッセージからリリースに至った作品。ソウルジャズナンバー「It's My Thing」(sample1)から、クローザーのブラジリアンピアノジャズ「Malcom X」(sample3)まで、ルーツのムードを保持したまま革新に向かうアプローチか鮮明に見えます。 (Akie)
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Siegfried Kessler / Gus Nemeth / Stu Martin
Solaire
Souffle Continu
- Cat No.: FFL 078LP
- 2023-06-08
速弾きされるピアノ、ドラムのプレッシャー、静穏のコントラバスの三位が激情のままに重なるフリージャズ名曲/表題曲「Solaire」。楽曲クライマックスの抒情的コード展開、圧巻です。ARCHIE SHEPPやGILLES ELBAZとの共演でも知られる鍵盤/フルート奏者SIEGFRIED KESSLER率いる1971年トリオプロジェクトが初の再発!推薦です。
60s-70s先鋭ジャズの要人JEF GILSON作品を筆頭に、フレンチジャズ復刻を進める〈SOUFFLE CONTINU〉最新ワーク!フレンチ・フリージャズシーンに数々の名作を残すSIEGFRIED KESSLERに着手。コントラバスに”THE HAL SINGER JAZZ QUARTET”のGUS NEMETH、ドラムはSTU MARTINが参加。多重録音フルートのイントロからピアノが躍動する「Solaire」(sample1)はもちろん、ドラムブレイクス「Drum」(sample2)など、モーダルと現代音楽を往来する秘宝をリマスタリング復刻! (Akie)
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- LP+7inch
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Emmanuelle Parrenin
Maison Rose (Expanded Edition)
Souffle Continu
- Cat No.: FFL024X
- 2023-02-24
フランス出身のSSWであるEMMANUELLE PARRENINが1977年に発表したデビューアルバム「Maison Rose」を、未発表音源収録の7インチを付属し〈SOUFFLE CONTINU〉が再発!農村地域の伝統に由来する牧歌的フォークミュージック × 実験的なアレンジ/録音。伝統と実験を完璧に融合させた柔らかく神秘的なサウンド、推薦盤です。
60s-70s先鋭ジャズの要人JEF GILSON作品を筆頭に、フレンチジャズ復刻を進める〈SOUFFLE CONTINU〉より。パンク革命の真っ只中にある1977年に、農村を改造したスタジオにて録音された実験フォークの決定盤が特別エディションでリイシュー!ギターだけでなくダルシマーやハープも操るSSWのEMMANUELLE PARRENINのデビュー作品。エンジニアリングを務めたBRUNO MENNYのアレンジで、長閑なサウンドに帯びる実験性。伸びやかな歌声と弦の美しいハーモニーに心奪われるフォークだけでなく、太いスロービートに弦を遊泳させた「Topaze」(sample3)前衛的楽曲も収録。手放しで推薦できる一枚です、是非。 (Akie)
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Jef Gilson
Le Massacre Du Printemps
Souffle Continu
- Cat No.: FFL064
- 2021-05-21
フランスの60s-70s 先鋭ジャズの要人JEF GILSONの72年作。ストラヴォンスキーが亡くなった翌日にトリビュート的に録音されたものだそうです。
JEF GILSONは、エレクトロニック・ピアノ、ハープ、チューバ、UNITの二人に、プリペアドピアノClaude Jeanmaireも参加しています。ピエール・アンリやアートアンサンブル・オブ・シカゴ、コルトレーンやJean Guérinも引き合いに出され紹介しれているJEF GILSON屈指のアヴァン・ギャルド。ミニマルや視覚的、劇的な音構成。こちらも名盤。 (サイトウ)
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Michel Roques
Chorus
Souffle Continu
- Cat No.: FFL048
- 2019-05-12
欧州を代表するピアニスト・GEORGES ARVANITASのサイドマンとしても知られる盲目のリード奏者MICHEL ROQUESが72年に巨匠PIERRE BAROUHの〈SARAVAH〉より発表した「Chorus」リマスタリング再発!ラテン/アフロパーカッションとポエトリーリーディングを取り入れたモーダルなサウンドで後のフリージャズシーンに影響を与えた重要盤。
テナーサックス,フルート,クラリネットを操り60年代後期から70年代に活躍したMICHEL ROQUES、中古市場でもカルトな値がついているセカンドアルバムを、フレンチジャズ復刻を進める〈SOUFFLE CONTINU〉が帯付き・ゲートフォールド仕様でリイシュー!ダンサブルに炸裂するパーカションドラムとメロディックなリード楽器の交わりは、どこかエスニックな質感。挿入されたユニークな仏語ポエトリーと感傷的なストリングスが唯一無二な世界観の核心に。 (Akie)
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