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Moritz Von Oswald Trio
Horizontal Structures
Honest Jon's
- Cat No.: HJRLP54
- 2026-08-05
BASIC CHANNELシリーズに先駆けてリリースされたというMAURIZIO名義での'92年リリース。アシッディーなハードトラック、(STRATEGIC Mix)と、ディープな「Eleye」ディープトラックと、B-SIDEは「Ploy(UR Mix)」。、翌年にはALEX PATERSONとKILLING JOKEのYOUTHのレーベル〈WAU! Mr. Modo Recordings〉からもTHE ORBのリミックスを追加してリリース、数々のDJミックスにも収録、テクノパーティー、レイブを席巻した歴史的な重要作。ドイツ盤を再現したAbdul Qadim Haqqのアートワーク、クラフトペーパースリーヴ、Dubplates & Masteringのマスタリング。 (サイトウ)
Track List
BASIC CHANNELでデトロイトのテクノ第1世代とともにテクノの礎を築き、RHYHM & SOUND以降、ダブとエレクトリック・ミュージックに革命を起こし多くのフォロワーを産んだモリッツォ・ヴォン・オズワルド。メタル・パーカッションで参加した音響の魔術師VLADISLAV DELAYと、アンビエントの伝説的なユニットSUN ELECTRICのMAX LODERBAUERの3人によるTRIOでのアルバム・リリース。録音とミックスダウンにはTOBIAS FREUNDも参加。パソコン程度の音環境では、再生されそうにも無い低いベース、驚くべき空間性の中、繰り広げえらる音の流れ。CARL CRAIGとのグラモフォンでの夢のような企画に続いて、すでに本年度ベスト・テクノ・アルバムの呼び名高い、ダブ、テクノ、サイケデリック・ミュージックの極北!素晴らしい!! (サイトウ)
BASIC CHANEL関連のシリーズでは、異色のHOUSEをリリースしたMAIN STREETのROUNDシリーズ第1弾。MORITZ VON OSWALDとMARK ERNESTUSがヴォーカリストANDY CAINEをフィーチャリング。Isley Jasper Isley(ISREY BROTHERS)の「Caravan Of Love」を下敷きに熱いヴォーカルハウスに仕上げた歴史的名曲。B-SIDEは、RON TRENTとCHEZ DAMIERがリミックス。時代を超えてプレイされ続けられる本物の一枚。ONE, TWOともにまさに今こそ必要かも。 (サイトウ)
Track List
TONY ALLEN2006年アルバム「Lagos No Shaking」からの12inchカット。BASIC CHANNELやRHYTHM & SOUNDシリーズでMORITZ VON OSWALDと共にベルリン・ダブ・テック築き上げたMark Ernestusがリミックス!前半がVOCAL (sample_1)後半がダブのDISCO STYLEのSIDE-1と、くぐもった中域とベースのダビーなインストDisco Dub Mix.(sample_2)。MORITZ がマスタリングを手掛け、Dubplates & Masteringで仕上げるという贅沢。 (サイトウ)
2026年リプレスされました! (サイトウ)
ダブ、インダストリアル、デトロイト。ベルリンのテクノサウンドを築き上げ現在もトップで活躍している二人MORITZ VON OSWALD,MARK ERNESTUS。CARL CRAIGらのデトロイト勢と蜜月な関係にあったBASIC CHANNEL初期の傑作。ダブテックという代名詞が彼らのイメージに刷り込まれてしまっていたけれど、アフリカンな感じも見いだせるようなユニークリズム感覚と、インダストリアルな美意識、シンセと、ミニマルなダンスグルーヴ。 (サイトウ)
数々のシーンでプレイされてきたBASIC CHANNELのマスターピース。歴史的一曲! (サイトウ)
Track List
BASIC CHANNEL が1994年にリリースした12インチ・シングル『Octagon / Octaedre』。インダストリアル、ダブ、ヒプノティックなミニマルテクノ屈指の名曲「Octagon」。テクノの実験的な要素の重要な部分はすでにここにあった。B-SIDEはよりストイックにストリップダウンした、ミニマル・ダブ「Octaedre」。 (サイトウ)
Track List
CDのみでリリースされたBASIC CHANNELのアルバム中、シングルでリリースされていなかったアルバム・エクスクルーシヴ曲が12インチシングル化!「Q-Loop」は、初のフル・レングス・ヴァージョンでの収録。「Q1.2」 と 「Mutism」も初のアナログ収録ビートレスのディープトラックです。 (サイトウ)
電子レゲエ。インダストリアル音響ダブ。、ドローニッシュ・ダブ・アンビエントテクノ。94年にこんなことやってたなんてやっぱりBASIC CHANNELすごい。TORTOISEの1STアルバムがちょうど同じ年。PETE NAMLOOKとかもばりばりやってた時期ではあるけれど。かっこいい。ダンスフロアの実験。いまもって意味ある一枚です。 (サイトウ)
TIKIMANことPaul St. Hilaireをフィーチャリングした〈BURIAL MIXの〉第1期1~5番終了後に、第1弾はTIKIMANフィーチャリングで、第2弾はWACKIE'Sの名曲「Mango Walk」の再発と、自身によるダブミックスを収録してリリース。その2枚とSavageをフィーチャリングしたRS-04のオリジナルを除くと、インストのディープ・ダブテクノを展開したいたBASIC CHANNELノサブレーベル〈RHYTHM & SOUND〉の名作。ディレイドサウンド、ミニマムな音でドープな空間空間を産んだRhythm & Soundハイライトのひとつ。 (サイトウ)
Track List
ANDY CAINEをヴォーカリストに迎え、デトロイト、シカゴのディープハウスにインスパイアされたROUND ONE, ROUND TWOに続き、TIKIMANをヴォーカルに迎えたレゲエ/ダブをハウス/テクノに取り込んだROUND THREEの続編1998年の名作。有無をいわさぬ名作群〈BURIAL MIX〉の第1期1~5番の後に、リリースされた曲です。ストーンド、クールなトーンのTIKIMAN、ダブの魅惑とテクノのリズム、そっと浮遊させるシンセはやはりROUNDシリーズならではだし、骨格もディテールも揺るぎない。やっぱりすごくかっこいい曲ですね。 (サイトウ)
BASIC CHANNELが、Tikimanをフィーチャリングしてダブ、レゲエとテクノを融合するアプローチをしたBURIAL MIXと並行してスタートしたRhythm & Sound。1997年の「Music A Fe Rule」ではじまり Chosen Borthers/Bullwackie's All Starsのミックスなどもリリースしながら1999年のRS05からしばしのブランク2001年にリリースされた「Trace / Imprint」。彼らが確立してきなダブテクノのボトム、グルーヴ、インダストリアル、ノイズ、残響を纏いながら展開していくストイックな「Trace」。B-SIDEは、キックレス、じっくりディープな名作。 (サイトウ)
Track List
しっかりと4つキックを打った、 この名義では最もBASIC CHANNEL?MAURIZIO直系のインスト・ダブ・ミニマル。解体が進んだB面は見え隠れするグルーヴが果てしなく深いヴァージョン。
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ドイツのアンダーグラウンド・テクノ、エレクトリック・ミュージック界の重鎮達MORITZ VON OSWALD、VLADISLAV DELAY, MAX LODERBAUER(NSI.)によるトリオ新作!近作はなんとPAUL ST. HILAIRE aka TIKIMANがギター(!)で参加。そしてECMからリリースしているMARC MUELLBAUERがダブルベースで参加。深いダブ音響世界で繰り広げられるドープネス。流石です。 (サイトウ)