- 12inch
Patti Jo
Make Me Believe In You / Ain't No Love Lost (Tom Moulton Mixes)
Celestial Echo
- Cat No.: CER011
- 2026-06-06
Track List
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以下、本人のコメント、オリジナルテキストは英語なので翻訳をかけて掲載しています。(サイトウ)
『3月27日、fabric Originalsより、日本のテクノ界のアイコンであるDJ Nobuによる、内省的で超越的なエレクトロニック・サウンドを収録した5曲入りEP『Shō』がリリースされる。 仏教の「四無量心」——歓喜、悲憫、慈愛、平穏——に着想を得た『Shō』は、Nobuの東京での体験、マインドフルネス、そして内面の明晰さに根ざした、瞑想的で情感豊かな旅路として展開される。 躍動的な再生から静謐なミニマリズムまで、このEPは「今ここにあること」や「あるがままを受け入れること」、そして「呼吸することそのものが生きることである」というシンプルな真実を伝えている。 『Shō』の各トラ ...もっと読むックは、感情的かつ精神的な旅路の一歩を刻み、仏教修行における4つの「至高の境地」であるブラフマヴィハラの根本的な徳を体現しています。 「ムディタ」(喜)、『カルナー』(悲)、『メッタ』(慈)、そして『ウペッカ』(平穏)。 これらの原則が一体となって、開放的で無限の心へと至る道を形成しており、それはこのEPが紡ぎ出す音の物語にも反映されています。 「ここ数年、私は周囲や社会に対して過敏になり、日々の出来事に強く心を動かされるようになりました。 そんな時期に瞑想に出会いました。そしてその先には仏教がありました。それを通じて、私の感性はより自然に表現できるようになりました。私は自分の感情や東京の風景を描き出し、リアルタイムで体験していることを音楽として伝えることに決めました。 EPのタイトル『Shō』は、仏教の真理に沿った見方、思考、行動を意味し、私が「今ここ」に在ること、明晰さ、そして受容を求めて努力している姿を凝縮したものです。また、ただ呼吸することこそが生きることであるという、意識的でマインドフルな理解を表しています。」 DJ Nobu (インフォメーションより)』
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Nat Birchall - テナーサックス、ベル、Adam Fairhall - ピアノ、Michael Bardon - ベース、Paul Hession - ドラムによるクァルテット編成。レコーディング、ミキシング、マスタリングはBrendan Williams。全6トラック。 (コンピューマ)
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『気まぐれなスウェーデン人アーティスト、アクセル・ボーマンが、4曲の魅惑的なディープハウス・ナンバーを携えてAus Musicからデビュー スウェーデンのアーティスト、pbeatgirlとJoakim Åhlund & Jockum Nordströmが、それぞれ1曲ずつ参加 アクセル・ボーマンは、20年近くにわたりアンダーグラウンドシーンに遊び心あふれる魅力をもたらしてきた。 彼のカラフルで情感豊かなサウンドは、メロディックな奇想天外さと温かく心地よいグルーヴを融合させ、サウンドデザイン、リズム、ムードにおける独創性と実験精神によって支えられている。 Studio Barnhusの共同創設者である彼は、20枚以上のEPと4枚のフルアルバムを、選りすぐりのレーベルからリリースし続けてきたよう ...もっと読むに、聴く者を笑わせ、同時に泣かせることのできるアーティストだ。 2026年、彼はAusからのファーストEPを携えて堂々と歩み出す。この作品は、彼を「愛しやすく、かつ捉えどころのない」存在たらしめるすべての要素を体現している。 まずは、スウェーデンのポスト・ポップ・アンダーグラウンドで挑発的な存在感を放つpbeatgirlをフィーチャーした『Night Blooming』だ。この官能的な深夜の子守唄は、柔らかなドラムと、耳元で囁かれるようなさらに優しい語りかけで構成されている。 夢見心地のシンセが加われば、完璧なハウス・ヒプノシスの完成だ。「Someone Stop Me」はテンポを落としつつ、荒削りで転がるようなドラム・ループ、さりげないギター・リフ、そして長く響くパッドで質感を高めている。これらは、夏の午後に意識を遠ざけ、遠くを見つめるのにぴったりだ。 『Svalor Radiosignal (Axel's Dub)』には、現在自身のバンド「Les Big Byrd」と共にオーストラリアツアー中のヨアキム・オールンドが参加している。彼は自身が結成したバンド「Caesars」のギタリスト兼リードボーカルであると同時に、多作なプロデューサーとしても活動している。 世界的に著名なマルチディシプリナリー・アーティスト、ヨックム・ノードストロームも参加している。彼は絵画、彫刻、コラージュなど多岐にわたる活動を行っている。ここには、ボマン特有の無邪気さとチャーミングな素朴さがメロディーに宿っている。それらは、滑らかでダビーなグルーヴの上に、ほのかな絵画的な軌跡を残し、聴く者を温もりと安らぎで満たしてくれる。 ラストトラック「Spooky」は、より不安定でエッジの効いたムードで夜更けへと誘うが、美しく形を変えるシンセサイザーは、まるで優しい手のように聴き手を闇へと導いてくれる。 これはアクセル・ボマンが最も親密かつ表現力豊かに描く作品であり、没頭するひとときや夜更けの安らぎにふさわしい、静かな力強さを秘めたEPだ。 (インフォメーションより)』
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El Coco / Le Pamplemousseといったプロジェクトでも現在も愛され続けるディスコ・マスターピースを産み出している制作チームW. Michael Lewis & Laurin Rinderの1977年の名作。シンセサイザーを駆使したエレクトロニック・ディスコ、スペースディスコのマスターピース。 (サイトウ)
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冒頭オープニングからNEU!を思い出させてくれるMouse on Marsによるモダン・クラウトロック・エレクトロニカ・ハンマービートに、Lee “Scratch” Perryのヴォイスが愛おしく調和されるA1「Rockcurry」(sample1)からノックダウン!!!
2019 年にベルリンの Mouse on Mars の Paraverse Studio で 3 日間で録音されており、Lee、Jan、Andi は、複合施設のさまざまな部屋やスペースで、入れ替わり立ち替わりミュージシャンやコラボレーターを指揮しながらセッション、レコーディングは進められており、両者の才能と閃き、個性と手腕が瞬発力の中で見事に発揮された、クラウトロック・アンビエント、エレクトロニカ、ダブ、ポストパン ...もっと読むク、エクスペリメンタル電子音楽アヴァンギャルド、ジャズ、ニューオリンズブラスなどなど、あらゆるジャンルをユニークに横断する、新たな音楽の地平を切り開くかのような色彩豊かな奇妙で痛快!両者の魅力が存分に発揮された素晴らしき8トラックが収録されている。グレイト!!
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ミニマル・トランス・アンビエンス、現代のジャンルの隙間を超越したかのような幻想的なサイケデリック・テクノ。A1「More Wood For The Fires」(sample1)にA2「First Row, Full Circle」(sample2)BPM104,142に変則するB1「Peyote」(sample3)の潜在力に満ちた作品。Kit MacArthurのアートワークも素晴らしい。 (hamon)
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Qnete 名義でもリリースしているDJ/プロデューサーでもあるMarvin Uhdeと、Sun Sad Recordsを主宰するLucas BrellによるライブデュオKinzua。Vladimir Ivkovicのレーベル〈Offen Music〉やエレナ・コロンビの〈Osàre! Editions〉からもリリースしている彼らが自身の〈Confusion is next to happiness〉から2NDリリース。 (サイトウ)
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サイケデリックでお湯のようにゆらめくサウンドがこれぞなNICKELMAN氏の「Freedom」に、黄昏ムードを引き上げるシンセが美しい、BITOWA氏のヴァージョン「Freedom (6AM Version)」をカップリング。限定です、お見逃しなく!
(AYAM)
-info-
NICKELMANサイドは、ローズピアノにKOR-ONE、アンビエントギタリストKETA RAを迎えたオリジナルバージョン。BITOWAサイドでは、MPCにNICKELMAN、ギターにKETA RA、さらに沖縄のHARIKUYAMAKU作品への参加でも知られるSAX奏者 MAKI TAFARIをフィーチャーしたバージョンを収録。Pharoah Sanders「You’ve Got to Ha ...もっと読むve Freedom」に着想を得たという、リスニングからDJプレイ、クラブユースまで幅広く対応する作品。
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〈UNIVERSAL CAVE〉コンピレーションにも登場し注目を集める、LATANE HUGHESとBILLY SCHERからなる友人デュオFUNDIDOによる新作12インチが到着!重く刻むリズム隊に呟くようなフィメールボーカルが魔法をかけるダンスロック「Get A Grip」(sample1)。エディットシリーズ”M.A.D EDITS”でもお馴染みのユニットMAKE A DANCEはシンセワークと加重エフェクトでトリッピーなハウスグルーヴに仕上げた「Get A Grip (Make A Dance Remix)」(sample1)。前線〈RHYTHM SECTION INTERNATIONAL〉からもリリース果たしたASA TATEは、推進力たっぷりな4/4と華やかなストリングスシンセでプログレッシブなアレンジ! (Akie)
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ドイツ・ダブテクノ鬼才デュオ、Robert HenkeとGerhard Behlesの二人による、ベルリン・ダブテクノ・シーンから深く影響を受けていた頃に、香港でのフィールドレコーディングした音素材を基にMax/MSPコンピューター・プログラミングを使用してコンピューター・サイエンスに制作された初期のシングル・コレクション。Porter RicksやVladislav Delayの画期的な作品群とも並ぶ、ベッドルーム・リスニング的にも効能する自然音フィールドレコーディング実験的音響エレクトロニカ・ダブテクノ・ミニマリズム・アンビエントの歴史的傑作。緻密で繊細なプログラミングの妙が秀逸な黎明期の金字塔。オリジナル・リリースから25年を経て、遂にRobert Henke本人によるリマスタリングが ...もっと読む (コンピューマ)成されて完全版として2枚組12インチとしてヴァイナル・リリースされた。全7トラック。素晴らしく研ぎ澄まされた音質音響にもハッとさせられる。 (コンピューマ)
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1. Psychick Warriors Ov Gaia - The Challenge (Part One)
07:552. Psychick Warriors Ov Gaia - Linkage
08:433. Psychick Warriors Ov Gaia - The Tides (They Turn)
06:504. Psychick Warriors Ov Gaia - Obsidian
06:505. Psychick Warriors Ov Gaia - Anathema Ov Jean Jacques Derrillard
07:216. Psychick Warriors Ov Gaia - The Challenge (Part Two)
06:597. Psychick Warriors Ov Gaia - The Key (Version)
06:228. Psychick Warriors Ov Gaia - New Edge Mantra
04:04Marc LeclairがAkufenの活動と並行して、最初は親しい3人の友人が同じタイミングで妊娠したことを祝福するためだったという私的な制作から、細部にこだわり7年の歳月をかけて作り込んだ綿密なアルバムとして完成させた本作。曲のタイトルは「1日目」から「236日目」まで、妊娠期間を追って周期全体を辿る構成。マイクロサンプリングの精巧なミニマリズム、グリッチ、ダンス感覚も引き継ぎながら、有機的な電子音と羊水で培養されたようなアンビエントが行き渡ったゆったりとした音風景。実際に女性たちが妊娠期間を通してこの作品を聴き、感情面で助けられたという声が多く届いたそうです。計り知れない何かがあるのだと思います。父親としての自身の経験にも根ざし、妊娠が持つ不思議な時間感覚や生命プロセスの神秘を巡る瞑想的な名作。本人も望んでいたというLP化が祝・実現。 (足立)
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BPM125、Son’z Of A Loop Da Loop Eraが1991年にリリースした初期ブレイキビーツ・レイヴィー・クラシック「Far Out!」を4/4再解釈したトラックで、あの時代へのオマージュにして、パワフルなサウンドシステムでアルペジオ・シンセサイザーを爆音で鳴らしたい空気を切り裂くかのようなフロアトラックとなっている。
そして、Rex The Dogの内省的な一面が垣間見える、切ないヴォーカル・フレーズが執拗に反復エフェクティヴ・ダブワイズされながら、エレクトロ・テック・リズミックに躍動するSide-B「I Need Your Body」(sample2)も感情を揺さぶられるフロア効能トラックとして存在感たっぷりに君臨している。 (コンピューマ)
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〈MIDNIGHT SHIFT〉〈ILIAN TAPE〉〈A WALKING CONTRADICTION〉などに作品を残しながら、緻密なサウンドデザインと圧倒的なバランス感覚で前衛的にテクノを開拓していきたKATATONIC SILENTIOがチルアウトにも適した電子サウンドスケープ作品を発表!ポリリズミカルに螺旋する鍵盤打楽器風のシンセシス、アブストラクトにドラムが呼応する「Is Through (Eden Version)」(sample1)。モジュラーシンセの不協和音と持続音のシンセトーンが漂う電子音浴からダンスサウンドへ展開していく「Archipelago」(sample2)や、柔らかく甘美なアルペジオが回転しレイヤードサウンドを構築した10分超えの長編電子音ジャーニー「El Bai ...もっと読む (Akie)le de Icaros」(sample3)など、催眠術のように繊細な電子細工に満ちたサウンドスケープ、トラックリストから全曲試聴できます! (Akie)
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