- 7inch
Tag: SOUL
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- 12inch
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Patti Jo
Make Me Believe In You / Ain't No Love Lost (Tom Moulton Mixes)
Celestial Echo
- Cat No.: CER011
- 2026-06-06
CURTIS MAYFIELD自身のプロダクションによる歴史に残る名カバー。TOM MOULTONによるミックス、マスターテープからのリマスター。2026 RSD EDITION。ストックしています。
『トム・モールトンがミックスを手掛けたカーティス・メイフィールドの作品群が、待望の公式再発を果たしました。両曲とも、深みのあるグルーヴ、豪華なアレンジ、そして力強いボーカルなど、70年代初頭の洗練されたソウルミュージックの真髄を余すところなく捉えています。セレスティアル・エコーは、トム・モールトンのオリジナル・テープから美しくリマスターを行い、これらの楽曲に新たな命を吹き込みました。 2026年のレコード・ストア・デイを記念してリリースされる本作は、ソウル・プロダクションの黄金時代と、12インチ・フォーマットの確立においてモールトンが果たした役割に焦点を当てた、コレクターやDJにとって絶対に欠かせない一枚です。テープからリマスター。 (インフォメーションより)』
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Soul Sugar meets Dub Shepherds featuring Jolly Joseph
Super Freak
Gee Recordings
- Cat No.: GEE1005
- 2026-06-04
鍵盤奏者名手Guillaume Metenierによるフランス現行ソウルフル・レゲエ・プロジェクトSoul Sugarが、シンガーJplly Josepf、ベース&ドラム・デュオDub Shepherdsを迎えたスペシャル・コラボレーション・プロジェクトが、大好評だったデビューアルバムの成功に続いて再結集!新たなレコーディング新作7インチをリリース!Rick James「Super Freak」ソウルフル・レゲエ名カバー!!!
今回の新たなセッションでは、独自のロックmeetsファンクを追求し、Prince、そして、Damfunkにも大きな影響を与えた天才Rick Jamesの1981年の代表曲にして大ヒット名曲「Super Freak」を、Jolly Josephのファルセット、重厚なベースライン、オルガン、ピアノ、ギター、ミニムーグによる、温かみユニーク遊び心ある、ほっこりレゲエ・グルーヴに名カバー。拘りのヴィンテージ・アナログ機材を使用したライブレコーディングによる空間音響にも彩られている。アナログ機器愛溢れる絶妙ええ湯加減のダブミックスB面「Super Freak (Dub Mix)」(sample2)も揺らぎ絶品。
まもなくリリースされるというニューアルバム「Blue House Rockin’ Vol.2」からの先行7インチ(45回転)。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Roy Ayers Ubiquity
Running Away / Love Will Bring Us Back Together
South Street Disco
- Cat No.: SSD65005P
- 2026-06-02
キング・オブ・ネオソウルの異名を持つジャズミュージシャン/ヴィブラフォン奏者ROY AYERSの屈指の名曲であり、DJプレイだけでなくサンプリングソースとしても愛され続ける「Running Away」と「Love Will Bring Us Back Together」が正規再発!
これまでにもGOODY GOODY、PATRICK ADAMSなどの名作を復刻してきた〈SOUTH STREET DISCO〉に最新ワーク!数々のジャズファンク名盤を生み出したプロデューサー/オルガン奏者EDWIN BIRDSONGとの共作であり、”ROY AYERS UBIQUITY”として77年にリリースした名アルバム『Lifeline』収録の「Running Away」(sample1)と、THEO PARRISHやMOODYMANNらレジェンダリーアーティストが愛するブラック・ジャズ・ファンク・ディスコクラシック「 Love Will Bring Us Back Together」(sample2)がカップリング! (Akie)
- 12inch
- Recommended
- Back In
Asha Puthli
Space Talk with remixes by Dimitri From Paris
Naya Beat
- Cat No.: NAYA-004RP
- 2026-06-02
Dimitri From Parisが手掛ける、Asha Puthli名曲クラシック「Space Talk」リミックス集!!Naya BeatからのAsha Puthliリミックス・シリーズの第一弾リリース。2023年4月リリースの名作12インチ(ファースト・リプレス盤)、ストックできました。レコメンド!!!
David Mancuso「The Loft」、Beppe Loda、Daniele Baldelliによる「Afro Cosmic」ではもちろん、数々のヒップホップでのサンプリング引用、数多くのブートレッグ・リエディットなど、ディスコ、レアグルーヴ、ヒップホップ、ジャンルを超えた世界、時代、場所を超越した名曲として君臨する、ミニーリパートンを彷彿させる可憐で繊細な透明感のある歌声のインド・ボンベイ出身のジャズ・シンガーソングライター、優雅で美しく艶やかでエキゾチック&ヒップなソウル・シンガーAsha Puthli、1976年の名曲クラシック「Space Talk」を巨匠Dimitri From Parisが、過去の偉大なるディスコ・レジェンド達(Tom Moulton, Patrick A ...もっと読む (コンピューマ)dams and Larry Levan等)への敬愛と共に魔法のような瑞々しいプロダクションによって新たなリミックスを手がけた名作12インチEP。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Back In
- Back In
Last Bongo In Paris
A New Day
LBIP
- Cat No.: LBIP02
- 2026-06-02
フランス・パリ必殺B-BOYオーガニック・ブレイクス!Last Bongo In Paris待望新作7インチ!!!
ノーザン・ソウルフルな爽やかファンキー・ブレイクビーツ!A1「A New Day」(sample1)、めちゃくちゃ最高なラテンジャズ・サルサ・ファンキーな強力サンバ・ブレイクス!!!B1「C’est Pas Beau Ca, C’est Bossa! 」(sample2)、さらには、AB面どちらにもオマケボーナス・トラック収録もひそかに嬉しい!A面ボーナス・トラックはゴキゲンなこちら(sample3)、おまけのB面コスりネタBONUS音源にもニンマリです。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Back In
- Back In
Asha Puthli & Say She She
PAWA! (w/ Crazy P and Boys' Shorts Remixes)
Naya Beat
- Cat No.: NAYA-010
- 2026-06-02
ミニーリパートンを彷彿させる可憐で繊細な透明感のある歌声のインド・ボンベイ出身ジャズSSW、優雅で美しく艶やかでエキゾチック&ヒップなソウル・シンガーAsha Puthliと、ニューヨーク・ブルックリン大人気モダン・ディスコ・ファンク・トリオSay She Sheによる夢のコラボレーション曲で、フェミニズムと団結の力を称える、高揚感あふれるディスコ・ソウル・アンセム「PAWA!」がNaya Beat より12インチ・リリース!Crazy Pによる名リミックスも収録。エレガント・メロウいい曲です!!こみあげる哀愁にうっとり。美しい。
「PAWA!」は女性の不屈の精神への賛歌であり、団結の力を称える「PAWA TO THE PEOPLE」力強いメッセージ!!Asha Puthliのファルセットと、Say She She3人による天上3声コーラス&ハーモニー、崇高なるコール&レスポンス、タイトなリズムセクション、洗練のグルーヴ・ベースラインによる洗練ソウルフルな極上ディスコ&ブギー名曲「Pawa!」(sample1)オリジナルバージョンが何よりまずは素晴らしい。そして、よりフロアへの効能へ向けられた、Crazy Pによる見事な手腕による絶妙なるニューディスコ・リミックスA2「Pawa! (Crazy P Vocal Dub) 」(sample2)、そして、心地いい太陽の光を彷彿させてくれるかのような爽快ディスコ・ダブ・リミッ ...もっと読む (コンピューマ)クスA3「Pawa! (Crazy P Disco Dub) 」、さらには、8分近くにも及ぶ、魔法のようなバレアリック・ディスコハウスへと仕立て上げられたリミックスのB1「Pawa! (Boys' Shorts Remix) 」(sample3)も素晴らしい。
南アジア・ヒンディー・ニューウェイヴ秘宝発掘リイシューで注目を集める新興レーベルNaya Beatからの最新作12インチ。 (コンピューマ)
Track List
- LP(Color)
- LP
- Recommended =
- New Release
Various Artists
Eccentric Sweet Soul
NUMERO GROUP
- Cat No.: NUM521lp-C2
- 2026-06-01
〈NUMERO〉Eccentric Soulシリーズ! 1960年代後半から70年代にかけて確立された “スウィート・ソウル”を、 ローライダー文化とシンフォニック・ソウルの中間にある“甘美な領域” と捉え、入手困難なレア・ソウルから知られざるプライベート音源の奥底にまで深く潜り発掘された秘宝をコンパイル! カラー盤:Opaque Peach
1973年から2年の間に、2枚の7inchを残したのみのオハイオのソウル・グループ Jus' Us による、美ハーモニーとリズム隊のグルーヴの対比が素晴らしい「Don't Stop Smiling」(sample_1)。同じくオハイオ発、この楽曲を収録された7inchのみしか発見されていないミステリアスなグループ The Defaulters の「Gentle Man」(sample_2)、こちらも超スウィート、まろやかなエレピやギターのパートがメロウな1曲。これらは2011年にNUMEROのコンピレーションで紹介され広く知られることとなり、 Jus' Us の楽曲は NxWorries の「Dntstop (Interlude)」でサンプリングされるなど、オリジナルはwantの絶えない希少 ...もっと読む (AYAM)盤でもあります。
UKのレアソウルを紹介するラジオでオンエアされ、現在オリジナルは2000ユーロ越える Sweet Breeze「Slow Change Up」(sample_3)まで収録されている太っ腹なラインナップ。NUMEROクラシックともいえるタイトルから、入手困難なものまで “スウィート・ソウル” のコンセプトにマッチされた素敵なコンピレーションになっています。推薦! (AYAM)
Track List
- 12inch
- Back In
- Back In
The CJP Band
You're A Star
Supa Jams
- Cat No.: SJAM12002
- 2026-05-30
昨年2025年夏にリリースされて当店でもスマッシュヒットを記録した、Mr Scruffも大絶賛プレイする、UK注目の新興レーベルSupa Jamsからレーベル第一弾としてリリースされた、新鋭モダン・ディスコ・ファンク・バンド、The CJP Bandによる待望新作が同レーベルよりリリースされた!!前作に続く素晴らしい新作!今作もヴァイナル・オンリーの限定盤ブラック・ヴァイナル12インチ。今作もレコメンドとさせてください。
70’s-80’s クラシカルなディスコ・ソウル&ブギー・ファンクへの敬愛を強く感じさせてくれる安定感のある演奏と調和、今作では、Aquarian Dreamによる1978年のFantasy Recordsからの大名曲「You’re A Star」を大胆にモダン・リワーク、原曲を新たな高みへと目指すかのようなエネルギッシュで高揚感あふれるディスコ・ジャズ・ファンク・リワーク圧巻キラーな仕上がりとなるSide-A「You’re A Star」(sample1)、そして、Joe Bellの歌声をフィーチャーしたストリングスも交えて織りなされる哀愁ソウルフルなブギー・ファンク名曲Side-B「World Gobe Crazy feat. Joe Bell」(sample2)を収録。いい曲なんです。45回転12インチ極上の鳴り。安定感。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Nostalgia 77
When The Lights Gone
Third Stream Ltd
- Cat No.: TSRLP001
- 2026-05-30
牧歌的ジャズ&フォーキーなダウンテンポ・ソウル秀作の誕生。メロウ微睡の心地良さに包まれる。ヒップホップ、ブルース、ファンク、ダウンテンポ、ソウル、サイケ、エキゾチック等、多岐にわたる音楽要素を折衷して2000年代初頭よりUKジャズ・シーンを牽引してきた鬼才BenLamdin率いるNostalgia 77が、3年ぶりにニューアルバムをリリース。チルアウト・リラクシン・メランコリック・ドリーミーあたたかに素晴らしい。
10年以上にわたりTru Rhoughtから作品をリリースする傍ら、自身レーベルImpossible Arkを運営するUKロンドン拠点プロデューサーBen Lamdinによる名プロジェクトNostalgia 77が3年ぶりに新作ニューアルバム「When The Lights Gone」をリリース!!!
ラムディンが長年探求してきた自身の記憶、時間、アンデンティティをテーマに、ベルリン拠点のシンガーYosaとのコラボレーションを再開して制作された、メロウ微睡の心地良さに包まれる。牧歌的ジャズ&フォーキーなダウンテンポ・ソウル8曲を収録。 (コンピューマ)
Track List
- LP(Black)
Joey Quiñones
Inna Soul Steady Situation
Colemine Records
- Cat No.: CLMN12047lp
- 2026-05-29
Track List
- LP
- Digital
- Recommended
- Back In
DJ Harrison
Shades of Yesterday
STONES THROW
- Cat No.: STH2474
- 2026-05-27
至福のベッドルーム・ソウル・ミュージック。Butcher Brownのメンバーで、グラミー賞受賞アーティスト/プロデューサーのDJ Harrison が〈Stones Throw〉から3枚目のソロアルバムでありカバーアルバムをリリース!
オリジナルは知られざる仏バンドSyntaxeが81年に唯一残したシングル「L'Anthropofemme」をカヴァーした(sample_1)は、Tyler The Creatorとの交流をきっかけに生まれたというドラマもある一曲。Jeff Lorber Fusionの「The Rain Dance」インスパイアなリフがぐっときます。The Beatlesの「Tomorrow Never Knows」、Stevie Wonderの「Contusion」、Donald Fagenの「IGY」(sample_2)、Ohio Playersの「Sweet Sticky Thing」(sample_3)「Together」、Shuggie Otis「Pling」など11曲のカバー曲が収録。〈Stone ...もっと読む (AYAM)s Throw〉主宰のPeanut Butter Wolf aka Chris Manakらが作品に参加し、自身も数曲で歌声を披露。 (AYAM)
Track List
- LP
- Digital
- Back In
- Back In
Mocky
Music Will Explain (Choir Music Vol. 1)
Stones Throw
- Cat No.: STH2504
- 2026-05-27
カナダからL.A.に移住して展開してきたMocky。ヒッフホップやファンクのみならず、よりロック、サイケデリックポップなどの展開が増えてきた〈Stones Throw〉の今の流れと合流して待望の新作アルバムリリースです!デジタルが先行で販売開始しました。
日本でも人気のカナダ出身、現在はLA拠点のアーティスト: Mocky (モッキー)がStones Throwと契約、最新アルバム『Music Will Explain(Choir Music Vol. 1)』をLPでリリース。
本作はますますデジタル化・人工化が進む現代において、「人間らしさ」の本質を捉えようとする試み。『Music Will Explain』は、人間の声を中心に据えた作品であり、「人間の音」を追い求めるモッキーの執念の結晶。ヴォーカル・ハーモニー、生演奏、アナログ録音が意図的に融合され、彼ならではのソングライティングによって一つにまとめられている。
モッキーは、ロサンゼルスの音楽コミュニティの仲間たちを自宅ガレージに招き入れ、一本のマイクを囲んでアカペラ ...もっと読むで歌ってもらう。ビージーズやビーチ・ボーイズ、ブラジルのトリオ・モコトー、さらには70年代の『セサミストリート』のようなレコードに見られるヴォーカルにインスピレーションを得て、モッキーはピアノベンチに腰かけ、すべての声がひとつに溶け合うまで古いテープレコーダーで録音を繰り返した。その後、彼のメイン楽器であるドラムを加え、さらにベースやキーボード、そして他のほとんどすべての楽器を重ねていった。
1stシングルでは、Dusty Springfield (ダスティ・スプリングフィールド)の「Just a Little Lovin’」のカバーをリリースし、それに続いてピーナッツ・バター・ウルフとザ・コリアタウン・オディティによるリミックスもリリース。
モッキーは、これまでフェイスト、ケレラ、モーゼス・サムニー、ヴルフペックへのプロデュース提供、さらにGZA、カニエ・ウェスト、コーデーらによるサンプリングでも彼の楽曲がサンプリングで使用された経歴を持つ。また、日本の渡辺信一郎監督のアニメ『キャロル&チューズデイ』では、受賞歴のある劇伴音楽も手掛けた。
Track List
- LP(Color)
- LP
- Recommended
- Back In
Wee
You Can Fly On My Aeroplane
Numero Group
- Cat No.: NUM1235lp-C2
- 2026-05-26
ローカル・ソウルの魅惑。オハイオ奇跡のシンガー。WEEの再発。まさしくソウル・ミュージックだと思います。
オハイオ州コロンバスのローカル・シーン、CAPSOULやPRIXといったマイナーレーベルの発掘を進めてきたNUMERO GROUPから、コロンバスのもうひとつの奇跡、ジャンキーや売春婦にまぎれて生活し、ミュージシャンとしては短命ながらローカルシーンに身を置いたNORMAN WHITESIDE、WEEのレア音源を再発。77年のオリジナルアルバムの9曲と未発表音源を加えた2LP。JAZZMANのジェラルドが7インチ再発した「Try Me」。「Trying to Tell You How I Feel」。サイケデリックなグルーヴ。歌、アレンジの美しさ。ユニークで愛溢れるピュア人情。臆面もなく、まばゆい世界。ソウル・ミュージック。心を打つ。 (サイトウ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Thee Marloes
Logika b/w True Love
BIG CROWN
- Cat No.: BCR162lp
- 2026-05-26
地元インドネシアの文化やサウンドの要素に、アメリカのソウルミュージック、ジャズ、ポップスの影響をミックスした、非常にユニークなアプローチを持つ スラバヤ出身のグループ Thee Marloes 、2ndシングルも〈Big Crown〉からリリース。
ヴォーカルのNatassya Sianturiの甘くスムースな歌声、印象的なギターリフ、リヴァーブたっぷりのリムショットがロマンティックなミッドナンバー「Logika」と、タンゴ調のリズム&ギターがムーディーな「True Love」のダブルサイダー。アルバムが待ち遠しいです。 (AYAM)
- LP
- LP(Turquoise)
- CD
- LP(Opaque Yellow)
- Recommended
- Back In
Thee Sinseers
Sinseerly Yours
COLEMINE RECORDS
- Cat No.: CLMN12030lp
- 2026-05-26
西海岸スウィート・ソウル/チカーノソウル・リスナーからも信頼の厚いシンガー Joe Quinones 率いる Thee Sinseers がついにフルアルバムをリリース!
これまで〈Penrose〉や〈COLEMINE〉から7inchのみのリリースながら、世界中のチカーノ・ソウル・ファンから支持を得ている、東LA出身の現行バンド Thee Sinseers。60年代オールディーズからジャマイカン・ダンスホールまで、あらゆるヴィンテージな要素をThee Sinseersのスウィートなソウル・サウンドに調理。彼らのレパートリーをたくさん聴くことがのできるのが嬉しいです。ルーディーでスウィートな10曲。おすすめです (AYAM)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Thee Marloes
Perak
Big Crown Records
- Cat No.: BCR179lp
- 2026-05-26
推薦!リストック!〈Big Crown〉地元インドネシアの文化やサウンドの要素に、アメリカのソウルミュージック、ジャズ、ポップスの影響をミックスしたアプローチを持つ、スラバヤ出身のグループ Thee Marloes のデビューアルバム。
ヴォーカル/鍵盤 Natassya Sianturi、ギター/鍵盤 Sinatrya Dharaka、ドラム Tommy Satwick によるトリオ・バンド。コンパクトな編成ながら、トラックごとにホーンやオルガンなどのサポート・ミュージシャンも多数採用しているため、サウンドは非常に厚みがあり華やかです。Natassyaの甘くスムースな歌声、印象的なギターリフ、リヴァーブたっぷりのリムショットがロマンティックなミッドナンバー「Logika」(sample_1)や、パンチの効いたホーンライン、弾むようなバックビート、深夜の恋物語で引き込む印象的なリリックとキャッチーなフックのデビュー曲「Midnight Hotline」といった、アルバムリリースまでに7inchシングルとして発表された4曲は全 ...もっと読む (AYAM)て収録されています。ここ数年インドネシアのインディー・シーンで、良質なシティ・ポップやソウルのバンドの活躍が多く見られますが、そういった環境で育まれたメロウ&スウィートのセンスなのかなと想像しています。個人的ヘビープレイは、ゴスペル的コーラスが込み上げるR&Bバラード「Over」(sample_3)沁みます。大阪公演、とっても素敵でした。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Derya Yıldırım & Grup Şimşek
Cool Hand b/w Yakamoz
BIG CROWN
- Cat No.: BCR145lp
- 2026-05-26
トルコ/アナトリアのフォークロアと西洋のサイケデリア、ソウル、ヒップホップの素晴らしい邂逅。〈Bongo Joe〉からのリリースで馴染みの、トルコ/アナトリア民謡とポップスを演奏する多国籍バンド Derya Yıldırım & Grup Şimşek が〈BIG CROWN〉から初リリース!
テュルク系の民族の血を引くドイツ人シンガー/サズ奏者の Derya Yıldırım を中心に、フランスやイギリス人のメンバーで構成された、ターキッシュ・サイケで香り高いサウンドが魅力の多国籍バンド。シタールに似たオリエンタルな音色の伝統的なトルコギター「サズ」による妖艶なフレーズとオリエンタルなヴォーカルに、〈BIG CROWN〉印のブーンバップ/ヒップホップ、ソウルな演奏がリズム隊に反映されています。90sヒップホップ、ネイティブタン周辺のビート好きにも堪らないプロダクション。もちろんプロデュースはレーベル主宰Leon Michels。アルバムも絶賛製作中のようなのでとても楽しみです!推薦 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Thee Marloes
Not Today b/w Over
Big crown
- Cat No.: BCR167lp
- 2026-05-26
〈Big Crown〉インドネシア、スバラヤ出身の3ピース・バンド Thee Marloes が昨年リリースした傑作アルバム『Perak』から、極上のR&Bミッド・ナンバー2曲を7inchシングルカット!!
地元インドネシアの文化やサウンドの要素に、アメリカのソウル/R&Bミュージック、ジャズ、ポップスの影響をミックスしたアプローチを持つ、スラバヤ出身のグループ Thee Marloes のデビューアルバムから。昨年の来日ツアーでのパフォーマンスも素晴らしかったです。ライヴ後、ヴォーカル/鍵盤のナターシャさんに収録曲「Over」と「Not Today」はソウル、ゴスペル、R&Bの美しい一体感が大好きだとお伝えしたところ「私もお気に入りなの!」と返してくださった微笑みが忘れられない、、。アルバム収録曲の中で特に気に入っていた、このグッとくる2曲がフォーカスされてとっても嬉しいです。 (AYAM)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Various Artists
Eccentric Modern Soul
NUMERO GROUP
- Cat No.: NUM520lp
- 2026-05-26
〈NUMERO〉Eccentric Soulシリーズ!歴代の発掘の中でも屈指のグッド・メロディー、メロウ・ソウル/ディスコ・ナンバーをコンパイル!!
ジャム&ルイスとして不動の地位を確立するプロデューサー Jimmy Jam の高校生時代のバンドMIND & MATTERによる7inchのみでリリースされたメロウ・ソウル/ディスコ「I'm Under Your Spell」をオープナーに、Princeが在籍していたミネアポリスのファンクバンド94 Eastによるモダン・ソウル「If You See Me」、NYの学生・インディーファンク・バンドUNIVERSAL TOGETHERNESS BANDによる、リズム・チェンジがユニークなファンキー・トラック「Dreamality」、ブルックリン/NYのシンガーCLIFTON DYSONによるカッティングギターが込み上げる極上モダンソウル「I'm Giving Up」(sample_2)、オハイ ...もっと読む (AYAM)オ州コロンバスを拠点にローカルで活動していたWEEによる、サイケデリックなソウル・ディスコ「Take To The Sky」(sample_3)まで、どの曲もローカルや自主制作ならではの歪さや隙がとても良い上に、ソングライティングが素晴らしい。これぞ珠玉のラインナップ。大推薦です! (AYAM)
Track List
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