- 7inch
Funk/Rare Groove
- List
- Grid
- Digital
- Digital
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Soul Sugar meets Dub Shepherds featuring Jolly Joseph
Super Freak
Gee Recordings
- Cat No.: GEE1005
- 2026-06-04
鍵盤奏者名手Guillaume Metenierによるフランス現行ソウルフル・レゲエ・プロジェクトSoul Sugarが、シンガーJplly Josepf、ベース&ドラム・デュオDub Shepherdsを迎えたスペシャル・コラボレーション・プロジェクトが、大好評だったデビューアルバムの成功に続いて再結集!新たなレコーディング新作7インチをリリース!Rick James「Super Freak」ソウルフル・レゲエ名カバー!!!
今回の新たなセッションでは、独自のロックmeetsファンクを追求し、Prince、そして、Damfunkにも大きな影響を与えた天才Rick Jamesの1981年の代表曲にして大ヒット名曲「Super Freak」を、Jolly Josephのファルセット、重厚なベースライン、オルガン、ピアノ、ギター、ミニムーグによる、温かみユニーク遊び心ある、ほっこりレゲエ・グルーヴに名カバー。拘りのヴィンテージ・アナログ機材を使用したライブレコーディングによる空間音響にも彩られている。アナログ機器愛溢れる絶妙ええ湯加減のダブミックスB面「Super Freak (Dub Mix)」(sample2)も揺らぎ絶品。
まもなくリリースされるというニューアルバム「Blue House Rockin’ Vol.2」からの先行7インチ(45回転)。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Fava Luva / Dr Professor
Sent Ra/Love Giver
Un Own
- Cat No.: OWN 02
- 2026-06-04
今度は官能的でミステリアスなブギーファンクを使用、ぼんやりと沈殿するムードに陶酔。中東サイケデリックファンクの詳細不明音源エディットのデビュー作が大きな話題に、カルトヒットを記録したFAVA LUVA&DR PROFESSORがセカンドシングル携えカムバック!挑発的なスポークンワード、脈動するダブベースが織りなす高湿度セクシーなサウンド。
おそらくデュオですが詳細が掴めぬFAVA LUVA&DR PROFESSORが期待を裏切らないミステリアスエディットでカムバック!エロティックに囁く気だるげボーカルにダブベースが濃厚なグルーヴを生み出した官能ダウンテンポ「Sent Ra」(sample1)。フリップは湿度を少し晴らし、軽やかに刻むドラムとボーカルパフォーマンス、力の抜けるブギーファンク「Love Giver」(sample2)を収録。今回も最高。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Vuvuvu / Mervealice
Keyif
Ma Ze
- Cat No.: MASS 006
- 2026-06-03
シタールとターキッシュボーカル、ファズのかかったギターのジャム、極彩色の中東サイケデリックファンク!テルアビブ発のサイケデリックグルーヴバンドVUVUVUとトルコ出身シンガーソングライターMERVEALICEによるコラボレーションシングル。中東のリズム感や音階を現代的なサイケデリックファンクの枠組みに融合。
NENOR&UVなどもヒットを残しているサイケデリックサウンドのフロンティア〈MA ZE〉から中東サイケデリックグルーヴを探求する一枚!TOMER ZUKら、イスラエルの熟練アーティストが所属するVUVUVUが現在ベルリン拠点のシンガーMERVEALICEとコラボレーション!妖艶な色気に満ちたMERVEALICEのボーカルに、オリエンタルスケールの酸性シンセサイザーとギター、ヘヴィなリズム隊がサイケデリックに交錯した中東ファンク「Keyif」(sample1)は濃厚なバンドサウンドを堪能するインストもフリップに収録! (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
P Sol
Fat Beatty
PS7
- Cat No.: PS7 006
- 2026-06-03
今度はMOS DEF「Ms. Fat Booty」とETHEL BEATTY「I Know You Care」をマッシュアップ!カタログのほとんどを即売させるNYCのトラックメイカーにしてマッシュアップ名人P SOLことPATRICK SULLIVANの〈PS7〉新作が到着。フリップも「Mr. Nigga (featuring Q-Tip)」使い。
〈DIGGIN' DEEPER〉や〈FKR〉からリリースするP SOL、過去作は当店でもカルトヒットを続けている〈PS7〉より、ラベルデザインが示す通り今回はMOS DEFことYASIIN BEYの1999年デビュー作『Black on Both Sides』縛りの新作がリリース!ROY AYERSプロデュースのメロウディスコ傑作ETHEL BEATTY「I Know You Care」をベースに、ヒップホップ史に輝く古典「Ms. Fat Booty」をスムースにコラージュしたAサイド。フリップもGIL SCOTT-HERON「A Legend In His Own Mind」サンプリングのクラシック「Mr. Nigga (featuring Q-Tip)」を使用。そもそもがサンプリング宝物庫なオリジナルを殺さずに新たな大ネタを滑らかに差し込む、調整力が今回もすごい。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Onra
After Dark
All City
- Cat No.: ACOAD
- 2026-06-02
架空の深夜映画のサウンドトラックとして構想された、フランス人ビートメイカー/プロデューサーOnraによる最新作『After Dark』。80年代後半から90年代初頭のサウンドをインスピレーション源に、都会の洗練と孤独なムード漂うナイトクルーズ作品。大人の官能。
アジアのレコード音源をサンプリングした作品群でも人気を博すディガーでビートメイカーのOnraが、『Long Distance』や『Nobody Has To Know』に連なる都会的なR&B〜モダンソウル路線を更新。インストゥルメンタル・ヒップホップのビート感覚に、アーバン・ファンク、R&B、スムースジャズをブレンドしたムーディーでシネマティックな作品世界。艶やかなアナログシンセ、タイトなビート、レイドバックしたグルーヴ、控えめに浮かぶ生演奏のサックスが綴る都会の一夜の物語。画面越しか入り込むか、それぞれの愉しみ。 (足立)
Track List
- LP
- Back In
- Back In
Jiyu
Wild Things
Dubsoul
- Cat No.: DUBSRLP035
- 2026-06-02
当店でもいまだ人気作ロングセラー中にして、ヨーロッパ各地のラジオ局メディアDJ達が大絶賛した2023年リリースの名作セカンドアルバム「Totem of Quiet Mystic」に続いて、デンマーク・コペンハーゲンJiyuの待望新作ニューアルバム「Wild Things」がリリースされた!!やはり素晴らしい仕上がり。より宇宙的ドリーミー且つメロウ、じっくりと深く探求されるモダン・スピリチュアル・チルアウトジャズの極み。大推薦盤。
デンマーク・コペンハーゲンのギタリストでありプロデューサーでもあるEmil JonathanとドラマーThomas Dietlを中心としたインストゥルメンタル・ジャズ・ユニット Jiyu。コペンハーゲンの12 Ton Studioでのレコーディング、ベース/ドラム/パーカッションを中心に、ウーリッツァー・ピアノ、アナログ・シンセ、ジャズギター、などなど6人のミュージシャンによる、コンテンポラリー、ジャズファンク&ソウル、スピリチュアル・ジャズ、コズミック・アンビエントジャズ、ダウンビート、ダブ、実験的アブストラクト・ヒップホップまで、ジャンルの垣根を越えたインストゥルメンタル・アレンジでオーガニックでイマジナリー豊かなシームレス華麗なる見事なタペストリーを構築してくれている。
より宇宙 ...もっと読む (コンピューマ)的ドリーミー且つメロウなスピリチュアルジャズのムード、70’sCTIジャズ、アンビエント、ヒップホップ、チルアウト・ダウンビートを経た、modern late-night nu cosmic space jazz 大地に根ざしながら、じっくりと深く探求される8トラック。彼ら自身のレーベルDubsoul Recordsからのリリース。今作もすでにヨーロッパ各地のラジオ局メディアDJ達が大絶賛サポート&プレイ、コメントを寄せている。リスニング、DJプレイどちらの狭間にも機能する名作アルバムとなっている。 (コンピューマ)
Track List
- 12Inch
- Recommended
- Back In
Aura Safari, Jimi Tenor
Sensory Re-Blending
Hell Yeah Recordings
- Cat No.: HYR7313
- 2026-06-02
Jimi Tenorと〈Hell Yeah〉所属南イタリアのバンドAura Safariのコラボレーション「Sensory Blending」のリミックス/Re-Blending企画。ミッドテンポのWillie Graffのリミックス筆頭に、Reverso 68、Jazz N Palms、Luminodiscoのリミックス収録!(サイトウ)
『オーラ・サファリとジミ・テナーの『Sensory Blending』から1年が経ち、DJやダンサーたちはいまだにその夏の魅力に夢中だ:Sensory Re-Blendingには、ウィリー・グラフ、レベルソ68、ジャズ・アンド・パームス、ルミノディスコが参加している。 まず最初に登場するのは、イビサでも人気の高いウィリー・グラフで、魅惑的なオリジナル曲「Bewitched By The Sea」に挑んでいる。ダビーで揺れ動くドラムと際立つヴォーカル、そして繊細なパーカッションと穏やかなシンセサイザーのパルスが命を吹き込む、太陽が照りつける島をクルージングするのに最適なバレアリック・ビートが彼の持ち味だ。レーベル常連のルミノディスコことフェデリコ・コスタンティーニも、ポスト・バレアリックな成熟 ...もっと読むしたタッチでトラックをダビーなエコーの海に浸している。ゴージャスなスパニッシュ・ギターとごちゃまぜのパーカッションがイカダを作り、蒸し暑い風のモチーフの下、海に浮かんでいく。 Reverso 68は、ピート・ハーバートとフィル・ミソンのスタジオ・プロジェクトで、過去10年以上にわたって、プールのための音楽を作る技術をマスターしてきた。彼らの「Your Magic Touch」のヴァージョンは、トロピカルなパーカッションが散りばめられたミドルテンポの4つ打ちのグルーヴで、低音で深みのあるサウンドだ。ミュートされたコードは素晴らしくドリーミーで、夕方のウォームアップに最適だ。 Jazz N PalmsはHell Yeahファミリーで、現在自身のJazz N Palms Recordingsからリリースしたアルバム『See Rodes (Revisades)』が絶賛されている。彼は'Lunar Wind'を、心を溶かすようなサックスの音と波打つキー、心地よい女性のトーンとダビーなブレイクで、プールサイドの完璧なサウンドに仕上げている。天国へ昇るための完璧なサウンドトラックだ。 これらのリミックスは、Sensory Blendingの魂を癒す快楽を、新鮮でありながら共感できる視点をふんだんに盛り込んで完璧に拡張している。 (auto-translated from information)』
Track List
- 7inch
- Back In
- Back In
Last Bongo In Paris
A New Day
LBIP
- Cat No.: LBIP02
- 2026-06-02
フランス・パリ必殺B-BOYオーガニック・ブレイクス!Last Bongo In Paris待望新作7インチ!!!
ノーザン・ソウルフルな爽やかファンキー・ブレイクビーツ!A1「A New Day」(sample1)、めちゃくちゃ最高なラテンジャズ・サルサ・ファンキーな強力サンバ・ブレイクス!!!B1「C’est Pas Beau Ca, C’est Bossa! 」(sample2)、さらには、AB面どちらにもオマケボーナス・トラック収録もひそかに嬉しい!A面ボーナス・トラックはゴキゲンなこちら(sample3)、おまけのB面コスりネタBONUS音源にもニンマリです。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Back In
- Back In
Asha Puthli & Say She She
PAWA! (w/ Crazy P and Boys' Shorts Remixes)
Naya Beat
- Cat No.: NAYA-010
- 2026-06-02
ミニーリパートンを彷彿させる可憐で繊細な透明感のある歌声のインド・ボンベイ出身ジャズSSW、優雅で美しく艶やかでエキゾチック&ヒップなソウル・シンガーAsha Puthliと、ニューヨーク・ブルックリン大人気モダン・ディスコ・ファンク・トリオSay She Sheによる夢のコラボレーション曲で、フェミニズムと団結の力を称える、高揚感あふれるディスコ・ソウル・アンセム「PAWA!」がNaya Beat より12インチ・リリース!Crazy Pによる名リミックスも収録。エレガント・メロウいい曲です!!こみあげる哀愁にうっとり。美しい。
「PAWA!」は女性の不屈の精神への賛歌であり、団結の力を称える「PAWA TO THE PEOPLE」力強いメッセージ!!Asha Puthliのファルセットと、Say She She3人による天上3声コーラス&ハーモニー、崇高なるコール&レスポンス、タイトなリズムセクション、洗練のグルーヴ・ベースラインによる洗練ソウルフルな極上ディスコ&ブギー名曲「Pawa!」(sample1)オリジナルバージョンが何よりまずは素晴らしい。そして、よりフロアへの効能へ向けられた、Crazy Pによる見事な手腕による絶妙なるニューディスコ・リミックスA2「Pawa! (Crazy P Vocal Dub) 」(sample2)、そして、心地いい太陽の光を彷彿させてくれるかのような爽快ディスコ・ダブ・リミッ ...もっと読む (コンピューマ)クスA3「Pawa! (Crazy P Disco Dub) 」、さらには、8分近くにも及ぶ、魔法のようなバレアリック・ディスコハウスへと仕立て上げられたリミックスのB1「Pawa! (Boys' Shorts Remix) 」(sample3)も素晴らしい。
南アジア・ヒンディー・ニューウェイヴ秘宝発掘リイシューで注目を集める新興レーベルNaya Beatからの最新作12インチ。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Asha Puthli
Space Talk with remixes by Dimitri From Paris
Naya Beat
- Cat No.: NAYA-004RP
- 2026-06-02
Dimitri From Parisが手掛ける、Asha Puthli名曲クラシック「Space Talk」リミックス集!!Naya BeatからのAsha Puthliリミックス・シリーズの第一弾リリース。2023年4月リリースの名作12インチ(ファースト・リプレス盤)、ストックできました。レコメンド!!!
David Mancuso「The Loft」、Beppe Loda、Daniele Baldelliによる「Afro Cosmic」ではもちろん、数々のヒップホップでのサンプリング引用、数多くのブートレッグ・リエディットなど、ディスコ、レアグルーヴ、ヒップホップ、ジャンルを超えた世界、時代、場所を超越した名曲として君臨する、ミニーリパートンを彷彿させる可憐で繊細な透明感のある歌声のインド・ボンベイ出身のジャズ・シンガーソングライター、優雅で美しく艶やかでエキゾチック&ヒップなソウル・シンガーAsha Puthli、1976年の名曲クラシック「Space Talk」を巨匠Dimitri From Parisが、過去の偉大なるディスコ・レジェンド達(Tom Moulton, Patrick A ...もっと読む (コンピューマ)dams and Larry Levan等)への敬愛と共に魔法のような瑞々しいプロダクションによって新たなリミックスを手がけた名作12インチEP。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Michi Sarmiento Y Sus Bravos / Michi Sarmiento Y Su Combo Bravo
Mirame San Miguel / Cumbia Raja
Panorama
- Cat No.: PAN007
- 2026-06-02
コロンビアの最重要レーベル〈Discos Fuentes〉と〈Panorama〉による名曲再発シリーズ。DISCOS PANORAMA。〈Soundway〉クルーも敬愛し、コンピレーションをリリースしたコロンビアにおけるサルサの名サックスプレイヤーで、シンガーであり作曲家でもあるMichi Sarmiento関連。
サルサ、デスカルガなどのアフロ・ラテンサウンド、コロンビア・ボコダのパイオニア、レジェンド、ミチ・サルミエントのキラーな2曲。ストックしました。(サイトウ)
『コロンビアの伝説的なディスコス・フエンテスとのコラボレーションによる「DISCOS PANORAMA」シリーズの第3弾。A面は、ミチ・サルミエント・イ・スス・ブラボス(Michi Sarmiento Y Sus Bravos)の「Mirame San Miguel」(1972年)で、エネルギーとホーン・ソウルに満ちたコロンビアのグルーヴがたまらない。裏を返せば、ミチ・サルミエント・Y・ス・コンボ・ブラボーの「Cumbia Raja」(1970年)。ブラス・'ミチ'・サルミエント率いるコンボ・ブラボは、60年代後半から70 ...もっと読む年代前半にかけて、コロンビアにおけるサルサとトロピカル・サウンドの台頭の先駆者的存在だった。このリイシューは、コロンビアのダンスフロアのHEATキラー・ラテン・ミュージックを絶対的なものにし、DJやコレクター、そしてラウドなサウンドを愛するすべての人のために作られた。 (インフォメーションより)』
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Brooklyn People
Peace And Love
Selector Series
- Cat No.: SS7011P
- 2026-06-02
コレクターの間でレアアイテムとして知られてきた Brooklyn People の1975年の「Peace And Love」がオフィシャルでアナログ再発。70s NYC ゲットー・ディスコ、ファンク、ブギー。DJ MURO氏やDJ NORI氏も絶賛の1級品。
Boo Frazierのプロデュースで〈Prelude Records〉からもリリースのあるBrooklyn People。FATBACKなども手掛けたプロデューサーHenry Ellerbeeとサックス奏者Warren Danielsとの共作。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Roy Ayers Ubiquity
Running Away / Love Will Bring Us Back Together
South Street Disco
- Cat No.: SSD65005P
- 2026-06-02
キング・オブ・ネオソウルの異名を持つジャズミュージシャン/ヴィブラフォン奏者ROY AYERSの屈指の名曲であり、DJプレイだけでなくサンプリングソースとしても愛され続ける「Running Away」と「Love Will Bring Us Back Together」が正規再発!
これまでにもGOODY GOODY、PATRICK ADAMSなどの名作を復刻してきた〈SOUTH STREET DISCO〉に最新ワーク!数々のジャズファンク名盤を生み出したプロデューサー/オルガン奏者EDWIN BIRDSONGとの共作であり、”ROY AYERS UBIQUITY”として77年にリリースした名アルバム『Lifeline』収録の「Running Away」(sample1)と、THEO PARRISHやMOODYMANNらレジェンダリーアーティストが愛するブラック・ジャズ・ファンク・ディスコクラシック「 Love Will Bring Us Back Together」(sample2)がカップリング! (Akie)
- LP
- Back In
- Back In
Alain Goraguer
Rare Soundtracks & Lost Tapes
Transversales Disques
- Cat No.: TRS30
- 2026-06-02
セルジュ・ゲンスブールのサイドマン兼アレンジャーとして名を馳せ、フランスのカルト・アニメーション作家ルネ・ラルー1973年の代表作にして大傑作「ファンタスティック・プラネット」のサントラ作者として知られるアラン・ゴラゲールによる1973年レア音源サウンドトラックと貴重音源が発掘アナログ化!!!レーベル既に完売。
J Dilla、Madlibなどヒップホップ・アーチストはもちろん、ジャンルを超えて数多くのアーチスト達に影響を与え続けている名作アニメーション「ファンタスティック・プラネット」サウンドトラックで聞かれたあの音楽、印象的な美しいメロディ旋律、アブストラクト・ドープ・エレガントな雰囲気をはっきりと思い起こさせてくれる、バロック風クラヴィネット、フルート、サイケデリックなワウワウ・ギター、ゆったりとしたテンポのドラムによるアンサンブルによる、同年1973年にレコーディングされていた「L’Affaire Dominic」のサウンドトラック7編をA面に収録。B面にはやはりファンタスティック・プラネット的世界観を強く感じさせてくれる1975年「Au Dela De La Peur」から2曲、さらには、 ...もっと読む (コンピューマ)フランス国営ラジオの保管室にて発見された、メゾン・ド・ラ・スタジオ105でレコーディングされていた未発表のテープから、空想の愛へのノスタルジア、時代を超越した美しき優雅なオーケストラ軽音楽曲が3曲、全てオリジナル・マスターテープからリマスタリングされた全12曲が収められている。 (コンピューマ)
Track List
- LP(Color)
- LP
- Recommended =
- New Release
Various Artists
Eccentric Sweet Soul
NUMERO GROUP
- Cat No.: NUM521lp-C2
- 2026-06-01
〈NUMERO〉Eccentric Soulシリーズ! 1960年代後半から70年代にかけて確立された “スウィート・ソウル”を、 ローライダー文化とシンフォニック・ソウルの中間にある“甘美な領域” と捉え、入手困難なレア・ソウルから知られざるプライベート音源の奥底にまで深く潜り発掘された秘宝をコンパイル! カラー盤:Opaque Peach
1973年から2年の間に、2枚の7inchを残したのみのオハイオのソウル・グループ Jus' Us による、美ハーモニーとリズム隊のグルーヴの対比が素晴らしい「Don't Stop Smiling」(sample_1)。同じくオハイオ発、この楽曲を収録された7inchのみしか発見されていないミステリアスなグループ The Defaulters の「Gentle Man」(sample_2)、こちらも超スウィート、まろやかなエレピやギターのパートがメロウな1曲。これらは2011年にNUMEROのコンピレーションで紹介され広く知られることとなり、 Jus' Us の楽曲は NxWorries の「Dntstop (Interlude)」でサンプリングされるなど、オリジナルはwantの絶えない希少 ...もっと読む (AYAM)盤でもあります。
UKのレアソウルを紹介するラジオでオンエアされ、現在オリジナルは2000ユーロ越える Sweet Breeze「Slow Change Up」(sample_3)まで収録されている太っ腹なラインナップ。NUMEROクラシックともいえるタイトルから、入手困難なものまで “スウィート・ソウル” のコンセプトにマッチされた素敵なコンピレーションになっています。推薦! (AYAM)
Track List
- 12inch
- Back In
- Back In
The CJP Band
You're A Star
Supa Jams
- Cat No.: SJAM12002
- 2026-05-30
昨年2025年夏にリリースされて当店でもスマッシュヒットを記録した、Mr Scruffも大絶賛プレイする、UK注目の新興レーベルSupa Jamsからレーベル第一弾としてリリースされた、新鋭モダン・ディスコ・ファンク・バンド、The CJP Bandによる待望新作が同レーベルよりリリースされた!!前作に続く素晴らしい新作!今作もヴァイナル・オンリーの限定盤ブラック・ヴァイナル12インチ。今作もレコメンドとさせてください。
70’s-80’s クラシカルなディスコ・ソウル&ブギー・ファンクへの敬愛を強く感じさせてくれる安定感のある演奏と調和、今作では、Aquarian Dreamによる1978年のFantasy Recordsからの大名曲「You’re A Star」を大胆にモダン・リワーク、原曲を新たな高みへと目指すかのようなエネルギッシュで高揚感あふれるディスコ・ジャズ・ファンク・リワーク圧巻キラーな仕上がりとなるSide-A「You’re A Star」(sample1)、そして、Joe Bellの歌声をフィーチャーしたストリングスも交えて織りなされる哀愁ソウルフルなブギー・ファンク名曲Side-B「World Gobe Crazy feat. Joe Bell」(sample2)を収録。いい曲なんです。45回転12インチ極上の鳴り。安定感。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Nostalgia 77
When The Lights Gone
Third Stream Ltd
- Cat No.: TSRLP001
- 2026-05-30
牧歌的ジャズ&フォーキーなダウンテンポ・ソウル秀作の誕生。メロウ微睡の心地良さに包まれる。ヒップホップ、ブルース、ファンク、ダウンテンポ、ソウル、サイケ、エキゾチック等、多岐にわたる音楽要素を折衷して2000年代初頭よりUKジャズ・シーンを牽引してきた鬼才BenLamdin率いるNostalgia 77が、3年ぶりにニューアルバムをリリース。チルアウト・リラクシン・メランコリック・ドリーミーあたたかに素晴らしい。
10年以上にわたりTru Rhoughtから作品をリリースする傍ら、自身レーベルImpossible Arkを運営するUKロンドン拠点プロデューサーBen Lamdinによる名プロジェクトNostalgia 77が3年ぶりに新作ニューアルバム「When The Lights Gone」をリリース!!!
ラムディンが長年探求してきた自身の記憶、時間、アンデンティティをテーマに、ベルリン拠点のシンガーYosaとのコラボレーションを再開して制作された、メロウ微睡の心地良さに包まれる。牧歌的ジャズ&フォーキーなダウンテンポ・ソウル8曲を収録。 (コンピューマ)
Track List
- Digital
- Recommended =
- New Release
Sugar Bear & The Sensations
What About Me Girl
Athens Of The North
- Cat No: ATH200D
- 2026-05-30
- Digital
- Recommended =
- New Release
Various Artists
Greasy Mike Invites You to His All-Nite House Party
Jazzman
- Cat No: JMANLP153
- 2026-05-30
Track List
-
1. The Satellite Band - Party at Vern's
02:28 -
2. Coco & his Nuts - Beach Party
02:56 -
3. The Valiants - Tequila Twist
01:56 -
4. Big John Silver and his Fancy Band - It's Party Time
02:24 -
5. Crash Craddock - I Want That
02:30 -
6. The Greasers - Tear the House Down
02:42 -
7. Big Bo & the Arrows - Ascot Shuffle
02:06 -
8. Rockin' Sydney & his Dukes - Past Bedtime
01:36 -
9. The Vestes - Tequila
02:21 -
10. The Orchids - Twistin' Round the Table
02:29 -
11. Preston Love - Tough Walk
02:21 -
12. The Moroccos - Music Megaton
02:42 -
13. Johnny Horton - Lovers Rock
02:35 -
14. Bobby Scott - Nifty
02:39 -
15. Joe Liggins & his Honeydrippers - In the Wee Wee Hours
02:10 -
16. Johnny Brantley's All Stars - The Place
02:52
- 7inch
- Recommended
- Back In
Triana y Hermana Juana
Bamboo Tango / Maracuya
Panzón Records
- Cat No.: PNZN002
- 2026-05-29
ロンドンのアフロ・ラテン・ファンク・バンドTriana y Hermana Juanaの7インチを捕獲できました。トロピカル、ダビー、マジカルなリズムとグルーヴ。
コロンビア出身プロデューサーDavid Triana AmayaとイタリアのLuca Andreozziというともにハウス的なリリースもある二人を中心に7~8人のバンドスタイルで活躍しているTriana y Hermana Juanaの2ND EP。バンドですが、エレクトロニックとユニークなシーマンス感、後半のハープのような音での展開も最高な「Bamboo Tango」。ボコーダー+シンセの冒頭も印象的な「Maracuya」。貼ったライブ風景の写真、熱帯を届けたいという思い。いいバンドであることに気づいてもらえると思います。限定の7インチ。どうぞよろしくお願いします。 (サイトウ)
Track List
- Digital
- Recommended
- Back In
Ruby Wood
Someone (feat. Devin Tracy)
First Word Records
- Cat No: FW372
- 2026-05-29
- LP
- LP
- Recommended =
- New Release
Osunfisan Brothers & Sisters Yoga
Be an enlightened soul - Stay young and pure with yoga
Odion Livingstone
- Cat No.: ODILIV009
- 2026-05-27
1970年代後半から1980年代初頭にかけて活躍したナイジェリアのハイライフ・アフロビート・ファンク・サイケデリック・ソウル&ディスコを独自に融合させたサウンドを生み出していたグループOsunfisan Brothers & Sisters Yogaによる1979年の激レア秘宝「Be an enlightened soul - Stay young and pure with yoga」が遂にアナログLP復刻!!!
プロデュースはナイジェリアン・ブギー名手にして鬼才Odion Iruoje。ヨガの効果をテーマにしたオリエンタル風味のゆったりとしたハイライフ・レゲエ風味のアフロファンク・ディスコA1「Yoga」(sample1)からまずはどうぞ。シンセサイザーもミニョミニョとファンキーなA2「Adura」(sample2)、アパラ風味のふわふわとした冒頭のパーカッション・アンサンブルからZURUジャイブに展開するもA3「Akoba Adaba」もキュートに愛おしい。アフロディスコ・マニア達にとってのサイケデリック・マスターピース名曲A4「Animal Doctor」(sample3)、ファンキーにアフロディスコ・スパークするB1「Dancing Mood」、ハイライフ・ディスコB2「Ose」、ホーン隊とギ ...もっと読む (コンピューマ)ター、パーカッション、シンセとのP-FUNKばりの掛け合いB3「Homo-Sapiens III」もそれぞれにグレイト!!!
アフリカ・ナイジェリア激レア・ディスコ・ブギー最高峰、Livy Ekemezie「Friday Night」リリースをはじめ、アフリカ秘宝音源を続々とリリースするUK名レーベルODION LIVINGSTONEからの名リイシュー仕事。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Cedric 'Im' Brooks
United Africa
Pressure Sounds
- Cat No.: PSLP116
- 2026-05-27
伝説のサックスプレーヤー、Cedric 'Im' Brooks(セドリック・イム・ブルックス)による1978年の大傑作アルバム「United Africa」が遂に待望再発!アフリカ音楽、ファンク、ナイヤビンギ、ジャズなどを取り入れレゲエの枠を超越、後のLight Of Saba(ライト・オブ・サバ)に繋がるジャマイカ音楽のカルト大名盤!!トニーアレン、アーネスト・ラングリン、ベレス・ハモンド、ディーン・フレイザー他参加!名門Pressure Soundsからの素晴らしきリマスタリング再発!家宝級の名復刻。
Cedric Brooksはジャマイカ・キングストンの名門音楽学校アルファ・ボーイズ・スクールの出身で、The VagabondsやThe Granville Williams Bandとして活動、1970年、Count Ossieと出会い、エキゾチック・スピリチュアルなナイヤビンギ傑作「The Mystic Revelation of Rastafari」にサックス、フルート奏者として参加、ホーンアレンジも手掛けた。その後、Cedric Brooksは、アメリカとアフリカを行き来する中で、より幅広い音楽の影響を受けて、エチオピアのアディスアベベでも演奏したり、この時期の彼にとっての音楽的影響全てがこのアルバム「United Africa」に反映されている。
当時のジャマイカ屈指のミュ ...もっと読むージシャン達、アーネスト・ラングリン、ベレス・ハモンド、ディーン・フレイザー他が参加、アフロビート名ドラマー、トニー・アレンも名を連ねており、名手達による70年代のレゲエ、アフリカ音楽、ファンク、ジャズが見事にサイケデリックに融合した崇高な一枚となっている。
セドリック・ブルックスは、2013年にニューヨークで亡くなったが、今作『United Africa』は、レゲエ・ファンを超えてワールド・ミュージックやジャズ・ファンの間でもカルト的な地位を築いており、時代を超えて音楽遺産として君臨し続けている。
今となってはずいぶん昔になってしまいますが、これまで入手できたレコードは、レコードの中心の軸が微妙にずれていたり、ジャケット印刷が薄くて半ずれだったり、いい意味でサイケデリック、悪い意味で適当なLPが多かったので、今回の名門Pressure Soundsからの丁寧なリマスタリング復刻は、ジャケット、レコード盤、音質ともにバッチリ嬉しい限り、円安も合わさって、お値段かなり高いですが、これはお好きな方にとっては家宝級のリイシュー逸品ではないかと思われます。レコメンメンド推薦盤とさせていただきます。
Track List
- 2LP (Blue Color)
- Recommended =
- New Release
Los Retros
Odisea
Stones Throw
- Cat No.: STH2522
- 2026-05-27
ロサンゼルス近郊オックスナード出身のシンガー/プロデューサー/マルチ・インストゥルメンタリスト、Los Retrosによる待望のアルバム『Odisea』が〈Stones Throw〉よりリリース!80s日本のシティポップ、ジャズフュージョン、CASIOPEAなどからの影響を感じさせるメロウなサウンド。一十三十一、Hikari参加。現代版シティポップとしても楽しめる注目作。
コバルトブルー・カラー(カラー盤のみです)2LP、ゲートフォールド・ジャケット+インサート付き。
17歳の時、自宅のリビングで4トラック・レコーダーを使って録音した楽曲「Someone To Spend Time With」が2019年にStones Throwからリリースされ、世界的なバイラルヒットを記録。現在ではストリーミング総再生数4億5千万回以上、MV再生1億回以上を突破し、アメリカでゴールドディスクを獲得。Bedroom Pop / Lo-Fi Indie Popシーンを代表する存在として知られるようになった。
そして25歳となった現在、満を持して完成させたフルアルバムが本作『Odisea』。これまで同様にほぼすべての楽器演奏・作曲・録音を自身で手がけるDIY精神を保ちながら、制作環境とサウンドは大きく進化。幼少期から影響を受けてきた70〜80年代のアメリカ ...もっと読む/ラテン・ソフトロックやレフトフィールド・ポップに加え、日本の80年代シティポップやジャズフュージョンからの影響も色濃く反映された、これまでで最も洗練された作品となっている。
特にCASIOPEAなど日本のフュージョン・サウンドからのインスピレーションが感じられるサウンドは、日本のリスナーにも強く響く内容。さらに本作には、モダン・シティポップを代表するシンガー一十三十一(Hitomitoi)、そしてHikariをフィーチャーした楽曲も収録されている。
2026年4月に世界最大級の音楽フェス〈Coachella〉出演が決定しており、2026年7月には初来日公演も予定(近日発表予定)。今後のさらなる飛躍が期待される注目作。
Track List
- LP(Color)
- LP(Black)
- Recommended
- Back In
Eddie Chacon
Lay Low
Stones Throw
- Cat No.: STH2498
- 2026-05-27
アダルト・オリエンテッドの極み、、ホンモノでした。2021年にJohn Carroll Kirbyプロデュースのもと再デビューを果たした
Eddie Chaconによる2025年作。カラー盤 (Blue Smoke color)
ただの復帰企画ものアーティストなんかではなくホンモノだったエディ・チャコン。余裕すら感じる充実作です。もちろんJohn Carroll Kirby参加(sample3)、他にも南米の血を引くR&Bシンガーでマニアックな人気を誇るNick Hakim(最高)、この2人が参加ってのもいいですね。相変わらず洒落てます。アンビエント以降のR&Bとも言い切れて、懐メロやアダルトオンリーじゃない普遍性も獲得。タイトルの"Lay Low"とは身を潜めて、などのカジュアルな意味合いもあるようです。良質ダウンテンポでもあり、ご自宅チルやドライブだけでなくdjでも使えそう。もちろんStones Throwから! (Shhhhh)
Track List
- LP
- Digital
- Recommended
- Back In
DJ Harrison
Shades of Yesterday
STONES THROW
- Cat No.: STH2474
- 2026-05-27
至福のベッドルーム・ソウル・ミュージック。Butcher Brownのメンバーで、グラミー賞受賞アーティスト/プロデューサーのDJ Harrison が〈Stones Throw〉から3枚目のソロアルバムでありカバーアルバムをリリース!
オリジナルは知られざる仏バンドSyntaxeが81年に唯一残したシングル「L'Anthropofemme」をカヴァーした(sample_1)は、Tyler The Creatorとの交流をきっかけに生まれたというドラマもある一曲。Jeff Lorber Fusionの「The Rain Dance」インスパイアなリフがぐっときます。The Beatlesの「Tomorrow Never Knows」、Stevie Wonderの「Contusion」、Donald Fagenの「IGY」(sample_2)、Ohio Playersの「Sweet Sticky Thing」(sample_3)「Together」、Shuggie Otis「Pling」など11曲のカバー曲が収録。〈Stone ...もっと読む (AYAM)s Throw〉主宰のPeanut Butter Wolf aka Chris Manakらが作品に参加し、自身も数曲で歌声を披露。 (AYAM)
Track List
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