- LP(Color) (予約)
Tag: R&B
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- 7inch
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Lady Wray
Be A Witness b/w Best For Us
BIG CROWN
- Cat No.: BCR151lp
- 2026-04-07
〈BIG CROWN〉の顔とも言えるシンガー Lady Wray が制作中のアルバムに先駆けてシングルをリリース!!
ボトム・ヘビーなドラム・マシーン、ファンキーなベースライン、Nicoleのヴォーカルが弾むミッド・ナンバー「Be A Witness」には、Mark RonsonやLeon Michelsの作品などで活躍するセッション・ミュージシャン/マルチプレーヤーの Nick Movshon がベーシストとして参加しています。レディ・レイのサウンドの新たな方向性が開けた新鮮な1曲。愛や、困難な時期の克服について歌ったゴスペル・ライクなR&Bバラード「Best For Us」には、〈BIG CROWN〉名ドラマーの Homer が参加。先日来日していたKnxwledgeもプレイしていた、込み上げずにはいられない良曲。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Lynda Dawn
Roses
Extra Soul Perception
- Cat No.: ESP004
- 2026-04-03
EXTRA SOUL PERCEPTIONプロジェクト最新作は、「New Tangents In Kampala, London and Nairobi, Vol. 1」にも参加していたイギリス人シンガーLYNDA DAWNとXL Recordings主宰XL Middletonとのコラボレーション・トラック収録。オリジナルバージョン含めてスローダウン・フューチャー・クワイエットストーム・ブリージンなG-FUNKミーツ90’s R&Bチルアウト・UKソウルフル・ブギーな圧倒的な心地よさに悶絶する注目曲!!!レコメンド。初回プレスはレーベル即完売。久しぶり再入荷できました。
2019年11月、ケニア、ウガンダ、イギリスの8人の気鋭アーチスト達がケニア首都ナイロビに1週間滞在して、フューチャー・アフリカン・UKソウル・ミュージックを探求するプロジェクトExtra Soul Perceptionにも参加していた、Gilles Petersonも注目するイギリスのソウルR&BシンガーLYNDA DAWNによる同レーベルからの待望ソロ・デビュー・シングル7インチ。XL Recordings主宰XL Middletonとの魅惑コラボレーション秀作。 (コンピューマ)
Track List
- 2LP
- Recommended =
- New Release
Moonchild
Waves
Tru Thoughts
- Cat No.: TRULP476
- 2026-04-02
LAジャズ〜ネオソウル屈指の人気バンド、Moonchildが通算6作目となるスタジオ・アルバム「Waves」をリリース!!!本作は、彼らのキャリアの中でも最もパーソナルで感情的な深みを湛えた作品となっており、“心の健康” “癒し” “感情の成長” をテーマにした内省的なアルバムとして構築されている。幻想的なハーモニー、アートを感じさせてくれる、心を包み込むようなモダン・ソウルフル空間美学緻密なプロダクションも見事。
ジャズファンからR&Bリスナーまで魅了しながら、Robert Glasper、The Fader、Jill Scott、Tyler, The Creatorも賞賛、The Internet、Kamashi Washingtonオープニングアクト、Stevie Wonderとも共演、グラミー賞ノミネート歴を持つ彼らは、ソウル、R&B、ジャズを自在に融合したサウンドで知られ、14年にわたるキャリアを通じて培ってきた温もりと真摯さ、そして高度な音楽性を軸に、常に新たな創造性の地平を切り拓いてきた。グラミー賞、最優秀プログレッシヴR&Bアルバム部門にノミネートされた前作『Starfruit』を経て制作された本作『Waves』は、原点回帰でありながらも新たな挑戦の一歩となる作品となっており、彼らのキャ ...もっと読む (コンピューマ)リアの中でも最もパーソナルで感情的な深みを湛えた作品となっている。
メンバー全員がマルチ・インストゥルメンタリストであり、作詞・作曲・アレンジ・プロデュースまですべてを自ら手がける彼らは、本作を“心の健康” “癒し” “感情の成長” をテーマにした内省的なアルバムとして構築しており、かつて彼らの作品群を支配していたラブソングを排し、浮き沈み、喜び、痛み、そしてその間にあるすべての人生の自然なリズムを音楽として描き出し、「本当の強さは、脆さを受け入れることから生まれる」というメッセージをリスナーに届けてくれている。2LP14曲を収録。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
P SOL
Everybody
PS7
- Cat No.: PS7 005
- 2026-03-31
今度はZHANE「Hey Mr Dj」とJADE「Don’t Walk Away」というR&B古典使い!カタログのほとんどを即売させるNYCのトラックメイカーにしてマッシュアップ名人P SOLことPATRICK SULLIVANの〈PS7〉新作。浮き出て持続する重厚ベース使い、スムースながら奇抜なアレンジにも注目です。
〈DIGGIN' DEEPER〉や〈FKR〉からリリースするP SOL、過去作は当店でもカルトヒットを続けている〈PS7〉より新作届いています!永遠のクラシックZHANE「Hey Mr Dj」使い。トゥーマッチなヘヴィベースとエレピ、そしてシグネチャーなボーカルサンプルが結びついた陶酔のミッドテンポハウス「Everybody」。フリップもJADE「Don’t Walk Away」という大ネタ、ラテンノリな打楽器やクラップでルーズな魅力を授けてます。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
King Most / DJ Homicide_
Waiting 4 U / Playin' For Money
CA
- Cat No.: CA 002
- 2026-03-31
80年代シティソウルを象徴するミシガンのファミリーグループDEBARGE「All This Love」、そしてR&Bシンガー「One For The Money」をネタ使い!大ネタを調理する危険なスタイルで人気を博す、サンフランシスコ拠点のエディットマスターKING MOSTとマッシュアップ名人DJ HOMICIDE_がスプリットでリリース!
原曲の伸びやかなボーカルと鍵盤、メロウに落ちついたムードをセクシーに解釈。スローでファンキーなブレイクと色気あるエフェクトでアレンジしたKING MOST「Waiting 4 U」(sample1)。NJS後期〜ミッド90sR&Bのヴァイブを引き継ぐ名曲をヘヴィベースを駆使してクラシックなブームバップサウンド解釈したDJ HOMICIDE「Playin' For Money」(sample2)。両者黄金ネタ使いながらオリジナリティと使いやすさもしっかり挟んでくるのがうまい。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Alsy
Candela
Cracki
- Cat No.: CRACKI085
- 2026-03-31
フランス系チリ人シンガーAlsyによる、フレンチ・カリビアン、バレアリック・ノスタルジック憂いと叙情性に満ち溢れるスムース&メロウ・トロピカル・ソウル、スローテンポ・レゲトンR&B、魅惑のデビューアルバムLP「Candela」(from Cracki Records)ストックできました。
トロピカル・スムージー、スローモーション・レゲトンR&Bソウルフル・メロウ、催眠的エレクトロニカ・アンビエント内省的で繊細、静かなる情熱をも内包させたオリジナリティに満ち溢れる世界観がじんわりと沁み入る味わい深い名品アルバムが誕生している。
まるで、アンデス山脈の麓にある聖域へと誘い、失われた楽園を探し求める旅へと導かれるかのような神秘的な雰囲気を漂わせながらじんわりとフレンチ・カリビアン、ラテン情熱ソウルフル・エレガントな気配が極上に心地いい。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- LP (Blue Iceberg Splash Vinyl LP)
- LP(used) (used)
- Recommended
- Back In
Durand Jones & The Indications
Flowers
Dead Oceans
- Cat No.: DOC367lp
- 2026-03-24
黒盤再入荷できました!〈Dead Oceans〉Durand Jones & The Indications 約4年ぶりの新作!! Aaron Frazer、Durand Jones 、Blake Rhein(Patchwork Inc.)がそれぞれのソロ活動を経て、より一層メロウ&スウィート、ヴィンテージ&モダンなサウンド・プロダクションに至った4thアルバムが完成!
ローライダーやヴィンテージ・ソウル愛好家のファンが多い西海岸での公演は常に完売。2025年3月にはLenny Kravitzのヨーロッパでのアリーナ・ツアーをサポートするなど、各国で着実にファンを増やしている彼ら。Durand Jones (Vo)は2023年にデビューアルバム『Wait Til I Get Over』を、Aaron Frazer(Dr/Vo)は2024年に2ndアルバム『Into The Blue』を、そしてBlake Rhein(Gt)はPatchwork Inc.というプロジェクト名義でリリースし、三者三様のソウル・ミュージックが表現されていました。約4年ぶりの本作、これまでにないほどセクシーでメロウ、スウィートな楽曲が尽くされており、どれが7inch化されてもいいほど ...もっと読む (AYAM)の良曲揃い。Stevie Wonder や Minnie Ripperton を彷彿させる、ため息が出るほど優しいエレピとシルキーなヴォーカル「Paradise」(sample_2)や、クルージングやハイウェイのシーンが浮かぶメロウ・ソウル「Flower Moon」(sample_1)など、彼らの得意とする'70~'80年代ソウルとモダン・ソウル、R&Bのブレンドが惜しみなく発揮されています。2025年のソウル名盤になること間違いなしです。大推薦! (AYAM)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Fatima & Joe Armon-Jones
Tinted Shades
Aquarii
- Cat No.: AQU002
- 2026-03-22
Floating PointsプロデュースによるEGLOから数々の名作リリースで知られる〈Pitchfork〉も絶賛するスウェーデンのソウルシンガーFatimaと、現行UKジャズシーンの最重要キーボード奏者/コンポーザー/プロデューサーであ名手Joe Armon-Jonesが奇跡のコラボEP「Tinted Shades」をリリース!!!
宇宙に木霊して浮遊するスピリチュアル&モダンジャズ・フューチャーなJoe Armon-Jonesによる鍵盤、内宇宙に優しく繊細にして大らかに包み込まれるFATIMAのネオソウル・ニュージャズ/クロスオーバーR&Bな歌声による素晴らしき名セッションから生まれた夢見心地3つの名曲を収録。ダウンテンポ・グルーヴも極上に心地いい。レコメンド。 (コンピューマ)
Track List
- LP(Black)
- Cassette
- CD
- Recommended
- Back In
Lady Wray
Cover Girl
BIG CROWN
- Cat No.: BCR166lp
- 2026-03-11
〈BIG CROWN〉のソウル・クイーン Lady Wray が3rdアルバム『Cover Girl』で待望のカムバック!!プロデューサーはもちろんレーベル主宰/Leon Michels (El Michels Affair) 。60〜70年代のソウル、ディスコ、90年代のHIP HOP/R&Bにゴスペルを落とし込んだ、グルーヴィーでハートフルなアルバム。
大ヒットを記録した前アルバム『Piece of Me』から約三年、現在自身の作品が絶賛ヒット中のレーベル主宰/Leon Michels と再びタッグを組み、本作でも クラシックなソウルと現代的なR&B要素を融合させたスタイル、圧倒的な歌声、魂を揺さぶるリリックが披露されています。先行シングルで既にフロアでヒットになっているバラード「Best For Us」(sample 2)、こちらにに続けて聴いてほしい込み上げるR&Bバラード「Time」(sample 3)、ゴスペル・ディスコとブギー、ソウルの要素が混ざったアップビートな「You're Gonna Win」(sample 1)や、「Be A Witness」、子どもへの語りかけや信仰、心の静寂でアルバムのエンディングを飾る「Higher」 ...もっと読む (AYAM)と「Calm」。母として、女性として、アーティストとしての葛藤と再生が描かれたドラマチックなリリックにも注目です。推薦!! (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Thee Marloes
I'd Be Lost b/w What's On Your Mind
BIG CROWN
- Cat No.: BCR186lp
- 2026-03-11
〈Big Crown〉インドネシア、スバラヤ出身の3ピース・バンド Thee Marloes 、2026年リリース予定のセカンドアルバムから、リラクシン&スウィートな先行第一弾シングルが到着!!
A面「I’d Be Lost」はヴォーカルのナターシャが、彼女の愛だけを求める男性を称える甘いラブソング。ゴージャスな4つ打ちのバックトラックが、ダンスフロアですぐにステップアップできる一曲。B面の「What’s On Your Mind」は、重厚なドラム、高まるシタールとピアノが織りなすスローナンバー。一瞬で惹かれ合う相手のミステリアスさと魅力や、冷静さを保ちながらもガードを解き放ちたいという思いが歌われています。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Georgie Sweet
All That We Were
Mukatsuku
- Cat No.: MUKAT104
- 2026-03-07
First Wordから昨年リリースされたデビューアルバム「I Swear To you」がGiles PetersonやJazz FM等から絶賛の声が寄せられた、UKブライトン拠点の気鋭シンガーソングライターGeorgie Sweetによる、上記のデビューアルバムタイトル曲にして先行シングル・リリース曲アンビエントR&B名曲「All That We Were」がエクスクルーシブ未発表バージョンを収録してMukatsukuより7インチ化された!!!
甘くスウィートにとろけるレイドバック・アンビエントR&B極上UKソウル「All That We Were」(sample1)、B面に収録された、心地よいバックボーカルはそのままに残したインストゥルメンタル・グルーヴ「All That We Were Unreleased Instrumental with Backing Vocals」(sample2)も極上の心地よさ。DJプレイにも嬉しい限り。手書きナンバリング限定300枚。Mukatsuku Recordsステッカー封入。 (コンピューマ)
Track List
- Cassette+DL
- Recommended =
- New Release
Zooey Loomer 1979
Club Lonely
Sidedish
- Cat No.: SDC-007
- 2026-03-06
Sound Cloudでも定期的に展開されるMixシリーズ「Stranger Roller Coaster」や ODD TAPE DUPLICATION からリリースされたsoguraguraとの共作「DUBHUT 4」など、コンスタントにリリースを重ねる、神宮前bonoboや88blockをはじめとした東京の幾千の深い深い夜を経て掴んだZooey Loomer 1979による待望の新作ミックスがHoodish Recordingsカセット部門SIDEDISHよりリリースされた。MIXTAPE+Download Code付き。
Club Lonely、カラフルあたたかで多彩な音楽たちがゆったりと紡がれながら、どこか哀愁漂う内省的な精神性、世界観を感じさせながらダンスフロアに差し込む眩い光。温かな夜明けをより明快に照らすかのような60min!
一貫して誰もが一聴したことのあるあの声やあのネタのエディットを巧みに織り交ぜながら、小気味よくスムースに展開されていく。歌モノが中心のA面はR&Bやソウルへの慕情があり、質感は同じくもよりダンサブルなB面は、ハウスミュージックの恍惚がある。所謂4/4のイーブンキックに終始することなく、様々なリズムが生き生きと弾んでゆく。そして何より両面にしのばせた太陽への讃歌が、このミックスをよりコンセプチュアルなものにしているよう。自身の神宮前bonoboでのスタッフワークを含め、東京 ...もっと読む (コンピューマ)の夜で彼女を見ない日はないというくらいに数え切れないほどの夜更けと、そしてそれと同じだけ夜明けを見てきた。これからも彼女は何度も何度も夜更けと、夜明けを迎えるだろう。「Club Lonely」。いつだってダンスフロアにある孤独と熱狂。パーティは必ず終わる。これは孤独や寂しさと同時に、確かに感じる温かい希望。夜明けの数だけ聴き返したくなる、燦々としたZooey Loomer 1979の60分。 (コンピューマ)
- 7inch
- Recommended
- Back In
YAYA子
My Diner Remix / Acapella
Shinjuku Tracks
- Cat No.: SJTRKS-1005
- 2026-02-18
西新宿のレゲエ専門店REGGAE SHOP NATが手掛けるレーベルShinjuku Tracksから昨年2025年にリリースされた、スザンヌ・ヴェガ「Tom’s Diner」オマージュ日本語R&B歌詞が気だるくミステリアス・ソウルフルに歌われる異色の日本語ダンスホールR&Bレフトフィールド・アシッドハウス怪作7インチ「YAYA子/My Diner」が、DJ/エンジニア/プロデューサーであるToreiによってリミックスされた!!!またしても問題作。再入荷できました!
珍リディム「Acid Hall Riddim」をICHIHASHI DUBWISEが原作に忠実にリメイクしたオリジナル・カバーも最高でしたが、今作リミックス盤では、Sinjuku Tracksレーベルオーナー/Reggae Shop Natt店主所有のスライ&ロビーの音ネタサンプル集?的なCDから、リズムパターンやフィル等を抽出して90'sダンスホール、そしてスライ&ロビーのオマージュとして仕上げられた、1曲の中で全く違ったリズムパターンがいくつも展開する反則級おもしろい愛あふれるキュート痛快なBPM100リミックスとなっております。B面には嬉しいアカペラを収録。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Lynda Dawn
11th Hour
First Dawn
- Cat No.: FDR001
- 2026-02-15
フューチャー・アフリカン・UKソウル・ミュージック探求プロジェクトExtra Soul PerceptionでのXL Recordings主宰XL Middletonとのコラボレーションも素敵だった、そして、Gilles Petersonも注目するロンドン拠点R&BソウルシンガーLynda Dawnの待望新作ニューアルバム「11th Hour」が、往年クラシック・ソウル愛溢れるモダン・コンテンポラリーR&Bエレガントに素晴らしい。from First Dawn Records.
高い評価を得たデビュー作『At First Light』(2019年)、Extra Soul PerceptionからのXL Recordings主宰XL Middletonとのコラボレーションによるコレクター垂涎のG-FunkチルアウトUKソウル『Roses』(2021年)以来、待望新作。Al Dobson Jr.プロデュースによるスムース且つエレガント・ソウルフル華麗なる70'sフィリー・ディスコ・マナーのグルーヴ感溢れるシングルA2「Where You Are」(sample1)、往年のクラシック甘茶ソウル詩情溢れるメロウソウルにしてアルバム・タイトル曲B3「11th Hour」(sample3)を筆頭に、時間、憧れ、ノスタルジア、そして希望といったテーマに深く入り込む魅惑的な子守唄の ...もっと読む (コンピューマ)ような8曲を収録。すでに、BBC Radio 6 Music、BBC Radio 1Xtra、Jazz FMなど、多くのラジオ局から大きな支持を受けてプレイされている。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Galina Juritz
One Weird Trick
Kit
- Cat No.: KR81
- 2026-02-08
英国南アフリカ出身のヴァイオリニスト/エレクトロニカ・アーティスト、Galina Juritz(ガリーナ・ジュリッツ)によるソロ・デビューアルバムが、メランコリック牧歌的トイポップ・エレクトロニカ・アヴァンポップ、インプロヴィゼーションのユニーク・リリースが続々と続いているKit Recordsから限定100枚アナログ盤LPとしてフィジカル・リリースされた。エレクトロニカ・アヴァンR&Bニュージャズ絶妙狭間な新感覚。
クラシック訓練を受けたヴァイオリニストとして、ShhArt EnsembleやInclementineといったバンドやアンサンブル、またケープタウンとヨハネスブルグのクラシック・ジャズシーンを代表する音楽家たちとの様々な編成で活動してきたGalina Juritzによるソロ作品の集大成ともなる、ルイ・コール、マシュー・ハーバート、ダークサイド、サンダーキャット、石橋英子、ECM、オリバー・コーツ等に影響を受けたという、華麗なる弦楽作曲と編曲を駆使しながらも、コンテンポラリー・クラシカル、ニュージャズ、R&B、テクノ、エレクトロニカ、アンビエントの領域の狭間を自在ユニーク気品に目眩く、才気溢れる13曲を収録。 (コンピューマ)
Track List
- LP(Color)
- Recommended =
- New Release
Elujay
A Constant Charade
drink sum wtr
- Cat No.: DSW021lp-C1
- 2026-02-02
ヨット・ロック、ソフィスティ・ポップ、ダンスホール、アル・ジール、ラヴァーズ・ロック、そしてトリニダードのルーツに由来する音色を擁するR&Bのスタイル。オークランド出身のアーティスト/プロデューサー Elujay のデビュー・アルバム。ブルックリンのオルタナティブなHIP HOP/R&B レーベル〈drink sum wtr〉から。
中学生の頃から自分でビートを作り始め、高校時代にはギター、キーボード、ベースなど多くの楽器も演奏し、SoundCloudやYouTubeへ楽曲を投稿しファンを獲得。パンデミック期を経て、J. Robbとの共同プロジェクト『GEMS IN THE CORNERSTORE』を発表するなど、シンガー/ソングライター/プロデューサー/映像ディレクターと、ジャンルを横断する独自の音楽スタイルで注目を集めるアーティスト。某メディアでも'ベイエリアで最も才能あるシンガーソングライターの一人'と評され注目を集めています。
カリブ音楽や、ダンスからアンビエント、レフトフィールドなエレクトロニックの影響が反映された本作、中でも圧倒的に心を掴まれた「Natural」(sample_1)をレコメンド。キャッチ ...もっと読む (AYAM)ーな王道の美コード、耳から離れないグッとくるメロディ、良いです。
ブレイクビートの上を軽やかに漂うフック、バウンシーななフロウの「Rogue Heart」をオープナーに、スムースなファルセット・ジャム「Circles」、ジャジーなバラード「Stereo Blasting」、黄昏ミッドナンバー「Hyundai」(sample_3)など全12曲を収録。現行 オルタナ・R&B/ネオ・ソウル の才能として目の離せない一人です。 (AYAM)
Track List
- 2LP(Color)
- Recommended =
- New Release
Mndsgn
Body Wash
Stones Throw
- Cat No.: STH2372-8
- 2026-01-25
2016年にリリースされた、Mndsgn(マインドデザイン)のセカンド・アルバム『Body Wash』が、オリジナル・リリース以来初となる待望のリプレス!!〈Stones Throw〉設立30周年記念プレスとしてリリースされ、ラベンダーカラー仕様の限定2LPエコ・ヴァイナルでのアナログ化が実現。
2016年に発表された『Body Wash』は、Leon Sylvers III、Kashif、Dave Grusinといった初期〈SOLAR Records〉作品からの影響を色濃く反映。80年代初頭のブギー/ファンク/ソウル/ジャズ/フュージョンが交錯するサウンドを、Mndsgn独自の感性で現代的に昇華させた一枚。リリースされた2016年のベストアルバムとして、多くのアーティストからも支持を受けた名作。
Track List
- Cassette
- Recommended
- Back In
Death Is Not The End
Leave Earth
Death Is Not The End
- Cat No.: DEATH118
- 2026-01-23
Death Is Not The Endより数年前にリリースされた「If I Had a Pair of Wings」の姉妹作のような作品で、今回は1950年代から1960年代前半にジャマイカで録音された、ゴスペル、メント、ナイヤビンギに影響を受けたR&Bサウンドに焦点を当ててコンパイル収録された「Leave Earth」が限定ミックステープ・リリース(ノーデジタル)
1950年代60年代初頭、スカ・ロックステディ誕生以前、当時のUSポップ&バラードやドゥーワップ/ジャイヴ/R&Bからの影響を強く受けながらも、既にジャマイカ独自の音楽性、その後のメント、スカ/ロックステディへ繋がっていくソウルフル豊かな音楽性を感じさせてくれるノスタルジック・メロウ且つフレッシュ素晴らしきジャマイカン・ドゥーワップ/R&Bの貴重な名演をコンパイルした名シリーズ「If I Had a Pair of Wings: Jamaican Doo Wop」Vol. 1.2.3の姉妹作としてリリースされた限定カセット/ミックステープ作品。
収録アーティスト曲名は全てシークレットとなっておりわからないのですが、ナイヤビンギ・マナーのR&B、オールディーズ甘酸っぱいメントR&Bなどなど、なかなかに聞き応えのあるBGMとしても最適な絶品内容となっております。 (コンピューマ)
- 7inch
- Recommended
- Back In
Benny Sings
Sailing / Passionfruit
Stones Throw
- Cat No.: STH7081
- 2026-01-20
Drake「Passionfruit」カヴァー!Benny Singsによる、人気カバー曲2曲を両面に収録した7inchが〈Stones Throw〉からリリース!
A面"Sailing"は、最新アルバム"Young Hearts"以降にリリースされた最新シングル曲で、Christopher CrossのAORクラシック曲のカバー。デジタル配信やミュージックビデオでも評価の高いトラック。B面は、2018年にリリースされたDrake"Passionfruit"をカヴァー。こちらは初アナログ化!デジタル配信では1500万回の再生、ミュージックビデオも350万回の再生を持つBenny Singsのカタログの中で最も人気の1曲。限定プレスです、お見逃しなく!! (AYAM)
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