- 12' Vinyl|巻き帯
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maya ongaku
Electronic Phantoms
Guruguru Brain
- Cat No.: GGB-037EP
- 2026-08-03
ライブも音源も各方面大絶賛の充実振りが伺えるmaya ongaku待望の2NDアルバム。静けさとサイケデリアはオールドファッションな匂いとアンビエントを行き来しつつ、今作は揺蕩う日本語の響きもまた印象的。貫禄の落ち着きも感じます。リピート中。(Shhhhh)
2023年『Approach to Anima』での世界デビュー以降、国内外で精力的にライブ活動を展開し、各地で高い評価を獲得してきたmaya ongaku。本作では、その経験を経た先にある「沈黙」に焦点を当て、より内省的かつ深度のあるサウンドへと歩みを進めた。
反復するグルーヴと繊細なアンサンブル、アンビエントな空間性、即興性を兼ね備えながらも、本作には人の記憶や感情に寄り添うポップスとしての親密さがあり、時間や境 ...もっと読む界の感覚をほどいていくような没入感に満ちている。その一方で、制作の過程で浮かび上がった「Nothing Space」というひとつの空間のイメージ。それは単なる無ではない。過去・現在・未来、あらゆる時間の記憶が漂い、空と海、陰と陽、音と沈黙といった境界が溶け合う広大な場所。「Vanishing Waves」から「Permanent Waves」へ。ジャンルを横断しながらも、そのどれにも属さない独自のサウンドは、国内インディーシーンのみならず、海外リスナーにも高い親和性を持つ作品として、maya ongakuの新たな到達点となる全8曲を収録した珠玉の名作。
当店ロングセラーとなった韓国のKIM OKIとのツアーや、ユトレヒトの現代音楽的アンビエント作家であるFelbmを招聘するなど、音楽性の振れ幅と動きも鋭いmaya ongaku。一時期、Nuska(sample2) が脳内ループして、、、、djでも使えそう。お早めに! (Shhhhh)
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Guruguru Brain / Bayon Productionから昨年リリースされたデビューアルバム『Approach to Anima』から1年。
新たなフェーズへ突入し進化を見せるmaya ongakuの新たなサウンドアプローチはリズムマシンを基盤にエレクトロな展開で構成されたコンセプチュアルな一枚。既にライブでも定着しつつある先行配信のM-1「Iyo no Hito」。
ミニマルなビートに乗る効果的なサックスの響きに不穏な空気が漂う「Anoyo Drive」。
童歌のようなストレンジなポップソングで脳内ループから逃れられなくなる「Love with Phantom」。
ライブでも度々披露されてきた15分におよぶ壮大でスピリチュアルな「Meiso Ongaku」。
世界が求める独創的な日本オルタナティブを象徴する傑作!