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Brenda Ray
D'ya Hear Me! : Naffi Years, 1979-83
EM RECORDS
- Cat No.: EM1108LP 2
- 2026-08-08
Track List
1. Cop Tears - Quam pulchra est (mid-15th c.)
03:412. Cop Tears - Le Carnaval des animaux, IV: Tortues (1886)
01:363. Cop Tears - Of All the Beast-es (1957)
04:074. Cop Tears - Prière (c.1895)
01:505. Cop Tears - 5 Lieder, No. 1, "Die stille Stadt" (1910)
04:276. Cop Tears - Chorale #351, "Wenn mein Stündlein vorhanden ist" (c.1735)
02:097. Cop Tears - Children's Music, No. 1, III: Gratitude (1973)
03:238. Cop Tears - S'io men vo (1618)
04:509. Cop Tears - Selections from Piano Sonata after a Conversation with Jonathan Gean (2016)
04:4210. Cop Tears - Puis qu'en oubli (mid-14th c.)
02:0811. Cop Tears - Children's Music, No. 1, II: Modern Dance (1973)
02:2512. Cop Tears - Le parfum impérissible, Op 76 no. 1 (1897)
03:1613. Cop Tears - Das "Fragment an sich" (1871)
01:37RALPH LAWSONとの”20:20 Vision”としてレーベルに携わり、20年以上にわたって多数のプロジェクトで信頼を集めてきたベテランCARL FINLOWのセカンドアルバムにしてクロスオーヴァー傑作がアナログ再発!フュージョンとテクノをブレンドしながら電子ジャズとは違ったダンサブルな魅力に満ちた名曲にして、今なおDJ定番曲「First Principles」や、加工されたボーカルを研ぎ澄まされた機械的なリズム合わさる歌物エレクトロ「When Daylight Fades」。ミニマルなグルーヴをジャジーに崩す「In Visible Light」など。テクノ/エレクトロと他ジャンルをクロスさせてフロアとリヴィングの中間領域を見事に狙撃った、インディダンス文脈の狭間に生まれた奇跡の名品。オリジナルのアナログは高額取引されているため嬉しい再発です! (Akie)
Track List
CS + KremeのSamuel Karmel等とのF Ingersや、〈Blackest Ever Black〉〈Berceuse Heroique〉〈A Colourful Storm〉などの名レーベルに作品を残してきた、豪アンダーグラウンドの重要人物Tarquin Manekの数ある名義の一つ。発表は2023年ながら、2013年から2020年にかけて制作された楽曲を収録。ローファイで宅録感のある音像に惹かれる人には間違いない、耳の中の水を通したような酩酊感のあるダブ・ポップ作品。ダブ空間を軸に、微睡みを誘うリズムや潮風にさらされたような音響が重なり、船酔いサイバーパンク、突然変異的ダンスホールとでもいうような異形のサウンドを展開。トラックリストからもどうぞ。 (足立)
Track List
Horse Lordsの『Demand to Be Taken to Heaven Alive!』に収められた音楽は、信じがたいほど精緻でありながら、同時にきわめて人間的な温もりを宿している。全12曲は幾重にも折り重なりながら緻密に編み込まれ、音色やリズムの両面で複雑に展開。モアレのような相互作用と反復模様が、思考と身体の双方に働きかけ、無数の音の迷宮を生み出しながらも抗いがたいグルーヴを保ち続ける。
バンドが長年培ってきた独自の音楽言語をさらに押し広げる飛躍的な一作であり、『Demand to Be Taken to Heaven Alive!』は、聴き手を精神的で恍惚とした、そして理想郷的な音響空間へと解き放つことを目指している。(インフォメーションより)
Track List
前作「A La Sala」の延長線上にも感じ取れる、リミックスや豪華なアレンジではなく、演奏・間合い・音色を10年分をKhruangbin流に成熟させてモダン更新した再演アルバム。
原曲のミニマルで浮遊感あるエキゾチックでサイケデリックなグルーヴはそのままに、よりジャジー且つムーディーで深くブルージー、自問自答、内宇宙。何も起こらない境地、ある種、禅の精神性も感じとれるような、素朴で枯れた味わい、より自然体な心地よさ。音の余白を存分に楽しめる、Khruangbinの現在の心持ちが存分に伝わる静かで豊かな傑作が誕生している。 (コンピューマ)
Track List
1990年代から活動を続けており、イギリスを拠点にしながら多くの作品を発表してきた Jeb Loy Nichols。代表的なアルバムには『Easy Now』『Just What Time It Is』『Now Then』『Days Are Mighty』『This House is Empty Without You』などがあり、どの作品も一貫して 肩の力を抜いたような優しいソウル・ミュージック のスタイルが確立されています。アメリカ南部のルーツ音楽の温かさと、UKのオルタナティブな感性が混ざり合う、ゆったりと燃えるような4曲。 (AYAM)
Track List
バンコク西岸・トンブリーで育った4人組Korlakangがデビュー。ルークトゥンを土台に、70年代ロックやポップスのサイケデリックな浮遊感を溶け合わせたじんわり温かい独自のエスノサウンドを披露。忘れられた70年代のタイ産レコードが奇跡的なコンディションで見つかったかのような風合いの、土地の風景や空気も運んでくるような、穏やかで滋味深い2トラック。 (足立)
Track List
Guruguru Brain / Bayon Productionから昨年リリースされたデビューアルバム『Approach to Anima』から1年。
新たなフェーズへ突入し進化を見せるmaya ongakuの新たなサウンドアプローチはリズムマシンを基盤にエレクトロな展開で構成されたコンセプチュアルな一枚。既にライブでも定着しつつある先行配信のM-1「Iyo no Hito」。
ミニマルなビートに乗る効果的なサックスの響きに不穏な空気が漂う「Anoyo Drive」。
童歌のようなストレンジなポップソングで脳内ループから逃れられなくなる「Love with Phantom」。
ライブでも度々披露されてきた15分におよぶ壮大でスピリチュアルな「Meiso Ongaku」。
世界が求める独創的な日本オルタナティブを象徴する傑作!
Tomo Katsurada、Daoud Popal、Ryu Kurosawa、Kotsu Guy、Go Kurosawaによる幾何学模様。東京の路上発、欧米のフェスや世界ツアーを経てワールドワイドに活躍し、解散後はアジアサイケの重要拠点〈Guruguru Brain〉を引き続き運営。今作は幾何学模様が世界へ開いた2010年代サイケデリックの臨界点的作品。ソングライティングの洗練と繊細な演奏が実を結び、ミニマルなグルーヴ、ラーガの時間感覚、フォークの素朴な質感など幾層ものレイヤーがゆっくりと広がりながら展開。旅を思わせる導入から、柔らかなボーカルハーモニーやギター、シタールの響きに包まれ超自然的な世界に迷い込む全9曲の静かなトリップ体験。 (足立)
Track List
2020年から数年をかけてゆっくりと制作された、Total BlueのAnthony Calonicoによる初ソロ作。アンビエント、スピリチュアル・ジャズ、ソフトロックの感触をシームレスに合わせ、私的で微細なニュアンスで形作られた独自の浮遊感。FMシンセやエレクトリックピアノ、ブラシドラム、フレットレスベースなどによる演奏を夢の中のラウンジで再構築したようなムード。自身のボーカルが入ることでTotal Blueとはまた違うプライベートな体温が現れ、じわじわ浸透してくる余韻の深い一枚。ハマると危険な朦朧とした全8曲。 (足立)
Track List
L.Aのシンセ奏者/マルチアーティストである、E Ruscha Vとの共作で彼のコズミックなシンセ / ビンテージ・キーボード、モジュラーが絶妙にファビアーノのギターとマッチ、サム・ゲンデルとのコラボとの違いも面白いです。レーベルカラーのバレアリック・ニューエイジ路線にブラジリアン・フレイバーをまぶした感じもありナイス・コラボですね。ショーロのクリアな和声とアンビエント以降の親和性が素晴らしくてファビアーノしかできない音像。
タイトルの”Aquáticos”とはポルトガル語で、水の集合体、水にまつわるものたち、なんて訳せばいいでしょうか。タイトル通りの清水が流れるかのように揺蕩う全9曲。目を閉じて聴きましょう・素晴らしいです。 (shhhhh)
Track List
幽霊のように漂うエレガントで内省的な7曲の作品集。「人々が初めてブルースやフォークソングをアナログ盤に録音しはじめた頃の時間を想像すること」をエレキギターと声のみで捉えた静かな思索。Loren ConnorsやBill Callahanへの共感も持った、アンビエントの耳にも応える飾り気のない無防備なブルース。 (足立)
Track List
Track List
1. YOTO - Café Con Wisky
02:352. YOTO - Amele
01:363. YOTO - Ausencia
02:044. YOTO - Cortinas
03:395. YOTO - Visita Sorpresa
03:386. YOTO - Teléfono
01:567. YOTO - Seco
04:148. YOTO - Casino
01:299. YOTO - Camion De Basura
02:0510. YOTO - Mate En La Plaza
02:2011. YOTO - Viento De Otoño
02:10新たに手に入れた2台のサイレン・マシーン=”smoker”と”miles”を駆使し、更なるマジカルな音時空間を想像する現在進行形のDJ HIKARUの最新ミックスを、WITHアルコールな25年ミックス『酒delic 25’』と、ノン・アルコールな26年ミックス『non-al中 26’』の二つのテーマで体感する、那覇は栄町の " ダンスホール酒場 サンキュー “でのライブ・レコーディングを、更にライブ・オーヴァー・ダブするという、前代未聞のスリリングなミックス作品に。
<注意事項>
今回の2枚組CDですが、
各ディスク78分58秒の長時間録音CDプレスとなり、
再生機よって、CDを読み込めない(または音飛びする)機種が存在します。
※初期のCDJ(CDJ- ...もっと読む100S、CDJ-500S、CDJ-1000など)。
お手持ちの再生機種で再生できない場合は、
CD同内容の音源をダウンロードできる、ダウンロードコードを同封しておりますので、そちらよりダウンロードいただき、お楽しみください。また、CD再生不可でのご返品の対応はいたしかねますので、予めご了承ください。
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CHANNEL ONEにてTOMMY McCOCK, ERNEST RANGLIN,SCIENTIST達ジャマイカン・アーチストと録音したウィスパーヴォイス・レゲエのカルトな名盤「WALATTA」をリリースしたBRENDA RAYが遡って80年代前後に残していた音源をEM RECORDが再発。ブリストルでON-U周辺が動き出したのと同時期にこんなアーチストがいたとは驚きです。NEW WAVE, 打ち込みREGGAE, DIY POP。カセットや7インチでリリースされた音源や、未発表におわったレア音源をコンパイルしたアルバム。手作り感覚なサウンドの魅力に溢れた一枚。 (サイトウ)