大阪のシーンを長く支えてきた、北浜のレコードショップ、兼クラブ "Compufunk Records"のDJ Compufunkのフル・アルバムがフランスのAgent Pepper主宰の〈Vibes And Pepper Records〉からアナログ・リリース。「Deep Space Protocol」2LP。モジュラーシンセ使い。デトロイトテクノ、UK90sサウンドのエッセンスも垣間見れる。ニュートーンにも入荷しました。ジャケットは謎です。(サイトウ)
2023年に2枚同時リリースしたデビューEP、BPM115探求シリーズ第2章。多幸感のあるボーカルサンプルのリフレインが心のひだを撫でるA面「Where Is The Candle?」。センチメンタルなコードと異国情緒が混ざり合うしっとりしたB面「Love Country Love」。エモーションに寄り添った陸奥産ディープハウス2曲を収録。 (足立)
国内外で高いプロップスを集めるDJ/プロデューサーMamazu(HOLE AND HOLLAND/SABI)が、Daoud Popal(幾何学模様)、Kaoru Inoue、Reo Matsumoto、山頂瞑想茶屋、 Rafael Aragon、Tinnenなど国内外のアーティストとのコラボレーションも展開させたニューアルバム『Alias』。アナログには未収の曲も追加したCDバージョンも到着!
Daoud Popal(幾何学模様)、Kaoru Inoue、Reo Matsumoto、山頂瞑想茶屋、 Rafael Aragon、Tinnenなど国内外のアーティストとのコラボレーションも収録し、ワールドミュージック、フォークロア、サイケデリック、ダブ、エキゾチカ、ニューエイジなどグローカルな魅惑音楽のエッセンスと、テクノ、ハウス、ベース/エレクトリック・ミュージックなどフロア現場感覚に根差したサウンド/グルーヴを融合させていくMamazuの音楽世界の進(深)化と広がりを体感させる、珠玉の7TRKアルバムが完成した。
LOIF(ANIMALIA)リミックス!空間性を生み出す音響コントロール、ヘヴィにヒットする低音が心地いいアンビエントダブハウス、ハーフステップ、ステッパー名品に。京都拠点邦人アーティストSTONES TARO(NC4K)新作シングルをストック。夢見心地に浮遊するアンビエンスとディープなベースが見事にコントラストしてます。RAにて”LAで最高のウェアハウスパーティー”と称された〈FAST AT WORK〉レーベルラインより!
これまでもnot even noticedやCARRÉ、ADDISON GROOVE、リミキサーとしてKONDUKUなども参加してきた要注目〈FAST AT WORK〉新作!深く振動するヘヴィサブと神秘のアンビエンスで空間形成したハーフステップ「Crevasse」(sample1)は、〈ANIMALIA〉からのEPも素晴らしかったナームの新鋭LOIFが、IDM的エッジで切り込んだリミックスも巧い!ドリーミーに揺らめくシンセシスに軽やかなステッパーズ・ドラムを差し込んだ「Fruid Ring」(sample2)など、過去作と比べても空間性やダイナミクスを感じ取れる逸品。 (Akie)
以下、本人のコメント、オリジナルテキストは英語なので翻訳をかけて掲載しています。(サイトウ)
『3月27日、fabric Originalsより、日本のテクノ界のアイコンであるDJ Nobuによる、内省的で超越的なエレクトロニック・サウンドを収録した5曲入りEP『Shō』がリリースされる。 仏教の「四無量心」——歓喜、悲憫、慈愛、平穏——に着想を得た『Shō』は、Nobuの東京での体験、マインドフルネス、そして内面の明晰さに根ざした、瞑想的で情感豊かな旅路として展開される。 躍動的な再生から静謐なミニマリズムまで、このEPは「今ここにあること」や「あるがままを受け入れること」、そして「呼吸することそのものが生きることである」というシンプルな真実を伝えている。 『Shō』の各トラ ...もっと読むックは、感情的かつ精神的な旅路の一歩を刻み、仏教修行における4つの「至高の境地」であるブラフマヴィハラの根本的な徳を体現しています。 「ムディタ」(喜)、『カルナー』(悲)、『メッタ』(慈)、そして『ウペッカ』(平穏)。 これらの原則が一体となって、開放的で無限の心へと至る道を形成しており、それはこのEPが紡ぎ出す音の物語にも反映されています。 「ここ数年、私は周囲や社会に対して過敏になり、日々の出来事に強く心を動かされるようになりました。 そんな時期に瞑想に出会いました。そしてその先には仏教がありました。それを通じて、私の感性はより自然に表現できるようになりました。私は自分の感情や東京の風景を描き出し、リアルタイムで体験していることを音楽として伝えることに決めました。 EPのタイトル『Shō』は、仏教の真理に沿った見方、思考、行動を意味し、私が「今ここ」に在ること、明晰さ、そして受容を求めて努力している姿を凝縮したものです。また、ただ呼吸することこそが生きることであるという、意識的でマインドフルな理解を表しています。」 DJ Nobu (インフォメーションより)』