- LP(Yellow)
- Recommended =
- New Release
Hollie Cook
Hollie Cook
MR BONGO
- Cat No.: MRBLP079Y
- 2026-04-06
Hollie Cook が現行ラヴァーズ・ロックのクイーンへと成長していく出発点となった重要な名盤、デビュー・アルバムが、14年の時を経てイエロー・ヴァイナルで再発盤をリリース!
Track List
Track List
ラヴァーズロックにポップを融合させた、甘くメランコリックでグッとくる良曲「Shy Girl」(sample 1)に、ダビーなベースライン、重厚なホーンセクションが絡み合うディープなルーツ・サウンドと儚げなホリーの歌声との対比が美しい「Frontline」(sample 2)をカップリング。 (AYAM)
Track List
シルシーな歌声と素晴らしいソングライティングで、ラヴァーズはもちろん、ソウル/R&B、ポップスのリスナーから愛され続けている Hollie Cook。UKのサウンド・システム・カルチャーを感じさせる低音やエフェクトが上品に織り込まれたトラック作り、DUB盤のリリースなど、レゲエ・リスナー〜DJの心を掴んで離さない造詣まであり、早い時期から称されていた 'ラヴァーズ・ロックの女王' の称号は今が一番ピッタリ馴染んでいるように思います。今回のスタジオ・アルバムでは、長年彼女のライブでのバックを務め、楽曲にも参加してきたUK実力派レゲエ・バンドThe General Roots Band を共同制作に迎え、余すことなくHollieの魅力が引き出されたレゲエ・ポップ・アルバムが完成して ...もっと読む (AYAM)います。 ラヴァーズロックとポップスの好配合、甘くメランコリックでイントロからもうグッときてしまう良曲「Shy Girl」(sample 1)をオープナーに、跳ねるオルガンとギター「Holding On」(sample 2)、レジェンドDeeJay、Horseman を迎えルーツレゲエを基調にした、煙たくロマンチックな「Night Night」、エンディングには、ソウル・クラシック Skip Mahoaney And The Casuals の「We Share Love」(sample 3)カヴァーで飾る洒落た構成の12曲。トラックリストからもぜひご試聴ください。推薦盤! (AYAM)
Track List
今秋リリース予定のアルバムが久々の〈MR BONGO〉からのリリースということで、長らく手に入れることが難しかったこの7inchもリプレスされました!バックにはストリングスが編成されていたり、ルーツ調のコードを基調にしていたりと、こだわりが渋い。シルキーな歌声が魅力のラヴァーズというだけにに留まらず、レゲエ表現の深度で広いファンを獲得した、極上なレゲエ・ダブルサイダー。 (AYAM)
Track List
前作リリース時にはシーンから遂に 'ラヴァーズの女王'と称されるまでの円熟の内容であった『Happy Hour』。ホリーとプロデューサー Ben Mckone は、このアルバムのミキシング段階でドラムとベースという土台の上で、バッキング・ヴォーカルやストリングスのアレンジなどのパートを聴いたときに、これらは繊細なディテールに至るまでを際立たせることで、まだまだ宇宙的な世界観を拡張できると確信。注目は、ノースウェスト・ロンドン出身のレゲエ・シンガーKiko Bunを迎えたB4「Dubbing On」(sample_3)と、Jah9 をフィーチャーしているB2「Kush Dub」(sample_2)には、詳細が少ないミステリアスなレゲエシンガーJosh Skintsが新たにヴォーカル参加していま ...もっと読む (AYAM)す。アルバム内で唯一のアフロビートなトラックA2「Dub My Way」(sample_1)も外せない!トラックの並びからミキシングまで一新されたスペイシーで夢心地なダブ作品。トラックリストからもどうぞ。この夏のおすすめです (AYAM)
Track List
ストリングスもフィーチャリングしたリッチなサウンドとPRINCE FATTYの遊び心がマッチした理想的ラバース・ロック。一曲目は、彼女自身、再結成時に加入したメンバーでもあった英国ポストパンク・レゲエ・レジェンダリーバンドTHE SLITSのARI UPに捧げた歌。 (サイトウ)
Track List
先行リリースの7インチでアルバムへの期待が高まっていましたが遂にデビュー・アルバムがリリース!全面PRINCE FATTYプロデュースによる極上のサウンドと良い意味でポップさを持った甘いHOLLIE COOKのヴォーカルが最高に心地いいユルいレゲエが詰まった傑作。どこにでも持って行きたくなるような、何回も針を落としたくなるような、そんなアルバムです。気持ちいい!
つい先日レコードストアデイ7inchがリリースされましたが、そこに収録されていた"For Me You Are Dub"を含む1stアルバムダブヴァージョンがリリースされました。もちろんPRINCE FATTYによるダブで、最近もマカロニウエスタンムーヴィーのサントラコンセプトのスカをリリースしたり、他ジャンルとのコミットを計ったりと、ダブマナーに従いながらも新しいものであろうとするその説得力は健在。執拗なダブ処理やエフェクトで目立たせるのではなく、あくまでフラットに、ミニマルに魅せて欲しいところにだけ差し込んでくるディレイ。まさしく「In Dub」を冠する相応のマナーと個性がキラリと光る長く聴ける一枚。通常盤がビーチならダブは墓場ってのもDUB感あって良いですね◎ (住友)
PRINCE FATTYプロデュースで各方面称賛のレゲエをドロップした歌姫HOLLIE COOK、こちらはアルバムからの""Walking In The Sand""と""Shadow Kissing""の7inchシングルカット。レゲエとしての趣の深さもさることながら、SADEのような良い意味でのポップさも持ち合わせており、やはりオススメの一枚です。一連のジャケ然り、こちらも良いジャケットですね?。 (住友)
Track List
Newtoneでもヒットし、TwitterやFACEBOOKなど様々な方面からの賞賛も記憶に新しいHOLLIE COOKの1stアルバムより7inchカット第三弾。両面ともラガDEEJAYであるHORSEMANが参加した曲のカットで、シルキーでメロウなHOLLIE COOKの歌声に軽快に切り込むHORSEMANとの掛け合いがGOOD!もちろん色んなDJの現場でも使える頼もしい一枚です。 (住友)
Track List
Prince Fatty作品にヴォーカルで参加していた女性シンガーHOLLIE COOKがデビュー作となる7インチをリリース!Prince Fattyのアルバム「Super Size」に収録されていた「That Very Night In Dub」にヴォーカルを載せたタイトル曲はダビーでスウィートなサウンドにHOLLIE COOKのヴォーカルがマッチした傑作。カップリングには4年前にPrince Fatty名義でリリースされていた「Milk And Honey」を再度収録。こちらもいい感じのユルさが最高。 (土橋)
Track List
ページトップへ戻る
Hollie Cook自身が“トロピカル・ポップ”と呼ぶサウンドに、レゲエやラヴァーズ・ロック、そしてJanet KayやPhyllis Dillon、さらには60年代のガールズ・グループからの影響を融合させた作品。Omar に Dennis Bovell、George Decker、Horseman、Style Scott、Black Steel、Mutant Hi-Fi といった、レジェンド、実力派ミュージシャンたちが多数参加する豪華なクレジットを見るだけでも胸が高鳴ります。
ホリーの代表曲のひとつ、陽光あふれるキャッチーな「Milk & Honey」、The Shangri-Lasのダークで感情的な原曲から、希望に満ちたレゲエ調へと大胆にアレンジしたカバーした「Walkin’ I ...もっと読む (AYAM)n The Sand」、Rachel Sweetのリラクシンな名曲に新たな解釈を加えた「It's So Different Here」(sample_3)、Prince Fattyの相性の良さが際立つ「That Very Night」、Dennis Bovellがベースで参加した「Body Beat」(sample_1)など、過去の音楽にインスパイアされながらも、現代性を兼ね備えた色褪せない楽曲群。現行ラヴァーズ・ロックのクイーンへと成長していく出発点となった重要な一枚。 (AYAM)