17歳の時、自宅のリビングで4トラック・レコーダーを使って録音した楽曲「Someone To Spend Time With」が2019年にStones Throwからリリースされ、世界的なバイラルヒットを記録。現在ではストリーミング総再生数4億5千万回以上、MV再生1億回以上を突破し、アメリカでゴールドディスクを獲得。Bedroom Pop / Lo-Fi Indie Popシーンを代表する存在として知られるようになった。 そして25歳となった現在、満を持して完成させたフルアルバムが本作『Odisea』。これまで同様にほぼすべての楽器演奏・作曲・録音を自身で手がけるDIY精神を保ちながら、制作環境とサウンドは大きく進化。幼少期から影響を受けてきた70〜80年代のアメリカ...もっと読む/ラテン・ソフトロックやレフトフィールド・ポップに加え、日本の80年代シティポップやジャズフュージョンからの影響も色濃く反映された、これまでで最も洗練された作品となっている。 特にCASIOPEAなど日本のフュージョン・サウンドからのインスピレーションが感じられるサウンドは、日本のリスナーにも強く響く内容。さらに本作には、モダン・シティポップを代表するシンガー一十三十一(Hitomitoi)、そしてHikariをフィーチャーした楽曲も収録されている。 2026年4月に世界最大級の音楽フェス〈Coachella〉出演が決定しており、2026年7月には初来日公演も予定(近日発表予定)。今後のさらなる飛躍が期待される注目作。
Lootpack = Madlib, Wildchild and DJ Romes !!! 90年代後半US/西海岸アンダーグラウンド・ヒップホップを象徴するクラシック作品であり、後のStones Throwサウンドの礎を築いた重要作『Soundpieces: Da Antidote!』が待望のリイシュー。ワイドスパイン仕様ゲートフォールド・スリーヴ、3色のスペシャルカラー盤3LPでリリース!
若き才能が描くソロ・ジャズ・ピアノの新境地、LA出身のジャズ・ピアニスト Jamael Dean (ジャメール・ディーン)のロサンゼルスでの一夜限りの演奏を完全収録した2LPがリリース。即興が紡ぐ「ピアノの詩」、Thelonious MonkやSun Raらへの敬愛とオリジナリティが交錯する即興録音。オリジナル、即興、スタンダード再解釈が一体となったピアノ・ドキュメント。
2024年5月4日、ロサンゼルスの 2220 Arts + Archives にて、ジャズ・ピアニスト Jamael Dean がグランドピアノの前に座った。その日、彼は何を弾くか決めておらず、指が鍵盤に触れた瞬間から即興が始まった。1時間にわたり、オリジナル曲、即興演奏、そしてジャズ・スタンダードの再解釈を縦横無尽に織り交ぜたソロ・ピアノ・セットが展開された。『Oriki Duuru』(ヨルバ語で「ピアノの詩」の意)は、その夜の演奏をノーカットで収録した作品である。
アンビエント・ジャズとヴィンテージ・シンセが織りなす、夢と現実を漂うサウンド・トラック集。John Carroll Kribyが手掛けた映画"The Luckiest Man In America"のオリジナル・サウンドトラックが、アナログLPでリリース!
ロサンゼルス拠点の音楽家 John Carroll Kriby による初の映画サウンドトラックが登場。長編映画『The Luckiest Man in America』のために制作され、トロント映画祭でのプレミア後に全米公開も果たした話題作です。アンビエント・ジャズやニューエイジ、実験的な映画音楽からインスピレーションを得たトラック群は、ヴィンテージ・シンセやアップライトピアノ、繊細なオーケストレーションが美しく絡み合い、カービーならではの温かく幻想的でサイケデリックなサウンドを描き出した、上質なトラック集に仕上がっています。 (AYAM)
日本でも人気のカナダ出身、現在はLA拠点のアーティスト: Mocky (モッキー)がStones Throwと契約、最新アルバム『Music Will Explain(Choir Music Vol. 1)』をLPでリリース。
本作はますますデジタル化・人工化が進む現代において、「人間らしさ」の本質を捉えようとする試み。『Music Will Explain』は、人間の声を中心に据えた作品であり、「人間の音」を追い求めるモッキーの執念の結晶。ヴォーカル・ハーモニー、生演奏、アナログ録音が意図的に融合され、彼ならではのソングライティングによって一つにまとめられている。 モッキーは、ロサンゼルスの音楽コミュニティの仲間たちを自宅ガレージに招き入れ、一本のマイクを囲んでアカペラ...もっと読むで歌ってもらう。ビージーズやビーチ・ボーイズ、ブラジルのトリオ・モコトー、さらには70年代の『セサミストリート』のようなレコードに見られるヴォーカルにインスピレーションを得て、モッキーはピアノベンチに腰かけ、すべての声がひとつに溶け合うまで古いテープレコーダーで録音を繰り返した。その後、彼のメイン楽器であるドラムを加え、さらにベースやキーボード、そして他のほとんどすべての楽器を重ねていった。
1stシングルでは、Dusty Springfield (ダスティ・スプリングフィールド)の「Just a Little Lovin’」のカバーをリリースし、それに続いてピーナッツ・バター・ウルフとザ・コリアタウン・オディティによるリミックスもリリース。
ロバート・グラスパーらを輩出したNYの名門ニュースクール大学でジャズ・ピアノを学び、ジャズ・シーンとビート・シーン双方の手法で表現をするLAらしいスタイルのアーティスト。ピアノの音色にフォーカスしたスロウ・ジャズ「tom is in heaven」をオープナーに、ドリーミーなポップ/ロック「eyes closed」、リズムボックスがメランコリックな「sambinho」「get high」(sample3)、美エレピ・ワルツ「beautiful」(sample1)、ブラジリアン・フュージョンへの憧れを表現した「não mais saudade」(sample2)など、ジャズを軸にとことんサイケデリックでドリーミーに仕上げられた全12曲。是非ヘッドホンで微細なエフェクトまで堪能してください。 (AYAM)
17歳の時、自宅のリビングで4トラック・レコーダーを使って録音した楽曲「Someone To Spend Time With」が2019年にStones Throwからリリースされ、世界的なバイラルヒットを記録。現在ではストリーミング総再生数4億5千万回以上、MV再生1億回以上を突破し、アメリカでゴールドディスクを獲得。Bedroom Pop / Lo-Fi Indie Popシーンを代表する存在として知られるようになった。
そして25歳となった現在、満を持して完成させたフルアルバムが本作『Odisea』。これまで同様にほぼすべての楽器演奏・作曲・録音を自身で手がけるDIY精神を保ちながら、制作環境とサウンドは大きく進化。幼少期から影響を受けてきた70〜80年代のアメリカ ...もっと読む/ラテン・ソフトロックやレフトフィールド・ポップに加え、日本の80年代シティポップやジャズフュージョンからの影響も色濃く反映された、これまでで最も洗練された作品となっている。
特にCASIOPEAなど日本のフュージョン・サウンドからのインスピレーションが感じられるサウンドは、日本のリスナーにも強く響く内容。さらに本作には、モダン・シティポップを代表するシンガー一十三十一(Hitomitoi)、そしてHikariをフィーチャーした楽曲も収録されている。
2026年4月に世界最大級の音楽フェス〈Coachella〉出演が決定しており、2026年7月には初来日公演も予定(近日発表予定)。今後のさらなる飛躍が期待される注目作。