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12inch
BODJ
Methods Of Dance催眠ラッシュするアシッドベースにSFシネマティックなシンセシスが神秘的に重なるテックハウスグルーヴァー、推進力と美しさを兼ね備えた名品!これまで〈TESSELLATE〉や〈SUBSEQUENT〉でヒットを生み出してきたアムスの敏腕ハウス作家BODJが遂に自身のレーベル〈METHODS OF DANCE〉を設立し第一弾をリリース。バイナルオンリーです。TECH HOUSE/ DEEP TECH HOUSE
ヒプノシンセラッシュを手綱にサイエンスフィクションな音空間を疾走、グルーヴの疾走感そのままに神秘的なシンセワークを重ねて施した「Purple Noon」(sample1)から、速度をゆるめて短形のアルペジオで美しく催眠的にテンションをキープしたディープテックハウス「One, Two, Scratch」(sample2)まで。宇宙的な世界観と濃厚なテックグルーヴを邂逅させたサウンド。ノーデジタルです! -
12inch
DJ Sprinkles & Hardrock Striker Feat. Move D
Skylax (FRA)DJ Sprinkles aka Terre TemlitzとSkylax主催の Hardrock Strikerのコラボレーションのニューリリース。2018年に『Skylax House Explosion』に収録された空間的な音響構築や音の残像で魅せるサイケデリックMOVE Dの真骨頂「Outer Rim 64」をバイナルオンリーで収録。House ExplosionラインのDJ Sprinkles の2曲も最高。(サイトウ)HOUSE
『Skylax Recordsの歴史において画期的な作品集。もともとSkylaxのカタログのさまざまな時期にリリースされていたこれらの音源が、今回、『Skylax House Explosion』シリーズの最終章としてまとめられた。同シリーズは、ハウス・ミュージック文化に内在する構造、記憶、そして生き残りメカニズムを探求するプロジェクトである。 本作は、2018年に『Skylax House Explosion』の物語の一環としてリリースされたMove Dの「Outer Rim 64」で幕を開ける。 動きと距離の狭間に浮かぶこのトラックは、この最終章の概念的な境界線を確立している――そこでは、リズムはもはや単なる推進力としてではなく、方向性を示すものとして機能する。リスナーはダンスフロアの構造の最外縁に立ち、本来の社会的条件が消えつつある中でも、その構造が依然として存続している場所にいるのだ。 続いて、2011年にリリースされたハードロック・ストライカーの「Motorik Life (DJ Sprinkles Dub)」が流れる。このダブ・バージョンは、従来のリミックスとして機能するのではなく、オリジナル楽曲のモーリックの連続性を強化し、反復を忍耐力へと変容させている。 DJスプリンクルズは、ダンスフロアのインフラ的な骨格――物語的な決着や感情の解放なしに、持続時間そのものによって身体を支え続ける能力――を保存している。このレコードは、スカイラックス・レコードに関連する作品の中でも最も政治的に明示的な作品の一つである「Motorik Life (DJ Sprinkles Mountain Of Despair Remix)」で最高潮に達する。 「絶望の山(mountain of despair)」というフレーズを執拗に繰り返すことで、テア・テムリッツはダンスミュージックの伝統的な機能を解体し、リミックス文化を構造的な批判へと変容させている。マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの有名な比喩を引用したこのリミックスは、救済の約束を取り除き、闘争の構造のみを残す。 ダンスフロアはもはや逃避の場としてではなく、一時的な生存の条件として提示される。これらの録音は総じて、ハウス・ミュージックの真の機能を明らかにしている。それは絶望を解決することではなく、絶望にもかかわらず身体が存在し続けられるような一時的な条件を作り出すことなのである。 (インフォメーションより)』 -
12inch
Tom Carruthers
CRUV (UK)Non Stop RhythmとL.I.E.S.を拠点に、ブリープ・テクノ、レイヴ、アーリーテクノのリバイバルを推し進める Tom Carruthers によるホワイト盤。ミステリアスなCRUV。第2弾。TECHNO/ BLEEP TECHNO
デトロイト・テクノなどに影響を受けた90sマシーン・サウンドを追求した6 TRACKS。 -
LP|CD|LP(used)
Brenda Ray
D'ya Hear Me! : Naffi Years, 1979-83
EM RECORDS (JPN)[入手困難になっていた1枚、待望のリプレス!]NEW WAVE REGGAEの傑作の数々発掘です。BRENDA RAY、1979-1983初期傑作集。REGGAE/ NEW WAVE/ FUNK
CHANNEL ONEにてTOMMY McCOCK, ERNEST RANGLIN,SCIENTIST達ジャマイカン・アーチストと録音したウィスパーヴォイス・レゲエのカルトな名盤「WALATTA」をリリースしたBRENDA RAYが遡って80年代前後に残していた音源をEM RECORDが再発。ブリストルでON-U周辺が動き出したのと同時期にこんなアーチストがいたとは驚きです。NEW WAVE, 打ち込みREGGAE, DIY POP。カセットや7インチでリリースされた音源や、未発表におわったレア音源をコンパイルしたアルバム。手作り感覚なサウンドの魅力に溢れた一枚。 -
12inch
Protocol
InteriØR (UK)ロンドンを拠点に活動するブラジル人アーティストProtocolのデビューEPが、自身が立ち上げたレーベル〈InteriØR〉の第1弾としてリリース。初期アヴァンギャルド、ドローン、ミュージック・コンクレートの影響をテクノへ落とし込んだ、未加工のライブ・ジャムを4曲収録したミニマルでストイックな実験作。THECHNO/ INDUSTRIAL/ EXPERIMENTAL
荒々しいドローン、深いベース、残響するノイズを極限まで絞り込んだ、禁欲的なテクノ・ミニマリズムを展開。砂嵐のようなノイズや不安定なベース、機械的な電子音、ポリリズミックなパーカッションが絡み合い、刻々と形を変えながら、硬質な4つ打ちからインダストリアル・ノイズ、原始的なシンセ・シーケンスまでを行き来する荒涼としたサウンドスケープを構築。タイトルは〈Hyperdub〉主宰のKode9もメンバーだったとされる実験的な文化研究グループCCRU(サイバネティック文化研究ユニット)のエッセイに由来。テクノの未来志向と、その地下に眠る前衛的なルーツを同時に見つめた先鋭的な実験作。180g vinyl、150枚限定のハンドナンバリング仕様。 -
LP
Old Saw
Lobby Art Editions (US)アメリカーナ・ドローン・ミュージックの奥義。素晴らしい最終作『The Wringing Cloth』を発表した、作曲家/マルチ奏者でエンジニアのHenry Birdseyを中心としたニューイングランドのミュージシャンたちによるOld Sawの2021年デビュー作が、リリース5周年記念で帯付きデラックス仕様にて祝リプレス。〈Mississippi Records〉のディレクターSam Wencが運営するレーベル〈Lobby Art Editions〉より。COUNTRY/ DRONE/ FOLK
ペダルスチールやリゾネーターなど数種のギター、フィドル、バンジョー、パイプオルガン、ベルという編成で、2021年にバーモントの小さな村から発せられた悠久の器楽ドローン、アンビエント・アメリカーナ。フォークの響きを引き伸ばし、ドローン・アンビエントの領域へと変容させた4曲入りアルバム。天上ではなく地上の景色へと耳を澄ませたような、田園風景の広がるスローミュージック。2025年の4作目のアルバムが最後のリリースになると発表されていましたが、今夏の終わりにアメリカ北東部各地で初のライブ・パフォーマンスを行うというグッドニュースも入ってきています。 -
LP
mycrotom
Mongkong Music独のアウクスブルクを拠点とするイタリア系カナダ人プロデューサーTom Simonetti、mycrotomによる流通にのっていない自主リリースのみだった「RATORATIYO」(2021)をノイズ、ジャングル、エレクトロなど多岐にわたるリリースで暗躍するハンブルグのbaze.djunkiiiたちのアレンジで限定復刻リリース。アフリカンリズム、複合拍子にもアプローチするダウンテンポ、トランシーなブレイクビート。素晴らしい一枚。(サイトウ)IDM/ DOWNTEMPO/ BREAKBEAT/ ELECTRO
『2021年にリリースされた、アウクスブルクを拠点とするイタリア系カナダ人プロデューサー、トム・シモネッティ(別名:Mycrotom)のデビューアルバムは、チルアウト、 エスノ・トライバル、ディープ・アンビエントの雰囲気、ポスト・ダブステップ×ポスト・ベース・ミュージックの響き、そして時折、IDMに精通した通たちが集う洗練された深夜のダンスフロアへの旅が織り込まれた、フルレングスの探求作である。 これまでに公式に流通したことのない、美しく作り込まれたフルアルバム。クリア・ヴァイナル盤は200枚限定で、それぞれに個別のシリアルナンバーが刻印されており、ハンブルクの長年にわたるアンダーグラウンド・エレクトロニック・ミュージックの活動家baze.djunkiiiによる詳細なライナーノーツを掲載したフルサイズのインサートが付属している。 (インフォメーションより)』 -
LP
Romansoff
TON TON (Romania)1950年代後半に建造されたルーマニア独自の社会主義モダニズムが貫かれた複合的なアパートメントにあるというブカレスクのミュージック・スポットBAR TONがスタートしたレーベル〈TON TON〉のリリース第5弾。Raw Toolsというスタンプラベルのホワイト盤や〈Ruff Draft〉や〈Crème Organization〉などからもリリースしてきたRomansoff。(サイトウ)IDM/ DOWNTEMPO/ ELECTRONIC
『A面は2つのアンビエント・トラックで幕を開ける。フィールド・レコーディングと重なり合うコードで構成された、荒々しくも心に残る「Inception」と、より夢幻的な「Regulator Dial」だ。「Air Lock」と「DFtB」はブレイクビーツ調でローテンポな曲調となり、初期のエレクトロニカを彷彿とさせる。 B面は、「Waterproof」のダウンテンポ・エレクトロを経て、本作で最もクラブ向きのトラック「Make Right」へと続く。タイトルトラック「Bean Soup」は、ビープ音が響くミニマルで情感豊かなサウンドで、初期のFour Tetを彷彿とさせる。一方、「Sunlight」は至福感に満ちた穏やかなサウンドで締めくくり、美しくバランスの取れたアルバムを完成させている。 Tudor Gheorghe(別名Romansoff)は、ブカレストを拠点とするDJ、プロデューサー、そしてレコードコレクターであり、同市のアンダーグラウンド・シーンで13年以上のキャリアを持つ。2000年代の地元の小規模なパーティーに触発され、レコード収集を始め、その後DJ活動を開始し、瞬く間にブカレストのクラブシーンにおける重要人物となった。 2013年に自身のレーベル「Raw Tools」を設立して以来、Lobster Thereminの「Mork」、Creme Organization、Les Yeux Orange、Solar Phenomenaなどから作品をリリースしている。 2018年には会場「Platforma Wolff」を共同設立し、2021年までに本格的なクラブへと発展させ、ブッカー兼レジデントとして、Prosumer、Paramida、Tornado Wallaceといったヘッドライナーを招いてきた。 多才でクリエイティブな彼は、ブカレストの最高のナイトイベントにおいて欠かせない存在であり続けている。彼のデビューLPは今年、Bar Tonのヴァイナル・レーベルからリリースされる予定だ。 (インフォメーションより)』 -
LP
Rhythm & Sound
Burial Mix (GER)数年ぶりに再プレス、確保してます!RHYTHM & SOUND名義での最後のリリースにして至高の傑作。SUGAR MINOTTからPAUL ST. HILAIRE、WILLI WILLIAMSまで、ルーツレゲエのレジェンドたちが次々と登場する"ワン・リディム"形式のアルバム『See Mi Yah』。10年にわたる独創的ダブ探求の集大成であり、このジャンルに対する最もピュアな表現。最大限のダイナミックレンジと強烈なベースサウンドを実現した孤高の一枚。この機会に是非。RHYTHM & SOUND
カタログの締めくくりとして2005年に7インチ7枚組セットおよびLPで発表、ワンリディムの伝統的スタイルを採用したルーツレゲエの基本に対する究極の賛歌として名高い傑作、MORITZ VON OSWALDとMARK ERNESTUSのRHYTHM & SOUND「See Mi Yah」がリプレス!強烈なベースも浮かせてしまうミキシング技術に繊細なダブコード、幽玄たるサウンドに、重鎮から現代の継承者たちに至る、ルーツレゲエのエキスパートボーカリストを招待。SUGAR MINOTTの甘美なレゲエソウル、WILLI WILLIAMSの趣ある歌い口、BOBBO SHANTIの重厚で威厳ある歌声まで、ワンリディムでそれぞれの隙ないオリジナルパフォーマンスを引き出した至高の作品。*オリジナルコピーがあえて高音圧でカッティングを採用しているため、ごく稀にクラックル音(パチパチ音)が入ることもあります。 -
7inch
DJ Homicide / Big Syphe
CAメキシコの大御所ロマンティック歌手MARCO ANTONIO MUÑIZサンプリングでお馴染み、THE BEATNUTS feat. METHOD MAN「Se Acabo」を脱構築、大元ネタのラテン歌謡を際立たせるユニークエディットを披露!KING MOSTとのスプリットもメガヒットさせているDJ HOMICIDE_がBIG SYPHEと新作スプリットをリリース!フリップはPETE ROCK & CL SMOOTH「Straighten It Out」の解体。EDIT/ HIP HOP/ BREAKBEATS
USミクスチャー/オルタナティブロックバンドSUGAR RAYの中核として30年以上にわたるキャリアを持つDJ HOMICIDE_によるエディット専門レーベル〈CA〉カタログ5番!WU-TANG CLANのMETHOD MANをフィーチャリング、ファンク感のあるビートとラテン歌謡サンプルのユニークなフュージョンでお馴染みのTHE BEATNUTS「Se Acabo」を、大元のMARCO ANTONIO MUÑIZのボーカルを際立たせて再構築したDJ HOMICIDE「Se Acado Flip」(sample1)。フリップも同じく大元を掘り下げるエディットで、ERNIE HINES「Our Generation」使いの中で最も著名なPETE ROCK & CL SMOOTH「Straighten It Out」を脱構築エディット! -
7inch
DJ Homicide_
CA USピッチアップしたMARY J BLIGE「Love No Limit」の愛らしい軽さもグッとくる、THE 45 KINGの代表的なミドルスクールビートのひとつCHILL ROB G「Wild Pitch」に滑らかにミックスした高いマッシュアップ技を披露!KING MOSTとのスプリットもメガヒットさせているDJ HOMICIDE_新作7インチ届いてます!EDIT/ HIP HOP/ BREAKBEATS
USミクスチャー/オルタナティブロックバンドSUGAR RAYの中核として30年以上にわたるキャリアを持つDJ HOMICIDE_によるエディット専門レーベル〈CA〉カタログ3番!BILLY PRESTON & SYREETA「Books and Basketball (Montage)」サンプリング、シンプルで太いドラムとループ主体の「Wild Pitch」を土台にMARY J BLIGE「Love No Limit」を重ねたその名も「Wild Mary」(sample1)。90年代後半のDJ Premierサウンドを代表する作品の一つGANG STARR「You Know My Steez」にJODECI「Get On Up」を掛け合わせた「Get Up Steez」(sample2)がフリップ、今回の7インチは骨太ドラム、それぞれのネタの微調整が巧みすぎる。 -
2LP
Orgone
Colemine Records (US)〈COLEMINE〉LAのベテラン・ファンク・バンド Orgone が2013年にCDのみでリリースした、カルト的人気を誇るアルバム『New You』が遂にヴァイナル化!!FUNK/ AFROBEAT/ SOUL
タイトル曲でもあるファンキーなディスコ「New You」(sample_1)や「Don't Stop」、熱いホーンと躍動ポリリズミックなパーカッションによるアフロ・ファンク「The Vigilance」(sample_2)、アフロビートとソウルの間で揺れるリズム展開が面白いミッド・ナンバー「Ride My Swing」など全13曲。ここ数年のサイケデリック・ロックへの傾向も渋くかっこいいですが、この時期のダンス・ミュージックを意識したOrgoneのスタイルもとてもいい。多作なバンドなので、彼らを知るには本作を入り口にするのもよいのでは。 -
12inch
La Marr
Music From Memory (HOL)シカゴ・ハウスの要人Ron Trentが〈Music From Memory〉からスタートさせたシリーズ第1弾。環境音楽、ニューエイジ、ダブ、ニューウェイブ、クラウトロック、HiFiサウンドシステムから受けたエッセンスをモダンなプロダクションで再構築した、ディープ・アンビエントな新プロジェクトLa Marr。MUSIC FROM MEMORY/ AMBIENT/ DEEP HOUSE
2026年のDekmantelフェスではLA MARR with Pablo Colorとしてアンビエント・ライブを世界初披露。ジャズ、ブラジル音楽、アンビエント、空間音響へと表現を広げていたレジェンド・ディープハウサーが本格的なリスニング作品をついにリリース。ムードに重きを置いた作曲と、アナログならではの肌理と緻密な音響で空間を鳴らす、奥行きのある極上のアンビエント。10分を超える「Good Magic」と「Clear」を片面ずつ収録。シンセサイザーのアルペジオや有機的なパーカッションが低音のうねりと共にゆっくりと立ち上がる、瞑想的であり身体性も備えた、意識に作用するサウンドスケープ。 -
12inch
BLOXAM / KIITSU
NOT ON LABEL【再ストックしました】NYC産のオブスキュアなな12インチを捕獲しています。ダブ・レフトフィールド、アンダーグラウンド・ハウスなBLOXAM とKIITSU の12インチ・スプリット。DUB/ TECHNO
KIITSUは京都で活動していたDJで、グラフィックなども手がけていて、NYCに渡っているそうで、彼の友人から手渡された一枚。BLOXAMとKIITSUの2曲ずつのスプリット。レーベル名もありませんが、KIITSUによるスリーヴアート。マスタリングはL.I.E.S.やFUTURE TIMESなどから様々な名義でリリースしているJASON LETKIEWICZ。両者共に、ダブとアナログなシンセサイザー、リズムマシーンの感触。KIITSUはダブハウス、テクノ的な範疇と言って差し支えないでしょう。じっくり良いです。 -
12inch
VARIOUS
Scissor And Thread (US)NYC、Francis Harris、Anthony Collinsたちのレーベル〈Scissor And Thread〉からHidden Spheres、冒頭のスローダブ、Session VictimのMatthias Reilingなどが参加した4つの楽曲で構成されたTailored Cuts, Vol. 06。(サイトウ)DEEP HOUSE/ DUB/ DOWNTEMPO
『Scissor and Threadより、デジタル・コンピレーション・アルバムに併せてリリースされる4曲入りセレクション『Tailored Cuts, Vol. 06』が登場。収録された全4曲は、今回が初のアナログ盤リリースとなる。 A面のトップを飾るのは、Soela & Module Oneの『Drowning』をMatthias Reiling(Session Victimの片割れ)がリワークした、完全新作かつ限定のダブ・ミックスだ。元々はSoelaのアルバム『Dark Portrait』に収録されていたこのトラックは、ここでは質感、雰囲気、そしてゆったりとしたグルーヴを強調した、広々とした催眠的なダブへと生まれ変わっている。 「私は以前からSoelaとModule Oneの両方の音楽のファンでした」とライリングは語る。「ですから、Soelaの美しいアルバム『Dark Portrait』に収録された彼らのコラボレーション曲をリミックスする機会を得られたことは、この上ない光栄です。エレガントでどこか優しいシンセワークはオリジナルの精神を忠実に保ちつつ、シンプルなドラムキット・サンプル、アコースティック・ギター、エレクトリック・ベース、そしてほんの少しのスペース・エコーと組み合わせるよう心がけました。 この制作過程で、私は少し不気味でありながらもロマンチックな気分に浸りました。その雰囲気が、完成した作品を聴いていただく際にも少しでも伝わることを願っています。」またA面には、Black Light Smokeの『Love Triangle』のZGによるリミックスも収録されており、温かみとリズムの正確さを両立させた、豊かで控えめな再解釈が施されている。 B面には、フランシス・ハリス(Francis Harris)の『Earth Moves feat. Eliana Glass』をHidden Spheresがリミックスした作品に加え、DaRand Landのアルバム『Wander Being』収録曲「Passion Motion」が収録されている。「『Passion』を駆り立てるメロディックな響きを伴った、よりアップビートな楽曲だ。個人的には、90年代半ばのシカゴ・サウンドの一部を自分なりに解釈した作品だ」とDaRand Landは語っている。 (インフォメーションより)』 -
LP
Sofie Birch
Stroom (BEL)〈Unsound〉〈Constellation Tatsu〉〈VAKNAR〉など各地の先鋭レーベルから注目されるコペンハーゲン出身のサウンドアーティストSofie Birchの、精神的なアンビエント世界とボサノヴァを融合させた最新作。数年間に渡り兄Alfred Bundgaardと共に制作した、ベルギー名門〈Stroom〉からのソロでは初となるリリース。ELECTRONIC/ AMBIENT/ FOLK/ BOSSA NOVA
Sofie Birchのセルフポートレートのようであり魔法のお守りのようなインナーミュージック。多彩なゲストミュージシャンを迎え、彼女が何よりも心を安らげてくれる音楽だというボサノヴァを軸に、サイケデリック・ポップ、第四世界ジャズ、室内楽、声楽などを無邪気で遊び心のある音使いで融合。本人が「カップのペイジ」と表現するように、花や星、秘密の洞窟、占い、神話といったイメージが随所に現れる全13曲。カセットテープでマスタリングしたことによる柔らかな質感と空気感にも包まれる、〈Stroom〉屈指のオーガニック・ポップ作品。どこか遠い場所から来たような癒しの音楽。こちらの1stプレス分は既に版元完売です。 -
7inch
King Most / Marc Meistro
Money In The Bag / Like A Moth To A Flame
Sweet Breeze Sound「LAST NIGHT A DJ SAVED MY LIFE」のMIKE CLEVELANDのあの印象的なMC使い、エコーの効いたサイケブギーハウスに不敵コラージュ!大ネタ同士を真正面からぶつける危険なスタイルで人気を博す、サンフランシスコ拠点のエディットマスターKING MOSTと、ワールドミュージックDJチームSOL POWERのメンバーであるMARC MEISTROがスプリット7インチを発表!RE-EDIT/ DISCO/ BOOGIE
〈BASTARD BOOTS〉や〈G.A.M.M.〉からのアフロ・リエディット作品も好評だったワシントンDCのワールドミュージックDJチーム"SOL POWER ALL-STARS"が立ち上げた、ノスタルジックかつサンプリングを多用した楽曲をリリースするレーベル〈SWEET BREEZE SOUND〉第三弾!INDEEPの名曲「Last Night a DJ Saved My Life」の素材、妖艶なエコー使いなど多彩なエフェクトをふんだんに盛り込み80年代エレクトロとプロトハウスを融合させたエディットKING MOST「Money In The Bag」(sample1)。フリップはJANET JACKSON「That's The Way Love Goes」ネタ使い、エレクトロ全盛期のシンセディスコをオマージュしたサウンドにサンプルを漂わせたMARC MEISTRO「Like A Moth To A Flame」(sample2)を収録! -
7inch
Mamas Gun
This Is The Day (Full Band Version)
Ubiquity Recordings (US)2020年の1月にデジタルでリリースし、後の3月にはヨーロッパ限定で7inchをリリースし中古市場で高い人気を集めるコレクターズ・アイテムとなっていた一枚が、オリジナル・アートワークを使用したスリーブ仕様/500枚限定でリイシュー!!ロンドンのソウル・バンドMamas Gunが2018年にリリースしたアルバム『Golden Days』から、ラストを飾った「This Is The Day」をフルバンド編成で新たに再構築したスペシャルな楽曲。お見逃しなく!SOUL
ピアノとヴォーカルのみのアコースティックな編成であり、古いラジオのスピーカーから流れているようなサウンドであった原曲を、Mamas Gunらしいメロウでリラクシンな演奏、ポジティブなリリックとハーモニーでリフレッシュした一曲。B面にはアルバム『Golden Days』に同じく収録されていた「Strangers on a Street」をカップリング。 -
12inch
Ron Basejam
20/20 Vision力強いホーンセクションやブルージーなボーカル、色気あるジャズテイストをメインに据えた妖艶ディープハウス!UKオリジナルレイヴ世代"CRAZY P"メインプロデューサーであるディスコウィザードのRON BASEJAM。ディープでヘビーなハウスを探求した新作で〈20/20 VISION〉に登場!DEEP HOUSE
ソロでも〈FUTUREBOOGIE〉〈DELUSIONS OF GRANDEUR〉〈PHONICA〉からコンスタントなリリースを続ける名手RON BASEJAMが、CRAZY Pもホームにしている老舗〈20/20 VISION〉にソロで登場。スウィングジャズとボーカルサンプルを色気たっぷりに使用し、セットのハイライトを狙うディープハウスに仕上げた「Maynard」(sample1)を皮切りに、フィルターとカットアップで焦らした序盤からブラスバンドのダイナミックな差し込みで昇天する「Bighorn」(sample2)など。ジャジーなリードワーク、スモーキーなムードを巧妙にデザインした名品。 -
12inch
Wulf N Flow
20/20 Vision現代で再現しきれない温かみとアナログならではの重厚感、サイケ色でクリアトーンなシンセリフレインとファンクネスで魅了する90年代レフトフィールドハウス傑作が再発!UKレジェンドRALPH LAWSONとその名バディCARL A. FINLOWのタッグプロジェクトのひとつWULF N' FLOWデビュー作。破損したDATテープから救出されたマシンファンク未発表曲も追加した特別なエディション。HOUSE/ ELECTRONIC FUNK/ UK/ BREAKS
英国ダンスシーンを司る名門〈20/20 Vision〉初期傑作の復刻!首謀RALPH LAWSONと盟友CARL A. FINLOWのタッグWULF N FLOWによる1998年作品が未発表を加えての再発。銃口なドラムマシンとネオンサイケデリックに色づいたシンセリフレイン、中後半からのアシッドシンセとベースで動きある展開をつける「Echobeach (Wulf's dub)」(sample1)。注目は壊れたオリジナルDATから救出された未発表トラック「Blues Dimensions」でザラザラとしたモーグベース、Pファンク風リフレイン、そして重厚なローズピアノがジャムするラグジュアリーな酸性電子ファンク、アーカイブ音源とは思えないほどのクオリティ。 -
2x12inch
Chez Damier / Nico Lahs / Camille
Make Up The Edits 5 (double 12")
Adeenデトロイトの伝説的なジャズ局WJZZ(FM 105.9)からインスピレーション、緊張感のあるリズミカルな掛け合いと表現力豊かなホーン&サンプリングワーク、濃厚なジャズエッセンスを滲ませたクロスオーヴァー/ハウスコレクション!USディープハウス界の重鎮CHEZ DAMIERがニュースクールを筆頭する敏腕ディープハウサーNICO LAHSとCAMILLEを迎えて作り上げたコンセプチュアル2x12inch。CROSSOVER/ DEEP HOUSE/ TRIBAL
ベテランハウスアーティストが数多く参加する〈ADEEN〉新作!シカゴの御大CHEZ DAMIERと実力派イタリアンハウサーNICO LAHS、舵取りCAMILLEというゴールデントリオによるユニークなアルバム作品。地元デトロイトのジャズ文化を支えた専門局WJZZをトリビュート。多種サンプルをダイナミックなドラムロールにコラージュした「Pili Pili」や、重量感のあるキックと絶妙にルーズなパーカッションが織りなすトライバルハウス「Third World Wave」、哀愁漂うホーンでしっとり聴かせるディープハウス「Haiku」など。生き生きと迫力あるドラムプレイやホーンセクションを活用、リッチなジャズエッセンスを全曲に染み込ませた2x12inch。 -
2LP
Various - Edna Martinez Presents
Picó: Sound System Culture From The Colombian Caribbean
AGOGO (GER)コロンビアのサウンドシステム・カルチャー育ち、現在ベルリンを拠点に活動しているDJ Edna Martinez監修によるアフリカ、カリビアン、コロンビアン・サウンドのコンピレーション。未知の音楽との出会い。素晴らしい。COLOMBIAN/ AFRO/ CARRIBEAN
コロンビア北部のカルタヘナやバランキージャで、数10年に渡り続いてきた移動式ストリート・サウンドシステム「Picó」を彩ってきた音楽をコンパイル。「Picó」は、カリブ海沿岸の労働者階級地区をルーツに、音楽活動だけでなく、抵抗運動や地域のコミュニティーの中心にあり、アイデンティティの象徴的な役割を果たしているそうです。アフリカやカリブ海から港を通して届けられた希少なレコード、コロンビアのチャンペータ、クンビア、ナイジェリアのハイライフ、コンゴのスークース、南アフリカのムバカンガ、カリビアン、ズーク、ソカなどの音楽。街角、市場、テラスをダンスフロアに変え彩ってきた。70sの音源を中心にエレクトロニックなアレンジの曲も。高地ボコダとはまた違った魅力があります。 -
12inch
Fred P
Base低空飛行の重厚トライバルハウスグルーヴにさりげなく忍ばせる甘い鍵盤。NYCネイティブのハウスマエストロFRED P、カタログ1番が既に話題を呼んでいる新レーベル〈BASE〉から早くも2作目!ストリングスをふんだんに使ったミッドテンポのディープハウスまで、低音はがっつり深く、上音はリスナーに印象を残す、上質ディープハウスが今回も揃ってます。DEEP HOUSE/ DUB HOUSE/ TRIBAL
自身が主宰する〈SOUL PEOPLE MUSIC〉拠点に〈SECRETSUNDAZE〉〈MULE MUSIQ〉〈SYNCROPHONE〉などから絶えずリリースを重ねる重鎮Fred Pが新レーベル〈Base〉設立!おすすめがヘヴィなトライバルドラムで深いグルーヴを形成した「Rhythm And Movment」(Sample1)で程よく差し込む鍵盤フレーズが甘美。ダビーなハウスとスペーシーなサウンドの境界線を巧みに渡り歩いた「Bta10711 (4am Mix)」(sample2)など。 -
12inch
Freaky Chakra
Crayonリプレス!〈EXIST DANCE〉や〈EUPHORIA〉からリリースされていた過去作は、現在も90sレイヴテクノ/トランスマニアが求めるコレクターズアイテム、サンフランシスコのアンダーグラウンドヒーローFREAKY CHAKRAの新作が届いてます、、!コズミックモチーフなシンセとゴム状ベース、プログレッシブスパイスも効いたドリーミーテクノワークス。推薦。TECH HOUSE/ TECHNO
90年代初頭から活動、サイドプロジェクト含めその膨大なディスコグラフィーは高値をマークしている90年代USレイヴサウンド地下のカリスマFREAKY CHAKRAが新作を携えカムバック!UKテックハウス重要人物MARK AMBROSEが主宰する〈CRAYON〉10番。神秘オリエンタルなハープ鍵盤に魅惑されるコズミック・テックジャム「Space Jam」(sample1)。ゴムのような弾性ベースと飛ばしシンセ、ヴォイスサンプルでミニマル&パンピンに跳ねさせる「Discotechno」(sample2)など。インフォ記載ないですがセルフタイトルなあたり未発表再構築の可能性も、たとえ新録としても時代のテクスチャが滲みまくっていて他にない感じ。*入荷時よりプレーンスリーヴに背割れがございます。予めご了承願います。 -
12inch
Valerj
Customs & Faces (UK)ROMAN FLÜGELリミックス!地中海コルシカ島にてパーソナルに制作を続けるカルトなアーティストVALERJの未発表アルバムに収録されていたものを発掘、、主宰IVAN SMAGGHEやNIC ARIZONAのDJセットで密に差し込まれ話題となっていた楽曲がEPでリリース。トリップ感あふれるヴァイスサンプルとパラノイアックなアルペジオ、脳が溶解する催眠ハウス怪作。UNDERGROUND HOUSE/ MINIMAL/ TECH HOUSE
IVAN SMAGGHEとNIV ARZIが共同主宰する〈CUSTOMS & FACES〉第二弾!パーティーピープルとしてコルシカ島のナイトライフを体験した後に制作活動を開始、パーソナルにクラブ原体験を音として具体化してきたVALERJの知られざるハウストリップをパッケージ化。シンプルに刻んだ4/4軸にじっとりダウナーなコードとアルペジオ、トリッピーに加工とデザインされたヴォイスで妖しく覚醒へ導く「Of Course」は、シーンの中心に君臨し続ける不動のカリスマROMAN FLÜGELがオリジナルのルーツに忠実なままサンプル追加と音圧強化したリミックスにも注目。シンプルながら明らかに劇物の香り、フリーク向けです。 -
12inch
Cerrone / The Reflex
Hooked On You (The Reflex Revisions)
Discolidays2026リプレス!1970年代ディスコを代表するフランスの音楽家CERRONE楽曲リワーク!歌姫JOCELYN BROWNを迎えたファンクネス溢れるミッドナンバー傑作「Hooked On You」。そしてユーロディスコを筆頭する古典アルバム「Cerrone IV: The Golden Touch」収録曲として知られるシンフォニックディスコ「Look For Love」を再構築。RE-EDIT/ DISCO/ FUNK
GILLES PETERSONやFRANÇOIS K、DANNY KRIVITまで、数々のトップDJ達から愛され続ける、信頼のリエディットプロデューサーTHE REFLEXの〈DISCOLIDAYS〉人気カタログ2番がリプレス!フランスはもちろん世界基準でも70年代〜80年代ディスコシーンにおける要人として知られる巨匠CERRONEことMARC CERRONEの楽曲リワーク。気だるげで遊び心のあるベースラインにJOCELYN BROWNのパワフルなソウルボーカル合わさるブギーファンク傑作「Hooked On You」(1981)と、CERRONEらしい優美なストリングスで華やかさ溢れるディスコアンセム「Look For Love」(1978)をチョイス、原曲の魅力そのままにDJフレンドリーなファットなグルーヴを導入し再構築!1980年前後での作風の変化が感じ取れる楽曲チョイスもグッとくる。 -
12inch
Omar Akhrif / O.M.M.
Idra Records (Italy)独自のハードウェア主導の制作スタイル、制作過程で自然に生まれる僅かなズレがグルーヴに絶妙な揺れを加えるマシンファンク、限定100枚。これまで〈MELCURE〉〈HIGH ALTITUDE〉などで作品を発表して来たイタリアのハードウェアマニアOMAR AKHRIF新作。低音の畝る圧力、鋭いドラムの鳴りを操縦した催眠アシッドエレクトロ!ELECTRO/ ACID/ TECHNO
アナログマシンに拘ったプロデュースワークで独自の地位を築くOMAR AKHRIFが自身も運営に携わる〈IDRA RECORDS〉からニューリリース!神秘クリスタルクリアなシンセフレーズ、ヴォイスサンプル、そして時折駆け抜ける電子的なスパーク音でミステリアスに揺らすミニマルテクノ「Just A Lamp」や、蛇のようなアシッドラインがグルーヴの中を縦横無尽に畝る催眠エレクトロ「Slingshot」など、直感的な電子パルス挿入や微かなリズムのずれがグルーヴに揺れを付与、現状バイナルオンリーでのリリースです! -
7inch
Master Kohta
KUMARU (JPN)京都木屋町の名所cafe la siestaを20年以上営むマスターで、Chip musicを中心にトラック制作を行うDJ/プロデューサーのマスター航太氏が、長い休眠期間を経て活動を加速させている奇才shabushabu aka MeNeM主宰〈KUMARU〉よりアナログリリース!チップチューンとフットワークを融合させた「Chipwork」をテーマに、まだまだ世に珍しいこのジャンルでの7inch作品として登場。レトロフューチャーでデンジャラスな電脳バトルミュージック。45回転仕様。(足立)CHIPTUNE/ FOOTWORK/ JUNGLE
原始未来のダンスミュージック! ゲームボーイでニューロマンサーの世界にジャックインって感じでキッチュ&カッコ良し。 アーメン、サンプリングしてくれてありがとう! ーー サイケアウツG 大橋アキラ
チップチューンとジャングル、ボクらにとって大好物な2つが合体したこの曲は正に最強!こんな最強バトル曲がボス戦で流れるRPGで遊びたい! ーー 国士無双(ぐちょん&藤子名人)
フットワークジャングルをファニーでシニカルにチップチューン化した怪作!テトリス風味のうまい棒!ジャンル跨ぎ大好物なので! ーー L?K?O
ゲーム音楽から生まれたチップチューンと、ダンスバトルから生まれたフットワーク。 生まれた場所は違えど、どちらも「戦うための音楽」です。闘争心を煽るという意味で、実は驚くほど親和性があるのです。 ーー Dj Fulltono -
12inch
Vick Lavender Feat Justin Dillard / Brian Smokey Williams
Mister BearマルチインストゥルメンタリストJUSTIN DILLARD、ボーカリストBRIAN 'SMOKEY' WILLIAMSをフィーチャー、重厚ドラムパーカッションとスペーシーシンセサイザーも一体に、音の厚みと上質ムードで圧倒するクロスオーヴァー/ディープハウス名品!シカゴのハウス作家VICK LAVENDERが〈MISTER BEAR〉にカムバック。DEEP HOUSE/ CROSSOVER
CRAIG WHITEが2年前に立ち上げたレーベル〈MISTER BEAR〉もカタログ10番に!GLENN UNDERGROUNDやBOO WILLIAMS、BRIAN HARDENたちのSTRICTLY JAZ UNITにも参加、ハウスミュージックの伝統を継承するべく〈SOPHISTICADO RECORDINGS〉を主宰しながら独自に動き続けるVICK LAVENDERが長年のコラボレーーターJUSTIN DILLARDと共にカムバック。滑らかなエレピの演奏とファンクネスが注入されたボトムグルーヴの息のあった呼応、深く陶酔感をもたらすディープハウスジャーニー「Love TIMES」(sample1)はエレピの音色が際立つインストもおすすめ。ファンキーなクラビネットのフレーズとソウルフルなボーカル、肉厚なボトムで優雅にジャムする「The Experimental」(sample2)は9分ごえの大作。
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μ-Ziq、MINOR SCIENCE、NICK LEÓN、STEPHEN VITIELLOなどもラインナップ、ニューエイジ・アンビエント起点に幅広く前衛電子音楽・実験音楽を革新してきた重要レーベル〈BALMAT〉見逃せない新作、今回も権威が登場してます。”TOWN & COUNTRY”の元メンバーであり、BIRD SHOW名義での作品でも知られるBEN VIDA。今や〈INTERNATIONAL ANTHEM〉看板としても名高いSMLのパーカッショニストBOOKER STARDRUM。HIGH WATER名義諸作で知られるWILL EPSTEINという前線を走る先鋭音楽家による夢のバンドプロジェクト!それぞれが拍子でミニマルに即興演奏、やがて一つのポリメトリックなサウンドへと集約する、実験ミニマル室内楽。演奏に現れる互いのアイデアも柔軟に受け取りながら共鳴。厳密な意味でのミニマリズムからは外れますが、ストレートなジャズ/室内楽とも明らかに違う、シカゴのルーツとソロでのアカデミックな見地を背後に感じる、どことなく第四世界的なサウンドスケープも感じさせる独自のジャンルを完成させています!年間ベストも狙えそう、トラックリストからも是非!