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LP
Nat Birchall Quartet
Ancient Archive Of Sound (UK)アルバム「Drums In Dub」も素晴らしかった、Vin Gordonとの共演、Matthew Halsall作品、JAZZMANからのリリースでも知られるUKジャズ・シーン重要人物サックス奏者名手Nat Birchalによる待望ニューアルバムは、Nat Birchall Quartetによるエチオピアンジャズをスピリチュアルジャズと独自のエジプシャン・オリエンタリズム悠久エキゾチズムで融合させた意欲作となっている。SPIRITUAL JAZZ/ ETHIOPIAN JAZZ/ EXOTIC JAZZ/ ORIENTAL JAZZ
Nat Birchall - テナーサックス、ベル、Adam Fairhall - ピアノ、Michael Bardon - ベース、Paul Hession - ドラムによるクァルテット編成。レコーディング、ミキシング、マスタリングはBrendan Williams。全6トラック。 -
12inch
Axel Boman
AUS MUSIC (UK)各地の現場で絶大な支持をえている Axel Boman のニューシングルが〈AUS MUSIC〉から届いています。スエーデンの個性派の女性アーチスト pbeatgirl をフィーチャリングした「Night Blooming」をA1に、サイケデリックロック、オルタナティヴなポップシーンのJoakim Åhlund & Jockum Nordström参加した曲をaxel自身がダブミックスした「Svalor Radiosignal (Axel's Dub) 」など、ポエトリーのディープな変拍子ハウスサウンドから、陽性のヒプノティック・サウンド、ファンタジー、4 tracks EP。(サイトウ)House/ Nordic House/ Studio Barnhus
『気まぐれなスウェーデン人アーティスト、アクセル・ボーマンが、4曲の魅惑的なディープハウス・ナンバーを携えてAus Musicからデビュー スウェーデンのアーティスト、pbeatgirlとJoakim Åhlund & Jockum Nordströmが、それぞれ1曲ずつ参加 アクセル・ボーマンは、20年近くにわたりアンダーグラウンドシーンに遊び心あふれる魅力をもたらしてきた。 彼のカラフルで情感豊かなサウンドは、メロディックな奇想天外さと温かく心地よいグルーヴを融合させ、サウンドデザイン、リズム、ムードにおける独創性と実験精神によって支えられている。 Studio Barnhusの共同創設者である彼は、20枚以上のEPと4枚のフルアルバムを、選りすぐりのレーベルからリリースし続けてきたように、聴く者を笑わせ、同時に泣かせることのできるアーティストだ。 2026年、彼はAusからのファーストEPを携えて堂々と歩み出す。この作品は、彼を「愛しやすく、かつ捉えどころのない」存在たらしめるすべての要素を体現している。 まずは、スウェーデンのポスト・ポップ・アンダーグラウンドで挑発的な存在感を放つpbeatgirlをフィーチャーした『Night Blooming』だ。この官能的な深夜の子守唄は、柔らかなドラムと、耳元で囁かれるようなさらに優しい語りかけで構成されている。 夢見心地のシンセが加われば、完璧なハウス・ヒプノシスの完成だ。「Someone Stop Me」はテンポを落としつつ、荒削りで転がるようなドラム・ループ、さりげないギター・リフ、そして長く響くパッドで質感を高めている。これらは、夏の午後に意識を遠ざけ、遠くを見つめるのにぴったりだ。 『Svalor Radiosignal (Axel's Dub)』には、現在自身のバンド「Les Big Byrd」と共にオーストラリアツアー中のヨアキム・オールンドが参加している。彼は自身が結成したバンド「Caesars」のギタリスト兼リードボーカルであると同時に、多作なプロデューサーとしても活動している。 世界的に著名なマルチディシプリナリー・アーティスト、ヨックム・ノードストロームも参加している。彼は絵画、彫刻、コラージュなど多岐にわたる活動を行っている。ここには、ボマン特有の無邪気さとチャーミングな素朴さがメロディーに宿っている。それらは、滑らかでダビーなグルーヴの上に、ほのかな絵画的な軌跡を残し、聴く者を温もりと安らぎで満たしてくれる。 ラストトラック「Spooky」は、より不安定でエッジの効いたムードで夜更けへと誘うが、美しく形を変えるシンセサイザーは、まるで優しい手のように聴き手を闇へと導いてくれる。 これはアクセル・ボマンが最も親密かつ表現力豊かに描く作品であり、没頭するひとときや夜更けの安らぎにふさわしい、静かな力強さを秘めたEPだ。 (インフォメーションより)』 -
LP(日本語帯付/解説書付き)|LP (Yellow Vinyl)|LP (Black Vinyl)
Lee “Scratch” Perry & Mouse on Mars
Spatial, No Problem.(数量限定/イエロー・ヴァイナル/日本語帯付き)
BEAT RECORDS / DOMINO伝説的なダブ/レゲエのパイオニア、Lee “Scratch” Perryと、ドイツのエレクトロニック・プロデューサー・デュオ、Mouse on Mars によるユニークで素晴らしいコラボレーション・アルバムが遂に発売されました!2019年に亡くなる前のLee “Scratch” Perry最後の公式アルバム・プロジェクト。こちらは数量限定/輸入盤LPイエロー・ヴァイナル/日本語帯付き(ライター河村祐介・解説)GERMAN ELECTRONIC/ DUB/ ELECTRONICA/ LEFTFIELD
冒頭オープニングからNEU!を思い出させてくれるMouse on Marsによるモダン・クラウトロック・エレクトロニカ・ハンマービートに、Lee “Scratch” Perryのヴォイスが愛おしく調和されるA1「Rockcurry」(sample1)からノックダウン!!!
2019 年にベルリンの Mouse on Mars の Paraverse Studio で 3 日間で録音されており、Lee、Jan、Andi は、複合施設のさまざまな部屋やスペースで、入れ替わり立ち替わりミュージシャンやコラボレーターを指揮しながらセッション、レコーディングは進められており、両者の才能と閃き、個性と手腕が瞬発力の中で見事に発揮された、クラウトロック・アンビエント、エレクトロニカ、ダブ、ポストパンク、エクスペリメンタル電子音楽アヴァンギャルド、ジャズ、ニューオリンズブラスなどなど、あらゆるジャンルをユニークに横断する、新たな音楽の地平を切り開くかのような色彩豊かな奇妙で痛快!両者の魅力が存分に発揮された素晴らしき8トラックが収録されている。グレイト!! -
7inch(Clear)
NICKELMAN / BITOWA
Freedom / Freedom (6AM Version)
deepconstruction records / Wind noise records (JPN)大阪のビートメイカー、NICKELMAN の〈deepconstruction records〉と、Temple Ats のDJ/トラックメーカー/プロデューサー KOR-ONE氏 のHouse/Techno名義 BITOWA〈Wind noise records〉 による、LTD.スプリット7inch !!HIP HOP/ DOWNTEMPO
※内容共通で、ジャケットは2種類(カラー違い)ランダムです。
サイケデリックでお湯のようにゆらめくサウンドがこれぞなNICKELMAN氏の「Freedom」に、黄昏ムードを引き上げるシンセが美しい、BITOWA氏のヴァージョン「Freedom (6AM Version)」をカップリング。限定です、お見逃しなく!
(AYAM)
-info-
NICKELMANサイドは、ローズピアノにKOR-ONE、アンビエントギタリストKETA RAを迎えたオリジナルバージョン。BITOWAサイドでは、MPCにNICKELMAN、ギターにKETA RA、さらに沖縄のHARIKUYAMAKU作品への参加でも知られるSAX奏者 MAKI TAFARIをフィーチャーしたバージョンを収録。Pharoah Sanders「You’ve Got to Have Freedom」に着想を得たという、リスニングからDJプレイ、クラブユースまで幅広く対応する作品。 -
12inch
Fundido
DFA RecordsMAKE A DANCEとASA TATEによるリミックス収録!NY拠点の友人ユニットFUNDIDO手がける中毒性あるダンスロック作品が名門〈DFA〉からドロップ!アコースティックな魅力あふれるオリジナルはもちろん、ドラムに歯応えと弾力を授けてクラブサウンド/オルタナティブハウスへと昇華したリミックスも巧い。ELECTRONIC/ HOUSE/ ALTERNATIVE
〈UNIVERSAL CAVE〉コンピレーションにも登場し注目を集める、LATANE HUGHESとBILLY SCHERからなる友人デュオFUNDIDOによる新作12インチが到着!重く刻むリズム隊に呟くようなフィメールボーカルが魔法をかけるダンスロック「Get A Grip」(sample1)。エディットシリーズ”M.A.D EDITS”でもお馴染みのユニットMAKE A DANCEはシンセワークと加重エフェクトでトリッピーなハウスグルーヴに仕上げた「Get A Grip (Make A Dance Remix)」(sample1)。前線〈RHYTHM SECTION INTERNATIONAL〉からもリリース果たしたASA TATEは、推進力たっぷりな4/4と華やかなストリングスシンセでプログレッシブなアレンジ! -
2LP
Marc Leclair
Musique Pour 3 Femmes Enceintes
Isc Hi-Fi Selects (US)90年代末期から活動する、マイクロハウスのレジェンドAkufenことMarc Leclairが2005年に唯一本名義で〈Mutek〉に残したユニークなコンセプトのCD作品『Musique pour 3 femmes enceintes(3人の妊婦のための音楽)』。LAの〈In Sheep’s Clothing〉が新装版として初の2LPヴァイナル化。MINIMAL TECHNO/ AMBIENT
Marc LeclairがAkufenの活動と並行して、最初は親しい3人の友人が同じタイミングで妊娠したことを祝福するためだったという私的な制作から、細部にこだわり7年の歳月をかけて作り込んだ綿密なアルバムとして完成させた本作。曲のタイトルは「1日目」から「236日目」まで、妊娠期間を追って周期全体を辿る構成。マイクロサンプリングの精巧なミニマリズム、グリッチ、ダンス感覚も引き継ぎながら、有機的な電子音と羊水で培養されたようなアンビエントが行き渡ったゆったりとした音風景。実際に女性たちが妊娠期間を通してこの作品を聴き、感情面で助けられたという声が多く届いたそうです。計り知れない何かがあるのだと思います。父親としての自身の経験にも根ざし、妊娠が持つ不思議な時間感覚や生命プロセスの神秘を巡る瞑想的な名作。本人も望んでいたというLP化が祝・実現。 -
12inch
Rex The Dog
Kompakt (GER)KOMPAKTオーナーMichael Mayerもその才能を高く評価し絶賛、80’sエレポップセンスとエレクトロニック・テックハウスの見事な融合ネクスト&フューチャーを奏でるレーベルを代表するアーチストとなったREX THE DOG最新作12インチ!!!TECHNO/ TECH HOUSE/ RAVE/ ELECTRO
BPM125、Son’z Of A Loop Da Loop Eraが1991年にリリースした初期ブレイキビーツ・レイヴィー・クラシック「Far Out!」を4/4再解釈したトラックで、あの時代へのオマージュにして、パワフルなサウンドシステムでアルペジオ・シンセサイザーを爆音で鳴らしたい空気を切り裂くかのようなフロアトラックとなっている。
そして、Rex The Dogの内省的な一面が垣間見える、切ないヴォーカル・フレーズが執拗に反復エフェクティヴ・ダブワイズされながら、エレクトロ・テック・リズミックに躍動するSide-B「I Need Your Body」(sample2)も感情を揺さぶられるフロア効能トラックとして存在感たっぷりに君臨している。 -
LP
Katatonic Silentio
Maloca Records有機的なマレットシンセやモジュラーシンセ、打楽器を駆使、デジタル音で自然界を美しく表現した電子オーガニックサウンドスケープ!蘭テクノ名門〈DELSIN〉などで音響に拘ったダンスを届けていきたサウンドアーティスト/電子音楽研究者KATATONIC SILENTIOがリスニング志向性高くサウンドアートにも近い至福のアルバム作品を発表。帯付き。推薦!ELECTRONIC/ AMBIENT/ MODULAR
〈MIDNIGHT SHIFT〉〈ILIAN TAPE〉〈A WALKING CONTRADICTION〉などに作品を残しながら、緻密なサウンドデザインと圧倒的なバランス感覚で前衛的にテクノを開拓していきたKATATONIC SILENTIOがチルアウトにも適した電子サウンドスケープ作品を発表!ポリリズミカルに螺旋する鍵盤打楽器風のシンセシス、アブストラクトにドラムが呼応する「Is Through (Eden Version)」(sample1)。モジュラーシンセの不協和音と持続音のシンセトーンが漂う電子音浴からダンスサウンドへ展開していく「Archipelago」(sample2)や、柔らかく甘美なアルペジオが回転しレイヤードサウンドを構築した10分超えの長編電子音ジャーニー「El Baile de Icaros」(sample3)など、催眠術のように繊細な電子細工に満ちたサウンドスケープ、トラックリストから全曲試聴できます! -
LP
Anthony Calonico
Music From Memory (HOL)〈Music From Memory〉からミステリアスな話題作を放った、BenedekとAlex TalanとのトリオTotal Blueの一人として知られるマルチ奏者Anthony Calonicoが、初ソロアルバムを同レーベルから発表。静かで繊細な表情の自身のボーカルを核に、柔らかく温かなキーボードやシンセサイザー、奥行きあるプロダクションによって生み出されたパーソナルな音楽世界。MUSIC FROM MEMORY/ AMBIENT/ JAZZ
2020年から数年をかけてゆっくりと制作された、Total BlueのAnthony Calonicoによる初ソロ作。アンビエント、スピリチュアル・ジャズ、ソフトロックの感触をシームレスに合わせ、私的で微細なニュアンスで形作られた独自の浮遊感。FMシンセやエレクトリックピアノ、ブラシドラム、フレットレスベースなどによる演奏を夢の中のラウンジで再構築したようなムード。自身のボーカルが入ることでTotal Blueとはまた違うプライベートな体温が現れ、じわじわ浸透してくる余韻の深い一枚。ハマると危険な朦朧とした全8曲。 -
CD
Kaazi
PLANCHA/Leaving RecordsTristan Arpらと共にAsa ToneのメンバーであるKaaziことIzak Jerasimoが、映画やドキュメンタリー、短編映像のために制作してきた楽曲群を再構成した作品集『Incidental Scenes』をPLANCHAが解説付きで日本独自CD化。Asa Toneで培われたフィールド・レコーディングや即興性、土地感覚への鋭い感性を引き継ぎながら、深く潜行するシンセ、静かなパーカッション、環境音が淡く重なり合う。映像に寄り添いながら生まれた音たちは、やがて記憶や追悼の気配を帯びた独立したアンビエント作品として静かに立ち上がる。LEAVING/ ELECTRONIC/ SOUNDTRACK
ニューヨークを拠点に活動するKaaziによる『Incidental Scenes』は、映画、ドキュメンタリー、短編映像のために制作された楽曲群をまとめた作品集。Melati ESP、Tristan Arpとともに結成したAsa Toneでの実践とも通じるように、本作でもフィールド・レコーディング、声、メタロフォン、シンセシス、弦楽器などを織り交ぜながら、輪郭の曖昧なリズムと湿度を含んだ空間性を描き出している。収録曲には、ジャワの現代美術家Arahmaianiを追った『After The Flags』や、NYの伝説的グラフィティ・アーティストFutura 2000を題材にした『Beyond Dualism』などの映像作品のための音楽を収録。場面や人物へ寄り添うように制作された音は劇伴でありながら、夜明け前の熱帯都市に漂う霧のような独立した存在感を放つ。また制作時期には、近年の重要なコラボレーターでもあったAriel Kalmaを含む親しい友人たちとの別れも重なっており、本作には追悼や再定位の感覚が静かに沈殿している。 -
LP
R.O.W.S.
St. Odes (GER)ハンブルグ・エレクトロニック・ディープハウス耽美派Lawrence主宰Dialとの共同リリースでも知られる、スイス・チューリッヒの新世代新興レーベルSt. Odesからリリースされた、故 Eletun Selona(エレトゥン・セロナ)と Martinou(マルティヌー)によるコラボレーション・プロジェクト「Receiver Objects Without Sender (R.O.W.S)のアルバム「6.05」が実に素晴らしい。TECH HOUSE/ DEEP HOUSE/ DUB TECHNO/ AMBIENT HOUSE
2024年のエレトゥンの死後、マルティヌーが深い悲しみを乗り越える手段として、過去1年間かけて完成させた、限りなくシンプルで最低限の音数のみで構築された、ヨーロピアン静謐なるアンビエント・ミニマル・エレクトロニカ実験性と、柔らかなエレクトロニック内省的ディープハウス/テックハウス/ダブテクノの華麗なる融合9トラック。気配ディープ・ミニマリズム深いところへ。Vinyl Only Release. ノーデジタル・ヴァイナルオンリー・リリース。レコメンドとさせていただきます。名作アルバムの誕生。St. Odesからのリリース作品全作品がそれぞれに素晴らしい。12inch2枚組8トラック。 -
12inch
Nightmares On Wax / Marlon Lopez
20/20 VisionWARPの顔といっても過言ではないダウンテンポ魔術師NIGHTMARES ON WAXがコラボレーションを通じでハウスサウンドへと回帰するユニーク企画!第一弾はMARLON LOPEZが登場。アシッドハウス黄金時代とエレクトロクラッシュの奇妙な側面を持ち合わせたハウスジャム。ピコピコとしたシンセに濃厚にループする低音、唯一無二のプロダクション。HOUSE/ ELECTRONIC/ NIGHTMARES ON WAX
〈WARP〉所属アーティストとして30年以上に渡ってシーンを牽引する重鎮にして現在はイビザ拠点に優雅なバレアリックライフを送るNIGHTMARES ON WAXがコラボレーションを介してハウスミュージックを再考する、ファンにとっては生唾な新企画が名門〈20/20 VISION〉にて出現!まずは昨年発表したアルバムにもベースとして客演していたプロデューサーMARLON LOPEZが登場。色彩豊かな鍵盤ワークとクラップを混ぜたドラムパーカッション、喧騒サンプルも作用させ華やかに仕上げた「Cancel Dat!」(sample1)はミニマルな展開を挟むユニークな仕掛けが流石。グリッチーなシンセパッチとメロディックなベースが絡み合うグルーヴィなダブハウス「Patang」(sample2)など。CARL A. FINLOWとRALPH LAWSONがリミックスを寄せてます! -
LP+DL
Dewa Alit & Gamelan Salukat
Black Truffle (AUS)2021年デビューアルバム、2022年セカンドアルバム共に素晴らしかった、インドネシアを代表する革新的ガムラン_アーティストDewa Alitによる4年ぶり待望ニューアルバム「Baur Bentur」がBlack Truffleよりリリースされた!!!LP+ダウンロード・コード封入。INDONESIA/ GAMELAN/ CONTEMPORARY/ TECHNO EXPERIMENTAL
今作は、Dewa Alit自身が設計した11音階による独自調律ガムラン楽器と、インドネシア出身ピアニストSri Hanuragaによる、ガムラン・ポリリズミック・セッションによる火花散るリズム・サイケデリア・クラッシュ!!
今作では、彼の才能の新たな側面が強調されており、2024年と2025年に作曲された作品が収録されており、タイトル「Baur Bentur」(混合破壊)というテーマ、バリのガムラン伝統音楽と現代社会への深い考察のもと、東洋と西洋の異文化とのスリリングなサウンドクラッシュ探求が真摯に試みられている。
重奏的なテンポ、拍子、ポリリズム研究による、アヴァンギャルド・ジャズ・ピアノとガムラン・サルカットの深淵なる対話であるSide-A「Sukat Tacala」(sample1)、ポリリズミック・ガムラン・リズム・サイケデリア・ドラマチック!なSide-B「Baur Bentur」(sample2)を収録。現時点ではフィジカル・オンリー・リリース?LP+ダウンロードコード封入。 -
12inch
Scruscru / Sweet Fruit Brunch / Bralan Arias / Craftmanship / Fred Aster / Delfonic / DJ legeres / nico cortazzo
Blur様々なアーティストのディスコファンク&ジャズグルーヴ楽曲をリワークしコンパイル!自身の〈SCRUNIVERSAL〉も好調、〈OMENA〉〈SLOTHBOOGIE〉などからリリースしてきた職人SCRUSCRUのアレンジ集から待望第二弾。盟友DELFONICやBRALAN ARIASの楽曲を使用、SCRUSCRUらしくアコースティックな質感とスモーキーなムードを駆使して新たな魅力を授けた名アレンジばかり。RE-EDIT/ DISCO/ FUNK
ジャパニーズシティポップを大胆にエディットするなど、危険なネタ使いとフロア視点な調理でヒットを生み続ける現代エディット名手SCRUSCRUのリワークをパッケージ化する”ReWax”パート2が到着!ムーディなエレピの陶酔感を活かしリズム隊に生っぽいテクスチャを加えたBRALAN ARIAS /CRAFTSMANSHIP「Rhythm Roulette (Scruscru Remix)」(sample1)や、ラテンジャズなオリジナルを爽快にアップリフトするパーカッショングルーヴでフロア仕様に作り変えたNico Cortazzo「Empyrean Jazz (Scruscru remix)」(sample2)など。それぞれの楽曲の持ち味を観察し引き延ばす、腕と審美眼光る名アレンジに。 -
12inch|Digital
Kinzua
Confusion is next to happiness〈OFFEN MUSIC〉〈OSÀRE! EDITIONS〉などのオルタナティブ・ダンス・レーベルよりリリースをしてきたルーカス・ブレルとマーヴィン・ウーデによる実験音楽デュオ・キンズアによる最新作がリリースされました。自身のレーベル〈CONFUSION IS NEXT TO HAPPINESS〉からのリリース!マスタリングは現代電子音楽、最重要エンジニア、ラシャド・ベッカーが担当。ニュートーンレコードもストックしています。PSYCHEDELIC/ TECHNO
ミニマル・トランス・アンビエンス、現代のジャンルの隙間を超越したかのような幻想的なサイケデリック・テクノ。A1「More Wood For The Fires」(sample1)にA2「First Row, Full Circle」(sample2)BPM104,142に変則するB1「Peyote」(sample3)の潜在力に満ちた作品。Kit MacArthurのアートワークも素晴らしい。 -
12inch|Digital
Kinzua
Confusion is next to happiness (GER)IDM、プログレッシヴ、トランス的要素、90sのエクスペリメンタルなUKサウンドをアップデートしたような「In The Grips Of It」筆頭に、Rødhåd とも共作しているPerylも参加したイーブンキックのディープトランス、インダストリアルなブレイクビートなどベルリン〜ライプツィヒのデュオKinzua。今作もばっちり良いです。NEO TRANCE/ IDM/ TECHNO
Qnete 名義でもリリースしているDJ/プロデューサーでもあるMarvin Uhdeと、Sun Sad Recordsを主宰するLucas BrellによるライブデュオKinzua。Vladimir Ivkovicのレーベル〈Offen Music〉やエレナ・コロンビの〈Osàre! Editions〉からもリリースしている彼らが自身の〈Confusion is next to happiness〉から2NDリリース。 -
7inch
Tubby Isiah
EchoPlex (UK)ブリストル気鋭モダン・ダブ・レーベルEchoPlex Records初のフィジカル・リリースは、Moonshine Recordingsから2020年にリリースされたデビューアルバム「Rising High」が世界中のサウンドシステムでプレイされているUKダブ・シーンで確固たる地位を築いているブリストル出身の親子デュオ、Tubby Isiahによる新曲2トラックを収録したオレンジ・スリーヴも美しいハンドスタンプ仕様限定7インチ。DUB/ BASS/ HALFTIME
BPM160、重厚サブベース、ハーフタイム・リディム、ハーモニカ、ダンスホール・スタイルDJによるボーカル・フックもキャッチーな空間美学スペーシー・ダブワイズSide-A「Judgement Red」(sample1)、BPM135、冷んやりしたデジタル・ルーツなディープ・レゲエ・グルーヴと、ブリストル名手Zoob(Cornerstone Horns)によるトロンボーンが郷愁する哀愁モダン・ダブ絶品Side-B「Scirocco」(sample2)を収録。 -
2LP
Monolake
Field (HOL)1997年、Basic Channel内サブレーベルChain ReactionよりリリースされていたMonolakeによるデビューアルバムにして実験的エレクトロニカ・ダブテクノ・ミニマリズム・アンビエント歴史的名作「Hongkong」が25年の歳月を経てリマスタリング初の12インチ2枚組完全版(ブラックヴァイナル)としてヴァイナル化!!!Imaginary Softwoods最新作、Sugai Ken、Ena、Ioriのリリースでも知られるオランダField Recordsからのリリース。嬉しいリプレス再入荷。DUB TECHNO/ MINIMAL/ AMBIENT/ FIELD RECORDING
ドイツ・ダブテクノ鬼才デュオ、Robert HenkeとGerhard Behlesの二人による、ベルリン・ダブテクノ・シーンから深く影響を受けていた頃に、香港でのフィールドレコーディングした音素材を基にMax/MSPコンピューター・プログラミングを使用してコンピューター・サイエンスに制作された初期のシングル・コレクション。Porter RicksやVladislav Delayの画期的な作品群とも並ぶ、ベッドルーム・リスニング的にも効能する自然音フィールドレコーディング実験的音響エレクトロニカ・ダブテクノ・ミニマリズム・アンビエントの歴史的傑作。緻密で繊細なプログラミングの妙が秀逸な黎明期の金字塔。オリジナル・リリースから25年を経て、遂にRobert Henke本人によるリマスタリングが成されて完全版として2枚組12インチとしてヴァイナル・リリースされた。全7トラック。素晴らしく研ぎ澄まされた音質音響にもハッとさせられる。 -
7inch
Soul Sugar meets Dub Shepherds featuring Jolly Joseph
Gee Recordings (FRA)鍵盤奏者名手Guillaume Metenierによるフランス現行ソウルフル・レゲエ・プロジェクトSoul Sugarが、シンガーJplly Josepf、ベース&ドラム・デュオDub Shepherdsを迎えたスペシャル・コラボレーション・プロジェクトが、大好評だったデビューアルバムの成功に続いて再結集!新たなレコーディング新作7インチをリリース!Rick James「Super Freak」ソウルフル・レゲエ名カバー!!!REGGAE/ DUB/ SOUL/ FUNK
今回の新たなセッションでは、独自のロックmeetsファンクを追求し、Prince、そして、Damfunkにも大きな影響を与えた天才Rick Jamesの1981年の代表曲にして大ヒット名曲「Super Freak」を、Jolly Josephのファルセット、重厚なベースライン、オルガン、ピアノ、ギター、ミニムーグによる、温かみユニーク遊び心ある、ほっこりレゲエ・グルーヴに名カバー。拘りのヴィンテージ・アナログ機材を使用したライブレコーディングによる空間音響にも彩られている。アナログ機器愛溢れる絶妙ええ湯加減のダブミックスB面「Super Freak (Dub Mix)」(sample2)も揺らぎ絶品。
まもなくリリースされるというニューアルバム「Blue House Rockin’ Vol.2」からの先行7インチ(45回転)。 -
12inch
Gilbert
Origins (feat Nuron, Apiento & Diego mixes)
InnateAPIENTO & DIEGO aka SUZANNE KRAFT、NURONによるリミックスも収録!ブリストル拠点〈INNATE〉より共同設立者のひとりGILBERTがニューシングルを発表。デトロイト系譜のエレクトロフューチャリズムとディープハウスを融合。温かみのあるコードと煌めくシンセシスで宇宙モチーフなダンススケープを披露!DEEP HOUSE/ ELECTRO
〈030303〉〈M>O>S〉〈DISTANT WORLDS〉などに作品を残すブリストル次世代GILBERTが、盟友OWAIN Kと設立したレーベル〈INNATE〉からは初のソロEPをリリース!軽快メロディックにバウンスするアシッドラインとディープなコードフロートで幻想的に揺れる「Passage Of Time」(sample1)を筆頭に、デトロイトからの強いインスピレーション感じるサウンド。注目はやはりARI GOLDMAN主宰〈WORLD BUILDING〉作品でもお馴染み、音楽メディア"testpressing.org"の運営もしている才覚APIENTOとSUZANNE KRAFTによるコラボリミックスで、アナログプロトハウスへと再構築した「We Are All Made Of Stars (Apiento & Diego Remix)」(sample2)を披露! -
12inch
Holo
Last Year At Marienbad (TURKY)〈Oath〉のサブレーベル〈Last Year At Marienbad〉からメルボルンの Holoのニューリリース。サックスをフィーチャリングしたムーディー、美しさとエレクトロニックの幻想感、良いハウスグルーヴ「Astro」筆頭に4トラック。ダブやリズムのユニークさがある。HOUSE/ DEEP HOUSE
〈Lost Palms〉、〈Houseum〉や〈Shall Note Fade〉、〈Noire & Blanche〉などからリリースしてきたオーストラリア、メルボルンのHolo。(サイトウ)
『Oathのサブレーベル「Last Year At Marienbad」は、プロデューサーHoloによる最新作『Astro』を誇りを持って発表します。本作は、果てしなく続く幽玄で、情感に満ちた純粋さ、そして踊り続けたくなるような周波数を体現した作品です… ベルリンを拠点とするHoloは、構成の核心的な要素と同様に、催眠的な情感にも重きを置いた見事に構築されたサウンドを通じて、気ままなささやきのように語りかけるダンスミュージックを作り出しています。 『Astro』は彼の音楽的旅路における次の段階であり、一つの完結した体験として、Holoが称賛されてきたすべての要素に加え、彼のサウンドが成長を遂げた活気あふれる領域への探求を余すところなく届けてくれる。 タイトルトラックは、軽やかで流れるような曲調で、セミ・ステッピングのドラム・パターンが骨格となり、鍵盤の軽やかなチャイム音が魂を揺さぶる。『Spirits』はテンポの変化でさらに盛り上がりを見せ、その方向性はどこか遠い楽園のダンスフロアへと向かっている。 B面は『Sympatika』が同様の雰囲気で幕を開け、その広大なグルーヴがシンセの登場を待ちわびる聴き手の期待感を高めていく。『Cycles』はEPの締めくくりを飾り、再び焦点をより洞窟のような、聴き手を引き込むようなサウンドへと移す。唯一無二のプロデューサーによる唯一無二の作品を締めくくる、卓越したサウンドの最終的な融合である。 (インフォメーションより)』 -
12inch
Matsoaka
Magic Wand南国心地なスティールパンの響き×クセになるバスボイスループのバレアリックブギー「Faith」(sample1)がドリーミーにユニーク!イタロディスコからジャパニーズテクノポップ、トリップホップまで広域ジャンルを独自に融合。〈IS IT BALEARIC?〉のオフシュートラベル〈MAGIC WAND〉新作!BALEARIC/ BOGGIE/ ELECTRONIC
ストックホルムのアーティストMATS LUNDGRENの変名プロジェクトMATSOAKAが2度目の登場!耳に残るラップ調のバスボーカルループのスパイス、穏やかなアコースティックギターとスティールパンのセッションが美しく酔いしれるバレアリックダンサー「Faith」(sample1)が素晴らしい!80年代半ばのYELLOW MAGIC ORCHESTRA風のウィアードエレクトロハウスチューン「Gin Yuzu」(sample2)もおすすめで、カウベルやエスニックなメロディの危険なフックも搭載。 -
12inch
The Mountain People
mountain people (SWI)The Mountain People 25。ディープハウス、テックハウス根強いファンを持つ独特の美学。B-SIDEには、LawrenceやProsumer, Denis Kaznacheevなどがサポートし、入手困難になっていた「Mountain021.1」(sample3)が45回転で収録されています。DEEP HOUSE
「Memorandum」、「Semper」の2トラックに、加えて多くのDJにサポート、プレイされた「Mountain021.1」がエディット&リマスターで収録されています。 -
12inch
Dizzy K
Sticky Buttons (FRA)アフリカ・ナイジェリア、80年代初頭より活躍したシンセ・ブギー・ディスコ秘宝カルト・レジェンドDizzy Kの音源を、気鋭4アーティスト達がフロア・ユースに解体再構築リエディット/リミックスを手掛けて極上アフロ・ハウス、トロピカル・テクノとして甦らせた注目12インチ。催眠的トライバル・パーカッシヴ・スモーキンなMayurashkaによるB2「Konga Mama (Mayurashka Edit)」(sample3)絶品です。RE-EDIT/ AFRO DISCO/ TRIBAL HOUSE/ ALT DISCO
BPM118、Razor-N-Tape常連、Clive From Accountsによる軽快ファンキーなアフリカン・ディスコ人気リエディットで、ここ数年Optimoをはじめ人気DJ達にヘビーローテーションされているA1「Afrikan Jamboree (Clive From Accounts Audit)」(sample1)が待望フィジカル化!、BPM114、フロアの魔術師の異名を持つLipelisによるマジカルなアフリカン・ディスコ・ダブ名リミックスA2「Afrikan Djamboree (Lipelis Disco Dub)」(sample2)も素晴らしい仕上がり。BPM123、サウスロンドン拠点デュオMake A Dance(M.A.D)によるアシッディ・ビートEDIT解体再構築B1「I’ll Never Love Again (M.A.Dizzy Mix)」もユニーク・グルーヴィン。そして、BPM125、サイケデリック催眠的トライバル・パーカッシヴ・スモーキンなMayurashkaによるB2「Konga Mama (Mayurashka Edit)」(sample3)がストイック・ドープに絶品です。Dizzy K音源リイシューで知られるSticky Buttonsからの名リリース。レコメンド。 -
12inch
Last Front
Sundance日本のテクノシーンを先導したFUMIYA TANAKA主宰レーベル「とれま」の最初期にリリースされた、LAST FRONTの数少ないシングルから選られた貴重な2トラック”Green Tower / Dream Punk”が、90'sリヴァイバルの時流を汲んで<SUNDANCE>レーベルがら再発です!TOREMA
’90代初頭、日本の電子メイカー・TDKのレーベルからリリースされた国産テクノ・コンピレーションCD「ELECTRONIC PLANET」3部作の第1弾、 「TOREMA CLASSICS」に集結したプロデューサー、POODLEの井出保、DE-FRAGMENTレーベルの宮城健人(!)、そして田中フミヤの3人で結成されたパートタイム・プロジェクト・LAST FRONTによる音源が復刻リリース!トライバルなチャンティングが囁くイントロから、節操ないハットを刻むロウ&アシッドがうねるブレイクビート・テクノ”Green Tower”、金属的なパーカッションにトランス立体ヒプノティックな液状シンセが纏わりつく”Dream Punk”、今となっては入手困難な国産ヴァイナルからのリマスター再発! -
7inch
Matt Hughes
TSTD EDITS 18 (Limited sky blue vinyl)
Too Slow To DiscoToo Slow To Discoのニューリリース。Outcross RecordsのMAMの一員Matt Hughes。によるSLOW DISCO 2 EDITS。SLOW DISCO/ NU DISCO/ P-FUNK
『スカイブルーの限定盤ヴァイナル!TSTDの私たちは、英国のプロデューサー/ミュージシャン/レーベル主宰者であるマット・ヒューズ(MATT HUGHES)の長年のファンです。ここ数年、彼はToo Slow To Discoのために、センスが光るディープでダブ調のリワークを届けてくれています。その中にはエディット版もありますが、Goodvibes Soundの『The Sunset Manifesto 2』に収録された2曲の公式リミックスも手掛けています。 この7インチに収録された2つの新しいTSTDエディットは、いずれもスロー・ディスコの傑作であり、彼はオリジナル曲に自身のトレードマークであるディープで温かみのあるアレンジを施しています。彼は一体誰なのか……?マット・ヒューズはイングランド北部出身の音楽プロデューサーです。ファンク、ソウル、ディスコ、ジャズ、ハウスなど、あらゆるジャンルの音楽を追求する人物です! 最近のリリースは、アウトクロス・レコード、バブルガム・ポップ、エディトリアル、そしてトゥー・スロー・トゥ・ディスコから行われている。マットの作品の多くは、ミゲル・キャンベルと共に「MAM」プロジェクトとしてリリースされており、クライマーズ、デッドマウス、フライト・ファシリティーズなどのリミックスを手がけるほか、ウルフ+ラム、フューチャー・クラシック、ホット・クリエーションズ、アウトクロス・レコード、BPitchコントロール、エディトリアル・レコードなどからも作品をリリースしている。 特に注目すべきコラボレーションには、ジャミロクワイのドラマーであるデリック・マッケンジー、ドロップ・アウト・オーケストラ、アート・オブ・トーンズなどとの作品が挙げられる。これらのコラボレーションのそれぞれが、彼に新たな音楽的領域を探求する機会を与え、多様で新鮮な影響によって彼の特徴的なサウンドを豊かにしている。 ディスコ、ファンク、ジャズに深く根ざした音楽スタイルを持つムッシュ・ヴァン・プラットは、クラシックの要素と現代的なタッチを融合させ、ノスタルジックでありながら革新的なサウンド体験を生み出している。彼の作品は、その技術的な質の高さだけでなく、リスナーと感情的につながる力でも際立っており、現代のダンス・サウンドの進化における中心的な存在となっている。トラックリスト:A面 Tonight B面 Days Gone By (インフォメーションより)』 -
7inch
Fava Luva / Dr Professor
Un Own今度は官能的でミステリアスなブギーファンクを使用、ぼんやりと沈殿するムードに陶酔。中東サイケデリックファンクの詳細不明音源エディットのデビュー作が大きな話題に、カルトヒットを記録したFAVA LUVA&DR PROFESSORがセカンドシングル携えカムバック!挑発的なスポークンワード、脈動するダブベースが織りなす高湿度セクシーなサウンド。BOOGIE/ FUNK
おそらくデュオですが詳細が掴めぬFAVA LUVA&DR PROFESSORが期待を裏切らないミステリアスエディットでカムバック!エロティックに囁く気だるげボーカルにダブベースが濃厚なグルーヴを生み出した官能ダウンテンポ「Sent Ra」(sample1)。フリップは湿度を少し晴らし、軽やかに刻むドラムとボーカルパフォーマンス、力の抜けるブギーファンク「Love Giver」(sample2)を収録。今回も最高。 -
7inch
Mystic Jungle And The Voice Of Roxana
Can't Make You Out / Mountain River
West Hill Music (ITA)イタリア・ナポリのブギー、ディスコ、シンセファンク界を担うPeriodica Records創設者Dario di PaceによるプロジェクトMystic Jungleが、アメリカ人シンガー、Roxanaの歌声と、ユーゴスラビア出身のミュージシャン、Igor Sekulović(イゴール・セクロヴィッ)のギター演奏をフィーチャーした新曲を7インチ・リリース!!ノーデジタル・ノーリプレス限定7インチ・アナログ盤。TROPICAL DISCO/ ITALO DISCO/ REGGAE DISCO/ NEW WAVE FUNK
BPM101、プリセット・リズムマシーンのスローRockリズムを彷彿させてくれる、スローモーション・トロピカル湯ったりとしたMystic Jungle ならではのスカスカ・ドリーミー・イタロ・ディスコ・マナー薄明かりに包まれたトラック、ラストのちらりギターソロに咽び泣くSide-A「Can’t Make You Out 」(sample1)、さらにBPMピッチを落としたBPM98、プリセット・リズムマシーンのミニマルなテクスチャーとディスコダブ、レゲエ・マナーのギターの響きと余震、余白。削ぎ落とされた魅惑のミュータント・ファンクSide-B「Mountain River」(sample2)も愛おしく狂おしい。Limited vinyl-only release. -
12inch
Janeret
20/20 Vision〈YOYAKU〉〈BERG AUDIO〉〈HAŴS〉などで実力を磨いてきたフランスのJANERETが名門〈20/20 VISION〉デビュー!トライバルパーカッシブなドラムスィングから、甘美なメロディスケープ、トランスシンセまで操縦。ハウスミュージックの多幸的側面を様々な切り口で探求した名作に。DEEP HOUSE/ TECH HOUSE
上記他にも〈RAWAX〉〈JOULE〉〈FUSE LONDON〉デビュー以後コンスタントにリリースを重ね、フレンチテックハウスシーンの実力者としてフォロワーを獲得してきたJANERETが英国老舗〈20/20 VISION〉にファミリー入り!軽快パーカッシブドラムと重要ベースで丁寧にグルーヴを構築した「Wiggy」(sample1)。夢見心地メロウな鍵盤ワークが冴えるディープハウスアプローチの「Ocean Dreams」(sample2)など、ハウスミュージックを多面的に探求した良い一枚。
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以下、本人のコメント、オリジナルテキストは英語なので翻訳をかけて掲載しています。(サイトウ)
『3月27日、fabric Originalsより、日本のテクノ界のアイコンであるDJ Nobuによる、内省的で超越的なエレクトロニック・サウンドを収録した5曲入りEP『Shō』がリリースされる。 仏教の「四無量心」——歓喜、悲憫、慈愛、平穏——に着想を得た『Shō』は、Nobuの東京での体験、マインドフルネス、そして内面の明晰さに根ざした、瞑想的で情感豊かな旅路として展開される。 躍動的な再生から静謐なミニマリズムまで、このEPは「今ここにあること」や「あるがままを受け入れること」、そして「呼吸することそのものが生きることである」というシンプルな真実を伝えている。 『Shō』の各トラックは、感情的かつ精神的な旅路の一歩を刻み、仏教修行における4つの「至高の境地」であるブラフマヴィハラの根本的な徳を体現しています。 「ムディタ」(喜)、『カルナー』(悲)、『メッタ』(慈)、そして『ウペッカ』(平穏)。 これらの原則が一体となって、開放的で無限の心へと至る道を形成しており、それはこのEPが紡ぎ出す音の物語にも反映されています。 「ここ数年、私は周囲や社会に対して過敏になり、日々の出来事に強く心を動かされるようになりました。 そんな時期に瞑想に出会いました。そしてその先には仏教がありました。それを通じて、私の感性はより自然に表現できるようになりました。私は自分の感情や東京の風景を描き出し、リアルタイムで体験していることを音楽として伝えることに決めました。 EPのタイトル『Shō』は、仏教の真理に沿った見方、思考、行動を意味し、私が「今ここ」に在ること、明晰さ、そして受容を求めて努力している姿を凝縮したものです。また、ただ呼吸することこそが生きることであるという、意識的でマインドフルな理解を表しています。」 DJ Nobu (インフォメーションより)』