Label: TON TON
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- LP
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Plevna
Calypso
Ton Ton
- Cat No.: TONTON04
- 2026-04-12
Petre Inspirescuのリリースでスタートした、ルーマニア独自の社会主義モダニズムが貫かれ、建造100年の伝統ある複合的なアパートメントにあるというブカレスクのミュージック・スポットBAR TONがスタートしたレーベル〈Ton Ton〉。ルーマニアのプロデューサーHoratiu Serbanescuのアルバムです。
エスニック、東洋的な旋律やクンビア、レゲエ、中南米のリズム的なアプローチ、DIYなシンセサイザー・ミュージック、ダブ。ユニークなサウンド。透明感と、ユーモラスさ、躍動感もあり、じっくり空想的なサウンド空間。Petre Inspirescuのリリースでスタートしたルーマニアのレーベル〈TON TON〉の第4弾。 (サイトウ)
Track List
- 2x12inch
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Petre Inspirescu
Traces of the wind
TON TON
- Cat No.: TONTON01
- 2025-12-16
多くの人を魅了してきたルーマニアのミニマルハウス・シーン中核Petre Inspirescu(ペトレ・インスピレスク)のおよそ8年振りとなるニューアルバム「Traces of the wind」が、新しいレーベル〈TON TON〉からリリースになりました。1950年代後半に建造されたルーマニア独自の社会主義モダニズムが貫かれた複合的なアパートメントにあるというブカレスクのミュージック・スポットBAR TONがスタートしたレーベル。サイトにも自身達のコンセプトが記され、音、デザイン、妥協のないこだわりで注目です。180gバイナル2枚組。14分弱の2曲と16分、17分強の曲の各面フルに収録された4曲。
ミニマル・ミュージック、セリエリズムの影響を受けた長編の4曲。ネクスト・ステージに上がった感あります。どれも素晴らしいですが、ミッドテンポのダンスなグルーヴで展開される「King of Glory」はひろく話題になりそう。2x12インチ180gバイナル。見開きのピクチャースリーヴ。PVCカバー。非常に美しい装丁。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Liar
Island Closest To Heaven
Ton Ton
- Cat No.: TONTON03
- 2025-09-26
Petre Inspirescuのリリースでスタートしたルーマニアのレーベル〈TON TON〉の第3弾。「架空の王朝的巨大企業テシエ=アッシュプールS.A.の非虚構オーディオ研究開発部門である」と謳うレーベル〈Tessier-Ashpool Recordings〉のヘッドであり、JUKEやUKG、GRIMEなどから派生した先鋭なエレクトロ、音楽シーンに携わってきたルーマニアの要人LAIRの12インチ。EPの「天国にいちばん近い島」というタイトルは、ファイナルファンタジーVIIIに由来しているらしいです。ダビー、トライバル・リズム、エレクトロニックなトラックをベースに、歌にアプローチした「Sailing the Seven Nanseas」(sample2)も是非チェックしてみてください。
『バレアリックなブレイクビーツのワークアウトや親密なダブシエスタから、ワールドミュージックやエレクトロファンクへのいたずらっぽい解釈まで、多岐にわたる。Liarの文化的かつスタイル的な融合の才能は作品全体に浸透しており、ペイズリーパークへのオマージュ、ファルセットのささやき、コミカルなクイカス、シティポップの装飾音、70年代のラジオフォニックサイケデリック、そしてファイナルファンタジーのサンプリングなどが、揺るぎない希望、愛、そして平和の象徴として鮮やかに融合している。』
Bwana、WWWINGSやAphixなどが所属していたInfinite Machine、THE XXにもリミックスを提供していた人らしいです。Liar aka Alin Mihai Ceauselu。ニュートーン初上陸だと思います。 (サイトウ)
Track List
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『A面は2つのアンビエント・トラックで幕を開ける。フィールド・レコーディングと重なり合うコードで構成された、荒々しくも心に残る「Inception」と、より夢幻的な「Regulator Dial」だ。「Air Lock」と「DFtB」はブレイクビーツ調でローテンポな曲調となり、初期のエレクトロニカを彷彿とさせる。 B面は、「Waterproof」のダウンテンポ・エレクトロを経て、本作で最もクラブ向きのトラック「Make Right」へと続く。タイトルトラック「Bean Soup」は、ビープ音が響くミニマルで情感豊かなサウンドで、初期のFour Tetを彷彿とさせる。一方、「Sunlight」は至福感に満ちた穏やかなサウンドで締めくくり、美しくバランスの取れたアルバムを完成させている。 Tud ...もっと読むor Gheorghe(別名Romansoff)は、ブカレストを拠点とするDJ、プロデューサー、そしてレコードコレクターであり、同市のアンダーグラウンド・シーンで13年以上のキャリアを持つ。2000年代の地元の小規模なパーティーに触発され、レコード収集を始め、その後DJ活動を開始し、瞬く間にブカレストのクラブシーンにおける重要人物となった。 2013年に自身のレーベル「Raw Tools」を設立して以来、Lobster Thereminの「Mork」、Creme Organization、Les Yeux Orange、Solar Phenomenaなどから作品をリリースしている。 2018年には会場「Platforma Wolff」を共同設立し、2021年までに本格的なクラブへと発展させ、ブッカー兼レジデントとして、Prosumer、Paramida、Tornado Wallaceといったヘッドライナーを招いてきた。 多才でクリエイティブな彼は、ブカレストの最高のナイトイベントにおいて欠かせない存在であり続けている。彼のデビューLPは今年、Bar Tonのヴァイナル・レーベルからリリースされる予定だ。 (インフォメーションより)』