ディスコグスで詮索するも些かソリッドすぎるWEBページに飛ばされ、簡素なプロフィール文章が掲示されるに止まる、まさにミステリアスなアーティストHEARTPLAYことPATRICKさん、10年ぶりの新作!ノイズに曇った空間と生々しいドラムマシンのミニマル構成で突破するローファイテクノ「Kill Your Idols」(sample1)。フリップはコズミック世界観なアンビエントドローン「Quallentanz」(sample2)もちろんレコードのみでのリリース、なんでしょうこれ。 (Akie)
フィンランド生まれピアニスト/プロデューサーIdealismと、フランス生まれLucid Greenによるデュオ、Idealism x Lucid Green待望ニューアルバム。2023年リリース前作「Undone」も素晴らしかったが、2年ぶり新作「Unsaid」も、美しいピアノとギターが響く、メランコリック・フォーキー・アンビエント、ローファイ・ダウンテンポ・エレクトロニカ、せつない美しさに静かに魅了される。
Cabu「So Far To Go」、メランコリック・フォーキーなQUICKLY, QUICKLY、TA-KU自らのプロジェクトPLEASE WAITデビューアルバム、Ta-kuとmatt mcwatersのデュオ・プロジェクト 「Black and White」、Masegoとのコラボレーション 「Flight 99」(Spotifyで3,800万ストリーム)、世界中の新進・ベテランアーティストをフィーチャーしたキュレーション・コラボレーション・シリーズ 「All Things Considered 」コンピレーション(Idealism、Wun Two、pastels、L.Dre、Fl.Black)などなど、自然との調和や共存をテーマに、メランコリック・ソウルフル・アンビエント、ローファイ...もっと読む (コンピューマ)ヒップホップ・ダウンテンポ、チルアウト・エレクトロニカ素晴らしい作品達が時間をかけて丁寧にリリースされ続けているTa-ku主宰823レーベルからリリースされたIdealism x Lucid Green待望ニューアルバム全10トラック。 (コンピューマ)
CS + KremeのSamuel Karmel等とのF Ingersや、〈Blackest Ever Black〉〈Berceuse Heroique〉〈A Colourful Storm〉などの名レーベルに作品を残してきた、豪アンダーグラウンドの重要人物Tarquin Manekの数ある名義の一つ。発表は2023年ながら、2013年から2020年にかけて制作された楽曲を収録。ローファイで宅録感のある音像に惹かれる人には間違いない、耳の中の水を通したような酩酊感のあるダブ・ポップ作品。ダブ空間を軸に、微睡みを誘うリズムや潮風にさらされたような音響が重なり、船酔いサイバーパンク、突然変異的ダンスホールとでもいうような異形のサウンドを展開。トラックリストからもどうぞ。 (足立)