Tag: HIPHOP
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Madvillain
Madvillainy
Stones Throw
- Cat No.: STH2065 CS
- 2026-05-27
一家に一枚、鉄仮面。説明不要の2004年作〈STONES THROW〉超名盤をカセットテープでどうぞ。
2020年の大晦日(公式に発表されたのは元旦でしたね。。)にこの世を去った、インテリジェンス覆面ラッパー/プロデューサーMF DOOMと、ヴァイナルジャンキー故の豊かで映画的なサンプルチョイス、埃っぽく奇怪でフレッシュ&クールなトラックを生み出しまくるプロデューサーMADLIBの最強ユニットMADVILLAINの1stアルバム。当時からストイックでストレンジ、硬派すぎでは、、という印象をお持ちの方はぜひレーベルメイトのM.E.DとMedaphoar参加の#5(sample_1)からどうぞ。一生推薦しております。 (AYAM)
Track List
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DJ Harrison
Shades of Yesterday
STONES THROW
- Cat No.: STH2474
- 2026-05-27
至福のベッドルーム・ソウル・ミュージック。Butcher Brownのメンバーで、グラミー賞受賞アーティスト/プロデューサーのDJ Harrison が〈Stones Throw〉から3枚目のソロアルバムでありカバーアルバムをリリース!
オリジナルは知られざる仏バンドSyntaxeが81年に唯一残したシングル「L'Anthropofemme」をカヴァーした(sample_1)は、Tyler The Creatorとの交流をきっかけに生まれたというドラマもある一曲。Jeff Lorber Fusionの「The Rain Dance」インスパイアなリフがぐっときます。The Beatlesの「Tomorrow Never Knows」、Stevie Wonderの「Contusion」、Donald Fagenの「IGY」(sample_2)、Ohio Playersの「Sweet Sticky Thing」(sample_3)「Together」、Shuggie Otis「Pling」など11曲のカバー曲が収録。〈Stone ...もっと読む (AYAM)s Throw〉主宰のPeanut Butter Wolf aka Chris Manakらが作品に参加し、自身も数曲で歌声を披露。 (AYAM)
Track List
- LP+DL
- LP+DL(used) (used)
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Cabu
So Far To Go (EP+MP3)
823
- Cat No.: 823R005
- 2024-05-21
毎作ごとに丁寧なナイス・リリースの続くJAKARTA内にTa-kuにより設立された注目チルアウト・ヒップホップ/ダウンテンポ・レーベル823から'22年リリース!!オーストラリア、シドニー出身プロデューサー新鋭Cabuによる入魂デビューEP!!!A2サイズ折込ポスター封入。
ドラマチック・メランコリック・ドリーミーなエレクトロニカ・ヒップホップ・ソウルフルR&B・ビートダウン・クロスオーバー注目作。ヒップホップR&B経由のチルアウト・フォーキー・ソウルフル・ニューディスコ・ブギー美麗エレガント艶やかな7トラックを収録。佐藤博「カリンバナイト」使用ダウンテンポ秀作!KUZICH、メランコリック・フォーキーなQUICKLY, QUICKLY、TA-KU自らのプロジェクトPLEASE WAITデビューアルバムと、自然との調和や共存をテーマに、メランコリック・アンビエント・フォーキーでオーガニック内省的ダウンテンポ・チルアウト・ソウルフル素晴らしいリリースが続いているJAKARTA内にTa-kuにより設立された注目のチルアウト新レーベル823。トラックリストからもどうぞ。推薦盤。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Cruisic
Spanish Joint / Come With Me (ROCK-Tee's 巴西韻 Remix)
Flower
- Cat No.: FLRS-182
- 2026-05-14
808 STATE名曲ジャズファンク・カバー前作「Pacific 707」が欧米を中心に海外でも大きな注目を集めたFlower Recordsを代表するアーティスト、Cruisic待望新作7インチは、昨年、惜しくもこの世を去ったディアンジェロ名曲「Spanish Joint」をクロスオーバー・グルーヴィン・ダンサブルに好カバー!!!
Side-Bには、Flowerr Recordsレーベル30周年コンピにも収録され話題を呼んだ、タニア・マリア永遠の名曲「Come With Me」を躍動感溢れるヒップホップ・ダウンテンポ・ブレイクス・マナー端正にアレンジしたROCK-Tee Remix「Come With Me (ROCK-Tee's 巴西韻 Remix)」(sample2)が収録されている。
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
45Trio
Nebulosa
Jazz Room
- Cat No.: JAZZR046
- 2026-05-12
Flower Records傘下の新レーベルBloom Musicを代表するアーティスト/グループで鍵盤奏者名手”SWING-O率いるピアノ・トリオ45trioによる、ジャズサンバ/ボサノヴァジャズ永遠の名盤「Embalo」(1964年)のみを世に残して惜しくも若くして亡くなった天才ピアニスト、テノーリオJr.に捧げた楽曲で、2025年末Bloom Musicよりリリースされ即完売していた最新作7インチ・シングル「/Tenorio/Nebulosa」がUK Jazz RoomよりAB面曲を入れ替えて「Nebulosa/Tenorio」として7インチ・リリースされました。これは嬉しい!!
1964年にリリースされ、今なお語り継がれるピアノジャズの金字塔とも言えるテノーリオ”Jr.唯一のアルバム「Embalo」収録曲にして名曲「Nebulosa」を、繊細なタッチと深みのある演奏とアレンジで、新たな命を吹き込んだ、ヒップホップファンには、中盤以降に登場するベースラインにもグッとくる45trioならではの美しくグルーヴィン心地いいアプローチでカバーしたSide-A「Nebulosa」(sample1)、そして、テノーリオ”Jr.作品へのオマージュとして制作された、軽快なリズムと洗練されたコードワークが絡み合い、ジャズとサンバが融合した、現代の空気感をまとったスウィンギンなグルーヴが心地よく鳴り響くオリジナル楽曲「#Tenorio」(sample1)の2曲を収録した必殺の7インチ盤(限定盤)。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
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- Back In
Neibiss
BeTBeT feat. 鎮座DOPENESS, Campanella | 4 season feat. Campanella (Bungo Remix)
SPACE SHOWER MUSIC
- Cat No.: DDKB-91031
- 2026-05-01
Neibiss、ラテン・ダンスミュージックに急接近した最新作「Seaside Club」より、鎮座DOPENESS、Campanellaを迎えた「BeTBeT feat. 鎮座DOPENESS, Campanella」と、「4 season feat. Campanella (Bungo Remix)」の2曲が7インチ・リリース!!!これは文句なしにかっこいい!!!フィーチャリングされたゲスト陣もグレイト!!!MVで見て聴いて衝撃でびっくりしました!!!
Neibiss、クンビア、レゲトン、デンボー、バイレファンキ...etc ラテン・ダンスミュージックに急接近した最新作「Seaside Club」(2025年11月リリース)より、パーティーでぐちゃぐちゃになるくらい盛り上がってるときの朝方も床(=ベトベト)からインスピレーションを受けて制作されたという破茶滅茶な曲「BeTBeT」(sample1)が、トラックはもちろんの事、メンバー&ゲスト二人(鎮座DOPENESS、Campanella)によるラップもユニーク強烈にかっちょいい。グレイト!!!
2024年にリリースした彼らの代表曲の一つである「4 season feat. Campanella」をDJとしても大活中のBungoがダンスホール/ダブ・リミックス(ミックスは、MaL a. ...もっと読むk.a. Primal Dub)した「4 season feat. Campanella (Bungo Remix)」(sample2)も待望のアナログ化!!!
Track List
- LP
- Digital
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DJ Harrison
ElectroSoul
Stones Throw
- Cat No.: STH2512
- 2026-04-30
グラミー賞ノミネート歴を持つプロデューサー/ソングライター/マルチ・インストゥルメンタリスト、DJハリソン(Devonne Harris)による、これまでで最もパーソナルかつコラボレイティヴなアルバム『ElectroSoul』がLPでリリース。
2024年に起きた突然の健康上のトラブルをきっかけに制作がスタート。本作には、米ヴァージニア州リッチモンドを拠点とする彼の親密なクリエイティヴ・コミュニティがスタジオに集結し、癒し、回復、再生、そして「今」を大切に生きることをテーマにした作品が完成した。
リッチモンドのルーツに深く根ざし、家族からのインスピレーションを受けながら紡がれる『ElectroSoul』は、温かさと確かな意志、そしてグルーヴに満ちたジャンル横断的サウンドを展開。ソウル、ジャズ、R&B、ヒップホップが有機的に融合した、DJハリソンの現在地を示す一作となっている。
参加アーティストには、Yazmin Lacey、Yaya Bey、Fly Anakin、Pink Siifu、Kiefer、Angélica Garcia、Miguel Atwood-Fergusonほか、多彩な才能が名を連ねる。
Track List
- 2LP
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Makaya McCraven
Universal Beings (IA11 Edition)
International Anthem
- Cat No.: IARC0022LP11
- 2026-04-14
US新世代ジャズ・ドラマー最重要人物シカゴ出身の天才ドラマーMAKAYA McCRAVENがINTERNATIONAL ANTHEMより2018年の傑作アルバム「Universal Beings」続編として2018年10月にリリースした名作「Universal Beings」が、INTERNATIONAL ANTHEMレーベル創立10年を経て、11年目を迎えることを記念してレーベルの名作をIA11 Editionrとしてアナログ再発された!!祝。
2018年「Universal Beings」リリース後に、マーク・ポールマン監督で制作されたドキュメンタリーのために、MAKAYA McCRAVEN自らが再構成してレコーディングした2018年10月にリリースされた名作アルバム。Brandee Youngerによるハープ、Joel Rossによるヴィブラフォン、Dezron Douglasによるダブルベース、Soweto Kinchによるサックス、Kamaal Williamsによるキーボード、Nubya Garciaによるテナーサックス、Ashley HenryによるローズピアノというUSジャズ新世代を担う名手達ががっちりとサポートしている。シカゴ・ニュージャズ・シーン最重要作品の誕生。暴れん坊フリードラムからのハープ、ヴィブラフォン、ダ ...もっと読む (コンピューマ)ブスべースのアンサンブルでインテリジェンス・ヒップホップ・ブレイクスへ展開するという、まさに「Beat Science」なE5(sample3)も必聴。ミゼル・ブラザーズを彷彿させてくれるハープ、ヴィブラフォンも効いている。全14曲LPアナログ盤。これはかっこいい。大推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
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Don Leisure
Beyond The Midnight Sun (feat. Amanda Whiting)
First Word
- Cat No.: FW283
- 2026-04-12
Darkhouse Family片割れビートメイカーDON LEISUREが、UKジャズ・シーンにて活躍するハープ奏者Amanda Whitingと共に、前作「Shaboo Strikes Back」にて初共演して制作したアルバム収録曲「All Praises Due」の世界観をより探求して制作したニューアルバム「Beyond The Midnight Sun」がFirst Wordよりリリースされた!!!
アリス・コルトレーンばりのAmanda Whitingによるハープ、ヴォーカルや生演奏もメディテーショナルに響く、スピリチュアル・ジャズ内省宇宙がソフト・サイケデリック、ゆっくりとイマジナリーに音風景が広がっていく非常に音楽性の高いヒップホップ・インストゥルメンタル・ビートメイク・ダウンテンポ・ソウル秀作。全7トラック。悠久の調べ。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
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T LA ROCK
From The Boogie Down Bronx
Demon Music Group
- Cat No.: DEMREC531
- 2026-04-11
Mantronikプロデュース、1987年FRESH RECORDSよりリリースされた、クラシック「It’s Yours」でお馴染み名ラッパーT LA ROCKによるNYCヒップホップを象徴する1枚にして、当時のエレクトロ界の凄腕エディター3人(Chep Nunezを筆頭に、Omar Santana、Carlos Beriousが集結して過激過ぎるビート・エディットを施したフォーエバー・フレッシュな名品アルバムの180g重量盤ヨーロッパ・リイシュー盤(2019年)デッドストックを入手できました。
当時の最前線、時代の寵児であったエレクトロ・ヒップホップ界の革命児Mantronikによる手腕、T La Rockのキレッキレのラップ、天才Chep Nunezによるビート・エディットが神々しく輝くA2「Back to Burn」(sample1)、名曲「This Beat Kicks」(sample2)ももちろん収録。アルバム全編をエディター名手Omar Santana & Carlos Beriousがカット&ペースト・エディット施しを担当しているというのも素晴らし過ぎる。そして、Greg Niceのエフェクティヴなヒューマンビートボックスにもじんわりと癒される。当時のNYヒップホップ/エレクトロを象徴するワクワク・フレッシュに最高な1枚。ビートの破片にご注意ください。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Medline feat. Roni Alkekengi
WindParade (45 Edit) / People Make The World Go
My Bags / JET SET
- Cat No.: JS7S472
- 2026-03-27
毎回作品ごと丁寧な仕事ぶりが素晴らしいチリ出身フランス人ビートメイカー・マルチインストゥルメンタル奏者MEDLINEによるソウル、ジャズ・ファンク、レア・グルーヴ名曲カバー7インチ・シリーズ第2弾!!Donald Byrd「Wind Parade」、The Stylistics「People Make The World Go」を見事にカバー!!!
数多くのヒップホップ・ネタにも使用されてきたDonald Byrdによる1975年リリース不朽の名作アルバム「Places & Spaces」収録の必殺メロウ・ソウルジャズ「Wind Parade」を、フルートの音色、コーラスも美しい品格ビートダウンに名カバーした(sample1)、B面には、The Stylisticsによる1972年の大名曲「People Make The World Go」をオリジナルの魅力をしっかりと受け継ぎつつビートメイク、プラス生演奏DIY見事に昇華した入魂カバー(sample2)を収録。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Neue Grafik
Rachael
Week-End
- Cat No.: WE17
- 2026-02-27
ジャズ、ハウス、ヒップホップを独自に融合させて、自身ルーツ・アフリカ、パリでの生い立ち、拠点ロンドンのブロークンビーツやグライムをクロスオーバーさせながら、Rhythm Section、22a、CoOp Presents、Wolf Musicといったレーベルからのリリースを通してシーンでの高い評価を築きながら、Nubya Garcia、Emma-Jean Thackrayともコラボレーションする才人Neue Grafik待望ニューアルバムがWeek-End Recordsよりリリースされた!!
フィリップ・K・ディックによるSF小説を原作として制作されたリドリー・スコット監督による1982年のSF名画「ブレードランナー」の登場人物ヒロイン、レプリカントのレイチェルからインスピレーションを得たテーマをじっくりと内省的に探求した10曲を収録。どこかヴァンゲリスのあのテーマも感じさせてくれるようなくれないような、コンセプチャルなアルバムとしてのエレガントな完成度も秀逸。レコメンドとさせていただきます。
そして、Suzanne Ciani「Improvisation On Four Sequences」、Fred Frith「Guitar Solo / Fifty」、Dinosaur「Kiss Me Again」、Keith Hudson「Playing It Cool & Play ...もっと読む (コンピューマ)ing It Right」「Nuh Skin Up Dub」、Bim Sherman「Ghetto Dub」等々、愛情溢れる激渋マスターピース厳選復刻リリースが続いているドイツ・ケルンWeek-End Festivalが始動させたレーベルWeek-End Recordsからは珍しい、Marshall Allen「New Dawn」に続く新作としてのリリースとなります。レーベルからの期待を感じさせる好リリース作品。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Todd Terry
To The Batmobile Let’S Go
Demon Records
- Cat No.: DEMREC382
- 2026-02-26
Todd Terry、1988年FRESH RECORDSからリリースした記念すべきデビューアルバムにして当時のNYダンスミュージック最前線、ヒップホップ/エレクトロ/ラテンフリースタイル/エディット/NYCディスコ・サウンズがハウスミュージックと出会った黎明期の重要作!世界中で大ヒットした大名盤「To The Bamobile let’s go」の180g重量盤ヨーロッパ・リイシュー盤(2019年)デッドストックを入手。
Arthur Russell率いるDinosaur L「Go Bang」やクラフトワークなどを大胆に使用したサンプリング&カットアップ&ペーストによるヒップホップ/エレクトロ/ラテンフリースタイル/エディットB-BOYブレイクビーツ・センス漲るハウスミュージック12インチを連発していた当時の時代の寵児だったTodd Terryが満を辞してリリースしたプロジェクトによるデビューアルバム。Chep Nunez、Little Louie Vega等も参加した、FRESH RECORDS人脈の熱い友情も感じさせてくれるフォーエバー・フレッシュなアツい一枚。 (コンピューマ)
Track List
- LP (180 gram)
- Recommended =
- New Release
IDK
Even The Devil Smiles
Rhymesayers Entertainment
- Cat No.: RSE468lp
- 2026-02-02
生々しいストーリーテリング、裏切り、精神的葛藤、そしてレジリエンス(回復力)というテーマを掘り下げ、すべての楽曲がリアルな人生経験から生まれる緊張感。メリーランド州プリンスジョージズのラッパー/プロデューサー IDK のミックステープ型式新作。めちゃかっこいいのでストックしました.
個人的にIDKを知るきっかけとなったのが2018年頃にリリースされたJoy Basa$$、Russとの共演トラック「Lil Arrogant」で、そこからセルフリリースしていた過去作を遡り、ネクストKendrick Lamarを見つけたような興奮が忘れられず今も追い続けているアーティストのひとりです。本作では、ヒップホップのミックステープ時代と現代的なデザイン、そしてハイアートの架橋となるようなコンセプトとなっており、客演アーティストにDMX、MF DOOM、Pusha T、Black Thought、RZA、Joey Valence & Brae、Ogi。プロデューサーには Madlib、Kaytranada、Conductor Williams、No I.D.、Goldie、Daoud、 ...もっと読む (AYAM)Joey Valence、RatBoy、Calvin Valentine、Eden Eliah Nagar、Jimmy Q と目が回るほど豪華な顔ぶれ。 (AYAM)
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
Nightmares On Wax
Echo45 Sound System(ゴールド・ヴァイナル)
Warp
- Cat No.: WARPLP399
- 2026-01-23
エレクトロニック・ミュージックのトップ・レーベルとして世界に君臨する名門レーベルWarpの最初期から参加、30年以上にわたるキャリアを誇る、Nightmares On WaxことGeorge Evelynが新曲13曲を収録した最新ミックステープをリリース!自身のルーツであるサウンドシステム文化や海賊ラジオへの深い愛に満ち溢れながら、これまでの自身の歩みを振り返りながら、自身のこれからの進むべき道を高らかに宣言する作品となっている。ゴールドヴァイナル2LP。全トラック最高です。
リーズのサウンドシステム文化に根差す彼の音の旅は、母親から託されたたった5ポンドの古びたスピーカーボックスを「Echo45」と名付けたことから始まった。この出会いが彼の人生を変えることとなった。そして今回、彼はその系譜をさらに推し進めて「Echo45 Sound System」というタイトルのミックステープを作り上げた。ソウル、ルーツ・レゲエ、ヒップホップ、ダブ、エレクトロニックのテクスチャーをダウンテンポ・チルアウト・リラクシン独自に融合させてサウンドシステムや海賊ラジオ・マナーにサウンド構築。Yasiin Bey (ex. Mos Def)、Oscar Jerome、Greentea Peng、Sadie Walker、(Liam Bailey他、多彩なコラボレーター陣が参加してNigh ...もっと読むtmares On Waxならではの新曲13曲が収録されており、そこへ、サウンドエフェクト様々な効果やトースティングを織り込み、海賊ラジオの放送を思わせる特別なミックスとして構成されている。
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
ロボ宙
RINGO feat. OMSB / You & I
FOURTH WAVE RECORD FACTORY
- Cat No.: FWRF-028
- 2026-01-18
脱線3リーダー、スチャダラパー3本目のマイク、Afra、スチャダラ・アニとのDONUTS DISCO DELUXE一員、ジャンルを横断した数々のコラボレーション客演で知られる、唯一無二の存在感と立ち位置で長きにわたり活躍する吟遊詩人ラッパー、ロボ宙による、待望のニューアルバムも期待される中、新たな音の便りが7inchで到着!巷で噂の一枚。Newtone Recordsにも入荷いたしました。*おひとり様1枚のみの購入とさせていただきます。ご了承のほどお願いいたします。
今回の最新作でも、情景が浮かぶような極めて自然体のリリックとフロウ、彼の真骨頂が存分に発揮されており、SIDE Aには、ラッパーのOMSB、ビートメーカーに脱線3盟友KING3LDKをフィーチャーした、あの名曲中の名曲が大胆に、、懐かしの音像と共にエキゾチックヒップホップな楽曲として再構築された「RINGO」(sample1)を収録。B面には、ライブ会場で既に披露され好評を得ている、Kuma the Sureshotプロデュースの噂の名曲「YOU & I」(sample2)を収録。両A面仕様で届けられた、ロボ宙の今を刻んだ必殺7inchシングル。DJ、音楽ファン必聴の一枚。(すでにレーベル完売、ラストストック入手できました。)ロボ宙のセンスを存分に汲み取ったキュートなデザインはRuka Noguchiによるもの。*おひとり様1枚のみの購入とさせていただきます。ご了承のほどお願いいたします。
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
45trio
#Tenorio c/w Nebulosa
Bloom Music
- Cat No.: BLMS-019
- 2025-12-25
Flower Records傘下の新レーベルBloom Musicを代表するアーティスト/グループで鍵盤奏者名手”SWING-O率いるピアノ・トリオ45trio待望新作7インチはジャズサンバ/ボサノヴァジャズ永遠の名盤「Embalo」(1964年)のみを世に残して惜しくも若くして亡くなった天才ピアニスト、テノーリオJr.に捧げるシングル!!初回完全限定盤。
彼の作品へのオマージュとして制作された、軽快なリズムと洗練されたコードワークが絡み合い、ジャズとサンバが融合した、現代の空気感をまとったスウィンギンなグルーヴが心地よく鳴り響くオリジナル楽曲「#Tenorio」(sample1)、そして、Side-Bには、1964年にリリースされ、今なお語り継がれるピアノジャズの金字塔とも言えるテノーリオ”Jr.唯一のアルバム「Embalo」収録曲にして名曲「Nebulosa」を、繊細なタッチと深みのある演奏とアレンジで、新たな命を吹き込んだ、ヒップホップファンには中盤以降に登場するベースラインもグッとくる45trioならではのアプローチでカバーした(sample2)も美しくグルーヴィン心地いい。
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Matt Wilde
Find a Way
Hello World
- Cat No.: HW001
- 2025-12-01
Jamie Cullum, Gilles Peterson,等々数多くのラジオ局からもラブコールが絶えないデビューアルバム「Hello World」も素晴らしかったマンチェスター拠点ピアニスト//作曲家/プロデューサーMatt Wilde待望ニューアルバム2nd「Find a Way」が、自身で設立した新レーベルHello Worldからの記念すべき第一弾としてリリースされた!!
本人よるキーボードとドラム・プログラミング、そして、ベース、トランペット、ドラム奏者も加えた黄昏フュージョニック/ジャジーなアンサンブル佇まいがちょうどいいエレガント・メロウな心地よさ。シンプルで豊かな日常を優しくシンプル且つトリッピンに彩ってくれている。ほのかなバレアリック爽快クロスオーバー透明感のある空気感も美しい。臨場感ある立体的音響ミックス・デザインも秀逸。ファーストアルバムを経て進化深化した9トラックを収録。今作も推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
Makaya McCraven
Off the Record
XL RECORDINGS
- Cat No.: XL1588LP
- 2025-11-20
US新世代ジャズ・ドラマー最重要人物シカゴ出身の天才ドラマー/ビートサイエンティストMAKAYA McCRAVENの待望ニューアルバム(4枚のEPをまとめた作品)「Off the Record」が、名門XL RECORDINGS、モダン・フューチャージャズ信頼名レーベルINTERNATIONAL ANTHEM、クラシカル老舗名門Nonesuchとのトリプル・コラボレーションとしてリリースされた!!!
2022年リリース前作アルバム傑作「In These Times」以来のアルバム作品となっており、2015年のデビュー作『In the Moment』で確立、その後の『Highly Rare』(2017年)、『Where We Come From』(2018年)、『Universal Beings』(2018年)で深めてきたMakaya McCravenならではの “オーガニック・ビート・ミュージック”の真髄があらためて探求されており、2015-2025年までのNYブルックリン、シカゴ、LAカリフォルニア等でのライブ・パフォーマンスから、それぞれの会場の空間や観客の存在など臨場感と共に反映されたセッションの数々の録音素材が、Makaya McCraven自身のシカゴのスタジオで、編集・オーバ ...もっと読むーダブ・ポストプロダクションを重ねることで、ジャズの次なる進化..新たなる独自のサウンド世界へと再構築昇華されている。
それぞれのEPは互いに独立しながらもどこか有機的につながり合う4枚のEP『Techno Logic』『The People’s Mixtape』『Hidden Out!』『PopUp Shop』として構成されている。
名手達、Benjamin J. Shepherd (bass guitar), Justefan (vibraphone), Jeff Parker (guitar), Junius Paul (double bass), Marquis Hill (trumpet, electronics), Josh Johnson (saxophone, electronics) , Joel Ross (vibraphone), Jeremiah Chiu (modular synthesizer, percussion), Theon Cross (tuba, electronics), Ben LaMar Gay (cornet, voice, percussion, synths, electronics, diddley bow) とのスリリング且つフューチャージャズ・ビートサイエンス・セッション。20トラックを2LPに収録。
Track List
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ノーザン・ソウルフルな爽やかファンキー・ブレイクビーツ!A1「A New Day」(sample1)、めちゃくちゃ最高なラテンジャズ・サルサ・ファンキーな強力サンバ・ブレイクス!!!B1「C’est Pas Beau Ca, C’est Bossa! 」(sample2)、さらには、AB面どちらにもオマケボーナス・トラック収録もひそかに嬉しい!A面ボーナス・トラックはゴキゲンなこちら(sample3)、おまけのB面コスりネタBONUS音源にもニンマリです。 (コンピューマ)