Label: COLEMINE RECORDS
- List
- Grid
- 7inch
- 7inch(Black)
- Recommended
- Back In
Joey Quinones
There Must Be Something (Clear Vinyl)
Colemine Records
- Cat No.: CLMN214lp
- 2026-08-04
現代のスウィート・ソウル・キングJoey Quinones、極上の甘みです。西海岸チカーノ・ソウル・先駆レーベル〈COLEMINE RECORDS〉看板バンドThee Sinseersのリーダーのソロ2作目!!
贅沢なコーラスとホーンにとろけるA面「There Must Be Something」、切ないドゥーワップのB面「Love Me Like You Used To」と両面激甘スローナンバーの沁みる一枚。 (AYAM)
- LP(Black)
- Recommended
- Back In
Joey Quiñones
Inna Soul Steady Situation
Colemine Records
- Cat No.: CLMN12047lp
- 2026-08-04
西海岸スウィート・ソウル/チカーノ・ソウル・バンド Thee Sinseers のフロントマン Joey Quiñones が初のソロ・アルバムをリリース!!イーストLAの チカーノ・ソウル+ラテン音楽+レゲエといった文化的クロスオーバーを体現した素晴らしいアルバムが完成しています。
メキシコ系アメリカ人のチカーノ、プエルトリコ人、キューバ人にカリブ海移民、そしてジャマイカ。非常に多様な移民のカルチャーが交差する特殊な街 イースト・ロサンゼルス。本作を完成させるまでに Joey Quiñones が東LAで積んだ濃厚な経験が凝縮された、最高にかっこいいアルバムが完成しています。
Thee Sinseers を結成する以前に、南カリフォルニアをツアーするジャマイカのスカやダンスホールのアーティストたちのバックバンドを経験しており、レコードを出しているすべてのジャマイカ人アーティストから怒鳴られながら学んだ年月だったといいます。(彼はその時期を reggae college(レゲエ大学?塾?道場?)と表現しています。最高です)その修業時代から、ロックステディやルーツ・レ ...もっと読む (AYAM)ゲエはその後彼のすべての音楽に影響を与えることになったそうです。
うっとり蕩けるようなドゥーワップ「There Must Be Something」、スウィートソウル「One More Night」、ラテン・ナンバー「Bolsita」などどの曲もおすすめですが、サンプルにはロックステディ、レゲエな3トラックをセレクトしました。ぜひトラックリストからもご試聴ください!傑作。 (AYAM)
Track List
- LP
- LP(Color)
- Recommended =
- New Release
Doctor Bionic
Electric Pollen
Colemine Records
- Cat No.: CDR22025lp
- 2026-08-04
ジャズ、ヒップホップ、ファンク、ソウルがラジオ番組のように構成されたmix風インストゥルメンタル・アルバム。50 cent, Hi-Tek, Kool Keithなどへのプロデュースなど、00年代中期にアンダーグラウンドで活躍を魅せていたヒップホップ・グループ MOODのプロデューサー、Jason Grimes(Grimez) によるソロ・インストゥルメンタル・プロジェクト、DOCTOR BIONIC の約12枚目のアルバム。ストックしました!
Terrestrial Radio シリーズと銘打ち、ラジオ・ミックスのように様々なジャンルを演奏していく洒落たコンセプトのシリーズで、本作はその最終章となります。イントロ/アウトロが繋がるような構成、インタールードなど、ミックスを楽しむように聴いてほしい。出自がやはりヒップホップなのだなと感じさせる、アタック太めのビートを軸に展開されるジャズファンク全16トラック。
顔の両脇に鮮やかな赤い花が配置され、その鼻や口には花粉が付着しているように見えるアート・ワークは、オール・ダーティー・バスタードをもじった名前が気になる謎多きアーティスト、Automatic Bastard によるもの。時にアートワーク先行でアルバムの内容が作られるとのことで、この度はどちらだったのでしょうか。。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Delvon Lamarr Organ Trio
Chicken Leg / If I Could
Colemine Records
- Cat No.: CLMN269lp
- 2026-07-07
ハモンドB3を操る Delvon Lamarr 率いる オルガン・ジャズ・ファンク・トリオ Delvon Lamarr Organ Trio が4年ぶりにカムバック!! 現在制作中のフルアルバムからの先行シングル7inchを〈Colemine Records〉からリリース。
渋ファンキーなオルガン・ファンク「Chicken Leg」をA面に、B面にはじっくりスウィート&セクシーなスローナンバー「If I Could」をカップリング。アルバムが楽しみです。 (AYAM)
Track List
- LP(Black) (予約)
- Cassette (予約)
- LP(Color)
- Recommended
Monophonics
Sound of Sinning
Colemine Records
- Cat No.: CLMN12071lp-C1
- 2026-06-17
〈Colemine Records〉サンフランシスコの豊かな音楽史と文化を継承し、サイケデリック・ソウルを探求し続けるバンド Monophonics 。彼らがあらゆる面で転機となったアルバム『Sound of Sinning』(2015)が、リリース10周年記念特別プレス盤として登場!ストックしております!
Funkadelic 初期作品や、Sly and the Family Stone、The Temptations のプロデューサーである Norman Whitfield が手掛けた作品群からの影響が色濃く表れていたアルバム『In Your Brain』(2012)から一転、ノーザン・ソウル、ドゥーワップ、ロックンロール、サイケデリック・ポップ、さらには映画音楽的な要素まで取り入れながら、その多彩な音楽性をブレンドするスタイルが開花した、転機のようなアルバムとなる本作。
刺すようなホーン、サイケデリックなギター、Kelly Finnigan のこぶしの効いたヴォーカルが熱いファンク・ナンバー「Promises」(sample_1)、ハモンドオルガンとドゥーワップなコーラスがスウィート ...もっと読む (AYAM)な「La La La Love Me」(sample_2)と「Strange Love」(sample_3)など、現代ヴィンテージ・ソウル・ブームがいよいよ勢い付きだした2015年当時のムードもパッケージングされているような、Monophonicsにとってもシーンにとってもマイルストーン的なアルバムに感じます。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Oliver James
1-2-3 / Nothing Is Forever
Colemine Records
- Cat No.: CLMN239lp
- 2026-06-17
〈Colemine Records〉テネシー州ラファイエット出身、プロデュース、編集、ミキシングも自ら手掛けるソウルシンガー、OLIVER JAMES。アップテンポなソウル・ストンパーと、極上のストリングスをバックに携えたバラードをカップリングした7inchで久々のカムバックです!
フィラデルフィアの名インストゥルメンタル・プロダクション Eraserhood Sound の Nick DeVan と Vincent John との共作、Stax Recordsのようなメンフィス・サウンドを思わせるアップテンポなソウル・ストンパーに仕上がった「1-2-3」(sample_1)をA面に、B面には、ナッシュビルのファンク・アンサンブル The Gripsweats を迎え、豊かなストリングスとホーン・アレンジが展開されるバラード「Nothing Is Forever」を収録。 (AYAM)
Track List
- LP
- LP(Turquoise)
- CD
- LP(Opaque Yellow)
- Recommended
- Back In
Thee Sinseers
Sinseerly Yours
COLEMINE RECORDS
- Cat No.: CLMN12030lp
- 2026-05-26
西海岸スウィート・ソウル/チカーノソウル・リスナーからも信頼の厚いシンガー Joe Quinones 率いる Thee Sinseers がついにフルアルバムをリリース!
これまで〈Penrose〉や〈COLEMINE〉から7inchのみのリリースながら、世界中のチカーノ・ソウル・ファンから支持を得ている、東LA出身の現行バンド Thee Sinseers。60年代オールディーズからジャマイカン・ダンスホールまで、あらゆるヴィンテージな要素をThee Sinseersのスウィートなソウル・サウンドに調理。彼らのレパートリーをたくさん聴くことがのできるのが嬉しいです。ルーディーでスウィートな10曲。おすすめです (AYAM)
Track List
- 7inch
- 7inch(Pink)
- Recommended
- Back In
Ebo Taylor
Will You Promise / Maye Omama
Colemine Records
- Cat No.: RMND113lp-C1
- 2026-05-26
50年代末からガーナのハイライフシーンで活躍し、ロンドン時代のFela Kutiとも活動をともにした、ギタリスト、作曲家、プロデューサー、Ebo Taylor の76年のアルバム『My Love And Music』 からの2曲。〈COLEMINE〉のリイシュー・ライン〈REMINED RECORDS〉のもと、〈MR BONGO〉ライセンス協力による嬉しい7inch化が実現!
今年2026年に90歳でこの世を去ったEbo Taylor、彼の偉業を称えるかのような復刻シングルカットです。ロックステディやカリプソのテイストが盛り込まれたラヴソング「Will You Promise」と、生きていく中での葛藤をグルーヴに乗せて歌い上げる「Maye Omama」の2曲をカップリング。一夜で両面聴きたい良曲。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Kelly Finnigan
I Can't Wait (For Christmas Time) / Snowy Night In Ohio
Colemine Records
- Cat No.: CLMN255lp
- 2026-01-28
〈COLEMINE〉サンフランシスコ拠点のファンク/ソウルバンド・MONOPHONICSのヴォーカル Kelly Finnigan によるオリジナル・ホリデー・トラック。クリスマスを過ぎても楽しめるB面「Snowy Night In Ohio」がとても良いのでストックしました。
リラクシンなムードと鈴の音が温かなホリデーシーズンをA面「I Can't Wait (For Christmas Time)」と、ゴスペル・レコードへの愛、そしてアイザック・ヘイズのホーン・アレンジにインスパイアされたというB面のミッドナンバー「Snowy Night In Ohio」はホリデーシーズンを問わず冬のムードを彩り、緩やかにスウィングさせてくれる一曲。 (AYAM)
Track List
- 7inch (Opaque Green)
Parlor Greens
Auld Lang Syne / Everyday Will Be Like A Holiday
Colemine Records
- Cat No.: CLMN264lp-C1
- 2026-01-16
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Shawn Lee & Kelly Finnigan
Say It Again / Harpsichord Rock
Colemine Records
- Cat No.: CLMN253lp
- 2025-10-01
サンフランシスコ拠点のファンク/ソウルバンド・MONOPHONICSのヴォーカル Kelly Finnigan と、マルチ奏者/ソウル・プロデューサー Shawn Lee によるコラボレーションが実現!
AOR的哀愁を孕んだShawn Leeのギターサウンド、Kelly Finniganのソフト/ハード両面のヴォーカルでドラマチックな展開を魅せるA面「Say It Again」(sample 1)、B面には ライブラリー・ミュージックにも精通するShawn Leeらしい、80年代刑事ドラマのサントラのような渋みの「Harpsichord Rock」(sample 2)を収録。 (AYAM)
Track List
- LP(Color)
- Recommended =
- New Release
Leroi Conroy
A Tiger's Tale
Colemine Records
- Cat No.: CLMN12038lp-C1
- 2025-08-10
〈Colemine Records〉の主宰Terry Cole こと Leroi Conroy が長い制作期間を経て、ついにデビュー・アルバムをリリース!黄金時代のヒップホップ感覚と、60,70年代的シネマティック・サウンドをブレンドするレーベルのスタイルを体現した、重厚感のあるインストゥルメンタル・アルバム。
2017年にリリースした7inchが、DJ Premier や Raekwon、Ghostface Killahといったスターたちにサンプリングされ たちまち話題となって以降は、自身のレーベル〈Colemine〉のアーティストのほぼ全ての作品の制作に多くの時間を費やしてきたというTerry Cole。満を辞してのデビューアルバムが完成しました。'ルドヤード・キップリング同名小説を原作とする映画「ジャングル・ブック」の別の物語の架空のサウンドトラック' というコンセプトで制作されたとのことで、ヒップホップのサンプリング文化の中で欠かすことのできない映画音楽への愛が炸裂しております。ダーティーなローファイ・ドラム、鳴り響くホーン、ワウ・ギター「Tiger Trot」(saple_1)、ハモンド・ ...もっと読む (AYAM)オルガン、フルート、ヴィブラフォンといったヴィンテージ・シネマティックなサウンドに欠かせないパートが完璧に盛り込まれている「Snowcat」(sample_3)など、ハードなドラムブレイク、陰鬱でダークそして時に不協和音を帯びたムーディーなトラック群がとても渋い。レーベル・アーティスト Kelly Finnigan(Key) や Jimmy James(Gt)をはじめ、Colemineのサウンドを支えるプレーヤーたちが多数参加した、レーベルを代表するファミリー作品。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Durand Jones & The Indications
Ride or Die / More Than Ever
Colemine Records
- Cat No.: CLMN222lp
- 2025-08-01
2021年リリースの3rdアルバム『PRIVATE SPACE』に収録されていた名曲が遂にシングルカット!
チャカ・カーン「what cha gonna do for me」を優しく70s味にしたような耳に残るメロディーと、ソロ作も引き続き評価の高いドラマーAaron Frazerによるファルセット・ヴォーカルが最高な「Ride Or Die」(sample_1)。個人的にもアルバムの中でお気に入りであったので、喜ばしいです。掛け合いヴォーカルが ソウル/R&B リスナーにはたまらない甘ミッド・ナンバー「More Than Ever」(sample_2)、Durand Jonesヴォーカルもセクシーです。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
The Splendids & Eamon
Cry Baby Cry / Blame My Heart
COLEMINE RECORDS
- Cat No.: CLMN219lp
- 2025-07-11
ハーモニーと'60sムードに満ちたリズム&ブルース。ニューヨーク湾内にあるスタテンアイランドのキッズ・ドゥーワップ・グループ、The Splendids が結成から61年ぶりに再結成し7inchをリリース。〈COLEMINE〉から。
1961年、NY市スタテン島ポートリッチモンド、路上生活やトラブルに巻き込まれないようにと親に送り込まれたコミュニティ・センターで出会った5人の子供たちは、ドゥーワップが大好きという共通点によって友情が芽生え、The Splendidsを結成。アメリカがベトナムに侵攻し、5人の少年のうち2人が戦場へ行き、已む無く活動は停止。今回、ソウル・シンガー/ソングライターのEamonをリード・シンガーとして迎え、オリジナル・メンバー3人のハートフルなコーラスを引き立てます。LAを拠点とするプロデューサー/マルチ・インストゥルメンタリストのDan Ubick(Connie Price & The Keystones、The Lions)をプロデュースに起用し、1960年代のレトロなリズム&ブルース・サウンドを呼び起こしています。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- 7inch(Color)
- Recommended
- Back In
Thee Sinseers
If We Try / Give It Up You Fool
Colemine Records
- Cat No.: CLMN249lp-C1
- 2025-08-01
現行スウィート・ソウル/チカーノソウル信頼のシンガー Joe Quinones が率いる 東LAのバンド Thee Sinseers。新曲「If We Try」と、デビュー・アルバム『Sinseerly Yours』からのシングルカット「Give It Up You Fool」を収録した7inchをリリース!※カラー盤・色はランダムです。
Joey Quinones と Adriana Floresによる爽やかなデュエットのアップテンポ・ナンバー「If We Try」(sample_1)をA面に、〈Penrose〉のThe Altonsでも活躍するメンバー、Brian Ponce(Gt/Vo)の中性的な歌声と、スロー&スウィートな演奏が魅惑の「Give It Up You Fool」(sample_2)をB面にカップリング。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Leroi Conroy
No Return b/w Path Of Man
Colemine Records
- Cat No.: CLMN217lp
- 2025-07-01
ブーンバップなドラムの上を漂うドリーミーなハープ&フルート。〈Colemine Records〉の主宰Terry Cole ことLeroi Conroy が新曲を携え、2017年以来のカムバック!Say She SheのMichael Sarasonがフルートとして参加した、極上シネマティック・ジャズ・ファンク7inch
魔法がかかったような美しいイントロから心を掴まれるA面「No Return」。シンシナティ出身のハープ奏者Rachel Millerの美麗な音色と、無骨で乾いたドラムとのコントラストがとても良い。ミステリアスでシネマティックなヴィヴラフォンとフルート、静かに乱れ打つドラムが渋い「Path Of Man」をB面に収録。圧巻のドラムブレイクに痺れます。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Kelly Finnigan
Keep Me In Mind / Let Me Count the Reasons
Colemine Records
- Cat No.: CLMN260lp
- 2025-05-08
シカゴ・ソウル・レジェンド Renaldo Domino とタッグを組んだ、Sam & Daveを彷彿させるヴィンテージ・ソウル・デュエット「Keep Me In Mind」収録!サンフランシスコ拠点のファンク/ソウルバンド・MONOPHONICSのヴォーカル Kelly Finniganの新アルバム『A Lover Was Born』から2曲をシングルカット!
60〜70年代的サイケ・ソウルをプレイする、ベイエリアのミュージシャン・コレクティブ The Ironsides のベーシストMax Rameyを作曲に迎えた、B面「Let Me Count the Reasons」(sample_2)。豪華なオーケストラを携えたサウンド・プロダクション、ドリーミーな音効にうっとりさせられるロマンティックなスウィート・ソウル。出だしの可愛らしい声に心を掴まれます。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Aaron Frazer
Fly Away / Play On
Colemine Records
- Cat No.: CLMN257lp
- 2025-03-25
Durand Jones & The Indications のドラマー/シンガー Aaron Frazer の2ndアルバム『Into The Blue』から、90's R&B/NJSのレジェンド・グループHi-Fiveの名曲「Fly Away」のサビを大胆にサンプリングした同タイトル「Fly Away」と、レイドバック・トラック「Play On」を収録した極上R&Bダブルサイダー7inchをリリース!
グラミー受賞歴のあるAlex Gooseを共同プロデューサーに迎え、Freddie Gibbs や Madlib とのコラボレーションで知られる彼のサンプル使いを採用し、R&Bからサイケデリア、ウエスタン、ディスコ、ゴスペルなどをヒップホップ的なメンタリティで表現した素晴らしいソウル・アルバム『Into The Blue』からのシングルカット。Hi-Fiveの同名トラックをサンプリングし、迫力のドラムと濃密なギター・リフが込み上げるA面「Fly Away」(sample_1)と、レイドバックで口ずさみたくなる良フレーズだらけのミッドナンバー「Play On」(sample_2)の両面最高なR&B盤。 (AYAM)
Track List
ページトップへ戻る

タイトル曲でもあるファンキーなディスコ「New You」(sample_1)や「Don't Stop」、熱いホーンと躍動ポリリズミックなパーカッションによるアフロ・ファンク「The Vigilance」(sample_2)、アフロビートとソウルの間で揺れるリズム展開が面白いミッド・ナンバー「Ride My Swing」など全13曲。ここ数年のサイケデリック・ロックへの傾向も渋くかっこいいですが、この時期のダンス・ミュージックを意識したOrgoneのスタイルもとてもいい。多作なバンドなので、彼らを知るには本作を入り口にするのもよいのでは。 (AYAM)