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Tony Conrad
Ten Years Alive On The Infinite Plain
Superior Viaduct
- Cat No.: SV049 CD
- 2026-04-07
日本産の80sミュージックが大きな注目を集める中、MARIAHの再発に続いて海外でアナログ再発され反響を呼びなんだ名盤。『高田が「時間と体、体の内部に向かうことに対し体がどう反応するか」というテーマを掲げ、マリンバ、ゴング、カウベル、オカリナ、タムタム、足踏みオルガン、土鈴、コーラの瓶、シンバル、ビブラフォン、ピアノなど様々な楽器を一人で演奏し、オーヴァーダビングを重ねて完成させた作品』。内容は、やはり今再評価されてしかるべき素晴らしい作品で、ポリミニマルな「Crossing」、15分に渡るとことん潜り込む「Catastrophe Σ」等のハイライト筆頭に是非聴いて欲しい素晴らしいアルバムです。日本向けには販売不可だったLPちょっとだけ入手できました。 (サイトウ)
Track List
アフリカ音楽のポリリズムやインドネシア・バリの音楽などに影響を受けて1969年に制作されたライヒ初期を代表する名作で、反復によるモアレとずれによる覚醒の圧倒的美学を確立したミニマリズム記念碑。Steve Reich本人、そして、当時の友人達であったPhilip Glass、Art Murphy、Jon Gibsonという凄すぎるメンバーによる素朴ながらも味わい深い電子オルガンの重なりによる名演が染みわたる。この名演がアナログで聞ける至福。ピース!!!AGUIRRE盤を買い逃された方もぜひともどうぞ。 (コンピューマ)
ドリーム・シンジケートの一員としてラ・モンテ・ヤング、マリアン・ザジーラ、アンガス・マクリース、ジョン・ケイルらと共に永久音楽劇場に早い時期に関わっていたヴァイオリニスト、トニー・コンラッドが72年にFAUSTと録音した、90年代以前のリリースでは唯一となるアルバム「Outside The Dream Syndicate」。(音楽から離れ映像作家として活動し90年代にジム・オルークのバックアップで復活をとげ、60s70sの録音がリリースされます。)前衛ロックに多大な影響を与え続けた大名盤。絶対聴くべき一枚です。ジム・オルークがライナーノーツを手掛けています。まずはCDで入荷しました。久々にこのアルバムを売ることが出来ることを心待ちにしていた矢先の訃報。残念。 (サイトウ)
DLコード、14cm14cmポストカード封入。自身レーベル4Bit Productionsからの限定リリース!次のアルバム・プロジェクト「Transit Tribe」へ通じる3枚のシングルの第一弾7インチ・シングル!!!
ウィーン交響楽団の一員でもあるFlip Philippによるヴィブラフォン、マリンバ、自身による、アナログシンセ、ドラムマシン、サンプラー、フィールドレコーディング素材、ダブ・エフェクト・ミックス。エレクトロニクス、エレクトロニカ・インターフェイスと人肌温かい人間味との相互作用を探求したUlrich Troyerならではのユニーク・キュート・ジェントルなアンビエント・ニューダブ音世界が優しく広がっている。
マスタリング&アナログカットは名手Kassian Troyer(Dubplate & Mastering, Berlin)によるもの。 (コンピューマ)
Track List
日本産の80sミュージックが大きな注目を集める中、MARIAHの再発に続いて海外でアナログ再発され反響を呼びながら、日本向けに販売禁止という残念な状況になってしまった高田みどりの1983年のアルバム「鏡の向こう側」。『高田が「時間と体、体の内部に向かうことに対し体がどう反応するか」というテーマを掲げ、マリンバ、ゴング、カウベル、オカリナ、タムタム、足踏みオルガン、土鈴、コーラの瓶、シンバル、ビブラフォン、ピアノなど様々な楽器を一人で演奏し、オーヴァーダビングを重ねて完成させた作品』。内容は、やはり今再評価されてしかるべき素晴らしい作品で、ポリミニマルな「Crossing」、15分に渡るとことん潜り込む「Catastrophe Σ」等のハイライト筆頭に是非聴いて欲しい素晴らしいアルバムです。
Track List
Julius Eastmanは、DJ Ruptureにより再発見され脚光を浴び、NYC前衛音楽のミステリアスな才能として愛され、近年〈Blume〉や〈Frozen Reeds〉といったレーバルから彼の作品が復刻されてきた。このLPは、1973年録音の「Stay On It」と1983年の「The Holy Presence Of Joan D'Arc」をカップリングしたもので、ケルンの実験音楽〜電子音楽〜ジャズ、現代音楽のフェスティバル、Week-End Festがスタートしたレーベルからアナログ・リリース。「Stay On It」は、近年Bonnie 'Prince' Billyたちや、So Percussion、またAbdu AliがHorse Lordsと共 ...もっと読む (サイトウ)に録音するなど、カバーされ取り上げられてきた曲で、Jim O' Rourkeもマスタリングに関わり〈Frozen Reeds〉から再発された「Femenine」と並ぶ彼の代表曲。祝祭感とゆがみがせめぎ合う。2022年にリリースされるも入手困難だった一枚が2023リプレス。 (サイトウ)
Track List
『Different Trains』は、ライヒが幼少期に経験したアメリカでの第二次世界大戦を、ヴァイオリンの反復、ヒヤリとするヴォイスサンプルなどを用いて 戦前/戦中/戦後、そして人生を汽車に重ねたイメージで描写する凄まじい作品。もう一方『Electric Counterpoint』はライヒ作曲 コンテンポラリー・ジャズ・ギタリスト Pat Methenyによるプレイの作品。12本のギターとベースによって演奏された、こちらも驚異の万華鏡ミニマル名作。 (AYAM)
Track List
アフリカ音楽のポリリズムやインドネシア・バリの音楽などに影響を受けて1969年に制作されたライヒ初期を代表する名作で、反復によるモアレとずれによる覚醒の圧倒的美学を確立したミニマリズム記念碑。Steve Reich本人、そして、当時の友人達であったPhilip Glass、Art Murphy、Jon Gibsonという凄すぎるメンバーによる素朴ながらも味わい深い電子オルガンの重なりによる名演が染みわたる。ピース!!! (コンピューマ)
Track List
68年録音のミニマル・ミュージック記念碑的名作。DAVID BHERMANプロデュース。演奏メンバーには、DAVID ROSEMBOOMやJON HASSELL,STUART DEMPSTERらの名前もクレジット。セリーを使ってCコードで作られた53のフレーズをマリンバ、リード楽器等で即興演奏。インテリジェンスなフリークス達による41分53秒にわたる究極の快楽的サウンド。当時ピンク・フロイドやピート・タウンゼント辺りのロックにも多大な影響を与えたらしい。数種ある「In C」の演奏の中でももっとも聴かれるべきオリジナルヴァージョン。ちゃんと対峙してこそわかるこの凄さ。ぜひ爆音でどうぞ ! (サイトウ)
イタリアのコンテンポラリー・クラシカルROBERTO CACCIAPAGLIAも彷彿させるような、スペイン、プログレシーン出身の音楽家PEP LLOPISによる驚きのミニマル・クラシカル・ニューエイジ。 (サイトウ)
ECMからのリリースで知られる1976年の1ST録音から20周年を記念してライヒが自らコンポーズを務めた1996年のNYCのHit Factoryでの録音。テクノやポストロック隆盛期にリリースされ、多くの人に多大な影響を与えてきた一枚です。CDのみだった音源が19年の時を経てアナログでリリースされました。2000枚ナンバリング。重量盤。構造の難解さを超えてひたすら快楽的な音の渦を生み出す歴史的サウンド。聴かれるべき。 (サイトウ)
CONRAD SCHNITZLERのミニマル電子音楽Zugを再発した新レーベルm=minimalから脅威の一枚!ブラジルのコンポーザーCHICO MELLO。84年作。同郷、E.ジスモンチらの影響もありそうですが、より現代音楽~ミニマル的。素晴らしいテクニック。予測不可能な展開。無駄も隙もない空気!エクスペリメンタル!アヴァンギャルド!かっちょいい!!レコメンド!! (サイトウ)
STUDIO 1,MIKE INK,GASをはじめ様々な名義で実験テクノ〜エレクトロニクス・ミュージックに革命を起こしてきたパイオニアWOLFGANG VOIGTが本人名義でアルバム・リリース!微分的リズムの自動ピアノで知られる現代音楽家コンロン・ナンカロウにインスパイアされたという、ぬるさの無いピアノの音色と圧倒的なビートで構築されたリアル・エクスペリメンタル・テクノ!!今年の裏テクノ、ベストに推したい強烈なサウンド!実験音楽、現代音楽に刺激を求めてる方も是非。アルバムはCDオンリーです。 (サイトウ)
Track List
『黒人暴動の際のダニエル・ハムの証言「 I had to open the bruise blood come out to show them.//わさと傷口をあけて、血を奴らにみせてやらなくちゃならなかったんだ。」』(青土社ミニマル・ミュジックより)というフレーズをテープ編集、左右のズレを利用しながら、言葉の意味を無意味化しドローンのように時間の感覚に作用する13分に渡るSTEVE REICH初期作品傑作をSLOW TO SPEAKが再発。そのフレーズを引用したFUTURE JAZZの先駆け的D*NOTEの初期名曲「D*votion」とのカップリング。SLOW TO SPEAKからプロモ仕様でのリリース。 (サイトウ)
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トニー・コンラッドは、映像作家で、1960年代のNYC前衛音楽の重要な遺産ラ・モンテ・ヤングが結成したTHE DREAM SYNDICSTE,「永久音楽劇場」にジョン・ケイルらと共に参加し、THE VELVET UNDERGROUNDの結成とその名前の由来に関わったことでも知られ、FAUSTとのミニマル・ミュージックの歴史的リリース「Outside The Dream Syndicate」を残している。しかし後の復活以前の正式のリリースはこれのみで長く音楽シーンから離れていて、伝説の存在だった。90年代に彼の熱狂的なファンだったJIM O'ROUKE達との共演で音楽シーンに復活し、未発表音源も彼らの手でリリースされる。この「Ten Years Alive On The Infinite Pl ...もっと読む (サイトウ)ain」は、71年にダンス、音楽、映像、文学などの前衛アーチスト集団として結成され、パフォーマンス・スペースとして現在まで続くTHE KITCHENで行われた72年の演奏。「Outside The Dream Syndicate」の前年。女流電子音楽家LAURIE SPIEGEL,RHYS CHATHAMとの演奏に、プロジェクターによるフィルム・インスタレーションの2時間にわたるパファーマンス。今回のリリースにあたってJIM O' ROUKEが90分弱の音源として編集、リマスターはCGB(DUBPLATE & MASTERING)が担当している。「Ten Years Alive On The Infinite Plain」は、GASTOR DEL SOL期のDAVID GRUBBSとJIM O' ROUKEと共に復活の年、95年に再演されている。この72年のオリジナルの録音は未発表だった幻の録音で待望のリリースとなる。彼は昨年惜しまれながら他界したが、「無限の計画」は、40年に渡り生きつづけている。 (サイトウ)