- 3x12inch
Various
Veneration for the sacred action
life is beautiful records
- Cat No.: lib019VINYL
- 2026-08-10
Track List
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『Scissor and Threadより、デジタル・コンピレーション・アルバムに併せてリリースされる4曲入りセレクション『Tailored Cuts, Vol. 06』が登場。収録された全4曲は、今回が初のアナログ盤リリースとなる。 A面のトップを飾るのは、Soela & Module Oneの『Drowning』をMatthias Reiling(Session Victimの片割れ)がリワークした、完全新作かつ限定のダブ・ミックスだ。元々はSoelaのアルバム『Dark Portrait』に収録されていたこのトラックは、ここでは質感、雰囲気、そしてゆったりとしたグルーヴを強調した、広々とした催眠的なダブへと生まれ変わっている。 「私は以前からSoelaとModule Oneの両方の音楽 ...もっと読むのファンでした」とライリングは語る。「ですから、Soelaの美しいアルバム『Dark Portrait』に収録された彼らのコラボレーション曲をリミックスする機会を得られたことは、この上ない光栄です。エレガントでどこか優しいシンセワークはオリジナルの精神を忠実に保ちつつ、シンプルなドラムキット・サンプル、アコースティック・ギター、エレクトリック・ベース、そしてほんの少しのスペース・エコーと組み合わせるよう心がけました。 この制作過程で、私は少し不気味でありながらもロマンチックな気分に浸りました。その雰囲気が、完成した作品を聴いていただく際にも少しでも伝わることを願っています。」またA面には、Black Light Smokeの『Love Triangle』のZGによるリミックスも収録されており、温かみとリズムの正確さを両立させた、豊かで控えめな再解釈が施されている。 B面には、フランシス・ハリス(Francis Harris)の『Earth Moves feat. Eliana Glass』をHidden Spheresがリミックスした作品に加え、DaRand Landのアルバム『Wander Being』収録曲「Passion Motion」が収録されている。「『Passion』を駆り立てるメロディックな響きを伴った、よりアップビートな楽曲だ。個人的には、90年代半ばのシカゴ・サウンドの一部を自分なりに解釈した作品だ」とDaRand Landは語っている。 (インフォメーションより)』
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WINO-Dなど、ウィアードなサウンドで当店でもカルトなヒットを生み出してきたアイルランドのレーベル〈WAH WAH WINO〉から、パンデミック以後の3年間をまとめ上げるミックステープ的アルバム作品「KWALK」が登場! 〈NO 'LABEL'〉にも作品を残すMORGAN BUCKLEYらレーベル核の3名はもちろん、サックス奏者PIERO BITTOLO BONや辺境音楽家ALVARIUS B.などを巻き込んだサウンドアート/コラージュ作品。 (Akie)
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『「Manzo Edits Vol. 5」が、しっぽを高く掲げ、ひづめを軽やかに鳴らしながら、誇らしげにリングへと戻ってきた。ダンスフロアを息もつかせぬほど熱狂させる4つの新曲が収録されている。 「Rosy」は、グルーヴィーな春の憂いを帯びてこの大暴走の幕を開ける。マンゾは恋に悩み、柵の向こう側にいる、どうしても忘れられない雌牛をじっと見つめている。 「Amare Moto」は、官能的な自信に満ちた佇まいを漂わせながら忍び寄る。腰を揺らさずにはいられない、スローでセクシーなジャムだ。 B面では、「You Have To Cry Tonight」が、キレのあるイタロ・ドラムと、土曜の夜の種馬さながらの気迫を携えて闊歩して登場する。 締めくくりは「Bring Me」。カウベルとヨーデルが織りなす ...もっと読むアルプスのレイヴで、牧草地へと飛び出す準備は万端だ。 ご注意:ご注文にはフルトラックのデジタル版は含まれません。本作品はアナログ盤限定リリースとなります。 (インフォメーションより)』
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バイナルオンリーを謳いながらも後にデジタル販売が始まることもしばしばですがレーベル側から強く「永久にデジタルは売らない」という強い言葉付きです。コードと歪みにダークなエネルギーを閉じ込めた攻撃的マイナーエレクトロGASTÓN CABRERA「Inhumano」(sample1)や、弾みをつけたボトムと細かく動き回るアシッドが呼応するMARCOS COYA「The Underdog」(sample2)など。トレンドの前線アーティストラインナップもすごい、今後のリリースも注目なレーベルです。 (Akie)
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沖縄、RBC琉球放送制作。「RBCラジオ ホームソング復刻盤」として再発もされた60年代の素晴らしい音源の数々を収録した当時のコンピレーションがデッドストックで入荷しました。ジャズやオーケストラ、服部良一以降の良質なポップスに影響を受けたと思われる、当時の沖縄の精鋭のミュージシャン達の粋と、伝統的な沖縄民謡が融合したサウンド!アートワークも暖かい見開きスリーヴに、沖縄民謡を代表するレーベルマルフクのオーナーで、ここに収録されている曲の多くの作曲も手がける福原恒男、もう一人の作曲家三田信一などを紹介した熱のこもったブックレット形式の解説も素晴らしい。ウチナー・レア・グルーヴ、究極の一曲ともいわれる屋良ファミリーズの「白浜ブルース」収録。 (サイトウ)
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70年代に沖縄民謡ブームの火付け役となったジャーナリスト竹中労によるプロデュース作品で「島々のうた」シリーズ4枚のうちの第2集。全ての竹中労プロデュース作品は、沖縄民謡が最も熱かった時代の名企画として、沖縄民謡を聴くものにとって避けて通ることの出来ない貴重な遺産。本作は大城美佐子、知名定男、国吉源次、山里勇吉、大工哲弘といった全盛期のビッグネーム達が代表作を熱唱する。ここで聴けるスピリチュアルな「安里屋ユンタ」は数あるレコーディングされた同曲のバージョンの中でも最高峰。大城美佐子の「泊高橋」、大工哲弘の「仲筋ぬヌベーマ」も極め付けの絶唱! (内海イズル)
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70年代に沖縄民謡ブームの火付け役となったジャーナリスト竹中労によるプロデュース作品で「島々のうた」シリーズ4枚のうちの第3集。全ての竹中労プロデュース作品は、沖縄民謡が最も熱かった時代の名企画として、沖縄民謡を聴くものにとって避けて通ることの出来ない貴重な遺産。本作も第2集と同じ顔ぶれだが、より八重山・宮古民謡に重点を置いている。国吉源次の「子守唄(ばんがむい)」をぜひ聴いてほしい。約200年前の古謡で春歌の「ポスポ節」も必聴。鳴り物や囃子でクレジットされている八重山・宮古の人々も一体となってグルーヴを作っている。名盤! (内海イズル)
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ゴモンレコードに吹き込まれた嘉手苅林昌と喜納昌永の歌を中心とした沖縄民謡舞踊曲集。「仲里節」「黒島口説」「高平万才(その二)」など名演がズラリ。 (内海イズル)
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シカゴMAZI NAMVARが運営、シカゴハウスの多面性をアーティスト視点で掘り下げる〈FRESH MEAT〉から!コンガの乾いた響きとディープスペーシーなシンセスケープが情緒的に調和したディープハウスであり、終盤にかけて差し込むRAMIREZ自身のキーボードソロでフロアを最高潮へ連れて行くCesar Ramirez「Congo Fury(Mike Huckaby remix)」(sample1)や、主宰MAZI NAMVARとJOSHUA COLLINSの軽快なエレクトロシンセと骨太なハウスファンクが巧みに融合した「Basic Analogue (Bryan Zentz Remix)」(sample2)など。シカゴ、デトロイト、オークランド、ポートランドの要素を取り入れたバラエティ豊かなコンピレーション。レコードプレイを志向するカッティングにも力を入れた一枚です。 (Akie)
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BLEEP TECHNOサウンドをベースに、アシッド、シカゴ・ハウスのなどの影響を受けたアーリーUKハウスのエッセンスのサウンドを展開しているTom Carruthers主宰の〈Non Stop Rhythm〉のサブレーベル〈Indulgence〉のレーベルサンプラー的オムニバス。 (サイトウ)
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90年代よりニューヨークアンダーグラウンドを司ってきたレジェンドハウスアーティストJOVONNが主宰&キュレーションする〈BODY 'N DEEP〉の人気コンピレーションシリーズから新作!MAW周辺の初期シーンにも深く関わってきたNYのレジェンダリーアーティストMIKE DELGADOは骨太なハウスビートと陶酔感を誘うストリングスを巧みに織り交ぜた「Disco Maze」(sample1)。オランダのハウスベテランDENNIS QUINはスクラッチやスポークンワードの断片を散りばめたバウンシーな「Silent Musician」(sample2)を披露。即戦力のクラブトラックを厳選した素晴らしいコレクションに! (Akie)
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磨いてきたテクノの技巧を駆使、光り輝くシンセサイザーに精密な多層リズムをドッキングした、ヘルシンキの音職人KASPIANNによる「Lilja」(sample1)で幕開け。90年代英国トランス/フリーパーティシーンの中心で活躍したCIARAN WALSHによるメインソロプロジェクトDEVIANT ELECTRONICSによる1996年未発表曲「Radio Silence」を、プログレッシブなコード進行とSFヴァイブを残し現代フロア向けにリフィックスした楽曲まで。 (Akie)
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リオ・デ・ジャネイロの現行シーンを切り取った素晴らしいコンピレーション登場。想像以上。驚きました。アフロ・ブラジリアングルーヴ、サンバ、MPB、トロピカリア、サイケロック、音響などのエッセンスが熟成され、AZYMUTHやAIRTO、パスコアル、TOM ZEなどの時代を越えるような充実ぶり。 (サイトウ)
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ついにアンビエントの再評価、再定義も90S年代に突入。MOVE D、ROMAN FLUGEL、SUN ELECTRIC、 GLOBAL COMMUNICATION、ジョナ・シャープ、RICHARD H KIRK、TAYLOR DEUPREE等今のシーンと地続きのアーチスト等をメインにUSハウスサウンドシステムのレジェンドDUBTRIBE SOUNDSYSTEMまで収録しています。Jamie TillerとTakoによるセレクト、SOFT ROCKSの一員で、TEST PRESSING等でも仕事をしているPiers Harrisonがライナーノーツを手掛けています。 (サイトウ)
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故Jamie TillerとEiji Taniguchi(Revelation Time)の慣習による90年代に日本のテクノ、IDM、エレクトロニックミュージックが隆盛し始めた時代の音源からコンパイル。山本アキヲ+OKIHIDE、Web aka 杉本卓也、Drawing Future Life(SYGYZY)、ROIW ARAI、DUB SQUADなど12曲をセレクト。 (サイトウ)
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KING SUNNY ADEやFELA KUTI、ORLANDO JULIUSといった大御所から、後に単体で再発発掘が進み広く知られるようになる、ナイジェリア、ロゴスのミュージシャン、バンドたち。圧巻のリズム感覚。屈強な民族だったという理由で奴隷貿易をつうじて、北、中央、南アメリカ、カリブに渡り音楽の種を蒔いたヨルバ族たちの血を引き、アフリカ有数の都市ラゴスのゲットーで、ファンク、サイケデリック・ロック・ムーヴメントとも結びつきながら培われたエンターテイメント、抵抗音楽の魅力。数珠のアフロビート!オリジナルは2001年リリース、2012年にリマスターされ最リリース、そして10年ぶりにアナログプレスされました。3LP見開きスリーヴ。見開きの内側にはそれぞれのアーチストについてぎっしりと解説が書かれています。嬉しい再プレス。是非。 (サイトウ)
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〈Analog Africa〉の2017年リリース。ナイジェリアと赤道ギニアの間に位置し、高地の地域には先住みピグミーやバカ族といった少数民族も擁し、アフリカンミュージックの巨星 Manu Dibango や Francis Bebey などを排出した音楽文化を持つカメルーン共和国。ハイライフにも通じるような「Makossa(マコッサ)」、70年代以降の電化した音楽を切り取った魅惑のアルバム。ストックしています。 (サイトウ)
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