POLYGONIAの楽曲はLUIGI TOZZIが、 HUMAN SPACE MACHINEの楽曲はDORISBURGが。モダンテクノ最前線で探求するアーティストの楽曲を同じフィールドの名手が再構築するという夢の企画!しかもマスタリングはNEELという盤石の構え。音響とリズムの二方面を研ぎ澄ましたオリジナルにさらなるエッジを授ける名アレンジばかり。お見逃しなく! 昨年はアニーバーサリーを迎えて勢いづくロッテルダムを拠点とするレーベル兼エージェンシー〈ON BOARD MUSIC〉が止まりません。HUMAN SPACE MACHINE「Dan27」に夢幻的パーカッションとシンセシスを繊細に吹き込んだスウェーデンのダンス音響派DORISBURG。そしてPOLYGONIA「Magnetic Force」を催眠的なダブテクノへと変貌させたイタリア才人LUIGI TOZZI。さらにはVERA LOGDANIDI「Water Bubble Floating In Space」を実験エレクトロニクスから4/4駆動力あるモダンテクノへとアレンジしたNON SERIES主宰するPSYKなど。技巧派と技巧派を対峙させる興味深いプロジェクトに!職人NEELのリマスタリングが緻密な再解釈に寄与してます。
1993年「In Pursuit of Shashamane Land」以来12年ぶり2005年にCDのみでリリースされた新生African Head Chargeによる唯一無二にして変態ドープなサイケデリック・エスノ・アフリカン・エキゾチック・ダブ大傑作「Visions Of A Psychedelic Africa」の記念すべき初ヴァイナルLP化!!!ON-Uならではのポストパンク先鋭的ユニーク偏執的なダブ実験の数々がそこかしこに仕掛けられた驚異の音像音響体験も満喫できる。 ボーナストラックとして収録された、アフリカ宇宙ダブ・ポエトリー・レジェンドMutabaruka参加「What Is The Plan?」ダブバージョン「What Is The Plan?」は当時ON-UサブレーベルSoundbouより7インチのみでリリースされた貴重音源。全17トラック2LP完全版としてリマスタリング復刻。DLコード封入!!!トラックリストからもぜひともどうぞ。
「The goal of this trip... is ecstasy」Joe Daviesが〈Smallville Records〉にカムバック。RAWなマシーングルーヴと、オブスキュア、ダビーな音響のA1「Ton, Scheine, Sterben」はOssiaをフィーチャリング。B1「Something on my Mind」は、彼もDJ Assam名義でリリースしていたレーベル〈Lefult〉での同志Johan Kasetaをフィーチャリング。『チベット死者の書』をLSD解釈したティモシー・リアリー博士著の「サイケデリック・エクスペリエンス」から言葉を引用しています。(サイトウ) 『ジョー・デイヴィスがスモールヴィルに復帰し、その腕前を駆使して即興で魔法を倍増させてくれる! あなたの「スイートスポット」をくすぐるサウンドスケープ。ストレートでありながら風変わり、奇抜でありながらも要点を外さない――ジョーはまさにその道の達人だ。 2023年にリリースされ、絶賛を浴びた彼のフルアルバム『Shields In Full Sunlight』は、今もなお数え切れないほどのリスナーのプレイリストに収められており、私たちも例外ではありません。曇り空の夜を描いた彼の最新のビジョンを、Wonderful Tempoと共に紹介できることを心から嬉しく思います。ステファン・マルクスによる見事なフルカバー・アートワークも収録されています。(インフォメーションより)』
ドイツ・フランクフルトのミニマルなテクノ/ハウス・シーンを90年代より長きにわたり牽引しながら、実験的エレクトロニック・ミュージックを探究するレジェンダリーなアーチストLosoulによるSlices of Lifeからは4年ぶりとなる待望新作12インチがリリース!!!珠玉のミニマル・ハウス2曲を携えてSLICES OF LIFEに帰ってきた!ヴァイナル・オンリー・リリース。 BPM124、微妙に変調されたヴォイス、サンプリング・センス艶やかな粘着ディープ&ファンキー、深く没入できる流石の職人技ミニマル効能テック秀作Side-A「Post Service Pop」(sample1)、同じくBPM124、エッジの効いた先鋭的ミニマル・ループ・ファンキーなドライブ感のあるテックハウス・グルーヴ、フロア効能ながらも徐々に深く深くサイケデリック・ドリーミーに深く深くメディテーショナル新たな領域へ向かう10分超えのロングストーリーSide-B「Modesty Bump」(sample2)もグレイト。ミニマルハウス・ルーツへの旅。誘い2トラック。 Stefan Betke aka Poleと共にSCAPEを立ち上げた、ベルリン在住Barbara Preisingerによる要注目重要レーベルSlices of Lifeからのヴァイナル・オンリー・リリース。
『A面は2つのアンビエント・トラックで幕を開ける。フィールド・レコーディングと重なり合うコードで構成された、荒々しくも心に残る「Inception」と、より夢幻的な「Regulator Dial」だ。「Air Lock」と「DFtB」はブレイクビーツ調でローテンポな曲調となり、初期のエレクトロニカを彷彿とさせる。 B面は、「Waterproof」のダウンテンポ・エレクトロを経て、本作で最もクラブ向きのトラック「Make Right」へと続く。タイトルトラック「Bean Soup」は、ビープ音が響くミニマルで情感豊かなサウンドで、初期のFour Tetを彷彿とさせる。一方、「Sunlight」は至福感に満ちた穏やかなサウンドで締めくくり、美しくバランスの取れたアルバムを完成させている。 Tudor Gheorghe(別名Romansoff)は、ブカレストを拠点とするDJ、プロデューサー、そしてレコードコレクターであり、同市のアンダーグラウンド・シーンで13年以上のキャリアを持つ。2000年代の地元の小規模なパーティーに触発され、レコード収集を始め、その後DJ活動を開始し、瞬く間にブカレストのクラブシーンにおける重要人物となった。 2013年に自身のレーベル「Raw Tools」を設立して以来、Lobster Thereminの「Mork」、Creme Organization、Les Yeux Orange、Solar Phenomenaなどから作品をリリースしている。 2018年には会場「Platforma Wolff」を共同設立し、2021年までに本格的なクラブへと発展させ、ブッカー兼レジデントとして、Prosumer、Paramida、Tornado Wallaceといったヘッドライナーを招いてきた。 多才でクリエイティブな彼は、ブカレストの最高のナイトイベントにおいて欠かせない存在であり続けている。彼のデビューLPは今年、Bar Tonのヴァイナル・レーベルからリリースされる予定だ。 (インフォメーションより)』