Label: Dekmantel
- List
- Grid
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Quirke
Configuration OT
Dekmantel
- Cat No.: DKMNTL115
- 2026-04-05
〈Whities〉時代の〈AD93〉や〈Young Turks〉からリリースした、ジャングル、ハードコアなどの影響を受けたFOUR TET以降なIDM、ハウスミュージックにアプローチしているQuirke。2019年のアルバム「Steal A Golden Hail」以来となるニューリリース。〈Dekmantel〉から。
『カルト・プロデューサーのクイルクは、メロディアスなクラブ・アブストラクションの華麗な輝きとともに、デクマンテルにこれまでで最も率直なトラックを提供し、歓迎すべき復帰を果たした。 Josh Quirkeは2010年代にYoung Turks (Young)やWhities (AD93)から登場し、濃密なアトモスフェリックに包まれ、切ないメランコリアが漂うハードコアやハウス・ミュージックに独特の傾斜をつけたテイストを提供した。BurialやSkee Maskといったアーティストとの比較は根拠のないものではなかったが、Quirkeはそれ以降もそうであるように、非常に独自のやり方で活動していた。この控えめなプロデューサーから最後に聞いたのは、2019年にWhitiesからリリースされたデビュー・アルバム『Steal A Golden Hail』だった。 (インフォメーションより)』 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Simo Cell & Abdullah Miniawy
Dying Is The Internet
Dekmantel
- Cat No.: DKMNTL-UFO20
- 2026-03-27
パリのレフトフィールドダンス異才Simo Cellと、エジプトのシンガー/トランペット奏者Abdullah Miniawyによる、2020年の『Kill Me Or Negotiate』以来となる続編的な強力タッグ作『Dying Is The Internet』。〈Dekmantel〉UFOシリーズのニューリリース。実験的な視点からクラブカルチャーやデジタル疲れという同時代的テーマに臨んだ鋭角ベースミュージック。
インターネットが「アイデアを共有する場から、デジタルなビジネス生態系の中で生き延びるための場へと変質した」と指摘する、我々の飼い慣らされた注意力に一石を投じる意欲作。抗うように本作では時間をかけてニュアンスや思想を浮かび上がらせる作りを志向。Abdullah Miniawyはオートチューンを自在に行き来し、アラビックな響きの詩はビート/ボーカルの関係を解体しながら再編。ボイスデザインと作曲の精度をさらに向上させたSimo Cellは、フロアの機能性はしっかり保ちつつ、洗練と逸脱の独創的なヘビー・ダンスミュージックをメイクしています。ローファイに沈む「Reels in 360」や「Travelling In BCC」に差し込まれるミニマルなトランペット、執拗なハンドクラップが駆動する「Livi ...もっと読む (足立)ng Emojis」など、随所に耳に残るフックもニクい。冒頭曲ではケニアのエクストリームユニットDumaのボーカルLord Spikeheartが参加。圧巻です。 (足立)
Track List
- 12inch
- Recommended
Theo Kottis
Blue Supermoon
Dekmantel
- Cat No.: DKMNTL113
- 2026-03-19
Batu、Call Super、Francesco Del Garda、Ben UFOといった面々から早くも支持を獲得。〈Dekmantel〉がTheo Kottisを再び迎え、レーベル2作目となるリリースを発表。3曲のインパクトあるクラブ・トラックに加え、新鋭Sprayによるリミックスを収録。
Resident Advisorから“ソング・オブ・ザ・サマー”に選ばれた「Lighthouse」に続き、「Blue Supermoon」も同様にメロディックな高揚感とリズムの推進力を備え、すでに世界各地の重要なダンスフロアを熱くしている。タイトル・トラックは1年以上にわたり、Houghton Festivalやfabricなどでもプレイされてきた。重厚でドライヴ感のあるベースライン上で、パッドとアルペジオのトップラインが絡み合い、緻密にレイヤーされたパーカッションが下支えする渦巻くような緊張感に満ちたトラック。「What To Do」はfabricの25周年パーティーでの体験から着想を得ており、Kottisの最近のfabric Recordsからのリリースともリンクしている。「Hyper」 ...もっと読むはビッグルーム的な多幸感を志向し、そびえ立つようなビルドアップと、両手を掲げたくなるような開放感あるドロップが特徴。EPの最後を飾るSprayのリミックスは、「Hyper」をよりきらびやかでプログレッシヴ寄りに再構築し、彼特有のスローバーンな緊張感とスケールの大きなエネルギーを加えている。(インフォメーションより)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Upsammy
Open Catalyst
Dekmantel
- Cat No.: DKMNTL106
- 2026-01-01
ヒーリング・アッパーテンポ・没入感のあるIDM・ドラムンベースや断片的にちりばめられたサウンドに得意のリズムとリズムの間に生まれる空間デザインが今作も流石としかいいようがない奇才、UPSAMMYによる宇宙との繋がりを連想させるかのような4トラックを収録。アムステルダムの大型フェス・レーベル〈DEKMANTEL〉からのリリース作品。
世界のトップDj達からのサポートや〈Die Orakel〉〈Pan〉〈Nous'Klaer Audio〉からの作品のリリース。電子音楽的リズムにフィールドレコーディングや、空洞のように幻想的に変化するサウンドデザインで現在のダンスシーンにオルタナティブな提案をしてきたThessa Torsing、Upsammy、今作も「open catalyst 」(sample1)を筆頭に新たな音世界を拡張しています。ポリリズム・ニューエイジ・ダンスミュージックの一連が気になっていた方は是非。素晴らしい。 (hamon)
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
Polygonia
Dream Horizons
Dekmantel
- Cat No.: DKMNTL109
- 2026-01-01
Bambounou主宰のレーベル〈Bambe〉のニューリリース。 Kangding Rayのレーベル〈ara〉や、〈Sure Thing〉等々からのリリース、RroseやSuaqmaとのコラボレーションもこなし、ここ5年くらいの間で先鋭的なダンスフィールド最も注目されてきたPolygoniaが、〈Dekmantel〉からフル・アルバム。
アナログ入荷しています。脳に波長でアプローチしてくるような音楽。現代テクノの面白い一角です。推薦。 (サイトウ)
Track List
- 2LP+DL
- Recommended =
- New Release
Wata Igarashi
My Supernova
Dekmantel
- Cat No.: DKMNTL-UFO19
- 2025-12-01
Dekmantelから、Wata Igarashiのアルバム「My Supernova」が、アナログ2LPでリリースされました!ヒプノティック・ディープ:テクノ。磁場が捻れていくようです。『テクノ・エネルギーの稲妻のような作品である』。
『Wata IgarashiのDekmantelからのファースト・アルバムは、彼のトレードマークであるトンネルのようなリズムとサイコアクティブなアルペジオを最大限に生かした、即効性、没入感、衝撃的なテクノ・エネルギーの稲妻のような作品である。Midgar、The Bunker New York、Delsinといったレーベルからリリースされた彼のドリーミーな作品と比べると、このアルバムでは、五十嵐のサウンドがより強烈でハイオク的な次元に達していることが、「Shockwave」の目を見張るような爽快な突進感、「Meltzone」のしつこいほどのアシッド・フレンジー、「Unleashed」の錯乱したピッチの曲がったピークで完璧に証明されている。 精密に研ぎ澄まされ、ループのヒプノティックな奔放さを ...もっと読む (サイトウ)謳歌する『My Supernova』は、徹頭徹尾テクノ・アルバムでありながら、五十嵐の持ち味である、頭を溶かすような創造性とニュアンス豊かなプロダクションに溢れている。Supernova」のめくるめくアープに身を任せればいい。シンセにシンセを重ねた歓喜の渦は、力強さなど微塵も感じさせず、熱を帯びていく。 (auto-translated from information)』 (サイトウ)
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
Call Super
A Rhythm Protects One
Dekmantel
- Cat No.: DKMNTL110LP
- 2025-11-17
Call SuperによるオフィシャルミックスCD「A Rhythm Protects 」のバイナルカット第1弾。Call Super名義と自身の変名Ondo Fudd以外は詳細不明のアーチストですが、「クリエイティブなビジョンに共鳴するブレイクスルーするアーティストたちの類まれな才能を発掘している」と謳っています。
UKG以降のレフトフィールドなテクノ、エレクトロニック・ダンス。アフリカンリズム、複合的なリズムへのアプローチ、電子音楽の実験、ダブ。モダン・ダンスミュージックのユニークさの自身の音源、素晴らしい音源がずらり。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Olof Dreijer
IRIS
Dekmantel
- Cat No.: DKMNTL111
- 2025-10-31
Hessle AudioやAD 93からもリリースしてきたOlof Dreijer aka Oni Ayhun。Dekmantelからのニューシングルです。民族音楽やシャーマニズムからのインスピレーションも感じる変拍子的、スピリチュアルな冒険、エレクトロニックのサイケデリア。Nídia(Principe Discos)、Verraco(Insurgentes)リミックス収録。推薦盤。
『オロフ・ドライヤー(元ザ・ナイフ)が、北米ツアーに合わせ、9月に4曲入りEP『Iris』をリリースする。ニディアとヴェラコのリミックスをフィーチャーした『Iris』は、ディーヴァ・クルスとのコラボ作品『2024』、ビョークft.Irisは、Diva Cruzとの2024年のコラボレーション、Björk ft. RosalíaとRöyksoppのリミックス、Hessle AudioとAD 93からの評価の高いソロEPに続く作品である。 ブレイクダンス時代のエネルギー、サウンド・ユーモア、そしてボディ・シンセのいたずら。身体音を模倣したシンセ、切り刻まれたヴォーカル・テクスチャー、オロフの高校時代のBボーイ時代にインスパイアされた90年代スタイルのコード・スタブなど、Irisはまるで音の生き物 ...もっと読むの庭のようだ。遊び心があり、生々しく、最高に奇妙だ。 20年以上にわたってマシンやデッキの後ろで変幻自在に変身してきたドレイヤーは、ヨーロッパ中のフェスティバルのヘッドライナーから、Oni Ayhunという別名での限界への挑戦まで、エレクトロニック・ミュージック界で力を発揮してきた。また、プログレッシブでパーカッシブなサウンドの拠点であるストックホルムのBamba Clubを共同設立した。 最近の主な活動としては、Fever Rayの最新アルバムの共同プロデュース、Houeida HedfiのデビューLPのプロデュース、PlanningtorockやZhalaのプロジェクトへの参加、Nine Inch Nails、Röyksopp & Robyn、Emmanuel Jalのリミックスなどがある。 (auto-translated from information)』
Track List
- 2CD
- Recommended
Call Super
A Rhythm Protects One
Dekmantel
- Cat No.: DKMNTL110
- 2025-08-26
Call Super監修によるMIXCD。CD2はDJMIX、CD1はセパレートにそれぞれの曲が収録されたCD。
Track List
- 12inch
- 12inch
- Recommended
- Back In
Theo Kottis
Lighthouse
Dekmantel
- Cat No.: DKMNTL 102
- 2025-07-18
自身の〈Beautiful Strangers〉を拠点に、〈Skint〉、〈Permanent Vacation〉から〈Shall Not Fade〉といったレーベルにもフックされ、才能、実力を高く評価されてきたTheo Kottisが〈Dekmantel〉に登場。
Ben UFOやPalms Traxもヘヴィープレイしたという「Lighthouse」が〈Dekmantel〉からアナログ・リリースです。90sのやBLEEP/GARAGE/ブレイクビートの雰囲気をまといつつ、複合的にビートを重ね、疾るグルーヴ、うねるシンセベース。パワフルなダンス・トラック。アーリー・テクノ/レイヴ、IDMのRAWなマシーン・サウンドと、モダンなテクノサイエンス。4トラックス。
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Quelza
Pensa Poetico
Dekmantel
- Cat No.: DKMNTL-UFO16
- 2025-07-15
新しい才能を送りだすDekmantelのUFOシリーズから ベルリンのQuelza。昨年のDEKMANTAK TENで話題を読んだというQuelzaが12インチリリースです。リズミック、ダブ。
「昨年の夏、Dekmantel TenでQuelzaを観た人なら、この画期的なプロデューサーの刺激的なサウンドスケープへの親和性をよくご存知だろう。ダンスフロアの推進力に対する彼の鋭い直感に加え、その豊かなレンダリングされたアトモスフェアが、彼を業界とクラブシーンに欠かせない新しい才能とした。彼のサウンドが持つ好奇心旺盛で地球外生命体的な質感は、復活を遂げたUFOシリーズに完璧にマッチしておいる。」とレーベルも紹介する新たな才能。
リズミック、ダビー、ノイズも入り混じったIDM「Pensa Poetico」、サイバーSFな世界観のブレイクビート「A Bird With Burned Wings」、強力なサブベースのダブ、ブレイクビート「Orange Du Ciel」。カオティックな「Belly Jolie Movements」。 (サイトウ)
Track List
- 2LP
- Recommended
Ploy
It's Later Than You Think
Dekmantel
- Cat No.: DKMNTL107
- 2025-05-15
〈Timedance〉や自身のレーベル〈Deaf Test〉を拠点に、〈Hessle Audio〉や〈Hemlock〉などからもリリースをしてきたPLOYが〈Dekmantel〉からフルアルバムをリリース。
BASS以降なトライバルサウンド、レフトフィールド・テクノを送り出してきたPloyことSamuel Smithのアルバムがリリース。初回入荷は予約で完売でしたが追加分入荷しています。 (サイトウ)
Track List
- 2LP
- Recommended =
- New Release
Broken English Club
Songs Of Love And Decay
Dekmantel
- Cat No.: DKMNTL-UFO15
- 2025-04-23
UKテクノシーンを牽引してきたベテランOliver HoによるプロジェクトBroken English Club、インダストリアル、ダブ、パンク、ノイズ、アブストラクトの要素を探求したRawなエクスペリメンタル・テクノ計11曲を収録!アムステルダムのフェス、レーベル〈Dekmantel〉からのリリースです。
クラブミュージックに対する深い理解や、自身でコンセプトの違うレーベルを3つ主宰し、レコード・プレーヤー6台を使った独自の実験的パフォーマンスを披露するなど、音楽に対する自由な考えと情熱をもつベテランOliver ho Aka Broken English Club。精神性の溢れるエネルギッシュなミニマル・テクノ「Death Cult」(Sample1)にアヴァンギャルド、ノイジーなボイスサンプルに独自のダブワイズなサウンドデザインが独創的な空間を広げる「Vessel of skin 」(sample2)、廃墟に響く幻想的な自然発生音が新たなインスピレーションを生むかのようなアブストラクト・テクノ「ghost」(sample3)など、原体験をしてきたベテランによる素晴らしい共有体験のアウトプット。トラックリストからも試聴できます。爆音で。 (hamon)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Piezo
Ecstatic Nostalgia
Dekmantel
- Cat No.: DKMNTL-UFO13
- 2025-03-10
Dekmantelから、ミラノのノン・コンフォーミスト・テクノ Piezo のニューリリース。4トラックス。サイバネティックなテクノ・ポリリズム、トライバルのディープでミステリアスな世界。推薦盤。
自身のレーベル〈Ansia〉を拠点に〈Idle Hands〉、〈Wisdom Teeth〉、〈Nervous Horizon〉などからもリリースしてきたミラノのPiezo。レーベルはnon-conformist techno(非順応者/不適合者のテクノと表現しています)4トラックス。BPM150、複合的で変則的なリズミックビートの探求、トランシーで、サイバネティックで世界観の「Ultra」、BPM140の「Deepa」、BPM156の「Sok Lung」など、レフトフィールド・テクノ、独特のアートフォーム。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
MARCEL DETTMANN
Fear Of Programming (Dopplereffekt, Luke Slater, Jasss, Sherelle ++)
Dekmantel
- Cat No.: DKMNTL097
- 2025-02-24
現代クラブ・ミュージック界の大物5人をフィーチャーしたリミックスを収録!!ミニマル・モダンテクノシーンで欠かせないベルリン・アンダーグラウンドシーンの才能Marcel Dettmannによる最新作がアムステルダムの〈Dekmantel〉よりリリースされた!
L.B. Dub Corpによる強烈なリミックスワークが素晴らしい鋭いベース・テックハウスBpm131「Suffice To Predict 」(Sample1)を筆頭にヘヴィなリバーブに催眠フットワークなトランステクノに仕上げたSherelleリミックスBpm160「×12」(sample2)Interstellar funkによるイマジナリーなレフトフィールド・科学エッセンスの探究された素晴らしい内容の「water 」(sample3)の最前列のダンストラック揃い。 (hamon)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Wata Igarashi
Kaleidoscopic
Dekmantel
- Cat No.: DKMNTL-UFO14
- 2025-02-03
〈Dekmantel〉から、Wata Igarashiのニューリリース「Kaleidoscopic」の12インチがリリースされました。
アンダーグラウンド・ダンス・ミュージック、世界有数のフェスに成長した〈Dekmantel〉のレーベルから、DJ NOBUのBIttaや、Midgerから、The Bunker New York、FigureなどテクノトップレーベルからもリリースしてきたWata Igarashiの4トラックスEP。ポリフォニック、リズミックなビートからアシッドの渦へと展開してくトランシーな「Kaleidoscopic」筆頭に、フィジカルで、ディープな世界観。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
Olof Dreijer & Diva Cruz
Brujas
Dekmantel
- Cat No.: DKMNTL105
- 2024-08-09
Hessle Audio、AD 93からのリリース、ビョークへのリミックス提供など注目のリリースが続くOlof Dreijer新作は南米サイケデリック、パーカッション二スト。シンガー、Diva CruzをフィーチャリングしたEP「Brujas」をDekmantelからリリース。
コロンビア出身のストックホルムのアーチスト、パーカッション二スト。シンガーでDJでもあるDiva Cruzをフィーチャリング。人種差別、資本主義や移民の課題に、問題提起する、パワフルなリズム、グルーヴとヴォイス。トライバルで、サイケデリックな3曲。凄い領域に切れ込むスピリチュアルなエンターテイメント。 (サイトウ)
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
L.B. Dub Corp
Saturn To Home
DEKMANTEL
- Cat No.: DKMNTL101
- 2024-07-16
ベテランLuke SlaterのL.B. Dub Corp名義での新作アルバム「Saturn To Home」が〈Dekmantel〉からリリースされました。ロバート・オーエンズやPaul St. Hilaireといった伝説のシンガーも交えた8曲。
Planetary Assault Systemとは別ラインで展開してきたL.B. Dub Corp名義での2018年以来のアルバム。Miss Kittin、Robert Owens、Paul St. Hilaire、Baal & Mortimer(Alexandra Grübler)もフィチャーングしたヴォーカル曲4曲も含む8曲。テクノ・ダブ探究のドープ・エンターテイメント。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Sam Goku
Radiants
Dekmantel
- Cat No.: DKMNTL104
- 2024-07-16
プログレッシヴ・ライン、枠に囚われずエレクロトニック・ダンス、Atomnationからの諸作がベストセラーのSam Gokuの新作がDekmantelから登場。「Tanggu FM」(sample_2)あたりも狂っています。
Atomnationからのリリース、彼のルーツでもある東洋の音楽にもアプローチしながらテクノ、良質なプログレッシヴハウスをリリースしてきたSam Goku。A1「Tides (Under The Moonlight」は、高次元への上昇を目指すような熱量あるアンビエント、ディープテクノ。エキゾチックなヴォイスのカットアップ、中国の太鼓「堂鼓」をタイトルにした「Tanggu(堂鼓) FM」、ヒプノティックなシンセサイザーとタフなビートのタイトル曲「Radiants」、ポリリズミック、ミニマルな冒頭のキックレスからビートへと傾れ込む「Temple Arp」。 (サイトウ)
Track List
ページトップへ戻る

よりハードなテクノ・プロジェクトTalismannとして活動を続けていたDJ/プロデューサーGuy BlankenがMakam名義にカムバック。フロアへの没入から多様な空間へと拡張された、温かみのある質感豊かなグルーヴの集合体。ディスコの躍動感が顔を出す「La Tuna」「Flying Birds」、ダブテクノの霧に包まれた「Dub In Loen」、バレアリックな浮遊感の「Lummel Spirit」、重厚なステッパーズ「Diagonal Rain」、ディープハウスへの偏愛が滲む「Jackie B」など、エキゾチカなムードも漂う深化したダブ感覚に貫かれた一作。ジャンル感がさらに希薄になり、芯を保ちつつ中心を外し続ける魅惑の11トラック。トラックリストからもお試しください。 (足立)