- 12inch
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Mark Ambrose
Mountain Storm
Archivio Records
- Cat No.: ARCH002
- 2026-03-28
NYCブルックリンのレコードショップArchivio Recordsのレーベル第2弾。90年代のUK HOUSEパイオニアAffie Yusufのリリースに続いて、90年代から活動を続けるUKのベテランCrayonのMark Ambrose。
Track List
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デトロイト・テクノのオリジネーターJUAN ATKINSのレーベルMETROPLEXからリリースされたROBERT HOODのTHE VISION名義での96年の12インチが再発です。テクノとジャズとの融合的なことを言いたい人によってその代名詞的にいわれた「Nighttime World」ですら、デザイン以外ほとんどジャズではなかったとは思いますが、エレクトロ、ミニマル・テクノの真の才能だったことは間違いありません。肉体的で、物理学的な両方の意味でフィジカルさ、デトロイト・テクノのぞっくとするような魅力ある一枚。 (サイトウ)
ハウスの要素とトランスの感じが入り混じった90年代初頭のドイツのサウンド。 (サイトウ)
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デトロイト・テクノ、レイヴ、アンダーグラウンド・ダンスミュージックの象徴的名曲「Strings Of Life」、「Nude Photo」や「The Dance」といった歴史的な名曲、「Wiggin」や「Sinister」といった近年再脚光を浴びた曲。そしてボーナストラック、80年代に盗まれたDATに収録されていたというCDのコンピに収録されるまで未発表だった「Hand Over Hand」の初のアナログ化も。2枚組でのリマスターで音質も良好。 (サイトウ)
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ロンドン・ソーホー、セカンド・サマー・オブ・ラヴ、イギリスのDJカルチャーの舞台となった伝説のクラブ"THE BRAIN"をMark 'Wigan'と共に運営したSean McLuskyと、Mixmagの手でlate80s-Early90sのイギリスのダンスミュージック史上の伝説となるようなアーチストたちのライヴ音源がアナログリリースされます。Keyboard(シンセサイザー)にスポットしてセレクトされた数珠の音源、当時の風景が蘇るような魅惑のサウンド!RAMJAC は再発の12インチにも追加収録された「Massif (Live At The Brain Club)」(sample2)バージョン。展開も最高。ライブも素晴らしかった! (サイトウ)
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デトロイト・テクノ、ハウスの洗礼を受けた91年の名曲!COSMIC GRADENやRhythm Of ParadiseによるトリビュートリミックスEPやブートレッグの再発はありましたがオリジナルの再発は初。流麗なコズミック・シンセサイザー、TR-909の厚いグルーヴ。オリジナルと2021年のニューミックスを搭載。「Scream (Wake Up!) 」、「Bondage (Mysterious Remix)」のテンションマックスのレイヴな曲も時代です。 (サイトウ)
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レイヴカルチャーが芽生えはじめる80年代末に、イギリスの北部の工業地帯ヨークシャー、リーズで産まれ、UKベースミュージックのルーツとも言われ近年でも再評価されてきたヨークシャーベース。ブリープ&ベースの音源がOPTIMO MUSIC、JD Twitchがスタートしたニューレーベル〈CEASE AND DESIST〉からリリース。昨年刊行されたMatt Anniss著の「Join The Future: Bleep Techno and the Birth of British Bass Music」の音源版。 オリジネーターとして語り継がれるUnique 3 & The Mad Musician -「Only The Beginning/The Theme」から「Only The Begin ...もっと読む (サイトウ)ning」で幕開け、NEXUS 21、レイヴへと移行していくリチャード・H・カーク達Cabaret Voltaire、IRATION STEPPASへと繋がるITAL ROCKERS、初期MIGHTMARES ON WAX、〈WARP〉の設立に携わった, ROBERT GORDON達のFORGEMASTERSの別働プロジェクトTUFF LITTLE UNIT の「Join The Future」は未発表バージョンで収録しています。 (サイトウ)
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バンクーバーを拠点に、昨年〈ECHOVOLT〉が再発したPILGRIMS OF THE MINDや、DREAMLOGICやWEEDといった名義で名門INTERCHILL等に音源を残し、現在ブカレストで暮らしているDAN & CRISTINA HANDRABURが、H、ELLA等の名義でこのコンピレーションの核となっています。PILGRIMS OF THE MINDやDREAMLOGIC等のレコードは中古市場でも軒並みプレミアがついたりしています。90sテクノ・サイケデリック、ディープサイド。 (サイトウ)
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イギリスでいち早くデトロイト・テクノの洗礼を受けたMARK ARCHERとCHRIS PEATが当時、TRANSMATと同じビルにあった(隣にはJUAN ATKINSのMETROPLEXがあった)、KMSスタジオで録音した4曲。A1は、NEXUS 21のデビューEPで、アーリーテクノクラシック「 (Still) Life Keeps Moving」にも参加しているヴォーカリストDONNA BLACKをフィーチャリングした「Don't Do It Like That」(sample3)。Voバージョンとインストを収録。B-SIDEのデトロイト・テクノ直系の2 TRACKSも収録。 (サイトウ)
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ベテランJOEY BELTRAMを、そして老舗TRESORを代表する傑作として名高い「Ball Park」が再発!シカゴ影響下のリズム隊が性急にヒプノティックなグルーヴを刻むハード・ミニマル・クラシック。つい先日久々の来日を果たしOver30なテクノ・ファンたちを喜ばせたSTEVE BICKNELLの淡々と低く、独特のこもったダビーなパーカッシヴ・ミニマル・ミックスに、バキバキにバウンシー、手数も多いシカゴ味モロ出しなDJ RUSHのリミックス。クラシック。BICKNELL来日直後ってことでタイムリーな再発になりましたね。
LFOの歴史的クラシックス「LFO」とブリープ期のNIGHTMARES ON WAX。WARP 20周年ベストにも選出された「Afteramth」に収録の「I'm For Real」のリエディット!共にアンダーグラウンドなレイヴ、WAREHOUSE PARTYを彩った大名曲をモダン・フロア仕様で蘇らせたナイス・エディット! (サイトウ)
John Roccaの「I Want It To Be Real」のFarley Jackmaster FunkのミックスをネタにCARL CRAIG と DERRICK MAYがINCOGDO名義でオランダのSpiritual RecordsからリリースしたSimply Just A VentageとSALSOULネタのカットアップ/メガミックス「 Ventage (Institutional Mix」。B-SIDEはKENNY LARKINのWARPからのAzimuthのヴォーナス7inchの2曲を収録。ラベルもコメントすべきかな。 (サイトウ)
FOOLISH FELIXとのユニットL.H.A.S. Inc.や、INSYNCの10TH PLANETやFRAGMENTEDといったデトロイト・シカゴの影響を受けイギリスで活動していた名レーベルでリリースしていたJAIME READが新作リリース!LARRY HEARD?DETROIT TECHNOを受け継ぐ、アナログで繊細、暖かい音色。多くのテクノ・ハウス・ファンがマシーン・ミュージックにソウルを見出していた頃を思いださせてくれる艶やかなディープ・トラックス。JAIME READやっぱ良いです! (サイトウ)
ベテランJOEY BELTRAMを、そして老舗TRESORを代表する傑作として名高い「Ball Park」が再発!シカゴ影響下のリズム隊が性急にヒプノティックなグルーヴを刻むハード・ミニマル・クラシック。つい先日久々の来日を果たしOver30なテクノ・ファンたちを喜ばせたSTEVE BICKNELLの淡々と低く、独特のこもったダビーなパーカッシヴ・ミニマル・ミックスに、バキバキにバウンシー、手数も多いシカゴ味モロ出しなDJ RUSHのリミックス。クラシック。BICKNELL来日直後ってことでタイムリーな再発になりましたね。 (カイハラ)
皆が探してるレアな12inchとかではないですが、デトロイト・テクノの影響濃いアンダーグラウンドなスピリッツ溢れる好作!空間的に拡がるシンセが気持ちいいTaister Mix。デッドストックです! (サイトウ)
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90年代の半ばにロンドンのアンダーグラウンド・シーンでスタートしたパーティーWIGGLEや、PAGAN、SWAG RECORDSといったレーベル周辺のHOUSE OF 909、Affie YusufのリリースでスタートしたArchivio Recordsの第2弾。Crayon Records主宰、90年代から活動を続けるUKのベテランCrayonのMark Ambrose。ヒプノティクなリーディング的なヴォーカルをフィーチャリングした「Mountain Storm」、ダーティーでオールドスクールな「Get on Down」。デトロイト・テクノの影響濃いようなハードウェアのグルーヴが素晴らしい「Deep Sea」。 (サイトウ)