- 7inch
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Marcio Lott / Silvio Cesar
Tema de Baby / A Festa
Mr Bongo
- Cat No.: BRZ45.033R
- 2026-06-02
〈MR.BONGO〉のブラジリアン・ミュージックの名曲を7インチで再発するBRASIL 45シリーズから、初期の人気カタログ(33番)が再プレス。
Track List
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1960年代に、ブラジルのビート・バンド界を代表するThe Cleversのドラマーとして活動し、その後1970年代には、よりヘヴィでサイケデリックなサウンドを追求したCasa das Máquinasでも活躍していたNetinho。
〈RCA〉からリリースした1st作『Amor & Caridade 』('80)をリリースしましたが、同年に彼はスピリチュアル団体 Amor e Caridade から影響を受け新たな方向性へと向かい、自身のレーベル〈Manancial do Amor〉から、1982年に『Apartamento 97 – Projeto Amor & Caridade Vol. 2』を発表。Zé Rodrix、Faísca、Manitoといった実力派ミュージシャンたちを ...もっと読む (AYAM)迎え、ファンキーかつポップ・ロックな路線をさらに発展させています。
Netinhoによれば、続編アルバムの制作に向けて1年間インスピレーションを探し続けていたという。そんな中、彼の“守護霊”が霊媒を通じて伝えたというメモや詩を受け取るようになり、その“神秘的な介入”の後、このアルバム収録曲はわずか2日で完成したといいます。
1週間の労働を終えた後の、日曜の午後の美しさを讃える歌詞と、嬉しくて少しおかしくなっているムード、タイトなサウンドはやはり無二な一曲。B面の〈Onda Boa〉主宰者のJoutro Mundo によるエディットもシンセやブレイクパートがさりげなく強化されていてグッド。『Apartamento 97 – Projeto Amor & Caridade Vol. 2』のジャケットをそのまま小さくしたピクチャースリーブも可愛いです。 (AYAM)
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素敵すぎる!ミステリアスでオーガニック&ダークネス・フォルクローレ/南米音楽全般が併せ持つ、切なさの奥にある遠さ、そして快楽。その快楽の部分はきちんとダンスビートを刻んでフロアに落とし込んでくれます。かつてのVoodoohopフェスティバルではVincent Moonと一緒にvjしてましたね。カラフルな幻想と音の優しさも中心人物のYGORの人柄から、そしてアンビエント、スローテクノ/ハウス、エレクトリック・フォルクローレというキーワードときちんと寄り添いながら、今の瑞々しさを携えた素晴らしきアルバム。フォルクローレの"呪"の部分より、"静"の部分にフォーカス。ブラジルの自然からインスパイアされたとのこと。もちろん!バリオ・リンドとエル・ブオによるSHIKA SHIKAコレクティブからのリリー ...もっと読む (Shhhhh)スです。これは逃さず!
"パサロは、幻想的なジャングルのサウンドスケープを冷静に構築していく。ある時は爽やかなフルートで天蓋の上を舞い、ある時はジャングルの中心部の木々の影の下に深く潜り、幻想的な生物がデジタルなさえずりを加えている。夜が更ける。焚き火を囲む。歌い、手を叩き、喜び、踊る。細い三日月が地平線に沈む。生き物が近づいてきて、ダンスに参加する。火が割れ、空に向かって火花が散る。私たちは目を上に向け、この銀河系カヌーに乗って宇宙を旅する時が来たのです。" (Shhhhh)
80年代以降、ディスコやフュージョン、AORを取り入れた、数多の素晴らしいMPB作品を現在も発表し続けている巨匠 Marcos Valle。本作では原点である60年代後期を思わせるボサノヴァから、メロウ溢れるバラード、フュージョンが披露されています。Adrian Younge、Ali Shaheed Muhammad(ATQ)との共作による全てが新曲。コーラスに Marcos Valleの奥様Patricia Alvi を迎えているロマンチックな「Isso É Que Eu Sei」(sample_1)、「Não Saia Da Praça」(sample_2)、各パートのアレンジがドリーミーでサイケデリック、素晴らしいエンディング曲「A Gente Volta Amanhã」(sample_3)など、Marcos Valleの円熟味がこの上無く表現された極上の一枚。 (AYAM)
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US TIME-LAGからの再発で、開示されたブラジリアン・サイケデリックの秘宝マルコーニ・ノターホの73年アルバム。LULA CORTES、ZE RAMALHOが参加のSATWAや「Paêbirú」と同人脈。ブラジル音楽、ロック、東洋思想と音楽、そしてLSDにインスパイアされたへヴィー・サイケデリック・サウンド。深く、うねり、上昇し、ハーモニーをかなで、拡大した意識に染み込む圧倒的に美しい音世界。ひたすら感動の大名盤。 (サイトウ)
Nação Zumbiのドラマーや映画音楽作家としても知られる、Gal CostaやErasmo Carlosなどブラジル音楽を代表するアーティストたちと仕事を重ね、世代を渡りシーンに貢献してきたプロデューサーPupillo。ブラジル東北ペルナンブーコの伝統音楽からマンギビート、ジャズ、ヒップホップ、映画音楽的サウンドまで、自身を形作ってきた多様なリズムや音響世界を横断的に探求する集大成とも言えるアルバムを、Samantha & Mario Caldato Jr.夫妻が運営するLAの〈Amor In Sound〉がリリース。同郷の偉大な先人Naná Vasconcelosへのオマージュも込められ、開放的でイメージ喚起的な洗練されたインスト中心による、映画のようなストーリーテリングで進行する全12曲を収録。
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Gilberto Gil, Oxmo Puccino, Flavia Coelho, Piers Faccini, Chico César, Paralamas do Sucesso, Cocanha, Dimartino, Karyna Gomes, Tainara Takua, Rachel Reis, Maria Ladoと言った錚々たる豪華アーティストたちが集結、8つの異なる言語で歌われる、ロマンス諸語の生命力と音楽性を称える作品となっている。バイーア、サンバ、MPB、ボサノヴァ、明るく重層的なアレンジメント&リズムに支えられながら、モダン・エレクトロニカ・サウンドスケープ、鮮やかなメロディー、さりげなさの中に感じ取れるカラフルでトロピカリズモ・ソフト・サイケデリックな音響音像にもじ ...もっと読む (コンピューマ)っくりと魅了されるサウダージ・ノスタルジック・モダン素晴らしき10曲が収録されている。
Gilberto GilをフィーチャーしたデュエットA1「A História da Nossa Língua」(sample1)、口笛に誘われるモダン・アレンジとエレクトロニカ・エフェクティヴ効果もドリーミーなB1「Dans le Sud ft. Piers Faccini」(sample2)、ポリフォニックな会話のようにコーラスが絡み合うソフト・サンバ・サイケデリックなA3「Liga ft. Cocanha」(sample3)からまずはどうぞ。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
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ブラジル音楽発掘の中で再評価され、MOCHILLAやFAR OUTでの復活も素晴らしいブラジルの伝説のアレンジャー、コンポーザー、アルトゥール・ヴェロカイの72年の名作中の名作!ストリングスのアレンジ、シンセの導入,音響的な作業等々、欧米のサイケデリックやジャズの革命に影響を受けながらブラジルの当時空気をフィードバックした奇跡のような音楽。〈LUV N' HAIGHT〉や〈KINDRED SPRITS〉〈POLYSOM〉からも再発されてきましたが、マスターピース、今度はイギリスにブラジル/南米音楽を紹介してきた名門〈MR.BONGO〉から、アルトゥール・ヴェロカイ本人監修のもとマスターテープからアートワークもオリジナルを再現した見開きスリーブ、アナログ再発。 (サイトウ)
Arthur Verocaiのセルフタイトル・アルバム('72)に収録の「Pelas Sombras」での客演や、1970年代に Tim Maia、Cassiano、Wilson Simonal、Banda Black Rioらと並び、ブラック・リオの中心人物として活躍した 'ソウルの王子' こと Carlos Dafé。サンバ、ソウル、ファンクを融合させるスタイルで多くの名曲を残しています。今回、Adrian Younge と Carlos Dafé の2人はヴェロカイの紹介で出会い実現したコラボレーションとのこと。Arthur Verocaiのセルフタイトル・アルバムにシンクロするようなサウダージ、ミナス的美旋律が広がる「Um Pouco de Paz」(sample_1)と「Verda ...もっと読む (AYAM)deiro Sentimento」(sample_2)、ハープとサックスがリードする艶やかな「Esse Som e Verdadeiro」(sample_3)など、ファンがもっと聴いてみたかったCarlos Daféの魅力がふんだんに引き出された全9曲。 (AYAM)
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リオデジャネイロ出身で現在はロサンゼルスと東京を拠点に活動するブラジリアン/アメリカンのギタリスト、作曲家、アレンジャーで、多弦ギターや独自のチューニングを用い、アフロ・サンバ、フォルクローレ、ショーロなどブラジル伝統音楽のルーツを軸に、ジャズ、実験音楽、エレクトロニカの質感を自在に横断する音楽性で広く支持されているFabiano do Nascimentoのニュー・アルバム。
本作は、ブラジルの南東部ミナスジェライス州のシンガー・ソングライター Jennifer Souzaとの交流を起点に、ブラジルを代表するグループUAKTIのメンバーとして知られる音楽家Paulo Santosとの共演を実現。PVC パイプやガラス、水、スポンジといったあらゆる素材で自作楽器を生み出し、Pa ...もっと読むul Simon、Philip Glass、Milton Nascimento らと共演してきたUAKTIの精神が、本作の要となっている。
2024年8月、FabianoとPauloはプロデューサーLeo Marquesと共にベロオリゾンテのStudio Ilha do Corvoでレコーディングを開始。しかし、同時期にブラジルでは史上最大規模の森林火災が発生し、煙害が南米各地へ広がる危機的状況に直面する。限られたセッションの中、「Leo が録音を始め、僕たちはただ自由に演奏した」とFabianoが語るように、その瞬間の直感が音楽へと刻み込まれた。
アルバム後半は日本で制作されている。東京の能楽堂で日本の音楽家U-zhaanと共演し、その公演をライブ録音。さらに大磯のSALOでのソロ録音、そして長年のコラボレーターであるパーカッショニストRicardo “Tiki” Pasillas(Salvador)とのロサンゼルスでのライブ音源が収録され、多層的な時間と空間が一枚の作品に溶け合う。
ギターとハンドメイドのパーカッションを軸に、U-zhaan によるタブラ、Tiki のハイブリッド・パーカッションが加わることで、有機的なパフォーマンスとミニマルな編成が一体となった独自のサウンドスケープを形成している。
アルバムタイトル『Cavejaz』は、作品全体のフィーリングから生まれたもので、親交のある Sam Gendel による提案。洞窟の奥から響き出る、水や有機的要素の気配を帯びた音楽をイメージしたという。
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ヨーロッパ在住のアルゼンチン人2人、マルチ楽器奏者、ヴォーカル、作曲家のCoqui Recaandと、ギタリストPablo Miguezによって結成、メンバーのほとんどが当初観光客としてヨーロッパを訪れ、その後、不法滞在しながら音楽活動を続けていたアルゼンチン人とブラジル人によるグループEl Calefónが、1985年にスイス・チューリッヒで自主制作・自主リリースしていた、アルゼンチン、ブラジリアン、ヨーロピアン・ロック&ポップ、ジャズ/フュージョン、トロピカル・ラテン、レゲエ等々の唯一無二クロスオーバー融合による南米哀愁サウダージMPBロック独創的で魅力的な音楽。録音から40年以上の歳月を経ても色褪せることのない奇跡的フォエバー・グリーン輝きに満ちた9曲が収められている。世界初アナログLP復刻。from Athens Of The North。 (コンピューマ)
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ポリハーモニック、ポリリズムの探求を続け、エルメート・パスコアルとのパートナーシップでも知られるブラジルのイチベレ・オルケストラ・ファミリアの一員だったクラリネット奏者、才人ジョアナ・ケイロス。Shhhhhに紹介してもらったSpiral recordsから日本盤のみのCDリリース(のちにブラジル本国でもリリース)、2019年の5thアルバム「Tempo Sem Tempo」が、今日的な先鋭ジャズを追求する独〈Squama〉からアナログリリースされました。カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル等のカバーも交えながら多層的な進行、リズム、息遣いまでとらえるような音のディテール、反復、変化、レイヤーが織りなす魔法のような音楽です。推薦盤。 (サイトウ)
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アルバム・ツアーの締めのイメージとして作られたという、コズミックなシンセ、軽快なカッティングギター、ノスタルジックなサウンドの「A Sua Diversão」。なんとバックコーラスにDora Morelenbaum、Marcos Valle、Patrícia Alví と豪華な三名が参加しています。B面には、原曲からよりメロウで煌びやかなアレンジにうっとりしていると、Crystal Waters「Gypsy Woman」へと展開するサプライズが最高な「Não Tem Nada Não」。Marcos Valleはフェンダーローズ演奏とAnaとのデュエットで参加しています。〈Psychic Hotline〉〈MR Bongo〉〈RISCO〉と3つのレーベル共同リリースという、とてもスペシャルな1枚に。 (AYAM)
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60年代に既にブラジルで成功のキャリアを築いていた歌手エドゥアルド・アラウージョとシルヴィーニャの夫婦が、1976年に訪れたバイーア州サルヴァドールでの体験からインスパイアされたという本作。その土地の文化に影響を受け、カポエイラやフォホー、カンドンブレといった音楽や精神文化といった要素と、ブラジル北部のアフロ・ブラジル文化に、トロピカリア、MPB、サイケロック、ブラック・リオといった当時の都市音楽、これらの多様なエッセンスが見事にブレンドされた、独特の奇妙なサイケデリック・ファンク・ロックのサウンドが繰り広げられています。
Tim Maiaを思わせるファンクにロックの要素を加えた「O Tempo Que Esse Tempo Tem」(sample_3)、アコーディオンが印象的なタイト ...もっと読む (AYAM)ル曲「Sou Filho Desse Chão」、そしてグルーヴ感あふれる「Manda Embora A Tristeza」、エドゥアルドとシルヴィーニャが見事な掛け合いを披露する、トリッピーで洗練されたサイケ・ファンク「Capoeira」、そして、特に現行のリスナーから支持の熱いジャズファンク/フュージョン・トラック「Opanigê」(sample_1)は、後にMadlibによってサンプリングされ、国外の新たなリスナーにも届くこととなりました。浮遊感、哀愁、グルーヴが混在する独特の世界観。発売当時は商業的成功には恵まれなかったものの、現在では確固たる地位を築く貴重な名盤。ジャケットのアートワークもかっこいい。この機会にぜひ! (AYAM)
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AzymuthやDeodato、CTIレコード黄金期といったブラジルのジャズ界の巨匠たちの全盛期を彷彿とさせるグルーヴィンなブラジリアン・ジャズファンク・フュージョニック・クロスオーバーな音楽世界に、トルコ・サイケデリックやエチオジャズの異国情緒、70’s映画音楽ソウルジャズまでが見事に溶け合って紡ぎ出された、現代ブラジル音楽の最前線を示す傑作が誕生している。フェンダーローズの心地よい広がり響きにも魅了される6曲を収録。
長年暮らしてきたブラジル内陸から都市部をめぐる“音の旅”の記録として、2022年に移住したベルリンでの新たな生活と、ブラジルでの長年の音楽的探求が独創的見事に結実した内容となっている。 (コンピューマ)
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TikTok発の短尺的衝動を拡張したアナログフォーマットが待望されたDJ Ramon Sucessoの2枚目が、レーベル買いも推奨できるブラジルの〈Lugar Alto〉から再びリリース。DJコントローラーを駆使しリアルタイムでスクラップ&ビルドされ、ベッドルームからフロアへ流し込まれるノンストップの衝突と断裂。自身のシャウトに、意味を成す前に現れては切断されるボーカルの応酬。アフロ・ラテンのリズムとファンク・カリオカ固有の肉体的グルーヴを芯に持ちながら、ジャンルの話をしている余裕をぶち壊してくる強刺激なコラージュ・ミックススタイル。「Rompendo o Espaço-Tempo(時空を破る)」と「Distorcendo o Universo(宇宙を歪める)」。今作も最高です。 (足立)
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人気の高さを受けての復刻です!1972年に発表されたCéliaのセルフタイトル・アルバムからの2曲をリイシュー。
Arthur VerocaiとVitor Martinsによって書かれ編曲された楽曲で、もともとは同年1972年にリリースされたアルバム『Arthur Verocai』に収録されていた「Na Boca Do Sol」(sample_1)。ダイナミックなファズギター、情熱的なCéliaのヴォーカルが、原曲とはまた一味違った感動を与えてくれます。Céliaアルバムのオープニングとして収録されているB面の「A Hora é Essa」(sample_2)は、ジャジーなピアノのフレーズ、闊歩するギター、力強いホーンが彩る、活気あふれるサンバ・ファンクのナンバー。この2曲は1972年 ...もっと読む (AYAM)に〈Continental Records Brazil〉から7inchとしてもリリースされており、現在では入手困難なレア盤となっています。 (AYAM)
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1965年に Claudia がブラジルの〈RGE 〉からリリースしたデビュー7inchに収録、ホーンが効いたラグジュアリーなアレンジ、温かみのある歌声が引き立つ「Deixa O Morro Cantar」をA面に、Jorge Benのサンバ・クラシックをボッサ・ジャズに仕上げた「Mas Que Nada」をB面にカップリングした、間違いない一枚。 (AYAM)
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音楽の都リオ・デ・ジャネイロや、サンパウロからは遠く離れたブラジル北部の街ベレンの無名のレコード・レーベルからリリースされ、ほとんど知られることがなかったレコード。数年前にトップ・ディガーのコネクションの中で発掘され、話題を呼んだ一枚が、〈Mad About Records〉からの再発に続いて〈MR BONGO〉からもアナログ再発。エレクトロニック・ピアノ、緩やかに、浮遊するシンセサイザー、ボサノヴァ、ジャズ、トロピカリア、MPBな空気と、LO-FIな魅力。中性的な歌も素晴らしい。メロー、アグレッシブな曲まで。アルバムとして素晴らしいが、A4「Rio Corrente」は、良い歌、Guilherme Coutinhoの鍵盤の才気炸裂、インストの展開もじっくり最高。マスターピース。ストックしました。 (サイトウ)
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後にAzimuthやSergio Mendesにもゲスト・ヴォーカルに招かれている Marcio Lott が「O Mau Caráter」という映画のために録音した74年の「Tema de Baby」。オリジナルは超がつくレアな一枚だそうです。ジャジーなサンバ・ファンク、メローヴォーカル&コーラス。驚異の一曲。B-SIDEは〈ODEON〉で活躍したシンガー、コンポーザー、Silvio Cesar の77年の一曲。Azymuth のレジェンダリー・キーボディストJosé Roberto Bertramiとの共作です。クラウド・ノイズも交えたこちらもマスターピースな一曲。 (サイトウ)