- 7inch
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Marcio Lott / Silvio Cesar
Tema de Baby / A Festa
Mr Bongo
- Cat No.: BRZ45.033R
- 2026-06-02
〈MR.BONGO〉のブラジリアン・ミュージックの名曲を7インチで再発するBRASIL 45シリーズから、初期の人気カタログ(33番)が再プレス。
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Gilberto Gil, Oxmo Puccino, Flavia Coelho, Piers Faccini, Chico César, Paralamas do Sucesso, Cocanha, Dimartino, Karyna Gomes, Tainara Takua, Rachel Reis, Maria Ladoと言った錚々たる豪華アーティストたちが集結、8つの異なる言語で歌われる、ロマンス諸語の生命力と音楽性を称える作品となっている。バイーア、サンバ、MPB、ボサノヴァ、明るく重層的なアレンジメント&リズムに支えられながら、モダン・エレクトロニカ・サウンドスケープ、鮮やかなメロディー、さりげなさの中に感じ取れるカラフルでトロピカリズモ・ソフト・サイケデリックな音響音像にもじ ...もっと読む (コンピューマ)っくりと魅了されるサウダージ・ノスタルジック・モダン素晴らしき10曲が収録されている。
Gilberto GilをフィーチャーしたデュエットA1「A História da Nossa Língua」(sample1)、口笛に誘われるモダン・アレンジとエレクトロニカ・エフェクティヴ効果もドリーミーなB1「Dans le Sud ft. Piers Faccini」(sample2)、ポリフォニックな会話のようにコーラスが絡み合うソフト・サンバ・サイケデリックなA3「Liga ft. Cocanha」(sample3)からまずはどうぞ。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
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ブラジル音楽発掘の中で再評価され、MOCHILLAやFAR OUTでの復活も素晴らしいブラジルの伝説のアレンジャー、コンポーザー、アルトゥール・ヴェロカイの72年の名作中の名作!ストリングスのアレンジ、シンセの導入,音響的な作業等々、欧米のサイケデリックやジャズの革命に影響を受けながらブラジルの当時空気をフィードバックした奇跡のような音楽。〈LUV N' HAIGHT〉や〈KINDRED SPRITS〉〈POLYSOM〉からも再発されてきましたが、マスターピース、今度はイギリスにブラジル/南米音楽を紹介してきた名門〈MR.BONGO〉から、アルトゥール・ヴェロカイ本人監修のもとマスターテープからアートワークもオリジナルを再現した見開きスリーブ、アナログ再発。 (サイトウ)
60年代に既にブラジルで成功のキャリアを築いていた歌手エドゥアルド・アラウージョとシルヴィーニャの夫婦が、1976年に訪れたバイーア州サルヴァドールでの体験からインスパイアされたという本作。その土地の文化に影響を受け、カポエイラやフォホー、カンドンブレといった音楽や精神文化といった要素と、ブラジル北部のアフロ・ブラジル文化に、トロピカリア、MPB、サイケロック、ブラック・リオといった当時の都市音楽、これらの多様なエッセンスが見事にブレンドされた、独特の奇妙なサイケデリック・ファンク・ロックのサウンドが繰り広げられています。
Tim Maiaを思わせるファンクにロックの要素を加えた「O Tempo Que Esse Tempo Tem」(sample_3)、アコーディオンが印象的なタイト ...もっと読む (AYAM)ル曲「Sou Filho Desse Chão」、そしてグルーヴ感あふれる「Manda Embora A Tristeza」、エドゥアルドとシルヴィーニャが見事な掛け合いを披露する、トリッピーで洗練されたサイケ・ファンク「Capoeira」、そして、特に現行のリスナーから支持の熱いジャズファンク/フュージョン・トラック「Opanigê」(sample_1)は、後にMadlibによってサンプリングされ、国外の新たなリスナーにも届くこととなりました。浮遊感、哀愁、グルーヴが混在する独特の世界観。発売当時は商業的成功には恵まれなかったものの、現在では確固たる地位を築く貴重な名盤。ジャケットのアートワークもかっこいい。この機会にぜひ! (AYAM)
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人気の高さを受けての復刻です!1972年に発表されたCéliaのセルフタイトル・アルバムからの2曲をリイシュー。
Arthur VerocaiとVitor Martinsによって書かれ編曲された楽曲で、もともとは同年1972年にリリースされたアルバム『Arthur Verocai』に収録されていた「Na Boca Do Sol」(sample_1)。ダイナミックなファズギター、情熱的なCéliaのヴォーカルが、原曲とはまた一味違った感動を与えてくれます。Céliaアルバムのオープニングとして収録されているB面の「A Hora é Essa」(sample_2)は、ジャジーなピアノのフレーズ、闊歩するギター、力強いホーンが彩る、活気あふれるサンバ・ファンクのナンバー。この2曲は1972年 ...もっと読む (AYAM)に〈Continental Records Brazil〉から7inchとしてもリリースされており、現在では入手困難なレア盤となっています。 (AYAM)
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首謀SCRUSCRUとコラボレーション重ねる盟友ふたりLOS PROTOSとTONY LAVRUTZが参加、ブラジリアンサウンドに焦点を当てた人気カタログが嬉しいリプレス!ブラジルのSSWによる70sMPBメロウ名作『Desencontro De Primavera』収録の「Eu Quero Ser Teu Rei」にアシッドやシンセショット、サンプルをトリッピーに飛ばしながら、しなやかでファンキーなブレイクビーツを差し込んだ「Inspetores De Umidade」(sample1)。フリップはブラジリアン・サイケファンクEDUARDO ARAÚJO「Madrugada」使い、こちらも原曲のスモーキーなヴァイブを残しつつアシッドラインで遊んだユニークアレンジ。 (Akie)
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1965年に Claudia がブラジルの〈RGE 〉からリリースしたデビュー7inchに収録、ホーンが効いたラグジュアリーなアレンジ、温かみのある歌声が引き立つ「Deixa O Morro Cantar」をA面に、Jorge Benのサンバ・クラシックをボッサ・ジャズに仕上げた「Mas Que Nada」をB面にカップリングした、間違いない一枚。 (AYAM)
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音楽の都リオ・デ・ジャネイロや、サンパウロからは遠く離れたブラジル北部の街ベレンの無名のレコード・レーベルからリリースされ、ほとんど知られることがなかったレコード。数年前にトップ・ディガーのコネクションの中で発掘され、話題を呼んだ一枚が、〈Mad About Records〉からの再発に続いて〈MR BONGO〉からもアナログ再発。エレクトロニック・ピアノ、緩やかに、浮遊するシンセサイザー、ボサノヴァ、ジャズ、トロピカリア、MPBな空気と、LO-FIな魅力。中性的な歌も素晴らしい。メロー、アグレッシブな曲まで。アルバムとして素晴らしいが、A4「Rio Corrente」は、良い歌、Guilherme Coutinhoの鍵盤の才気炸裂、インストの展開もじっくり最高。マスターピース。ストックしました。 (サイトウ)
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カエターノ・ヴェローゾ 、ジルベルト・ジル、トン・ゼー、マリア・ベターニア達とともに、トロピカリズモ・ムーヴメントで音楽的にも、活動家としても重要な役割を果たしたGAL COSTAの73年のアルバム。ミルトン・ナシメントやアルチュール・ベロカイのアルバムでもグルーヴを担当している鉄板のペーシスト、ルイス・アウヴェス、ドラム、ロベルト・シルバの安定感のグルーヴ、ジルベルト・ジルの12弦ギター&ディレクション、アルチュール・ヴェロカイも2曲ディレクションを手がけ、トニオ・ホルタ、ロベルト・メネスカル、テノーリオ・ジュニオル達、豪華ミュージシャンを迎え製作された1973年アルバムです。初回盤の見開きスリーヴを再現、リマスターの音質も素晴らしいMR BONGOワーク。こんなにミックスワークすごかったのかと驚きです!過去に出回ったブートとは格段の差。推薦。 (サイトウ)
ジョビンやカエターノ、スティングや坂本龍一との共演でも知られるブラジルの巨匠音楽家 Jaques Morelenbaum の娘でもある、ブラジルの新しい音楽の波を先導する重要な才能の一人。2021年にリリースされたデヴューEP『Vento De Beirada』で魅せた、瑞々しく透明感のあるレイドバックなバラード作品の麗しさはそのままに、本アルバムでは Ana Frango Elétrico というポップスやファンク、トロピカリズモの天才によって新しい魅力が開花しています。Anaのポップでサイケなグルーヴが炸裂する「Venha Comigo」(sample_1)、「Sim, Não.」「Nem te procurar」(sample_3)、Doraらしい静謐で優雅なMPBバラード「Essa ...もっと読む (AYAM)Confusão」や「Petricor」(sample_2)「Pique」など、ジャズ、ブラジリアン・サイケ、ボッサ、etc..が見事に美しく織りなされたサウンドは圧巻です。ベーシストにGuilherme Lirio、カエターノ・ヴェローゾの作品でも頭角を現しているご子息Tom Veloso、そしてBala Desejo の元メンバー3名全員がサポートで参加。傑作です。 (AYAM)
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ボサノヴァやブラジル音楽を核に、トロピカリアのブラジル音楽革命の流れも汲み、ビートルズ以降のサイケデリック・ロックやUSのポップス、ジャズなどの当時の先端の影響も反映しているでしょう。ギタリストGeraldo Vesparのアレンジ、Orlando Silveiraのオーケストラアレンジもフィーチャリング、ミックスワークも脅威的です。歌、それぞれの演奏も素晴らしい。素晴らしいエンターテイメントです。前作に引き続き名プロデューサーの道を歩み始めるMariozinho RochaとOdeonのMilton Mirandaがプロデュース。スペインのVAMPIASOULからマスターテープからのリマスター、180gバイナルでの再発。 (サイトウ)
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マルコス・ヴァレ、ジルベルト・ジル、チン・マイア、ガル・コスタ、リタ・リー、ジョルジ・ベンなど錚々たるアーチスト達の作品に参加してきたブラジルのキーボディスト、コンポーザーLincoln OlivettiとマルチミュージシャンRobson Jorge。愛され続ける1STアルバムに続いて、1982年から1986年にかけてレコーディングされながらも未発表に終わっていた貴重な音源が〈Selva Discos〉からアナログリリース。ポルトガル語と英語になよる写真とライナーノーツが掲載された8ページのインサートシート付属。良いジャケ。 (サイトウ)
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ブラジルのポスト・パンク、ニューウェイヴの素晴らしい発掘を行ってきたブラジル、サンパウロのレーベル〈NADA NADA DISCOS〉がスタートしたサブレーベル〈DISCOS NADA〉からの再発。現代演劇のフィールドに携わった、作曲家、詩人、作家、脚本家、講演家のRonaldo Tapajós、女優で演劇の理論家、研究者でもあるAnnabel Albernazも参加しています。80s ブラジル音楽の深部から素晴らしい一枚。ストックしました! (サイトウ)
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ブラジル音楽発掘の中で再評価され、MOCHILLAやFAR OUTでの復活も素晴らしいブラジルの伝説のアレンジャー、コンポーザー、アルトゥール・ヴェロカイの72年の名作中の名作!ストリングスのアレンジ、シンセの導入,音響的な作業等々、欧米のサイケデリックやジャズの革命に影響を受けながらブラジルの当時空気をフィードバックした奇跡のような音楽。〈LUV N' HAIGHT〉や〈KINDRED SPRITS〉〈POLYSOM〉からも再発されてきましたが、マスターピース、今度はイギリスにブラジル/南米音楽を紹介してきた名門〈MR.BONGO〉から、アルトゥール・ヴェロカイ本人監修のもとマスターテープからのリマスター。CDもストックしました。 (サイトウ)
ジャズ・ファンク・レアグルーヴの最高峰『Derem Queen』のBobby Hamiltonが率いたバンド Anubis の 72年に残した唯一のシングル「Ecology」(sample_1)(デジタルやCDには未収録!)や、〈Now Again〉の発掘でおなじみのヴァージニアのハイスクールバンド THE EQUATICS「Merry Go Round」、〈Athens Of The North〉からも再発されている人気のゴスペル・ディスコElbernita "Twinkie" Clark 「Awake O Zion」など、第2弾も前作に続き良質グルーヴが大充実。お得すぎます。トラックリストからもご視聴ください。 (AYAM)
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2010年代頃に発掘注目され、コレクターのwantに上がることが多くなったブラジル人シンガー・ソングライター Wal Sant'ana 。ディスコグラフィは'70年代にリリースされた2枚の7inchのみ。その2枚の中のひとつ、1973年に発表したサンバ・ロック「Que Vida É Essa」を収録。パーカッシブなグルーヴ、2:05辺りからのブレイクに入る波の音が絶品。もう一方は、セルジオ・メンデスが手がけたグループBossa Rioで活躍していたドラマー Ronald Mesquita と彼が率いるバンド Cntral Do Brazil による爽やかなソフトロックを内包したサンバ・ジャズ・フュージョン「Atôa Atôa」(Burnier & Cartierが参加しているそうです!)。1 ...もっと読む (AYAM)975年に発表されたLP『Ronie & Central Do Brasil』(1975)に収録されており、2019年に〈Mad About〉からの再発がありましたが、オリジナルの入手はやはり困難となります。嬉しい組み合わせの1枚、推薦です! (AYAM)
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ギニア・ビサウの"SUPER MAMA DJOMBO"再発や、アムスのアフロファンクバンド”JUNGLE BY NIGHT”のリミックスなどを放出している〈NEW DAWN〉の復刻ワーク。80sブラジリアンのオブスキュアレコード再発!ラテンギターとクイーカの軽やかなセッションをグルーヴィなベースでまとめ上げる「Tamanqueiro」(sample1)は、SUENO LATINOのメンバーANDREA GEMOLOTTOによるエディットなどでも知られるブラジリアン/MPB古典でありながらライセンス再発は初めて、この機会に是非! (Akie)
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オリジナルは81年のリリース時から、少ない枚数の流通かつ非常に情報が少ない為コレクターの間でもこの楽曲のバックグラウンドを知る人間はほぼ居ない状態のミステリアス・スーパーレア盤。discogsブラジル人コレクター'barginalvinyl1'の説によると、MPBアーティストBaby ConsueloとギタリストのPepeu Gomesによるマリファナ推進ソング「O Mal é o Que Sai da Boca do Homem」へのアンサーであり、当時のブラジル軍事独裁政権と論争を引き起こしたそうです。マリファナの使用を非難しながらも、曲中に「baseado」(ジョイント)という言葉が出てくることから、レーベルのトップによってリリースが見送られ、結果的にレーベルの中でも最もレアなリリース ...もっと読む (AYAM)の1つとなったのだろうとのこと。メロウでAORなサウンドもこのエピソードを踏まえて聴くとまた一興です。裏面インストバージョンもうっとりブリージン。 (AYAM)
新世代ならではの情報収集力やコミュニケーションによってブラジル音楽のアップデートを魅せている、才能豊かなシンガー・ソングライター、マルチインストゥルメンタリスト、プロデューサーAna Frango Elétrico。MPB、トロピカリア、インディーロック、パンクを融合させた独特なスタイルの「No Bico Do Mamilo」(sample1),
「Roxo」(sample2)、パンキッシュなファンクからサイケデリックへ展開する目眩く6分間の「Picles」(sample_3)は圧巻。現在のスタイルとはまた違った、ロック要素の強いキュートな原点を聴くことができます。 (AYAM)
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後にAzimuthやSergio Mendesにもゲスト・ヴォーカルに招かれている Marcio Lott が「O Mau Caráter」という映画のために録音した74年の「Tema de Baby」。オリジナルは超がつくレアな一枚だそうです。ジャジーなサンバ・ファンク、メローヴォーカル&コーラス。驚異の一曲。B-SIDEは〈ODEON〉で活躍したシンガー、コンポーザー、Silvio Cesar の77年の一曲。Azymuth のレジェンダリー・キーボディストJosé Roberto Bertramiとの共作です。クラウド・ノイズも交えたこちらもマスターピースな一曲。 (サイトウ)