Tag: AMBINET
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- 12inch
- Recommended =
- New Release
Space Biology
Midas
Sure Thing
- Cat No.: MIST009
- 2025-09-10
SUNJU HARGUN & EVIGT MÖRKERリミックス!没入型ディープアンビエントを舞台に抽象的に刻む打楽器、ビートでなくムードで踊らせる前衛トライバルテクノ。NY拠点のポッドキャスト/パーティであり、レーベルラインではPOLYGONIAなどもリリースする注目〈SURE THING〉にウクライナ人アーティストSPACE BIOLOGYが登場。
レーベルコンピレーションにはTAMMO HESSELINKやCOMMAND Dなどのリズム職人も参加し話題を呼んでいる〈SURE THING〉より!有機質感と非物質質感の境界を曖昧にし幻想的な音へと昇華させる謎めいたアプローチで作り上げた前衛テクノプロダクションが登場。深く沈めるディープアンビエントドローンに漂う打楽器、圧迫する低音グルーヴで体を動かしてくるディープブロークンテクノ「Midas」(sample1)は、バンコク〈SIAMESE TWINS〉主宰SUNJU HARGUNが4/4軸を突き刺したトランステクノリミックスも素晴らしい。 (Akie)
Track List
- 2CD
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Terre Thaemlitz
Tranquilizer 30th Anniversary Restored & Expanded Edition 1994-2024
Comatonse
- Cat No.: C.033
- 2025-03-02
テーリ・テムリッツ氏の原点、アンビエントサウンドの名作「Tranquilizer」が本人監修の元30周年記念復元拡張版として2CD化。
1993年にCOMATONSE 000としてリリースされた1ST EPのB-SIDE曲のタイトルで、翌1994年に〈Instinct Ambient〉からリリースしたアルバム「TRANQUILIZER」が「30周年記念復元拡張版 1994・2024」2CDとなって復刻!商品ページには、ちょっと長いですが本人のコメントを引用して掲載しています。低音が空間を震わせる程度の音量での体験をオススメいたします。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended
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Satoshi
Ambivalent (Selected Works 1994-2022)
Soundofspeed
- Cat No.: SOSR030
- 2023-07-15
Young Marco主宰のSAFE TRIPからコンパイルされた音源集もベストセラーの、DIYに活動していた日本の双子シンセサイザー・デュオ SATOSHI & MAKOTO のハーフ、SATOSHI がソロ・アルバムをリリース。
〈Soundofspeed〉からSatoshi(Satoshi & Makoto) のソロ・ワークスのセレクテッド・ワークスであり、初のソロ・アルバム。Makotoとの前作同様、カシオ・シンセサイザーCZ-5000をメインに演奏。ギターにBenedek(PPU、L.I.E.S. Second Circle)、パーカッション&ミックスにMakotoとKuniyuki Takahashiが参加。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
The Kyoto Connection
Postcards
Temples Of Jura
- Cat No.: TEMPLELP004
- 2023-05-15
日本の音楽/カルチャーにインスピレーションを得て音楽制作を続けるアルゼンチンのTHE KYOTO CONNECTIONのアルバムがISLE OF JURA RECORDSからアルバム「Postcards(2023 edition)」をアナログリリース。
80年代の日本の環境音楽/アンビエントに影響を受けたアルゼンチンのプロデューサーFacundo ArenaのThe Kyoto Connectionの2018年デジタルリリース「Pstcards」をTemples Of Juraが「The Flower, The Bird, And The Mountain」に続いてアナログ化。前作はトリオでのスタイルでしたが、今回はFacundo Arenaが制作環境をipadを中心にしたものに移しての作品です。サンプラーソフトを使いながら、テープダビング的な効果を模索したり。デジタルなグルーヴ、クリアな音響質感もあり今作もリスニングプレジャー度高い一枚。180g重量盤。 (サイトウ)
Track List
- 2LP
- 2LP
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- Back In
Lawrence
Epiphany
Giegling
- Cat No.: Giegling LP 12
- 2023-03-13
LAWRENCEの〈Giegling〉からのアルバム。アナログ入荷しました。Lawrenceらしいねじれながらも芯のある音の世界観、ベースの質感、アナログな音の感じもレコードでばっちりいい音。
ハンブルグ・シーンのキーマン、LawrenceことPeter M. Kersten。2019年の12インチ「Lost In Paradise」以来となるGieglingからのリリース。二枚組のアルバム「Epiphany」。ピクチャー・スリーヴに、スランプ仕様のアートワーク。LTD 2LP。(サイトウ)
Track List
- 2LP+DL
- 2LP+DL
- TAPE (予約)
- Recommended =
- New Release
The Mole
The River Widens
Circus Company
- Cat No.: ccs124
- 2023-02-14
The Moleニューリリースは、Eddie Cの〈Red Motorbike〉からカセットでリリースされた「The River Widens」をCIRCUS COMPANYがアナログ化。ストレートなダンスフロアよりもリスニングとして意識された21の作品集。異世界、ファンタジー、ユニークな世界観を持った曲で構成されています。でもやっぱりダンス。
サンプリングでのコラージュされたロービート、エレクトロ、サイケデリックなSKITSなど、アフリカン・ポリリズム、ミニマル、ディテールに込められたマジック、異世界へと誘うユニークな世界観を持った曲で構成されています。流石。2LP+DLコード、プレスに起因する表面のスレや若干のチリノイズが感じられます。 (サイトウ)
Track List
- CD
- Recommended
- Back In
Celer
In Light Of Blues
Room 40
- Cat No.: RM4130
- 2022-03-04
ROOM 40から、〈COMATONSE Recordings〉からのリリースでも知られるWILL LONGのプロジェクトCELERの新作アルバム。
自身のレーベルTWO ACORNS、SMALLTOWN SUPERSOUND、COMATONSEなどからリリースする日本在住のアメリカン・アーチストWILL LONGのロングランプロジェクトCELER。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Digital
- Recommended
- Back In
Sean La’brooy
OUT MOVING WINDOWS
Analogue Attic
- Cat No.: AAR020
- 2021-11-13
メルボルンシーンから素晴らしい一枚!ALBRECHT LA'BROOYのSEAN LA’BROOYのソロリリース。ひたすらポジティヴな世界、柔らかくグルーヴする。リズミック、マジカルなサイケデリック・アンビエント・グルーヴ。
ALEX ALBRECHTとのALBRECHT LA'BROOY、ANALOGUE ATTICやBUTTER SESSOIN、そして数多くの名盤を生み出したR&S傘下のAPOLLOからのアルバム2作などを残してきたALBRECHT LA'BROOYのSEAN LA’BROOYソロとしては初めてのリリース。 ドラムPHIL STROUDや、トランペットFERNANDO FERRARONE、ギタリストOLIVER PATERSON、THE BREATHING EFFECT等にも参加しているシンガーKALIA VANDEVERなどがゲストとしてクレジットされています。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Mecanica Clasica
MAR INTERIOR
Abstracke
- Cat No.: ABST 19
- 2021-07-14
BITCHIN BAJASやARIEL KALMAも参加した「The Encyclopedia Of Civilizations」や、COLLIN POTTER、FINIS AFRICAE、NURSE WITH WOUNDの再発もリリースしてきたスペインのABSTRAKCE RECORDSのメインプロジェクトの一つMECANICA CLASICAのニューアルバム。ストックしました!
Mecánica Clásicaプロジェクトは、初期のエレクトロニクス、クラウトロック、アンビエント、ミニマリズム、第4世界音楽の要素を組み合わせ、独創的なギターの音色、豊かなシンセサイザーのシーケンス、異質なパーカッションが融合した惑星間空間を作り出しています。
Mecánica Clásicaのニューアルバム「Mar Interior」は、古代地中海文化に触発された、コスミッシュ・ミュージックと第4世界音楽の融合です。内海」と訳される「Mar Interior」は、地中海周辺に栄えた古代文明の歴史と遺産をテーマにしています。
Mecánica Clásicaは、クレイグ・レオン、ジョン・ハッセル、ブライアン・イーノ、クラスターといった初期のパイオニアたちが切り ...もっと読む開いた広大なトポグラフィーを、環境録音によって更新し、スパニッシュ・スペース・アンビエントの広大なビジョンを描き出しています。Mar Interior」では、彼らの作品はこれらの影響を拡大し、O Yuki Conjugate、K. Leimer、Roberto Musci & X.Y.R.のようなアーティストとの共通点を見いだす、きらめく催眠的な音の世界へと進んでいます。
マスタリング:Colin Potter (Nurse With Wound)
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Villete
Dawn Is Mine
Scissor And Thread
- Cat No.: SAT047
- 2020-09-16
ADULTNAPPERことFRANCIS HARRISとGRANTのレーベル〈SCISSOR AND THREAD〉から、スロービート、アンビエント推薦盤。キックはスローですがリズミックです。
「Girl Next Door」で1016年に〈SCISSOR AND THREAD〉からデビューしているオランダの女性プロデューサーANNE KORTEWEG、VILLETEがニューリリース!スロービート、アンビエントをメインに4つうちの曲も。日本の環境音楽、小久保隆やPAULINE ANNA STROM、ACTRESSにインスピレーションを得ているとのこと。 (サイトウ)
Track List
- CD
- Recommended
Reagenz
S/T
Spiral Records
- Cat No.: XQAW-1007
- 2007-04-06
JONAH SHARP & MOVE D. '95年作!
SPACETIME CONTINUUM,STRANGE ATTRACTOR名義等でFUTURE JAZZの先駆けともいえるようなサウンドからアンビエントまでディープなエレクトロニクス・サウンドの素晴らしい音源をリリースしている西海岸テクノのパイオニアJONAH SHARPとPETE NAMLOCKのFAXや自身のSOURCEでリリースするMOVE DとがコラヴォレートしたREAGENZの'95年作再発! (サイトウ)
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同じコンセプトの前作、"Hárr"はThe Guardian誌のベスト・フォークアルバムの一枚に選ばれ話題になりました。今作も同じくハーディングフェーレの麗しき優雅な響きに、ハルダンゲル地方・エイドフィヨルドに生息する野生のトナカイのサウンド・スケープを織り交ぜた世界。
トナカイの独特な鳴き声や一年のサイクル――「The Calf Rises(子鹿が立ち上がる)」「Summer Grazing(夏の放牧)」「Hunting March(狩りの行進)」といった要素――を追いながら、彼らの行動や、自然と調和しながら生きる適応の巧みさを描き出す。タイトルの"Mirra"は、ハルダンゲル地方の古い方言で、トナカイが寒さをしのぎ、また外敵から身を守るために円を描くように群れて走る様子を指す言葉( ...もっと読む (Shhhhh)写真でみたことありますよね)。
コンセプトが完成された美しきエスノ・アンビエント/ドローン。欧州のフォークアンビエント的なのはアイリッシュ・ハープなんかがありますが、透明な響きのハープの音色に似たハーディングフェーレの音と比較しても面白い。
トナカイというと冬のイメージですが、音色はそのハーディングフェーレの陽の発光感があり、むしろ春の訪れの今の時期に聴いてもいいですね。後半のフィールド音もシネマティック。静かなる瞑想とトリップももちろん存分に。ECM好きにも、と言いたいところですがECMよりもモダン・アンビエント感あります。
Jaga JazzistのMorten Qvenildが参加しているという、ノルウェー・(クラブ)ジャズの系譜もちらり。
流通の関係で入手困難でしたが少量入荷です。 (Shhhhh)