- LP
Various Artists
ジャパニーズ・ニューウェーブ・オン・ダブ Japanese New Wave On Dub 1980 - 1985
Miss You
- Cat No.: MISSYOU042
- 2026-08-10
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90年代後半から活動するサウンドアーチストでDJ、ディガーとして知られるというSwitvh Groove協力のもと、NEWAGEの大家Patrick Bernardの導入で幕開けるフランスの70年代呼応班から80年代後半にかけての音源をコレクトしたコンピレーション。バレアリック感から、アフリカや中南米のエッセンスとエレクトロニックが融合したユニークな曲まで、さまざまな魅力が詰め込まれています。トラックリストから全曲試聴できます。 (サイトウ)
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細野や清水靖晃たちレジェンドがプロダクションに絡む曲、橋本一子からMOMUS、90sアンビエントDREAM DOLPHINまで。初回は予約のみで完売。追加プレスようやくストックできました。 (サイトウ)
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アフリカ音楽のメッカ、コンゴ川南岸、コンゴ民主共和国(旧ザイール)の首都キンシャサ、コンゴ音楽を大陸に広げる重要な役割を果たしてきたコンゴ川北部、コンゴ共和国の首都ブラザビル、この2都市で1969-1982年の間に誕生したCongo Funk!約2000曲の中から14曲に絞り込んだというAnalog Africa入魂の名仕事。
1974年、モハメド・アリ対ジョージ・フォアマンのボクシングの試合を盛り上げるために企画開催された音楽フェス「Zaire 74」でのJames Brownのパフォーマンスが当時のザイールの若者達へ強力なインパクトと衝撃を与えたことから、若者達がエレキギターを手にするきっかけとなり、それ以降、アフリカンルンバが若い世代を中心にサイケデリック且つファンキー刺激的で新 ...もっと読む (コンピューマ)たなサウンドを求めるムーヴメントとして発展していったという。そういった経緯で独自に誕生発展したCongo Funk!の貴重な記録にして強力なアフリカン・ルンバ/サイケデリック・ファンキー・アフロ・グルーヴ集。 (コンピューマ)
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ベルンのレコード店”OLDIESSHOP”スタッフそして〈HOT JAM〉主宰としてマニアックなサウンドを紹介してきたハードコレクター、スイスエレクトロニックミュージック界の重要人物NARCO MARCOによってキュレーションされたレーベル〈TÓXICO〉との共同復刻!アナログギアに没入した地下シーンとその最中にカセット媒体で発表された楽曲より選りすぐった10曲をコンパイル。ニューウェイブポップからEBM、ミニマルウェイヴまで。フリーフォームなシンセサイザーとリズム、仏語のニュアンスを通して、シーンの生々しく実践的なDIYエネルギーを放出。トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
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仕掛け人であるUNCLE STEVE曰く「ムーディーにローリングする、ミステリアスかつチャンキーなハウストラックを厳選した」とのレーベルサンプラーが登場!やはり注目はFERGとの〈DUBBLE〉諸作は発売後すぐにソールドアウトでプレミア化することで話題のBRENNAN手掛けるアトモスフェリックなトライバルダブハウス「Percs Of The Job」(sample1)で乾いたハンドパーカッションの響きが心地よい。MUSTER MENのWILBAはスポークンワードサンプルやリワインドで妖しくフックするディープテック「Rinse, Repeat」(sample2)など、内容もさながらよくここまで注目株を集めたなという感じ。お見逃しなく。 (Akie)
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このアニバーサリーコンピにももちろん参加しているCERTAIN PEOPLEことJOSÉ GONZÁLEZが主宰、スペイン各地で40回以上のイベントも開催してきた重要ハウスレーベル〈CERTAIN MUSIC〉が10周年アニバーサリー!(若干リリース遅れたので10+1年とのことです)トラックリストを見て驚きなシーンのトップアーティストが集結してます。PARAMIDAとE-TALKINGが共作した浮遊トリッピーなアンビエントハウス「New Moon」などの人気アーティストによるコラボレーションも収録!レーベルが追求してきたトランシーな陶酔感とハウスヴァイブを其々が共有、DJユースに考えられた2x12inch仕様、死角なしの豪華コンピレーションに仕上がっています!トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
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スローハウスからEBMリヴァイバルまでの流れを汲むオルタナティブラインで注目される〈BONKERS MUSIC〉新作!RADIAL GAZE、DUCATI FLUX、PERSONA RSの大型コラボレーションでは、催眠的メロディーとダークなシンセテクスチャが交錯するエスノトランスディスコ「Nebula」(sample1)。グアダラハラ出身の盟友タッグLEONOR & LUDVIQはSFとトライバルの要素を微かに忍ばせた「Capybara Trance」(sample2)。トランス文脈のオルタナディブディスコフォロワーに。 (Akie)
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『Soul Quest Recordsが『Maintain Altitude 2』で帰ってきた。この作品は、ロンドンのアンダーグラウンドの鼓動を捉えつつ、そのサウンドを国境を越えて広げる、大胆不敵でダンスフロア志向の宣言である。この第2弾は、第1弾のエネルギーを単に引き継ぐだけでなく、それをさらに高次元へと引き上げ、時代を超越しつつも未来志向を感じさせるグルーヴを確立している。 ディープ・ハウス、ブロークン・ビート、ジャズを融合させたエレクトロニクス――あらゆる要素がここに集結し、強烈なインパクトを放っている。 アルバムの幕開けを飾るSlxm Solの「Lead The Way」は、豊かなローズのコード、深みのある低音の温もり、そして紛れもないソウル感で作品の基調を打ち立てている。Legzd ...もっと読むinaの催眠的なボーカルをフィーチャーしたこのトラックは、深みと情感に満ちたハウスを巡る深夜のガイドであり、洗練され、没入感があり、静かな力強さを秘めている。 これは、レーベルのサウンド・アイデンティティを定義し続けているアーティストからのメッセージだ。続いて、Max Sinàl & KingCrowneyの「A Bit Mad」は、そのタイトルが約束する通りの、UKジャズの感性とブロークン・ビートのエネルギーを融合させた、ゆったりとしたライブ感あふれる一曲だ。 KingCrowneyのトランペットがMaxの代名詞とも言えるプロダクションの上を軽やかに舞い、生々しく、音楽性に富み、紛れもなくロンドンらしいサウンドを生み出している。アムステルダムの新鋭Misto Kayによる『Bruklynn』は、遊び心がありながらも緻密な、このレーベルでのデビュー作だ。ジャズをルーツとするキーボードが予想外のリズムの変化と交わり、深くうねるようなグルーヴを保ちつつ、ダンサーたちを予測不能な展開へと誘う。 新鮮で、音楽性に富み、個性に溢れている。続いて、リスボンを拠点とするプロデューサー、バークレー・ハントによる『Speed Jazz』は、ダスティでハイテクなジャズ・ヒーターだ。スウィング感あふれるドラム、チョップされたサンプル、そして実験性とダンスフロアでの迫力の境界線を曖昧にするシンセラインが特徴だ。荒削りで、巧妙で、間違いなく最高にクールな一曲だ。 再びこのレーベルに帰還したReal Love Seekerの『Mood Swings』は、90年代の黄金期を彷彿とさせるハウス・フィーリングを掘り起こしている。Mood II Swingのエネルギーに現代的なエッジを加えたような一曲だ。ソウルフルでドライブ感があり、没頭して聴きたくなる瞬間のために作られたこのトラックは、シンプルさが正しく表現されれば、今なお最高峰であることを改めて思い出させてくれる。 リリースの締めくくりを飾る『Streeton - Ride (Feat. Faro)』は、ブロークン・ビートを再び脚光にさらす。Faroの豊かで心温まるボーカルが、オーガニックなグルーヴと質感豊かな楽器編成の上を滑るように流れ、親密さと広がりを併せ持つトラックを生み出しており、完璧なフィナーレを飾る。 このリリースの背景には、妥協することなくソウルフルで先進的なクラブミュージックを推進するという、Soul Questの核心的な理念があります。新進気鋭の革新者から定評のあるアーティストまでを網羅したラインナップを誇る『Maintain Altitude 2』は、単なるコンピレーションではなく、あるムーブメントの断面図そのものです。 (インフォメーションより)』
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1. Bill Deal & The Rhondels - Freak 'N' Freeze (Pt.1)
03:072. Piz-Zazz - Rock (Rock Your Body), Pt. 1
03:193. King Perkoff Band - When You Live in Marin
04:144. The Shake And Bake Band - Starflight Disco #1, Pt. 1
04:415. Bionic Funk - Keep On Pullin', Pt. 1
03:406. Ryjel - Heart's on Fire
07:067. Tom Balistreri and Nightstream - Started out Dancing
03:348. Ron Moore - Old Mother Winter
03:299. Stone Mill Band - Livin' for a Lie
03:2410. Tony Vitale - Get up & Get Down
03:1811. Tory Wynter - Oh Let the Rain Fall Down
03:5912. Avatar - Been Thinkin' About You (Vocal)
06:5013. Willie King Juan Dickey - Hot On Your Spot, Pt. 1
05:02その名が示す通りジャパニーズハウスからインスパイアされたベルリン拠点レーベル〈WABI SABI RECORDS〉カタログ2番!アシッドハウスに特化したシリーズ”The Way of Acid(アシッドの道)”新作。〈PHYSICAL EDUCATION〉〈BIG SALDO'S CHUNKERS〉と勢いをつけたままリリース重ねるPAPERKRAFTによるサンプルとブレイクスにヒップな遊び心宿る「Don’t Want」に始まり、TDKKがメロディックなアシッドラインを引いたプログレッシブアプローチ「New Groove」(sample3)まで。現状レコードのみでのリリース。 (Akie)
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ガーナ北部にあるダゴンバ族の暮らす地区で、これまで地域の市場でVCDとして流通するのみだった音源を掘り起こし、過去10年のネオ・トラディショナルなローカル・ダンス・ミュージックを集めたコンピレーション。女性たちが腰を揺らして踊る挑発的な映像を組み合わせた作品は、イスラム教徒が多数を占めるダゴンバ社会ではささやかな文化的逸脱として地元の映像市場で人気を博したそうです。伝統的な打楽器舞踊シンパを現代的にアップデートした音のキーマンは、プロデューサーMohamed “Ebony” Fuseini。ドラムをスマートフォンで録音し、FL Studioを用いて再構築。周辺の村で活躍する華やかな歌い手"ガワニ"や地元のVCD制作者たちと協力し、パーカッションの連打にトランシーなループ、強力なオートチューン ...もっと読む (足立)、ソフトシンセが絡む、シャンガーンも彷彿とさせるハイパー・エレクトロニックなサウンドへと変貌。ライナーノーツにはアーティストへのインタビューやダゴンバ文化の歴史、歌詞対訳も収録。2026年屈指の発掘盤となりそうな予感。推薦です。 (足立)
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1. Eric D. Clark - Another Night
04:072. Husband - This Daze
03:593. Brett Johnson - I Remember (Vinyl Edit)
05:084. Damianism - La Morsure Du Soleil
03:585. Pit Spector & Dav Jazz - D Jazz
05:286. Anneke Laurent - Let It Go
07:587. Di Saronno - Guilty Pleasure
05:138. Love & Affection - Modern Love
04:389. Nick Leng - Afterwards
04:4810. Matthew Dear - Center Cut
11:2211. Nauti Siren - House of Desire
03:5312. Peter Big Fish - PerlinPimpin
06:0713. Tim Dornbusch - Chemin Du Congre
07:3214. Rework - Amoureuse
03:4915. Markus Schatz - Smokin' outro
03:20Track List
Pyramid Of Knowledge、LUCAS CROON、DJ NORMAL4、MOGWAA、AKI AKIなどが登場するレフトフィールドフロンティア〈TERRA MAGIC REC.〉新作はコンピレーション!おすすめがKALOCAIN手掛ける実験エレクトロ「Bingbangbong」(sample1)で危険なボリウッドサンプルをコラージュした電子トリップを提供。レーベル主宰HEKTISCH SPRENGEN DJSによる淡色ポップなデジダブ「Mercy (Ghosttown Dub)」(sample2)のトロトロ加減も絶妙。推薦! (Akie)
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DJ Harveyによるバレアリック、レフトフィールド・ディスコ名作「DJ Food– Peace (Harvey's 30 Something Mix)」、オリジナルは現在Discogsで40万円の値をつけている70sソウル・マスターピース HARRIS & ORR 「Spread Love」のレアなLONG VERSION筆頭に、ソウル、レフトフィールド・ディスコ・ダブ名曲GAUCHO - 「Dance Forever」、STARSの「Dancin' People」などのモダンソウルから80アフロ・シンセファンク、カリビアン、ベルジャン・ニューウェイブ・シンセファンクMAN JUMPING 「In The Jungle」、L.I.E.S.でお馴染みのスペイン産ラテン・エレクトロ・ブギーO ...もっと読む (サイトウ)rion Agassiまで、新旧問わず(ほとんどは非常にレアな音源として知られるものですが) ぎっしりと驚きの曲が詰まっています。じっくりチェックしてみてください。ストックしました! (サイトウ)
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『「Mr Bongo Record Club」シリーズ第8弾へようこそ。このシリーズは、私たちがお気に入りのトラックや、苦労して見つけた逸品、そしてまだ知られていない隠れた名曲を紹介する、自社監修のコンピレーションです。これらは、自宅やオフィス、DJプレイ中、そしてダンスフロアで、私たちにインスピレーションを与えてくれた楽曲たちです。 本シリーズが掲げるジャンルを超えた精神に基づき、第8巻ではソウル、ブギー、ディスコ・レゲエ、ジャズ・ファンク、ラテンといった様々なジャンルから楽曲を選定し、中でも愛すべきブラジル音楽をたっぷりと盛り込みました。 こうしたコンピレーションをまとめる作業は、毎年私たちにとってのハイライトであり、8作目となる今回は、これまでで最も充実した作品の一つだと自負しています ...もっと読む。アルバムの旅は、バイーア州イタプア出身の「アス・ガンハデイラス・デ・イタプア」による、心に響く壮大な楽曲から始まります。 この地域は、デヴィッド・“ミスター・ボンゴ”・バトルにとって特別な思い入れのある場所であり、彼が私たちの親愛なる友人、ルチアーノ・ロドリゲス・ドス・サントスと初めて出会った場所でもあります。本コンピレーションは、彼の追悼に捧げられています。 引き続きブラジル北部から、次はサルバドール出身のDJ兼プロデューサー、Ubuntoによる現代的なダンスフロアの逸品です。この曲には、アス・ガンハデイラス・デ・イタプアも参加しています。 ザブンバ・ドラマーのカスタニェイロによる荒削りでほこりっぽく、パンチのあるサウンドや、ティアラジュ&ドゥトラによるギターが炸裂する激しいダンサー向けトラックは、このコンピレーションに収録されたブラジルの美のほんの一例に過ぎません。 また、今作にはソウル・ミュージックもふんだんに収録されています。トレバー・ダンディのカナディアン・ゴスペル・サウンド、ウィル・コリンズ&ウィルパワーによるモダン・ソウルのレア・トラック(これは長年にわたり私たちのリストに載っていたものです)、そしてトミー・マギーによるソウル・ステッパーの傑作は、そのハイライトのほんの一部に過ぎません。 それだけにとどまらず、伝説のケニー・ドープによるザ・シルヴァーズの『Wish That I Could Talk To You』の独占リワーク版をお届けできることを、私たちは大変誇りに思っています。ケニーはこの曲で自身の才能を存分に発揮し、ドラムに厚みを加えつつ、ホーンとストリングスにさらなるドラマ性を吹き込みました。 この曲は、より現代的な印象を与えつつも、そのルーツに忠実であり続けています。まさに天才的な仕上がりです! このコンピレーションには他にも、タッパー・ズッキーによるコズミックな「レゲエでありながらレゲエではない」ディスコの異色作、マック・マトゥンジャによる南アフリカのジャズ・ファンク・ディスコ・グルーヴ、エドゥアルド・アラウージョによる希少なブラジルのコンパクト盤、そしてパワーラインによるブリット・ファンク/ブギーの至宝などが収録されています。 時代、ジャンル、場所を越えて、『Volume 8』に収録されたすべてのトラックは、それぞれ独自の理由で愛されている名曲ばかりだ。音楽は永遠に変わらぬ安らぎの源であり、最も意味深い方法で私たちの心に深く響く。それは尽きることのない贈り物であり、新旧を問わず、学び、発見し、共有すべきものはまだまだたくさんある。 (インフォメーションより)』
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ジャズ・ファンク・レアグルーヴの最高峰『Derem Queen』のBobby Hamiltonが率いたバンド Anubis の 72年に残した唯一のシングル「Ecology」(sample_1)(デジタルやCDには未収録!)や、〈Now Again〉の発掘でおなじみのヴァージニアのハイスクールバンド THE EQUATICS「Merry Go Round」、〈Athens Of The North〉からも再発されている人気のゴスペル・ディスコElbernita "Twinkie" Clark 「Awake O Zion」など、第2弾も前作に続き良質グルーヴが大充実。お得すぎます。トラックリストからもご視聴ください。 (AYAM)
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ロンドンのミュージックラヴァー・スポットSpiritlandの音楽プログラマーを経て、UKを拠点に音楽評論家としても活躍するMiche の技術、知識、時間の集大成ともいえるモンスター・コンピレーションに、早くも第二弾が登場。今回は盤ごとに分かりやすくスタイルが分けられており、A、B面には80年代中心のモダンソウル・ブギーを収録。中には79年にリリースされたコンピレーションにしか収録されていない、Aquarian Dreamの様なメロウ・グルーヴALICE COHEN AND FUN CITY「Save The Best ‘Til Last」や、ブリージンなカシオペア風ギターリフと グルヴィーなベースが込み上げるミッドダンサーBILLY BOOMER「I Like What She’s Doi ...もっと読む (AYAM)ng」(sample_1)など、この1枚だけでも極上の内容。ブラジルやチリなどUSに留まらない各地ののソウルも紹介するC,D面も面白く、ネットで音源を探すことも難しいレア音源 83年リリースBanda 22の「A Luz Que Brilha Meu Viver」(sample_3)や、謎に満ちた Ze Da Lata の7inch「Misterio Brilhante」、スティーヴィー・ワンダーの「As」をアッパーなゴスペル・ソウルにカヴァーした THE FAMILY TREE が収録されていたりと、今回も大充実の素晴らしいセレクト。このシリーズ、続いてほしいです。 (AYAM)
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