Minimal Techno
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- 12inch
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Sweely
Erasmus DJ EP
Display
- Cat No.: DISPLAY001
- 2026-04-09
〈Lobster Thermin〉から、仏〈Yoyaku〉周辺でもリリースしてきたスペイン、バルセロナのSweelyがおそらく自身のニューレーベルDisplayの第1弾として12インチリリース。G-FUNK調のシンセサイザー、イナタク、スイートで、バッドボーイ、ファンタジーなサウンドトリップ。4曲+DJツール、スクラッチやサンプリング用にSKITSも収録しています。(サイトウ)
『Gファンクを思わせるシンセと転がるリズム、そして強烈なエモーショナル・プルプルが融合した、ウージーで官能的なハウスの5曲入りEPで、ウィザード・スイーリーが自身のレーベルをオープンした。ノスタルジックなオープニング "Erasmus DJ "から、セクシーなライブで人気の "Sex Pills"、そして催眠術のようなツール "This Is Perfect "まで、どのトラックも深夜のディープなひとときのために作られている。ファイナル・カット "Samples n Scratch "は、DJツールだけでなく、このレコードをチョップ&リミックスしたいプロデューサーのために、ドラム・キット、スクラッチ、ステムを提供している。 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Sentena
How I Wish I Was Here
DOO
- Cat No.: Doo BLOCK
- 2026-04-09
〈Acting Pres〉sの PLO Man とも繋がるモントリオールのレーベル〈Doo〉の首謀者の一人 Sentana のソロ名義。パートナー DJ Spence との SnP 500 名義でも一曲。4トラックスEP。
前作はhardwax流通になって即日完売といった事態になったDooのニューリリース。今回は確保できました。ダビーでアブストラクト、RAW-FI、アナログなマシーンミュージックの美学が貫かれています。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Cheeks
I'm Scared EP
Doo
- Cat No.: Doo POEM
- 2026-04-09
モントリオールと、ベルリンをベースに、PLOMANとのSPloでもリリースを展開している DJ Spence& SentenaのSnP 500の〈DOO〉のニュー・リリース。DJ SpenceとZoron、Eggman等のエイリアスでもリリースしている謎多きDJ FrogによるCheeks。
前作はhardwax流通になって即日完売といった事態になった〈Doo〉のニューリリース。今回は確保できました。FROGGY ACID。アナログな音色が脳天を貫きます。リズムの綿密かつ、フィジカルなグルーヴも魅力。ユニークな4トラックス。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Chris Pascoe
Mong Juice / Trippy Breakfast
Evasive Records
- Cat No.: EVA013
- 2026-04-09
ダビーなサブベースが空間の広がりを感じさせる、アトモスフェリックテックハウスが再発!これまでもサウスロンドンテックハウス黄金期90年代後期〜00年代初頭にかけての希少盤を復刻してきた〈EVASIVE RECORDS〉の隠れた名品、主宰ROB PEARSONとの共作でも知られるCHRIS PASCOEの2004年作。バイナルオンリー!
2000年代初頭にこの〈EVASIVE RECORDS〉や〈DRUGSEX〉などから作品を発表していたCHRIS PASCOE、ベーシストの経歴を感じさせるディープなグルーヴ構築光る名作がリイシュー!ビープ音のテクノベースラインが特徴的、空間性を意識したダビーな低音とアンニュイなシンセモチーフで不可思議に揺れるダブテック「Mong Juice」(sample1)。よりディープでトライバルな領域へと踏み込み軽やかなパーカッション使いで擽るフリップの「Trippy Breakfast」(sample2)も絶品。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Jerome Feat. Sonya Zlo
The Night We Had
Gabu
- Cat No.: GABUWAX01
- 2026-04-09
カウベルを織り交ぜシャッフルするパーカッション×リズミカルなサブベース、包み込むコード柔らかいパッドもエレガンス!FOEHN & JEROMEとして〈PERLON〉〈SLICES OF LIFE〉などの名所を渡り歩く敏腕JEROMEがソロでリリース。テンションを心地よくキープする洗練されたディープテックハウスを披露。バイナルオンリー!
アラビア語で地下室を意味する〈GABU〉の名を冠し、音を聴くだけでなく体感する空間として表現すべく設立!スタッカート効いたパーカッションドラムと歯応えあるリズミカルベースの呼応、滑らかなアンビエントパッドでも魅せるディープテックハウス「The Night We Had」(sample1)。FOEHN & JEROMEワークでも客演歴のあるSONYA ZLOのミステリアスなボーカルをフィーチャーした「Storm」(sample2)、アンニュイなパッド抑揚で官能的なムードを生み出した「Solstice」(sample3)など。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Maik Yells
Maya EP (Incl. DJ W!LD & Diego Krause Remixes)
Movetone Wax
- Cat No.: MVT005
- 2026-04-09
DJ W!LD & DIEGO KRAUSE REMIX!バルセロナとベルリンを繋ぐテックハウスの名所〈NEOVINYL RECORDINGS〉主力であり、BLACK LOOPSとの共作でも知られる敏腕MAIK YELLS新作。重たくヒットする重低音と無重力アンビエンス。神秘的な上昇アルペジオがキラーなリミックスも巧い。バイナルオンリー!
おすすめが東ベルリンのBESTE MODUSクルーの中核DIEGO KRAUSEがミステリアスなアルペジオを導入し、タイトなテックハウスグルーヴを幻想的デザインへとアレンジした「Maya (Diego Krause Remix)」(sample1)で、これは原曲も良い。催眠的なボーカルループとファットなローエンド、力強いグルーヴ感じる名品。宙に浮いた空間のように軽やかなパッドとリズミカルなベースでフロアをロックする「Real B」(sample3)もグッド。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
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Disgo
Trick Or Track
Disco To Go
- Cat No.: Disco To Go 001
- 2026-04-08
ベルリンのレコードショップHARD WAXのみで販売され伝説と化していた「トリックオアトリート」をもじったアンダーグラウンド・ディスコ・バイブル。ついに流通のようです。ストック出来ました。
ERRROSMITHとのSMITH 'N' HACK、, Soundhack、おそらくタイトルによって5桁を超えるモンスター級のセールスを記録しているのではないかと思われベルリン発のアンダーグラウンド・ディスコカットパップハウスシリーズSound Streamなどで暗躍してきたFrank Timmによる覆面プロジェクト(Disgo)。「A Dance Fantasy」のストリングス、LENNY WILLIAMS の「You Got Me Running」のベースライン。「Trick Or Track」、「Make Me Stop」。バイナル・オンリー。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Back In
- Back In
Das Spezial
Romantic Schizophremic
Mule Musiq
- Cat No.: Mule Musiq 304
- 2026-04-08
Henrik Achwarzによる推薦、Laurent GarnierによるMIXCD「Fabric」にも収録されている、既存ジャンルにとらわれない音楽を生み出し、UKインディーズ音楽シーンを再構築する、大胆なアーティスト達によるコレクティヴDas SpezialによるMule Musiqからのデビュー・リリースがかっこいい!!!
”まるでIsoleeとPepe Bradockをブレンドして、Laurent Garnier自身がリミックスしたかのようなキラートラック!”とのレーベル・インフォメーションにあるように、BPM129、フロアを直撃する、電子変調も荒くれ超攻撃的ソリッド・ヒプノティックなセンス漲るエレクトロニック・テック・キラートラックSide-A「Romantic Schizophremic - original version」(sample1)が誕生している。BPM126、アトモスフェリック・ダビーにピッチダウンさせたハウス、テクノの狭間をディープに探求するHenrik SchwarzによるリミックスSide-B「Romantic Schizophremic - henrik schwarz remix」(sample2)も素晴らしい。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Erik Luebs
Reversing Time
Nous klaer Audio
- Cat No.: NOUS046
- 2026-04-08
幻想的に反射するハイトーンシンセ、心地よく弾むドラムでフロアに陶酔させるディープテックハウス「A Step To The Edge 」(sample1)を筆頭に繊細な音作り際立つ4トラックス!カリフォルニア出身で大阪を拠点にしているERIK LUEBSがモダンエレクトロニック前線〈NOUS KLAER AUDIO〉に早くもカムバック。
〈BITTA〉〈THE BUNKER NEW YORK〉〈KOMPAKT〉からもリリース、昨年同じくこの〈NOUS KLAER AUDIO〉から発表した「Glimpse of Reality EP」もヒットさせたERIK LUEBS新作!先行して公開された「A Step To The Edge 」(sample1)はパーカッションも織り交ぜ弾むドラムを軸に、繊細な光を帯びた神秘的ハイトーンシンセシスを重ねたディープに美しい一曲。催眠的にループしたシンセとテクノ推進力をぶつけた「Memory Pool」(sample2)もグッド。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Skymaster aka Mark Ambrose
Skymaster
Crayon
- Cat No.: CRAY 11
- 2026-04-07
力強くヒットするも柔らかなキック、デトロイトテックソウルの光彩放つグルーヴァー!幻想的なパッドとブレイクビーツで滑らかに揺らす、代表曲「Dream Mode」モダンミックスも絶品です。90年代後期にキャリアスタートし〈MOSAIC〉や〈EUPHORIA〉からもリリース、UKテックハウス重要人物として名高いMARK AMBROSEの人気変名SKYMASTERがなんと26年ぶりの復活新作。
自身が運営するこの〈CRAYON〉を活動拠点に現在に至るまで長きに渡りテックハウスシーンを牽引するMARK AMBROSE、彼が90年代に使用し現在もカルトな人気を誇る変名SKYMASTERが遂に復活!デトロイトに血統するテックソウルを細かくリフレインするシンセサイザーでドライブ感たっぷりなド「Light Speed」(sample1)。Bサイドは1997年に発表したマスターピースのひとつ「Dream Mode」をモダンにアレンジ、原曲のイーブンを滑らかに削った幻想ダビーな仕上がり。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Marcus Paulson
Public Housing EP
M>O>S
- Cat No.: MOS038
- 2026-04-07
〈Non Stop Rhythm〉〈Partout〉〈Quintessentials〉からリリースを行ってきたマンチェスター出身のDJ、Marcus Paulson がアムステルダムのクラブミュージック名門〈MOS Recordings〉からリリースした最新作Public Housingが遂にニュートーンにも入荷いたしました!!
90年代ウェアハウスの空気感に、現在のモダン・ヨーロッパのアンダーグラウンドな空気を融合させた、エモーショナルなジャッキン・ハウスA1「Urban Problem」(sample1)荒削りなアナログ・マシンサウンドにブリープからの影響、無機質なアンビエントが反復音の中に混在するA2「U-Shaped Blocks」(sample2)アナログ質感と現代的思考の融合、クラシックなダンスフロアへの意識を引き戻す感覚が個人的に強く感じられる「Public Housing」(sample3)など、どのトラックも現代のフロアで機能する、全4トラックを収録しています。おすすめ。 (Hamon)
Track List
- Digital
- 12inch
- Recommended
- Back In
Various Artists
Daydream 22
Daydream
- Cat No.: DAYDREAM022
- 2026-04-06
ディープシンセスケープに丁寧なグルーヴ構築、レーベルが長く提示してきたエレガントなテックハウスアプローチを体現するコンピレーション!試聴を絞るのも難しい高い内容。音職人たちがインテリジェントなミニマルハウスを披露してきた〈DAYDREAM〉新作。CORAL O’CONNORやPAUL RUDDERら実力者が集結。バイナルオンリー!
NICK BERINGERら、正統派にミニマルテックハウスサウンドを突き詰める職人をラインナップ、常に素晴らしい内容で届けてくれる信頼の〈DAYDREAM〉がまた良い。2度目の参加となるNAYVEは跳ねたドラムとアンニュイなアンビエントパッドを溶かしたミニマルテック「Explore」(sample1)タイトなのにしっかりグルーヴィ。NYのディープハウス作家CORAL O’CONNORが感傷を操る甘美なコードワークでディープに嵌めた「Balance」(sample2)もばっちり。全曲良くてすごい。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Matole
Fight the Algorithm
Exarde
- Cat No.: XRD037
- 2026-04-06
リードに宿る強烈な個性、南米オリジンなテクノヴァイブも発色させつつ耳に残るメロディメイキング、奇抜です。ウルグアイ生まれ育ち、この次世代を担う才能MATOLEが〈EXARDE〉よりソロEPをドロップ!ヴォイスサンプルで惹きつけてブレイク、からベース駆動に変わる「Teknoid」(sample1)など狡い展開技も聴いて欲しい。
これまでも錚々たる前線アクトをラインナップ、エレクトロからブリープまで独自に開拓している名所〈EXARDE〉から、ヴォイスサンプルなども多様しながら独自の催眠グルーヴを展開するMATOLEが登場!おすすめがA2「Teknoid」(sample1)で試聴50秒以降、ミステリアスなヴォイスフックからのブレイクからの展開変えでフロアを狙ってくる感じは是非聴いて欲しい一曲。個性派なFMシンセ使い、ウルグアイライン、EXARDEの中でもちょっと違った感じ。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
DJ Koze
XTC
Pampa
- Cat No.: PAMPA024
- 2026-04-06
MOVE DのプレイやCMTのミックスでも歴史に刻まれるPampa屈指の名曲。リプレスされました。
夫婦二人三脚で幻覚剤の研究に人生を捧げ、医療分野のみならず嗜好品としての側面を提唱したアレクサンダー・シュルギン博士によって世間一般にも使用が拡大した合成麻薬の一種、通称・XTCについてのナレーションをのせたホリゾンタルなヴィジョンを描くように上昇するアンセム”XTC”(sample1,2)、そして最近のEDWARDのプロダクトにも近いホイッスルのプリセットを使ったリズムにディスコ・カットアップを配置した”Knee On Belly”(sample3)もキャッチーに楽しめること請けあいです。レーベル・ボス、KOZE流石でした!
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Io (Mulen)
Hyperspace EP
Partisan
- Cat No.: PTN027
- 2026-04-06
今年設立10周年を迎えるANTHEA主宰〈PARTISAN〉に、ウクライナのベテラン職人iO (Mulen) aka Moiが初登場!ムーディーなスポークンワードサンプルに緊迫感のあるビート、SFコズミックなテイストを採用したエレクトロ/テックハウスを披露。バイナルオンリー!
これまでもOSHANAやILDEC、BOWYERなど数多くの人気アクトをラインナップさせてきたカリスマレーベル〈PARTISAN〉10周年を迎える2026年初のリリースは、長年にわたりテックハウス独自に改革していきたIO。ミステリアスなヴォイスサンプルを挿入しながらハイエナジーなグルーヴを展開した「I Won’t Betray You」(sample1)や、催眠コードのベースとキーをユニゾンさせた「Hyperspace」(sample3)など、ピークタイムにインパクトを与えるサウンドに。 (Akie)
Track List
- 12inch
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- Back In
Haris
Fourtrack EP
Shimmy
- Cat No.: SHIMMY001
- 2026-04-06
忍ばせたトライバルパーカッションや深く響くファンクベースなど、独特のフレーバーに富んだアンダーグラウンドテックハウス秘宝!オリジナルは2000年にリリース、重鎮TERRY FRANCISとのコラボレーションなどでも知られたUKテックハウス作家HARIS CUSTOVICによるもの。殆ど中古でも出回らない逸品を新興〈SHIMMY〉が再発着手。
90年代後半から2000年代初頭にかけて発動、自身のレーベル〈LAUS RECORDS〉に加え〈Oblong〉などからリリースを重ねていたテックハウスの達人HARISの入手困難化していたマスターピースが復刻!催眠チックなヴォイスサンプルにエスノトライバルな打楽器を効かせたヒプノテックハウス「Touch Me」(sample1)や、UK然としてスィンギンなビートとファンキーなベースでグルーヴを形作った「Supadrug」(sample2)など。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Paolo Mosca
La Teoria Delle Stringhe Vol. 3
Slow Life
- Cat No.: SL045
- 2026-04-06
叙情的な気分に浸る、繊細に描いた旋律。エネルギッシュなドラムワークでフロアに強烈な印象を残すモダンプログレッシブ・テックハウス!ベルリンのカリスマコレクティブ〈SLOW LIFE〉の看板アーティストのひとりであり〈ALTERED CIRCUITS〉〈OPIA〉などからも作品を発表してきたPAOLO MOSCAの新作をストック。重層的で華やかなレイヤードシンセ。
LAURINE、CECILIO、S. MOREIRA、SANTI URIBEからなる重要コレクティブ〈SLOW LIFE〉で2019年から続けてきたシングルシリーズ「La Teoria Delle Stringhe」三部作最終章!感情に根ざしたメロディメイキングとパーカッシブなドラムワークでアンセミックなサウンドを練り上げた「Astromelody (Original Mix)」(sample2)は、神秘的なハイトーンアルペジオでフロアに魔法をかける別バージョン「Astromelody (Love Mix)」(sample1)も美しい。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Various Artists
A.T.R 0424 002
Spherart Records
- Cat No.: ART002
- 2026-04-06
「こんにちは、ナオコです。皆さん昨日は何をしましたか?」ミステリアスな日本語サンプルが搭載されたA2など、クセ強いアシッドハウス〜エレクトロが集結!独ケルン新設〈SPHERART RECORDS〉第二弾。SHKEDULやANDY SOMOZA、FFRVNCOらが参加したコンピレーションEP。バイナルオンリー!
どうしても耳を引き寄せられてしまう日本語のサンプルフックですが、ここまで鮮明かつガッツリ使用しているのも珍しいAka Juanjo(Toscal Records)「Tokio」(sample1)。コミカルに動き回るFMシンセリードとディスコティックな2拍子で印象付けるFfrvnco(Exarde/Zonate)「Nocturno」(sample2)や、ダークでマイナーなコード&アメーバ状のシンセシスで粘着するShkedul(NORD LTD/Better Sound)「Conventional」(sample3)など。どのトラックにも癖の強いデザイン、フックが登場するユニークな一枚。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Jon Sable
Imperfect Circuit
In Dust We Trust
- Cat No.: IDWT014
- 2026-04-03
繊細に揺れるアンビエンス、重くダビーなベースと木霊するシンセサイザーが心地よい!CHAOS IN THE CBDと共に本レーベル〈IN DUST WE TRUST〉を運営するJON SABLEがソロでカムバック。安定した低音のグルーヴと包み込むような上音が素晴らしくマッチしたダブハウス名品に。
またもしばらく期間開きましたが待望の復帰作。盟友であるCHAOS IN THE CBDや、ミニマル騎手HUERTAとのコラボレーション&スプリットでもヒットを生み出してきたロンドン拠点JON SABLE新作!淡く浮遊するアンビエントパッドを背景にグルーヴィなベースが存在感放つダブテック「Imperfect Circuit」(sample1)、オーガニック質感なドラムパーカッションを安定感あるファンクボトムで支える「Heads Up」(sample2)など。上質。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Mattias El Mansouri
Sense Data
Phonica Records
- Cat No.: PHONICA044
- 2026-04-03
骨太ながら丸みもあるキックの存在感、幻想的なパッドのフローティングにも包まれるアトモスフェリックテックハウス!スェーデン地下コレクティブ”Ritmo Liminal”創設者でありイェーテボリ〈ANIARA RECORDINGS〉看板アクトMATTIAS EL MANSOURIが名門〈PHONICA〉に初登場。ハウシーなソウルヴォーカルフックも巧い。
昨年は前衛テクノ名所〈NOUS KLAER AUDIO〉からもソロEPのリリースを果たし勢いのっているMATTIAS EL MANSOURI!鳩尾を打つファットなキックを柔らかな幻想アンビエントパッドで包み込むディープテックハウス「Sense Data」(sample1)。スペイン語で「空虚な空」という意味のフリップ「Cielo Vacío」(sample2)は2023年12月に亡くなった兄への追悼曲。感情を丁寧に切り取り閉じ込めたシンセフロート、展開にそって浮上する美しいディープテックハウスに。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Adam Feingold
Nothing Is A Field
Temple
- Cat No.: TMPL009
- 2026-04-03
2026リプレス!メインプロジェクトEX-TERRESTRIALとしてもカナダシーンを牽引、PRIORIとの〈NAFF〉も現行キーレーベルとして発展させてきた才人ADAM FEINGOLDが本名名義では約8年ぶりとなる新作12インチを発表!浮力のあるアンビエントパッドやベルシンセで神秘的細工を施したミニマルダブハウス。限定200枚。
自身も運営に携わるモントリオール〈TEMPLE〉から!〈APRON〉からデビュー後、PRIORIやRAMZIなどとのコネクトしながらモダンカナディアンサウンドを確率してきたEX-TERRESTRIAL。高周波で幻想的に響き渡るベルシンセで魅了するミニマルダブテック「ten yr loop」(sample1)から、一層音数をミニマルに研ぎ澄ましたディープダブハウス「a frame for u」(sample2)、アブストラクトにディチューンしたシンセサイザーで浮遊する音空間を作り上げた「cusp of spring」(sample3)など、収録4曲全てダブやニューエイジ、アンビエントの要素がブレンド。 (Akie)
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- 12inch
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- Back In
Jens-Uwe Beyer
Emissary Remixe
Revanche
- Cat No.: Revanche 01
- 2026-04-02
Kompakt内にメールオーダー限定として2016年2月当時新たに作られたレーベルRevancheより記念すべき第一弾としてフィジカル・オンリーとしてリリースされていた、Pop Ambient名手Jens-Uwe Beyerによる素晴らしきアンビエント・アルバム「The Emissary」からの自身とWolfgang Voigtによる名リミックス12インチが、10年ぶりに限定リプレス!!!
Jens-Uwe Beyer本人による、BPM127、華麗なるKompaktマナー実験性を感じさせながらもエレクトロニック・テック流麗エレガント・ストイック陶酔感溢れる4/4新たなリミックスB1「Moonshine Tangerine - Jens Uwe Beyer / Revanche」(sample1)が素晴らしい。そして、Kompakt創始者のひとり、STUDIO 1,MIKE INK,GASをはじめ様々な名義で実験テクノ〜エレクトロニクス・ミュージックに革命を起こし、ジャーマン・テクノ・シーンを切り開いてきたパイオニアWolfgang Voigtによる流石の手腕、BPM119、貫禄の音響彫刻リミックスB1「St. Pop - Wolfgang Voigt / Reva ...もっと読む (コンピューマ)nche」(sample2)、さらにはJens-Uwe Beyer自身によるBPM120ほどのノンビート・シューゲイザー・アンビエント・エレクトロニカ・リミックス、B2「The Life Of - Jens Uwe Beyer / Revanche」(sample3)も幻想的。 (コンピューマ)
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- LP
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VA
Nagoyaka na Kaze / 和やかな風 (Quiet Wind)
WISDOM TEETH
- Cat No.: WSDMLP011
- 2026-04-02
有機的エレクトロニック・アンビエント名作リリースが続く、Facta & K-Lone主宰WISDOM TEETHより、名古屋とその周辺で活動する音楽コミュニティ・アーテォスト達による「Nagoyaka na Kaze / 和やかな風 (Quiet Wind)」と題されたエレクトロニクス・アンビエント・ハウス&テクノ・ダウンテンポ・ダブワイズ・コンピレーション作品がリリースされた!!!
名古屋出身のアーティストabentisによる共同キュレーションのもと、FactaとK-LONEのレーベルWisdom Teethのために制作された、名古屋とその周辺、中部地方で活動するアーティスト達8組による先鋭的実験性に富んだエレクトロニック・ミュージック・コレクション。
「ナゴヤカな風」は、2024年10月に開催された「10 Years of Wisdom Teeth Japan Tour」の一環として行われた一夜限りのイベントに端を発したもので、abentisがFacta & K-LONEと共同キュレーションしたこのショーケースで、名古屋を代表するダンスミュージックの聖地の一つであるClub JB'sにて、名古屋とその周辺地域を拠点に活動する8組のアーティストによるライブセットが ...もっと読む (コンピューマ)披露されており、今回のコンピレーションでもそれらのアーティスト達が再集結して、このプロジェクトのために特別に制作されたオリジナル作品を披露してくれている。
レコードのアートディレクションは、H. Takahashiが経営するレコードショップ「Kankyo Records」の専属デザイナーである大澤雄大が担当、オリジナル写真は渡辺勇人によるもの。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Chez Damier / Ralph Lawson
Moments in Time
20/20 Vision
- Cat No.: VIS 0303
- 2026-04-01
1993年にデトロイトの〈SERIOUS GROOVES〉から発表、アメリカ両岸はもちろん海を越えイギリスのDIYフリーパーティーなどでもアンセム化した名作「A Dedication To Jos」の新エディットが登場。CHEZ DAMIERとRALPH LAWSONというクラブシーンの要人によるコラボレーション作品3種の未発表&リマスタリングをコンパイル!
昨年は見逃し厳禁な豪華アニバーサリー作品を連発し再注目の流れが来ている〈20/20 VISION〉からヘッドRALPH LAWSONによる重要コラボレーションが未発表アナログ化と復刻!シカゴの御大CHEZ DAMIERとの共作であり90年代世界各地のフリーパーティ/レイヴに愛された古典「A Dedication To Jos」の失われていたオリジナルのライブセッションDATが発見、30年の時を超えRALPH自身が再びライブで演奏した新しいエディット。フリップにはNYの”THE SOUND FACTORY”アンセムとして名高い「Thank You」未発表バージョン、そして2014年のコラボレーション「The Moment」をリマスタリングで収録!オリジナルは全て万越えのプレミア化、この機会に是非。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
POD & Edward Richards
Temporal Loop Transcendance w/ Pugilist Remix
Kinetic Vision
- Cat No.: KVDD25009
- 2026-04-01
POD & Edward Richardsが、前作EP「Polar Phase」に続く、ゆったりとしたテンポと音の探求ディープ・トライバル・テクノ異世界へのエクスペリメンタル幻想的な旅となるKinetic Visionからの注目の第2弾「Temporal Loop Transcendance」が届けられた。Pugilist Remix収録!!!ハンドスタンプ12インチ(限定150枚)!!!
アマゾン先住民アヤワスカ治療儀式、シャーマン詠唱とエレクトロニック融合による異世界への旅などをフロアサウンズとしてイマジナリーさせた、スローモーション・ディープ・トライバル・パーカッション、テクノ・エクスペリメンタル・サイケデリック・ベース4トラック。盟友Pugilistによるリミックスb1「Temporal Loop Transcendance (Pugi's Mariana Mix)」もグレイト!!!レコメンド推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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David Agrella
Modulo 02 (feat Baby Ford/GNMR/NDR mixes)
Agrellomatica
- Cat No.: AGR 005
- 2026-03-31
2026リプレス!BABY FORD参加。MOXIE、JANE FITZ、VLADIMIR IVKOVIC、RARESHら幅広いアーティストからサポートされているDAVID AGRELLA新作は、2007年デビュー作「Modulo EP」タイトルチューンのリミックスシングル。ミニマルダブ〜アシッドまで、個性豊かなアレンジ。
上記他にもLAURENT GARNIERやFRED Pといったトップアクトがライクする〈AGRELLOMATICA〉第5弾はリミシーズ12インチ!注目はやはりミニマルハウスレジェンドBABY FORD手掛けるA1(sample1)で、リードやボーカルを妖しく微かにダブアウトしたミニマルダブテックに。強力アシッドベースで躍進力をつけたセルフリミックスや、CLAUDIO COCCOLUTO愛娘GNMR手掛けるトライバルテクノアレンジも収録した内容濃い一枚に。 (Akie)
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FANTASTIC MAN、 ALEX KASSIAN、 KIM ANN FOXMANなど、錚々たるアーティストが参加した未発表曲コンピレーション「10 Years On Nts Radio」監修も務めたKASRA Vの〈V-SION〉新作!ミニマルパーカッシブな導入からじわじわと神秘のアルペジオが躍動していく「We Need All The Time We Can Get」(sample1)を筆頭に、現代で失われつつある忍耐からのカタルシス、強い意志を持つ者だけが聴くことのできる音のパレットを見せるというコンセプトでどのトラックも長尺設定、ユニークです。(試聴では曲後半の気持ちいいところ切り取ってます)限定プレス! (Akie)