- 12inch
- Recommended
Abby Echiverri & Clay Wilson
Contours
Acid Camp Records
- Cat No.: ACR019
- 2026-06-04
NYC Acid Camp Recordsから、ニューリリースのレコードが届いてます。(サイトウ)
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エディット専科〈FUNKYJAWS MUSIC〉諸作や、これらセルフデジタルリリース作品で既に多くのフォロワーを抱えており、個人的にも愛してやまない才能BOGDAN RA。ドライブ感のある低音グルーヴと歪みシンセが刺激的なプロト志向ハウス「Damn Fine」は官能的なボーカルフックも搭載。話題の東洋ライク、FMシンセがオリエンタルなメロディをなぞる「Habibi」や、SFシンセモチーフとダークなムードにニュービートの影響も感じる「Action」など。あくまでプロトサウンドに根差しながらも広域なジャンルやエッセンスを取り込んでいてユニーク。 (Akie)
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〈BASTARD BOOTS〉や〈G.A.M.M.〉からの作品でも知られるワシントンDCのワールドミュージックDJチーム"SOL POWER ALL-STARS"メンバーGLENN ECHOとDANIEL MEINECKEという強力なデュオがカムバック!アシッドラインを這わせたトライバルドラムが低速闊歩、クラビネットを模した鍵盤でサイケデリック&ファンクにコズミックジャーニーへと誘う「Love Letter」(sample1)は70年代コズミック・シンセロックの実験的要素が色濃く反映。捲し立てるトライバルグルーヴ軸にシンセとサンプリングを駆使したラテンディスコ「Home Rule」(sample1)、どちらもピークタイムに即応のフロアウェポン! (Akie)
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エンジジアワークでも厚い信頼を寄せられ、地下プログレッシブダンスのカルトなカリスマとして人気を誇るDARWIN CHAMBER(Moonshine Music)が取扱注意なアシッドワークアウト!サンフランシスコでのアシッドトリップを元に制作。出だしから飛ばし音にクラっとするパーカッシブドラムと制御不能なアシッドラインを這わせた「Never Coming Down」(sample1)。ハーフステップ軸にリキッド状シンセシスでサイケデリックに意識遠のく「The Acid Test」(sample2)など。緊張感と不安感も絶妙に混ぜてて際どいです。ラベルも良い。 (Akie)
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どこか禅的な東洋思想や環境音楽的バレアリック・エレクトロニカな世界観もほのかに感じさせてくれるキレッキレ且つエモーショナル催眠的ミニマリズム・アシッディー・サイケデリック・フューチャー、フロア効能直撃する3トラック「False Index」(sample1)、「New Systems」(sample2)、「Uninhibited」(sample3)を収録。Michael Mayerからのリクエスト・オファーから実現した注目の逸品12インチ。Kompakt Extra 139番。 (コンピューマ)
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このレフトフィールドダンス聖地〈EMOTIONAL ESPECIAL〉で、当店でもヒットを続けたシリーズリリースも遂に完結!LINVAL THOMPSON「I Love Marijuana」使い、ディープに処理したエコーでサイケデリックに揺らす「I Like Smoke」に始まり、、ダブテクノのステッパービートにブルースハープ、包み込むように深く鳴るメロディックサブが心地よい「Harmonica Dub」まで。レゲエ・ダブへの愛情が練り込まれた名作に。 (Akie)
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過去にはMIKIやFRANCESCO FARFA、LUCA PIERMATTEI、TWO PHASE Uなどをラインナップ、バルセロナに設立されたアンダーグラウンドレーベルにして前作・前々作ともに撃ち抜かれている〈DIGGERS SOCIETY〉注目新作!イタリアを代表するマシンサウンドユニットとして知られ、現在はベルリン拠点にアンダーグラウンドを司っているベテランTHE ANALOGUE COPSがフィジカルリリースの美学に則る特別な一枚を発表。攻撃的にラッシュするシンセサイザーから劇的なキックレス展開を挟み催眠グルーヴを解き放つ「Fake Black Out」(sample1)や、コミカルなアシッドラインとサンプルが掛け合うウィアードエレクトロ「Milano Gipsy」(sample2 ...もっと読む (Akie))など。シカゴやデトロイトの古典スタイルへの敬愛と、ライブパフォーマスから得るインプロな実験性がクロスするサウンド。 (Akie)
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DERRALとしては〈O.C.D.〉からもリリースを果たしているスペイン出身ARTESのニュープロジェクトFERPLAYファーストリリースが到着!アンダーグラウンドレイヴカルチャーに真摯に対峙するスタイルで展開する〈FLUX CODE〉カタログ1番。上昇下降を繰り返すアシッドラインを備えたスローモートランス「Chronoflux」(sample1)や、螺旋状のヒプノアシッドラインと軽く跳ねるドラムでフロアをロックする「Ancestral Moves」(sample2)や、ヴォイスフックが効果する酸性レイブブレイクス「Kuartz System」(sample3)など。豊かなバリエーションも魅力。 (Akie)
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再評価高まるカルトイタロ・プログレッシブハウスレーベル〈INTERACTIVE TEST〉ともリンクしながら90年代より活動してきたレジェンドFRANCESCO FARFAとHAMSAが主宰という強すぎるレーベル〈MUSEK〉新作届いてます。自主生産カセット3本を残したカルトなミニマルウェイヴプロジェクトART FACTの楽曲をリミックス。哀愁溢れる原曲ボーカルをポップに昇華、ブレイクビーツを追加したレイヴ讃歌「Rain In The South (Francesco Farfa & Hamsa Remix)」(sample1)はもちろん、トリッピーにハイトーンアシッドが纏わりつくROBERTO MANOLIO手掛ける催眠プログレッシブ「Blue Eyes」(sample3)などフリップも見逃せないです。最高。 (Akie)
これまでもPOLYGONIAやANDY GARVEY、JEKUといったアーティストが参加してきた要注目のトランス前線〈HARMONY REC.〉新作!レーベルのインドツアーの最中に行われたスタジオセッションから音源化。リズミカルな推進力を備えた低音とメロウなサイケデリアが融合するトランス「Sun Born」(sample1)にはじまり、脈動感はそのままにスピードを抑えグルーヴたっぷりにトリップへと誘う「Sector51」(sample2)まで。ゴアトランス/サイケデリックへの深い理解と愛情を共有し制作! (Akie)
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D. TIFFANYとのユニット”AMBIEN BABY”としても活動しレーベル〈ISLA〉主宰も務めるNAP、そしてDREAMCASTMOEとの共作で注目を集めたZDBTによる大好評ユニットワークDOSIS新作!ミステリアスなボイスフックにエレクトロビート、そのハーフタイムと連動する鍵盤のリズム演奏でダブからエレクトロまで飲み込んだ「I Want To Be Your Dog (ft. Alien D)」(sample1)に始まり、弾力あるドラムマシンやパンキッシュボーカルをパーカッシブなリズムに絡めた「Ritmo Animal (ft. Hashman Deejay)」(sample2)など。ダブに浸されたサイケデリア、エレクトロパンクの実験性まで感じさせる危険なサウンド。 (Akie)
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〈BETTER SOUND〉や〈CIMEDIRAPAX〉〈ANTAM〉などでレトロフューチャーなエレクトロサウンドを披露してきたSAMUEL JABBAが嬉しいカムバックです!万華鏡のようなハイトーンアルペジオと印象的なリードキーでドラマチックなダンススケープを提供する「Ultimate Trip」(sample1)や、サイケデリックなシンセループが推進力あるベースにのる「Intense Friction」(sample2)など。他にない個性をリードで作る、唯一無二のエレクトロに。 (Akie)
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モダントランス、エレクトロ快作が続いているアムスの重要レーベル〈KALAHARI OYSTER CULT〉には3度目の登場!メロディックに動き回るアシッドラインと粘り気あるブレイクスでねっとりフロアを這うヒプノエレクトロ 「Future Proof」(sample1)や、妖しく速度を緩めることでズブズブのグルーヴを形成したキラーエレクトロ「To Be Continued...」(sample2)など。伝統的なエレクトロの血脈にありながらも独創的。生物のようなエレクトロサウンドを魅せてます。おすすめ。 (Akie)
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『アシッド・パウリとしてもコンソールとしても知られるベルリンの進化し続けるアーティスト、マーティン・グレッチマンにとって、音楽は常に深い個人的な旅であった。 彼の新しいレーベル、All Is Acidは、彼の妥協のない実験的なサウンドのための創造的な家であり、目的地である。流行のサイクルから脱却し、本質に立ち返ったこのレーベルは、年に数枚だけの厳選されたリリースを提供する。各作品は、アシッド・パウリ自身の複雑で親しみやすい作品を中心に、ディープ・リスニングのための不朽の芸術品として意図されている。 レーベル・デビューは、2010年にリリースされた彼の名作EP "Den Mahlstrom rauf "のリマスター版だ。しかし、このリリースは、イタリア人アーティスト、アディエルによる傑出したリ ...もっと読むミックスによって、力強い新たな次元を与えられている。2人のコラボレーションのきっかけは、純粋なセレンディピティだった。アシッド・ポーリがミラノで彼女の音楽を演奏しているファンのビデオがアディエルに届き、アディエルがそれに応えてショートフィルムを制作したのだ。その中で彼女は、"Den Mahlstrom rauf "が形成的な影響であり、彼女が初めて買ったレコードのひとつであることを明かしている。 彼女のサウンドを形成するきっかけとなったこの曲をリミックスしてもらうことは、芸術的にも感情的にも、一周した瞬間だった。彼女の大胆で敬虔な再解釈は、オリジナルの精神に敬意を表しながら、彼女独自の特徴を刻み込んだ。このリリースで、All Is Acidは音楽だけでなく、繋がり、コミュニティ、そして芸術の系譜を共有する物語とともに始動する。 (auto-translated from information)』
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これまでのカタログ全てを当店でもカルトヒットさせ注目集めるACID FOR THE GRANDMA第四弾!攻撃的なアシッドラインと膨張収縮するシンセアンビエンスが極彩サイケなアシッドハウス「Strobe Transforms Thinking」(sample1)。コミカルに動き回るメロディとSEで脳が錯乱状態に陥るサイケデリックグルーヴァー「Biancone Interno」(sample2)など、前作を上回る幻覚作用、お早めにぜひ。 (Akie)
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夢心地なシンセフレーズがサイケデリックに差し込む、おすすめのDANI LABB手掛けるヒプノテックハウス「Resfr0m」(Sample1)。ウルグアイ出身JOSÉ MARIA DAGUERREによる中毒性帯びたループ手法使いの「Barbaria」(sample2)や、JUAN PROELIISとCOHEMAが共作したダークトーンの歪みサイファイテクノ「Veloz y Raptor」(sample2)など、フロアロックとピークの両面に機能しそうなサウンド。 (Akie)
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ウルグアイ拠点のデジタルレーベル〈LUNFARDO〉が始動したフィジカルライン第4弾!ウルグアイの文化と神秘主義を掘り下げるコンセプトシリーズ。〈CRAIGIE KNOWES〉〈EXARDE〉〈MEPHIS〉などでヒットを生み出し続けるトレンドメイカーMOLENがダーク&サイバーなシンセラインにアシッドを這わせた「Ulimen」(sample1)で幕開け。おすすめがフリップを務めるQASIO手がけた、不可思議アトモスフェリックパッドをアシッドベースでラッシュする「Materia Oscura」(sample2)。USオールドスクールなマシンビートの軽さが効いた「Orbes」(sample3)も良い。 (Akie)
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DJ ARP名義やSUMMED & DOTとしての活動でもカルトに知られてきたイタリアの文字通り異能FILIPPO BOLOGNA。妖しくミステリアスな音空間を生み出す抑揚パッド、上昇加工スケールとミニマルなアシッドリフレインで脳が覚醒へと向かうミニマルテクノ「636」(sample1)。バブリングアシッドと荒削りのドラムワークアウトが掛け合う「230」(sample2)、ブリープインフルエンスな催眠エレクトロファンク「637」など、完全アシッド愛好家向け、最高です。 (Akie)
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VOLTA CAB名義ではオルトディスコシーンなどで活躍、本名義でも〈SPAZIOTEMPO〉〈SPACE LAB〉などに作品を残す実力者RAMBAL COCHET。妖しく抑えた速度と単調なベース波、サイケデリックな歪みシンセシスでズブズブに引き摺り込む「Brainticket」(sample1)。得意のテックハウス融合型、跳ねたドラムでダンサブルに調整した「Dimension Drift」(sample2)など。ゴア、サイケデリック、プログレッシブを独自に調合。現状バイナルのみでのリリースになります。 (Akie)
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ドイツのアンダーグラウンドハウサーGIORGIO SPINETTIによるカタログ1番でも話題を呼んだ〈PLONC HITS!〉注目の二作目はミステリアスTHRONVIOなるアーティスト。上記他にもRS TANGENTやNIGHTWAVEなど数多くのアーティストがコメントを寄せている話題作!リズミカルに脈動するアシッドラインに民族打楽器がレイヤー、呪術的な民族チャントも差し込むアシッドトライバルダンス「Acid Adjo」(sample1)を筆頭に、ハンドドラムや909、トライバル打楽器を操縦した中毒性グルーヴを披露。 (Akie)
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『『Contours』は、ニューヨークを拠点とするプロデューサー兼DJのアビー・エチベリとクレイ・ウィルソンがタッグを組み、Acid Campからリリースされた4曲入りの12インチ・レコードだ。本作はアシッド・ハウスとテクノの境界を自在に行き来し、緊張感、テンポ、そして機械的なサウンドを駆使した確かな手腕によって統一感を持たせつつ、ダンスフロアを超えた普遍的な魅力を放つ抑制の効いた瞬間も随所に散りばめられている。 A面はウィルソンによる「Interdimensional Romance」で幕を開ける。シカゴ、デトロイト、ニューヨークのアシッド・エコーを織り交ぜた、SF的なワークアウト・トラックだ。 続く「Nightride」は、アシッドをルーツとしつつもエッジが柔らかく、90年代の雰囲気をほ ...もっと読むのかに感じさせる、よりリラックスしたアプローチのトラックだ。B面では、エチベリによる「Chaos Terrain」のパンニングされたシンセが、LFOのレイヤーを駆け巡り、鮮やかに増減していく。 「Roche Lobe」は、より広々としたムードでこのレコードを締めくくる。これもまたアシッド志向の楽曲だが、ピークタイムでの実用性というよりは、クラブの深夜の余韻を狙ったものだ。 これら4曲は、アシッドを固定された公式ではなく、柔軟な言語として捉えている。これらはアラキス(Arrakis)のアンダーグラウンド・クラブで流れる楽曲だ。スピーカーの前で会おう。 『Contours』はAcid Camp Recordsより12インチ盤としてリリースされる。 作詞・作曲・プロデュース:Abby Echiverri、Clay Wilson アートワーク:Gabe Benzur レイアウト:Cookhouse Studio マスタリング&カッティング:Tim Xavier(Manmade Mastering Berlin) プレス:RAND ライナーノーツ:Daniel Sharp (インフォメーションより)』