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Leo Acosta
Acosta
Mad About Records
- Cat No.: MAR041
- 2026-07-08
オリジナル盤は数十万円をつける究極のレア、メキシコ70s。メキシカン・サイケ、ラテンファンク。ポルトガルのMad About Recordsからの再発、スタンダード・180g ブラック・バイナル。デッドストック。(サイトウ)
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ニューメキシコ州ラスクルーセス出身のバンドSYNDICATEが唯一残した作品。クレジットされているメンバーを調べてもみんなこのバンド以外のキャリアの履歴は残されておらず、詳細不明。そそります。パーカッションが踊る、楽園オルガン・ディスコ・ファンクA3「Zoilo」(sample_1)、やメロウなミッドナンバーB2「Waiting Too Long」(sample_3)など充実の内容。 (AYAM)
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その年のゴールデン・グローブ賞も受賞しております。ブラジリアン・ソウル・名プロデューサーLincoln Olivettiがアレンジ参加。耳に残るエモーショナルなメロディとアーバンでメロウな演奏づくしの、世界に愛され続けるAOR名盤。 (AYAM)
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ハワイでは有名なミュージシャンでコンポーザーだというGary Washburnが、プロデュース、作曲、さまざまな楽器もこなし録音したバンドJUSTIN THYMEの79年唯一のアルバム「A Life In A Day」がレアレコードの再発で驚きのラインナップを送り出しているポルトガルの〈MAD ABOUT RECORDS〉からアナログ再発。ハワイ島のヒロでの演奏の作曲され、いくつかのショーでのライヴ録音されたものをもとミックス、プロセスして制作されたアルバム。アメリカで活躍していたGaryの兄のKENTのレーベルからリリースされるも流通のエラーであまり出回らなかったとのことです。超絶素晴らしい演奏の中にDIYな魅力もある。是非。 (サイトウ)
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エルメート・パスコアールやジスモンチなどのバンドにも参加しているドラマーZÉ EDUARDO NAZARIOとベーシストZECA ASSUMPÇÃO、キーボーディストNELSON AYRES、CARLOS JOBIN周辺の仕事もしているコンダクターLuiz Roberto Oliveira、先祖フォニストRoberto Sion達のちのPau Brasil、Grupo Umにも繋がるメンバーによるワンオフバンド。実存するのか未確認ですが東洋思想の影響も受けたアンダーグラウンド映画のサントラ的な作品。美しく、先鋭的なサイケデリック・ジャズ・フュージョン。 (サイトウ)
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70~80sブラジリアン・ファンク〜ディスコの再発専科〈MAD ABOUT〉がまたしてもコアな発掘仕事!一部ではプライベートプレスとも噂されるオリジナルは入手困難品。現在も現役で活躍するポルトアレグレのミュージシャンGELSON OLIVEIRAのデビュー作にも当たる「Terra」はジャズファンク/AOR/MPBまで多彩なジャンルを融合。アコースティックMPB「Picadeiro」(sample1)や、エレピが甘美に溶け込むファンキーなブラジリアンダンサー「Irmazinha」(sample3)など、抜群の演奏力と音楽性だからこそ為せる独創的なブラジリアン名作。この機会に是非! (Akie)
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62年ヨハネスブルグのウィットウォーターズランド大学(ウィッツ)での録音。メンバーには「南アフリカのジャズの父」と言われるアルト奏者Kippie Moeketsiや、後にイギリスに渡りワールドワイドに活躍するセカンド・アルトDudu Pukwanaも参加しています。 (サイトウ)
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ブラジル産ファンク/ソウル/ディスコブギーにフィーチャーしたシリーズ”DISCO E CULTURA”第1弾をストック!清涼感漂うギター誘うブラジリアンブギーLAFAYETTE「Sol de Verão」や、〈CULTURES OF SOUL〉も一度再発を手がけたFRANCO「Ei, Você Psiu」、ブラジリアンフリーソウル名作ADRIANA「Contigo」、OS CARBONOSなどのブラジリアンクラシック(とはいえどもどれも入手困難ですが)はもちろん、GRUPO NATUREZAなるグループの唯一作品「Pode Acreditar」と言った初再発/初コンパイル作品まで網羅。トラックリストから全曲ご試聴頂けます、この機会に是非! (Akie)
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レア・グルーヴ・コンピ「HIGH JAZZ VOL.2」にも収録されたテキサス産超級入手困難盤を、信頼の〈MAD ABOUT〉が再発着手!HERBIE HANCOCK、JOE HENDERSON、RICHARD DAVIESらと共に数多くのアーティストをサポート/作品参加するJOE GALLARDOのプロジェクト”Sol"の唯一アルバム。STEVIE WONDER「Bird of Beauty」のラテン〜ブラジリアン傑作カバー(sample1)はもちろん、ファジーなギターが炸裂するサイケデリックファンク「Maranatha」(sample2) や、心地よいパーカッションが先導するラテンジャズ「El Que Se Fue」(sample3)など、一時の油断も許さぬ充実の内容。オリジナルは見かけるのも困難な代物、この機会に是非。 (Akie)
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ブラジル人ギタリスト/コンポーザーLUIZ BONFAの実子BURNIER & CARTIERも参加している今作!イントロでRONIEのドラムが炸裂するリードトラック「Remelexo」(sample1)から、スキャットが印象的なメロウ・ブラジリアン・グルーヴ。フェンダーローズが甘く支えるインスト「Albatroz」(sample2)や、GERALDO PEREIRAのサンバクラシックカバー「Falsa Baiana」(sample3)など、70年代ファンクのエッジも残しつつ、サンバ/フュージョンのエッセンスで甘く軽やかな印象。この機会にぜひ。 (Akie)
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AOR/ライトメロウディガーの中でも知る人ぞ知る自主制作レコードであり、中古市場でもなかなかお目にかかれぬ名品「Between The Swells」がレコードとしては初となる再発!軽やかなジャズドラムにエレピがしっとり重なるバックにJAY DAYSのソウルフルな歌声が乗る「Long Way Home」(sample1)に始まり、ファンキーなエレキをスィングするベースが支えるオフヴォーカルトラック「Ernie's Weasel」(sample2)など。この一枚のみ残しているJAY DAYSですが、AOR/JAZZ/SOFT ROCK/FUNKなど、この一枚で全てやりきったとも思える幅広いジャンルを内包した名作です! (Akie)
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自身のアルバム65年の「Sabadabada」、エリス・レジーナやジョルジ・ベンたちトップアーチストも手掛けるなど60年代から70年代にかけて、アレンジャー/指揮者/ミュージシャンとしてブラジルを拠点に国際的に活躍し、41歳の若さで他界した早逝の才能エルロン・シャヴィス。彼の最高傑作ともうたわれた、オリジナルは10万円を超える値をつける71年のレアな一枚がMAD ABOUT RECORDSからアナログ再発。ソフト・ポルノのサントラとして製作されたものだそうで、オルガンファンク、ボサノヴァ、オーケストレーション、フィルム・ミュージック。アフロ・ブラジリアンなパーカッションをベースにテクニカル自在なリズム感覚。アップテンポからメローまで、隙のない奇跡のような演奏、アンサンブルの素晴らしさ。すでにBANDCAMP等でもSOLD OUTの再発デッドストック。 (サイトウ)
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若くして、アメリカに渡りミュージシャンとして活躍、帰国後もボッサ・トレスや、ジョルジ・ベン、エリス・レジーナ等のトップアーチストとの仕事していたLUIZ CARLOS VINHASが、トロピカリズモ・ムーブメントの渦中68年にリリースしたアルバム。サンバ、ジャズ、ボサノヴァとサイケデリックの影響がミックスされたサウンド。TAMBA TRIOのドラマーで、同時期にPEDRO SANTOSや ORQUESTRA AFRO-BRASILEIRA、DOM SALVADOR等の名盤をプロデュースしているブラジリアン・サイケデリック・サウンドの鍵を握るHÉLCIO MILITOがプロデュースを手掛けています。オフィシャル再発。初回プレス500枚限定のナンバリング。 (サイトウ)
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〈FAR OUT Recordings〉から、〈QUARTIN〉時代の音源が再発され再再評価高まるサキソフォニストVICTOR ASSIS BRASILの1STアルバム。〈QUARTIN〉へと移行するオーナーROBERTO QUARTINがデオダードをリリースするために設立し軍事政権下にあっても高い芸術性を誇ったインディペンデント・レーベル〈FORMA〉からの1966年にリリース。コルトーンに強く影響を受け、バークレー音楽大学で学んだ、ジャズ、即興音楽のスペシャリスト。João DonatoやMARCOS VALLE、CARLOS LYRA等の曲のカバーも含む10曲で黄砂詠されています。TENORIR JRはじめ、ドラムChico Batera、ウッドベースEdson Loboたちが参加して ...もっと読む (サイトウ)います。プロデュースは、ROBERTO QUARTINとともにFORMAを手掛けた盟友Adi Gebara Netto。 (サイトウ)
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『レオバルド・アコスタ・キンタナールは、1925年にミチョアカン州ウエタモで生まれた。彼は著名なドラマー、作曲家、編曲家、オーケストレーターであった。 1970年、彼は最も親しい仲間数人で結成した小さなコンボと共に、キャピトル・レコードから最後のLPを録音した。 このレコーディングセッションを担当したサウンドエンジニア、ロジェイロ・シルバは、それが夜間に実施されたことを回想している。レオはスタジオでの作業時間に関して、常にすべてのミュージシャンに対して非常に厳しい要求を突きつけ、ミスや遅れを一切許さなかったが、このレコーディングに関しては完全にリラックスしており、心から楽しんでいたという。 『ACOSTA』と題され、通称「エル・レオン」として知られるこの最後のLPでは、すべての楽曲がオリジナ ...もっと読むルである。これは、レーベル側から人気チャートでヒットした曲を少なくとも6曲収録するよう求められていた以前のアルバムとは対照的だ。 このアルバムの真骨頂は、レオが巧みに操るラテン・リズムと、ジャズやファンク・フュージョンの影響を融合させる能力にある。特に際立つ「Rencorosa」は、サンタナを経由してウィリー・ボボの「Evil Ways」からの強い影響を受けている。 「Noches de Viaje」は素晴らしいミッドテンポのファンク曲であり、このジャンルの最高傑作の一つと言える。また、「Carga Pesada」に盛り込まれたユーモラスな掛け合いは、ドラムソロも含めて、レオのナイトクラブでの生活感を彷彿とさせる。 「Melodía de Amor Eterno」は、よりスピリチュアル・ジャズ的な側面を見せており、マリオ・パトロンによるハモンドB3と、トマス・“ラ・ネグリタ”・ロドリゲスによるテナーサックスが主役を務めている。 残念ながら、プロモーション用として『Rencorosa / Noches de viaje』と『Rosa Rosita / Mi Guitarra』の2枚の45回転シングルがリリースされたにもかかわらず、このアルバムはラジオで注目されることもなく、販売成績も振るわなかった。 Mad About Recordは、ラテン・ジャズ界でも最も希少な作品の一つであるこのカルト的なレコードを、世界初となる再発として誇りを持って発表します。 (インフォメーションより)』