Tag: SYNTHSIZER
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Eden Burns
And The Make Believers
Public Possession
- Cat No.: PP117
- 2026-06-04
〈Public Possession〉からの「Big Beat Manifesto」シリーズで人気を博してきたEden Burns。11曲で構成されたデビュー・アルバムをリリース!ダブや、ポリフォーニー、クラウトロック、ニューウェイヴ、80s、バレアリック・ポップなど様々なエッセンス、シンセサイザーサウンドのマジック、リズムや音響のサイエンス、ユニークなセンスが詰まった推薦盤。(サイトウ)
『Eden Burns & The Makebelievers」と題されたデビュー・アルバムをリリースするEden Burns。彼の独創的なクラブ・トラックの数々で悪名高いダンス・ミュージックの預言者(ご存じない方は「ビッグ・ビート・マニフェスト」をチェック)が、また新たな、カルト的な音楽の冒険を世に送り出す。 音楽の冒険だ。恍惚としたビート、あなたを魅了するメロディー、本当に盲目的に信じられるものがあるとすれば、それは音楽の力ではないだろうか?自由であれ、エデンの園に足を踏み入れよ。すべてのリンゴはかじられ、ヘビの毒には軽い幻覚作用がある。十分に真実であり、その先にあるもの全てに目を開いてください。祝福あれ。 (auto-translated from information)』
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Nitai Hershkovits & Daniel Dor
The Garden Suite
Circus Company
- Cat No.: ccs135
- 2026-05-13
素晴らしい音の世界。〈ECM RECORDS〉からソロリーダー作もリリースしたピアニストNitai Hershkovitsと、テルアビブ出身のジャズドラマー Daniel Dorによるムーグ・シンセサイザーをベースにしたコラボレートが〈Circus Company〉からアナログリリース。入荷しました。
モロッコとポーランドの両親のもとで産まれテルアビブやニューヨークのジャズシーンで活躍、REJOICERことYuval Havkinとも交流深く彼の作品やApiferaへも参加、Oded Tzurや当店でもヒットしたShay Hazan「Wusul」などさまざまな作品に参加しているニタイ・ハーシュコヴィッツと、彼の近年のコラボレーター、Marta Sanchez Quintet等でも活躍するドラマー・ダニエル・ドールの共同作品。
ムーグ・シンセをベースに様々な楽器を表現したデュオ・ポリフォニック、ファンタジーのような世界。素晴らしいです。Rejoicerからの繋がりもあってか、幅を広げるCircus Companyからのバイナルリリース。追加オーダー確保できてますがお早めに! (サイトウ)
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Omar El Shariyi
Oriental Music
Wewantsounds
- Cat No.: WWSLP46
- 2026-05-01
Omar El Shariyi aka Ammar El Sherei(عمار الشريعي)。脅威のエジプト1976年産のアラビック・シンセサイザー・インストゥルメンタル・アルバム。
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MFSB
Mysteries Of The World
Be With
- Cat No.: bewith137lp
- 2026-04-30
Mother, Father, Sister, Brotherの頭文字をとって、伝説のプロデューサーチームGamble & Huffによって結成され、70年代のフィラデルフィアのデイスコ、ファンクサウンドを支えたスタジオバンド、またSalsoul Orchestra の前進として「Love Is The Messege」や「K-Jee」といった歴史的な名曲を残したことでも知られるMFSBが、1980年にリリースしたアルバム「Mysteries Of The World」がBe Withからリマスター再発されました。
エクゼクティヴ・プロデューサーのDexter WanselとJohn R. Faithを中心に素晴らしいミュージシャンたちが参加して制作された名盤。ラテンアメリカのルーツも反映された、プロフェッショナルな最高峰のプロダクションによるファンタジーの世界。数々サンプリングやDJプレイで知られるマスターピース。ダニエル・ワンが、 5 Favourite B-Sidesという企画で「Old San Juan」をJones Girlsのバージョンなども引用しながらビューフル・ミュージックと、紹介していたときの表情が忘れられません。ミステリー、アートワークも良い。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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- New Release
Bror Havnes
De Som Vet
Byamm
- Cat No.: LYSK007
- 2026-04-05
カルト人気のノルウェー産アフロビートFlammer Dance Bandのサックス奏者Bror HavnesのソロEPをストックしています。ドラムマシーンやシンセの導入。SKWEEEやゲームミュージックのロウビットマシーン感と、ポリリズム・サイケデリアに魅了されるスカンジナビアン・アフロ・ダンス。(サイトウ)
『Flammer Dance Bandのサックス奏者Bror Havnesが、Lyskestrekk Recordsからのソロ・デビューで新たな章を開いた...。アフロパーカッション、ドラムマシーン、シンセ、サックスを融合させ、ダンスフロアを深くスピリチュアルな領域へと押し上げる3つの進化するグルーヴ。ヴァイナル・ディガー、DJ、ジャズ・インプロヴァイザーであるハヴネスは、長年にわたる世界的なクレート・ディギングとサウンドの実験から、オーガニックでコズミックなサウンドを生み出し、完全に彼自身のものにしている。 (インフォメーションより)』 (サイトウ)
Track List
- LP
Larrison
Connecters Vol. 1: Original Recordings, 1992-1999
Freedom To Spend
- Cat No.: FTS028
- 2026-02-09
Track List
- 12inch
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Johan Blende
Recess EP
Hell Yeah Recordings
- Cat No.: HYR7321
- 2025-12-07
独自のポスト・バレアリックなダンスミュージックを追求するHell Yeah RecordingsからスエーデンのJohan Blende。レトロ・サイファイ、エレクトロニック指向、サウンドアプローチのモダンさ、魅力ある一枚。
ギリシャをルーツに、Blende名義でEskimo RecordingsからStudio Barnhusまで、バレアリック、エレクトロ、レフトフィールド・ディスコ20年以上に渡り活動するベテラン。AFRO/COSMICなどに通じるようなレフトフィールド・ディスコ、レトロ・シンセサイザー、ニューウェイブなどのエッセンス。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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DJ SCM
Introducing Tony Pianola in Luce Artificiale
Wataj Rec.
- Cat No.: WTJR2228
- 2025-10-21
2025リプレス!EARLY SOUNDS周辺とも繋がるイタリア、シシリー島出身のDJ SCMが自主レーベル〈WATAJ REC.〉から12インチリリース!
GARI ROMALIS/DJ SCSIやJORDAN FIELDといったレジェンドとのスプリットをリリースしている〈WARM TAPES ADJUSTMENT〉やWATAJ REC.を主宰しているDJ SCMの新作。EARLY SOUNDS主宰、アルバム「Zodyaco」をリリースしたばかりのPELLEGRINO S. SNICHELOTTOが2曲共同プロデュース。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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Roman Flügel
No Solutions EP
Phantasy Sound
- Cat No.: PH139
- 2025-03-06
エレクトロニック・ミュージックの歴史に刻むベテランRoman FlügelがErol Alkanのレーベル〈Phantasy Sound〉から2枚目の12インチリリース。シンセサイザー、電化、合成された音の世界観に圧倒されます。
ジョルジオ・モロダーやヒューマン・リーグなどの80s シンセサイザーサウンドを現代のサウンドにアップデートしたようなエレクトロニック・ミュージックのサイセンス、エンターテイメント「No Solutions」ヴィンテージ感と、ポリフォニック、トランシーなアプローチ、遊び心もあるサイケデリック・エンターテイメント。ブレイクビート、アシッディー、コンピューター、ロマンチックでファンタジーな世界の「Sapphire」、BPM110、クラウトロック的なブレイクビートの「Dragged」。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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Space Dimension Controller
Final Quest
Aus Music
- Cat No.: AUS196PHY
- 2025-01-28
Space Dimension Controllerのニューリリース。バイナルオンリーの「Acid Funk Sequel」を含む6曲で構成された「Final Quest」。レトロ・サイファイ、アシッド、ドラマティックな世界観、メロディアス・ファンタジー、トランス・サイセンス。エレクトロニック・ミュージックの魅力に溢れる。傑作が続きます。
〈Running Back〉、〈Hypercolour〉、〈Dekmantal〉といったトップレーベルからリリース、MOVE Dなどもにも絶賛されてきたSpace Dimension ControllerがAus Musicにカムバック。シンセサイザー・サウンド、エレクトロニックミュージックのサイエンスとスペーストラベル、サイファイ、ファンタジー。「Final Quest(最後の探究)」というタイトルが何を示唆するのかきになりますが、曲のタイトルにはTiraquon's Final Questとあり、Tiraquonは彼の作品の中で幾度か登場してきたキャラクター(エイリアン)になります。 (サイトウ)
Track List
- LP(Black)
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Jeremiah Chiu
In Electric Time
International Anthem
- Cat No.: IARC0074
- 2025-01-19
〈International Anthem〉から、LAのアーチストJeremiah Chiuによるヴィンテージ・シンセサイザーGleeman Pentaphonicを使ったアルバム「In Electric Time」。5ボイス・ポリフォニック、どういった構造になっているのか想像もつきませんが、マジカル。魅力溢れる電子音楽。推薦いたします。
DUBLABのレジデントDJの一人で、Marta Sofia Honerとの共作や、COSMIC SONなどでの活動する音楽家で、グラフィックデザイナー、講師などの顔も持つJeremiah Chiu。ロサンジェルスのハイランドパークにあるVintage Synthesizer Mをuseum (VSM)を訪れ、80年代初期の希少なポリフォニック・ヴィンテージ・シンセサイザーGleeman Pentaphonicを使って行われたセッション。カセットでリリースされた音源がアナログ化されました。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Digital
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pdqb
Wet Dreams of Jesus Christ (+Legowelt Remixes) Crystal clear vinyl with white splashes
Synaptic Cliffs
- Cat No.: SC005
- 2025-01-17
ダリオ・アルジェントやマリオ・バーヴァなどのイタリアン・ゴシック、ジャッロのサントラ、シンセウェイヴ的な世界観。Synaptic CliffsのpdqbのニューEP。Legoweltが2つのリミックスを提供しています。
ベルリン、フランクフルト、バルセロナを跨いで展開してるレーベルSynaptic Cliffsを拠点に活動しているpdqbことSascha Dornhöferのニューリリース。ダークテクノ、シンセウェイヴ、IDM/BRAINDANCE。ジョン・カーペンターやクラウディオ・シモネッティなどの世界観にもつうじるダーク・サイバーなサウンド。A-SIDEは、「Cychochloride」と、「Thromboembambino」のオリジナル2曲。BSIDEは、LEGOWELTがそれぞれの楽曲をリミックス。 (サイトウ)
Track List
- 2LP
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Sam Prekop and John McEntire
Sons Of
Thrill Jockey
- Cat No.: Thrill-578
- 2024-04-24
シカゴ・ポストロック、オルタナティヴなシーンを支えたサム・プレコップ(The Sea and Cake)とジョン・マッケンタイア(Tortoise)の両者のコラヴォレーションによるモジュラーシンセ/テクノ・アルバム。アナログ入手できました。
〈Thrill Jockey〉からアルバム「SONS OF」の2LP。入荷しました。2019年のEPでの二人のコラヴォレーション、Sam Prekop の2020年の「Comma」でもエレクトロニック・ミュージックに取り組んできた流れの集大成といったフル・アルバム。モジュラーシンセでのインプロヴィゼーション、実験的というよりは、快楽的なクラウトロック的な電子音楽、ダンスニュージック、テクノ。ダイアルつまみの洗濯機、二匹の黒猫、目つき悪め。サムのデザインのアートワーク。是非LPサイズで。 (サイトウ)
Track List
- LP
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Fabien Guiraud
La Prise Électronique
HIDD
- Cat No.: HIDD004LP
- 2024-03-05
フランスでビジュアル・アーティストとしてキャリアをスタート、実験的エレクトロニック・パフォーマンスを数多く手掛け、ロンドンに拠点を移した後は、主にアナログ・シンセサイザーを使用したライブラリー・ミュージックへと移行したという鬼才Fabien Guiraudによる2022年作品「La Prise Électronique」アナログ化LPを入手しました!!
「La Prise Électronique」(電子ソケット)とタイトルされた、電子器具や通信の際の接続端子、仕組みとなる結合部分の部品をテーマにしたミクロの決死圏よろしく、ケーブルの中、電子迷宮の奥地へとじんわりと誘われる、アナログ・シンシサイザーの音色、粒子、響き、旋律にも魅了されるエレクトロニック・エキゾチック・イマジナリーな妖しく神秘的なライブラリー・ミュージック的14トラックを収録。架空のゾンビ映画のサウンドトラックのようにも聴こえてくる。アートワーク共々コンセプチャルな気品と共に素晴らしい逸品。 (コンピューマ)
Track List
- 2LP
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Various
A Moi La Liberté, Early Electronic Raï, Algérie 1983-90
Born Bad Records
- Cat No.: BB160
- 2024-01-05
オラン地方発祥モダンスタイルのアルジェリア歌謡である”raï”を深掘りしたコンピレーションアルバムが登場!アシッドベースラインにリズムマシン、中東・北アフリカの打楽器、情熱的なアラビア語ボーカル。キャバレーのサウンドと伝統的なフォークが融合し、ポップ=ライ(pop raï) に到達する黄金時代の楽曲を編纂。
フランスの発掘名門〈BORN BAD RECORDS〉とDIYレーベル兼フェスティバル〈SERENDIP LAB〉が手を組んだ大型共同プロジェクト!現行ライアーティストCHEBA WAHIDAが実験音楽ラインにてフックされるなど、再注目の眼差しが向けられているRAÏをフィーチャーしたコンピレーション。特にプロトテクノやシンセサイザーが導入された1983年から90年の成長期(エレクトロニックライ/ポップライとも言われる)のサウンドに焦点を当てて編纂。レゲエ、ジャマイカ音楽へのオマージュやブレイクビーツまで吸収、オランの文化的多様性が反映した楽曲群。専門家RABAH MEZOUANEによるライナーノーツが付属! (Akie)
Track List
- LP
- Digital
- Recommended =
- New Release
Bellofatto & Gentile
Night Swim
Horisontal Mambo
- Cat No.: mambo011
- 2023-12-17
ITALAN DREAM HOUSEやモジュラーシンセサイザーにインスパイアされたUSベイエリアのミュージシャンによるアルバム。エレクトロニック・ファンタジー。〈Horisontal Mambo〉からのバイナル・リリース。
KRANKYのシンガソングライターJessica Bailiffとの諸作、ANTICONのOdd Nosdam、His Name is Aliveなどの作品にもクレジットされている経緯を持つJesse Edwardsの変名シンセサイザー・プロジェクト、Giovanni BellofattoとDan Gentileによるアルバム「Night Swim」。Jesse EdwardsはC-Thru名義でバンクーバーのPASCIFIC RYTHMからアルバムをリリース、Dan GentileはDJとして20年のキャリアを持ち、ジャーナリスト、写真家などの顔も持ち、Time Zones名義でのリリースもある多彩な才能。レジェンド、ジョン・ベルトランがいくつかの曲でミキシングを手掛けています。Prins ...もっと読む (サイトウ) Thomasがポスト・バレアリックをテーマに世界各地の才能をフックするHorisontal Mamboからバイナルリリース(ダウンロード・コード付き)。 (サイトウ)
Track List
- LP(blue) + DL
- Recommended =
- New Release
Suzanne Ciani & Kaitlyn Aurelia Smith
FRKWYS Vol. 13 - Sunergy (Expanded)
RVNG INTL.
- Cat No.: FRKWYS13lp-EX-C1
- 2023-04-02
2016年の電子音楽名作がボーナスを追加して改めてリリースされました。ムーグと並ぶ、伝説的なシンセサイザーの名機、Buchla 200の開発にも携わった女流電子音楽家のパイオニア、Suzanne Ciani(スザンヌ・チアーニ)と、UD現行のシンセサイザーミュージックの女性音楽家ブックラのシンセを使って作品をリリースしているKaitlyn Aurelia Smith(ケイト・アウレリン・スミス)のコラヴォレーション。Pacific Blueのカラーバイナルです。
レジェンドと現行の音楽家のコラヴォレーション、セッションを行ってきた〈RVNG INTL.〉の"FRKWYS" シリーズ。2016年にリリースされた「FRKWYS Vol. 13 - Sunergy」がアナログ再発。今回の再発に際してデジタルとCDのみのボーナストラックだった「Retrograde」がバイナル用にエディットされ追加されています。素晴らしい音世界。嬉しい復刻。是非。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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Flo Sullivan
Higher
Betonska
- Cat No.: BETONSKA001
- 2023-03-18
リバプールの80sシンセサイザー・ポップ。FLO SULLIVANことGayna Rose Madder(本名)が85年にリリースした「Higher」に、未発表を加えた再発。MISTER HOとの〈ESP INSTITUTE〉からの2枚の傑作EPや、〈BERCEUSE HEROIQUE〉、自身も運営に関わる 〈NEUBAU〉からのリリースで知られるHEAPのリミックスも素晴らしいです!
80S シンセポップFLO SULLIVANの再発。未発表のままだったB-SIDEも素晴らしい。〈ESP INSTITUTE〉からのMR.HOとのリリースが素晴らしかったウィーンのHEAPことFLORIAN STÖFFELBAUERのリミックス。スロートランス、レフトフィールド・シンセサイザー絶品です!そしてオリジナルが素晴らしい。ファンカラティーナやラテン・フリースタイルっぽい色もあり、英国らしさもあって、エレクロニックプロダクトの魅力、未発表のB3、BRENDA RAYを繊細にしたような一曲でおすすめです。アムステルダム楽しみなレーベル誕生。 (サイトウ)
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- 12inch
- Recommended =
- New Release
Interstellar Funk & Loradeniz
Never Been
Artificial Dance
- Cat No.: AD 019
- 2023-01-30
L.I.E.S. RecordsやBerceuse Heroique、Rushhour等からリリース、DEKMANTALからアルバムもリリースしたアムステルダムのInterstellar Funkが自身のArtificial Danceからニューリリース。アルバム「Into The Echo」にもフィーチャリングされていたLoradenizとのコラヴォレーションEP。
ねじれたシンセサイザーからランコリック・メロディーを奏でるビューティフルなスローグルーヴの「Fly Me In」で、幕開け、オブスキュアなスローダンス、ラストのスロー・メロディック・エレクトロニカ・トランス「Lurking Orange」など、クリア音響の繊細な電子マジック、サイケデリッ5曲。昨年手書きラベルのホワイト盤でリリースされた一枚がフルカバーのアートワークで正規リリース。 (サイトウ)
Track List
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『『Precious Bloom』のプロデューサー、Deaが、Rush Hour Store Jamsレーベルに新作4曲入りEPで復帰……要チェック! 『Fairlight』のアイデアは、Aradea BarandanaがヤマハのDX1シンセサイザーを購入した直後に生まれました。プリセットを試している最中、特に「Fairlight」という名前のサウンドが、このEPの最初のコンセプトのきっかけとなりました。 そこから、初期のエレクトロニック・ミュージックの特徴を継承しつつ、現代のリスナーの耳にも新鮮に響く、イタロ・ウェーブにインスパイアされたトラックを作りたいという思いが生まれた。 このEPは、ドラムマシンやシンセサイザーが反復的な同期パターンに縛られるというダンスミュージックの伝統的な構造に ...もっと読む従うのではなく、むしろ物語のようなアプローチで作曲されている。 音楽は徐々に展開し、メロディーやハーモニーが変化していくことで、リスナーが最初から最後までその楽曲に耳を傾け続けられるよう促しています。 ハーモニーのアイデアの一部は、バロック音楽、特に半音階的な上昇進行や声部の進行技法からインスピレーションを得ています。 対照的に、他の部分ではバブルガム・ポップを彷彿とさせる遊び心あふれるシンセラインが導入され、サウンド全体に軽やかさと彩りを添えている。 その結果、ノスタルジアと実験性の狭間に位置する小規模なトラック集が完成した。ここでは、ヴィンテージ・シンセサイザーと、動き、驚き、そして音楽的な旅路の感覚を重視する作曲手法が見事に融合している。 (インフォメーションより)』