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Brenda Ray
D'ya Hear Me! : Naffi Years, 1979-83
EM RECORDS
- Cat No.: EM1108LP 2
- 2026-08-08
タイトル曲でもあるファンキーなディスコ「New You」(sample_1)や「Don't Stop」、熱いホーンと躍動ポリリズミックなパーカッションによるアフロ・ファンク「The Vigilance」(sample_2)、アフロビートとソウルの間で揺れるリズム展開が面白いミッド・ナンバー「Ride My Swing」など全13曲。ここ数年のサイケデリック・ロックへの傾向も渋くかっこいいですが、この時期のダンス・ミュージックを意識したOrgoneのスタイルもとてもいい。多作なバンドなので、彼らを知るには本作を入り口にするのもよいのでは。 (AYAM)
Track List
GILLES PETERSONやFRANÇOIS K、DANNY KRIVITまで、数々のトップDJ達から愛され続ける、信頼のリエディットプロデューサーTHE REFLEXの〈DISCOLIDAYS〉人気カタログ2番がリプレス!フランスはもちろん世界基準でも70年代〜80年代ディスコシーンにおける要人として知られる巨匠CERRONEことMARC CERRONEの楽曲リワーク。気だるげで遊び心のあるベースラインにJOCELYN BROWNのパワフルなソウルボーカル合わさるブギーファンク傑作「Hooked On You」(1981)と、CERRONEらしい優美なストリングスで華やかさ溢れるディスコアンセム「Look For Love」(1978)をチョイス、原曲の魅力そのままにDJ ...もっと読む (Akie)フレンドリーなファットなグルーヴを導入し再構築!1980年前後での作風の変化が感じ取れる楽曲チョイスもグッとくる。 (Akie)
Terrestrial Radio シリーズと銘打ち、ラジオ・ミックスのように様々なジャンルを演奏していく洒落たコンセプトのシリーズで、本作はその最終章となります。イントロ/アウトロが繋がるような構成、インタールードなど、ミックスを楽しむように聴いてほしい。出自がやはりヒップホップなのだなと感じさせる、アタック太めのビートを軸に展開されるジャズファンク全16トラック。
顔の両脇に鮮やかな赤い花が配置され、その鼻や口には花粉が付着しているように見えるアート・ワークは、オール・ダーティー・バスタードをもじった名前が気になる謎多きアーティスト、Automatic Bastard によるもの。時にアートワーク先行でアルバムの内容が作られるとのことで、この度はどちらだったのでしょうか。。 (AYAM)
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オランダ植民地時代の南米スリナム共和国に生まれ、'75年に歌謡祭で優勝したのをきっかけにオランダに移住し音楽の世界に飛び込みいくつかのリリースをかさね、'81年にダッチ名門レーベル〈TELSTER〉傘下の〈KILLROY〉からリリースされた、超レア7インチ・シングル”Born To Boogie”が、CELLEPHANEやSUSAN MORGAN、TOUCHÉなどのイタロ・ヒットをのこす〈BEST ITALY〉グループの1つ〈S.P.Q.R.〉から、正規リマスタリングされて初の12インチ化です。
ザムロック・バンドWITCHやサイケ・ファンク・バンドL'Eclairでパーカッションを務め、ヴィジュアル・アーティストやライブ・パフォーマーとしても世界各地で活動するCharles Garmendiaが、Charlie Chimi名義で放つデビューアルバム。プロジェクト名はドミニカ共和国の名物ストリート・バーガー"チミ"に由来。"Chimis"と呼ばれる国際色豊かなメンバーを集め、目まぐるしく演劇的なライブを展開。アフロ・キューバンのリズム、ファンクのベースライン、スペイン語による遊び心あるリリックを軸に、ハバナで制作・録音された全13曲を収録。ユニークなサウンド具材をたっぷり詰め込んだ、収まりきらない雑食的な魅力。パーカッシブで混沌とながらも軽快に駆け抜けるラテン・ミュージック最前線。C ...もっと読む (足立)oco Mariaの確かな審美眼。ライナーノーツとオリジナル・アートワークを掲載した4ページのインサートが付属。 (足立)
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70’s-80’s クラシカルなディスコ・ソウル&ブギー・ファンクへの敬愛を強く感じさせてくれる安定感のある演奏と調和、今作では、Aquarian Dreamによる1978年のFantasy Recordsからの大名曲「You’re A Star」を大胆にモダン・リワーク、原曲を新たな高みへと目指すかのようなエネルギッシュで高揚感あふれるディスコ・ジャズ・ファンク・リワーク圧巻キラーな仕上がりとなるSide-A「You’re A Star」(sample1)、そして、Joe Bellの歌声をフィーチャーしたストリングスも交えて織りなされる哀愁ソウルフルなブギー・ファンク名曲Side-B「World Gobe Crazy feat. Joe Bell」(sample2)を収録。いい曲なんです。45回転12インチ極上の鳴り。安定感。 (コンピューマ)
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休暇、心の中のちょっとしたバカンス気分、それらに寄り添う音楽をテーマに制作された、Erobiqueならではのマジカル柔らか艶やかなるユニークセンスとキーボード・ウィザードリー職人技の鍵盤使いの煌めき、ヨーロピアン・エレガントあたたかで多彩な音楽センスの融合、そして何よりも優しく変態リラクシン、ウキウキ軽やかなディスコグルーヴがオールタイムに素晴らしくフォーエバー・グリーンに瑞々しく心に沁み入ります。いい曲だらけ。傑作です。今回のこのリプレスのタイミング、この機会をお見逃しなくどうぞ。レコード盤でプレイしたくなる逸品。 (コンピューマ)
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これまで放った〈STAR TIME〉や〈REVISION〉からの諸作は発売から年月が経とうとも常にウォントを集め続け、最近ではセルフレーベル〈FLEX7〉も好調な職人THE REFLEXが新レーベル〈TMB〉始動!伝説的ディスコディーヴァLOLEATTA HOLLOWAYの楽曲を独自再構築したAサイドはもちろん、BOBBY HUTCHERSONがラテンジャズを志向した古典アルバム『Montara』のオープナー「Camel Rise」使いのBサイドまで、重厚で尚且つユースに名調理。 (Akie)
〈Stax〉や〈Cadet Concept〉、〈Casablanca〉など様々なレーベルに作品を残しているHarvey Scales / Harvey Scales & The Seven Sounds 。60年代初期から70年代後期までの間に、ウィスコンシンの〈Cuca Records〉、シカゴの〈Magic Touch〉からリリースされていた音源が初のコンパイル。A,B面にCuca、C,D面にMagic Touch というパッケージング。苦難だらけの40年の軌跡が記録されたブックレットも見応えありです。独特な太いグルーヴの演奏をバックに歌い上げるバラード「Don't You Ever Let It End」(sample_1)、ラテンとスウィングを行き来する、こちらもまた独特でクセになる ...もっと読む (AYAM)「Canadian Sunset」(sample_2)、'75年のディスコ前夜に発表したファンキーな「Bump Your Thang」(sample_3)など、時代と共に洗練されていくソウル文化のグラデーションを観測できるのも面白い。
-info-
1960年代初頭、「Twistin' Harvey(ツイスティン・ハーヴィー)」として腰を振るダンス・ナンバーで人気を集めた頃から、1970年代後半、光り輝くダンスフロアで「Disco Lady」を追い求めた夜まで――ハーヴィー・スケールズは、40年に及ぶキャリアの中で、ヒットチャートとの攻防、レコード会社の倒産、ウォークアウト、シットイン、ストライキ、物価高騰、レイオフ、そして裏金まがいの支払いといった数々の苦難をくぐり抜けてきた。
本作では、スケールズがCucaおよびMagic Touchに残した音源を初めてまとめて収録。全27曲にわたり、痛快なR&B、熱狂的なノーザン・ソウル、離婚の痛みをにじませたディープ・ソウル、熱気あふれるファンク、そして勢いに満ちたディスコを、2枚組LPに収録している。パッケージは豪華な見開き(ゲートフォールド)仕様。
さらに、ビル・ダールによる詳細なライナーノーツでは、この波乱万丈の物語を余すところなく記録。数十点に及ぶ当時の写真や貴重な資料を掲載した20ページのブックレットも付属している。 (AYAM)
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GILLES PETERSONやFRANÇOIS K、DANNY KRIVITまでがサポートするエディットマスターであり。これまで放った〈STAR TIME〉や〈REVISION〉からの諸作は発売から年月が経とうとも常にウォントを集め続けるTHE REFLEXのセルレーベル〈FLEX7〉が再始動!レジェンドDONALD BYRDから教えを受けていた学生によるTHE BLACKBYRDSのディスコファンク名品を、オリジナルの煌びやかでシルキーなボーカルフレアを残しつつ重厚ファンキーにアレンジした「Without Ur Luv」(sample1)。N.W.A等のサンプリングソースとしてもクラシック化している名曲をファンキーな隙間とキラーなベースでリメイクした「Xpress Urselves」(sample2)のダブルサイダー! (Akie)
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エディットディスコ職人SCRUSCRUによる〈SCRUNIVERSAL〉人気シリーズより変化球な一枚!80年代へとタイムスリップするオールドスクールなエレクトロ/ヒップホップ志向、スクラッチや加工ボーカルフック、更にラテンなパーカッションブレイクまで盛り込んだ「Samba Du Adidas」(sample1)。フリップはメロディ主導でラテンフリースタイル寄せ、イナたく歪んだベースやエレピのノスタルジーがユニークな「Chumba Lala」(sample2)。シリーズ過去作と毛色が違うユニークな作品に! (Akie)
ファルセット&コーラスの絶妙なる塩梅と間合い。ギターソロ。そしてフルートの品格。たまりません。メロウ何より曲がいい。オフィシャル復刻となります。祝。 (コンピューマ)
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おそらくデュオですが詳細が掴めぬFAVA LUVA&DR PROFESSORが期待を裏切らないミステリアスエディットでカムバック!エロティックに囁く気だるげボーカルにダブベースが濃厚なグルーヴを生み出した官能ダウンテンポ「Sent Ra」(sample1)。フリップは湿度を少し晴らし、軽やかに刻むドラムとボーカルパフォーマンス、力の抜けるブギーファンク「Love Giver」(sample2)を収録。今回も最高。 (Akie)
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レアレコードリワークでお馴染みの”Local Sugar Diggers”シリーズ最新作!ソビエト・ジャズコレクターとしても知られる生粋のディガー職人LTFがMOSKVINを引き連れカムバック。力強いブラスとラテン風味のパーカッションでパワフルなグルーヴを生み出す「Ola!」(sample1)。打って変わりスムーズなブラジリアン、甘美なコーラスとフルートが溶け合う「Rio Ritmo」(sample2)をカップリング! (Akie)
DR PROFESSORとのコラボレーションワーク&ミステリアスエディットでお馴染みFAVA LUVAが〈UN OWN〉から新作7インチをドロップ!約9分に及ぶロンググルーヴと重厚アレンジでお馴染み、リエディットの素材として愛されるROSE ROYCE「Do your dance」を程よく低速化しヘヴィにグルーヴ強化した「Roze」(sample1)。16ビートのグルーヴが心地よく持続するジャズファンク傑作RAMSEY LEWIS「Fish Bite」も同様に肉厚で弾力のあるサウンドへと転換した「Fishy」(sample2)のダブルサイダー! (Akie)
これまでもSCRUSCRUやPAUL CUTなどの敏腕が参加してきたハウスレーベル〈DEEPPA〉新作!もったりしたレイドバックグルーヴ軸、ユニゾンボーカルとうねるようなスローベースがミッドにジャムする「Vodichka Nice」(sample1)。危険なネタ使いとフロア視点な調理でヒットを生み続ける現代エディット名手SCRUSCRUと盟友TONY LAVRUTZがタッグを組みリミックス、よりディープなクラブジャズへと昇華しています! (Akie)
ジャパニーズシティポップを大胆にエディットするなど、危険なネタ使いとフロア視点な調理でヒットを生み続ける現代エディット名手SCRUSCRUのリワークをパッケージ化する”ReWax”パート2が到着!ムーディなエレピの陶酔感を活かしリズム隊に生っぽいテクスチャを加えたBRALAN ARIAS /CRAFTSMANSHIP「Rhythm Roulette (Scruscru Remix)」(sample1)や、ラテンジャズなオリジナルを爽快にアップリフトするパーカッショングルーヴでフロア仕様に作り変えたNico Cortazzo「Empyrean Jazz (Scruscru remix)」(sample2)など。それぞれの楽曲の持ち味を観察し引き延ばす、腕と審美眼光る名アレンジに。 (Akie)
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Earl "Chinna" Smith がプロデューサーを務め、レジェンダリーMutaburakaが制作に携わり、1979年に「Darker Then Blue」のカバー(sample2)、1981年には「Move On Up」(sample1)を制作、Devon Russellのカーティス・メイフィールドとザ・インプレッションズへの愛から、1993年にBlood & FireのSteve Barrowによる制作協力から長年の年月を経て完成された珠玉の唯一無二の名カバー・アルバムからの奇跡の7インチ化!!!
333レーベル第一弾として2022年にアルバム復刻がなされたが即完売、4年越しの7インチ・シングルリリースが実現。
「僕たちはカーティス・メイフィールドとザ・インプレッション ...もっと読む (コンピューマ)ズの音楽を聴いて育った。ジャマイカの誰もが彼らを愛していた。彼の死は悲劇だったが、生きている限り希望はある。」― デヴォン・ラッセル、1994年。 (コンピューマ)
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冒頭の水の音、The Orbなどでもお馴染みの、クジラやイルカのニューエイジ・アンビントなシンセサイザー模倣音の響きに誘われながらのミッドテンポ・フィリー・ソウルフル・ディスコ&ブギーなグルーヴが緩やかに流れるSide-A「Oh Let The Rain Fall Down」(sample1)、Hall & Oates「Maneater」を思い起こさせるベースライン、グルーヴ、多幸感溢れるゴキゲンな幸せシャウトもノリノリ、素っ頓狂ロッキン・ブギー&ソウルフル、ユニークなSide-B「I’m Feeling So Happy」(sample2)も面白い。
80年代、歌手、俳優、プロデューサーなど多岐に渡り活躍したTory Wynterが1988年にリリースしたアルバム「On The Lo ...もっと読む (コンピューマ)ve Side/Happy Side」収録曲2曲が、Tramp recordsより再評価として初7インチ化リリース!!
Side-A「Oh Let The Rain Fall Down」は、Tramp Recordsコンピレーション「CAN YOU FEEL IT Vol.5」にコンパイル選曲されて収録されておりました。 (コンピューマ)
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CHANNEL ONEにてTOMMY McCOCK, ERNEST RANGLIN,SCIENTIST達ジャマイカン・アーチストと録音したウィスパーヴォイス・レゲエのカルトな名盤「WALATTA」をリリースしたBRENDA RAYが遡って80年代前後に残していた音源をEM RECORDが再発。ブリストルでON-U周辺が動き出したのと同時期にこんなアーチストがいたとは驚きです。NEW WAVE, 打ち込みREGGAE, DIY POP。カセットや7インチでリリースされた音源や、未発表におわったレア音源をコンパイルしたアルバム。手作り感覚なサウンドの魅力に溢れた一枚。 (サイトウ)