テープディレイ&ヴィンテージドラムマシンで温かみある音の広がりと揺れ、中国古筝とモジュラーシンセが特異なハーモニーを演出した電子アコースティック傑作。プロトエレクトロニクスから系譜するマニアックサウンドを探求してきた〈SUBJECT TO RESTRICTIONS DISCS〉に、スイスと中国という異なるバックグラウンドの2人が組んだ重層フォークユニットGŪSŪがカムバック!
ANATOLIAN WEAPONSやANNA VS. JUNEなど、クラウトロックをルーツに持つ鬼才を抱える〈SUBJECT TO RESTRICTIONS DISCS〉新作!中国出身で幼い頃から古筝を習ってきたXUEYAN CHENと電子音楽家NICOLAS BALMERからなる電子フォークデュオGŪSŪがセカンドアルバムを発表。中国古筝の牧歌的な響きが合成される冒頭にハッとする「Murky Feeling With A Caterpillar On My Back」など、じわじわと差し込むリズムマシンが楽曲に"形"を授けています。前作を引き継ぎ、伝統と実験、シンセティックとオーガニックという相対関係を多元的視点で融合した電子アコースティックサウンドながら、今回はベースとドラムマシンを効果させたリズム、テープディレイを駆使した揺れなど、音のうねりや一体感も探求した意欲作。 (Akie)
中国の伝統楽器・古筝の音色と旋律が織り込まれた、オリジナリティあふれるサルサ、ラテン・ファンク。香港で誕生したプロジェクト/パーティー"Canton Mambo(カントン・マンボ/曼波)" で活躍するDJ Gia Fu による、パーティーでの熱気をパッケージしたような音源。翡翠色の7インチ・カラーヴァイナル。ステレオ録音/45回転。オリジナル・カバー仕様。数量ですがストックできました!
Gia Fuが奏でる古筝の音色がアイコニックなA面「Canton Mambo」。かつてフェンダーローズと中国の伝統楽器によるラテンファンクが存在したでしょうか、、美しいです。中国のオリエンタルな旋律とサルサのグルーヴの融合、ファンキーなブレイクのパートが印象的なB面「Lotus」もまた良い。 (AYAM)
“I remember pressing piano keys like touching flowers, reading scores like looking at paintings, writing like how I would talk to myself, greeting death like how I would greet life.” とのことです。 (Shhhhh)
1920年代後半に誕生、1950年代初頭には終焉を迎えることになった、戦前戦中の中国・上海で誕生したハイブリッドな音楽ジャンルとして音楽と文化の融合した中国大衆歌謡として黄金時代を築き上げたShidaiqu(シダイク)にスポットをあてたDeath Is Not The Endから2023年にリリースされた入魂コンピレーション名作カセット第一弾がめでたく初ヴァイナルLP化!!!
1920年代後半に誕生、1950年代初頭には終焉を迎えることになった、戦前戦中の中国・上海で誕生したハイブリッドな音楽ジャンルとして音楽と文化の融合した中国大衆歌謡として黄金時代を築き上げたShidaiqu(シダイク)にスポットをあてたDeath Is Not The Endからの入魂コンピレーション・カセット第二弾!
1920年代後半に誕生、1950年代初頭には終焉を迎えることになった、戦前戦中の中国・上海で誕生したハイブリッドな音楽ジャンルとして音楽と文化の融合した中国大衆歌謡として黄金時代を築き上げたShidaiqu(シダイク)にスポットをあてたDeath Is Not The Endからの入魂コンピレーション・カセット第三弾vol.3!
1920年代後半に誕生、1950年代初頭には終焉を迎えることになった、戦前戦中の中国・上海で誕生したハイブリッドな音楽ジャンルとして音楽と文化の融合した中国大衆歌謡として黄金時代を築き上げたShidaiqu(シダイク)にスポットをあてたDeath Is Not The Endからの入魂コンピレーション・カセット第一弾!
ANATOLIAN WEAPONSやANNA VS. JUNEなど、クラウトロックをルーツに持つ鬼才を抱える〈SUBJECT TO RESTRICTIONS DISCS〉新作!中国出身で幼い頃から古筝を習ってきたXUEYAN CHENと電子音楽家NICOLAS BALMERからなる電子フォークデュオGŪSŪがセカンドアルバムを発表。中国古筝の牧歌的な響きが合成される冒頭にハッとする「Murky Feeling With A Caterpillar On My Back」など、じわじわと差し込むリズムマシンが楽曲に"形"を授けています。前作を引き継ぎ、伝統と実験、シンセティックとオーガニックという相対関係を多元的視点で融合した電子アコースティックサウンドながら、今回はベースとドラムマシンを効果させたリズム、テープディレイを駆使した揺れなど、音のうねりや一体感も探求した意欲作。 (Akie)