- 12inch
- Recommended =
- New Release
Al Jones
Grab My Love
MOVE TRAX
- Cat No.: MTX02
- 2026-04-09
ERRROSMITHとのSMITH 'N' HACK、, Soundhack、おそらくタイトルによって5桁を超えるモンスター級のセールスを記録しているのではないかと思われベルリン発のアンダーグラウンド・ディスコカットパップハウスシリーズSound Streamなどで暗躍してきたFrank Timmによる覆面プロジェクト(Disgo)。「A Dance Fantasy」のストリングス、LENNY WILLIAMS の「You Got Me Running」のベースライン。「Trick Or Track」、「Make Me Stop」。バイナル・オンリー。 (サイトウ)
Track List
Mahina Appleのフロア賛歌なリリックと伸びやかな歌声、そしてSlowlyによるディスコレゲエ調のクロスオーバー・サウンドが融合した、エレガント哀愁ソウルフル・グルーヴィンな1曲。
B面には国内外からのリリースを重ねFLOATING POINTS、Move-D等海外のTOP DJ達から絶大な評価を受け続け、そのキャリア初期にはFlower Recordsの名作コンピ『F.E.E.L. 2』へも楽曲を提供したプロデューサー“Takuya Matsumoto”によるバレアリック・ビートダウン透明感アンビエンス爽快なサウンドスケープ地平が見事に広がるナイス・ニューディスコ・ダビーなリミックスSide-B「Turn Up The Night (Takuya Matsumoto Remix)」を収録。
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Smith N HackのSOUNDHACKことFrank Timmによるディスコ・カットアップを原点にしたユニークハウストラックスで人気を博すSOUND STREAMの新作!強靭なボトムを別にすれば(別にできないか)意外とまともなディスコ・フィーリング好感触でいろんな人を巻き込みそうな「Bass Affairs」筆頭に、B1のブースト具合とか完全にイカれてはいますが、さすがはSOUND STREAM。最高 (サイトウ)
蛍光ピンク、エンボス加工のピクチャースリーヴ。バイナルオンリーの2曲を含む3LP。 (サイトウ)
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FIX、FREQUENCY、FORMATなど名義を使い分け、〈RUSH HOUR〉〈R&S〉〈KOMPAKT〉など名だたる老舗名門に参加。デトロイトサウンドをオランダに持ち込んだレジェンドとして現在も前線で活躍するORLANDO VOORNがまさかのフィルターハウス、サンプリングハウス作品!自身のボーカルまでサンプリングコラージュしたセンチメンタルなカットアップディスコハウス「Love Is In The Air」(sample1)を筆頭に、サンプル満載の4曲、馬力ある低音もさすが。おすすめです。 (Akie)
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リズム隊に、カルト的人気を誇るファンクバンドOrgoneのメンバー Dan Hastie、Sam Halterman、Dale Jennings、Sergio Rios を迎え、短い期間の中でセッションを重ね作成されたという今作。美しい三声ハーモニー、70〜80年代的ディスコデリックなサウンド、そして社会的・政治的なメッセージ は健在。特に注目なのが A3「Disco Life」(sample1)、1979年のシカゴでの「Disco Demolition Night(ディスコ破壊デモ)」をモチーフに取り上げており、その背後にある人種差別・同性愛嫌悪などを批判し、ディスコが持つ解放性で対抗している最高な一曲。爽やかなソウル・ナンバー「Under the Sun」(sample2) ...もっと読む (AYAM)も、2023年の Writers Guild of Americaストライキから着想されています。終盤に “Under the sun / Under the gun”とリフレインされる歌詞が印象的。3枚目のアルバムにして、Lijadu Sisters のような 'ダンスミュージックとしてのプロテスト音楽' というスタイルの揺るがなさを提示した重要なアルバムが完成しています。めちゃくちゃかっこいい。 (AYAM)
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2021年にNUMEROからデータでリリースされていたアルバム『Spirit of Brotherhood』からのシングルカット。映画音楽やジャズを手掛けてきたアレンジャー/プロデューサーならではの華やかなストリングスとディスコの躍動が融合する「Go For It」(sample_1)、ピュンピュンなシンセ、頭文字のコール、歌うようなベースのブレイクも最高な「Spirit Of Brotherhood」(sample_2)をカップリング。 (AYAM)
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アーサー・ラッセル 生前には発表されず没後に、フィリップ・グラスの〈Point Music〉でリリースされたアーサー・ラッセルのコンピレーション『Another Thought』に収録され日の目を見た「In The Light Of The Miracle」。そのリミックスの12インチが企画されるも実現せず、そのリミックスを耳にしたGilles PetersonがTalkin Loudからの12インチリリースを進めようとしたけれどこちらもプロモの形で出回ったのみで、正規リリースされずじまいだった12インチ。A-SIDEは、「The World Of Arthur Russell」に収録され彼の代表曲として知られるようになるミックスで、非クレジットですがTony Morganエディット、Dan ...もっと読む (サイトウ)ny Krivit & Tony Smithのミックスだそうです。Peter Zummo、Steven Hall、Steve D'Aquisto、Elodie Lauten、Julius Eastmanも参加しています。B-SIDEはponytail club mix。かつてのパートナー、アレン・ギンズバーグの声もフィーチャリングされています。ミックスワークも素晴らしく、音の定位など感じ取れる環境で、音の軌跡を感じてほしい一枚。ミラクルは聴く側に起こる。 (サイトウ)
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「Street Sounds UK Electro」のために、マンチェスターのミュージシャン、マーティン・ジャクソンとアンディ・コネルとグレッグ・ウィルソンが製作した曲2つのバージョンで収録曲中唯一12インチリリースのなかった曲だそうです。2024の2つのダブ・バージョンを含めたEP。 (サイトウ)
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『増大する世界の雑音に対して、それを増やすのではなく、静寂を求めるのは直感に反するかもしれない。あるいは、それに近い何かを。アライヴァルのデビューEPは、まさにそれを実践している。没入感のあるオーラル環境と繊細に細部まで作り込まれた背景が、英国で最も知名度が低く、最も貴重なギタリスト、ケヴィン・マコーミックの完璧な音程による深いメランコリックな瞑想の舞台を作り上げている。アライバル役のゴードン・ミルソンとマーク・レイナー、そしてケヴィンもまた、誇り高きストックポートの住人だ。彼らはこの町をSKambientと呼んでいる。蛇行するアンダーバンクスを中心に、放置された旧市街地の石畳の隙間から芽生えた若々しい音楽シーンだ。ここでは、特注のハイファイ・ショップ、OdiobaやBrukのような異端児が ...もっと読む、DJやリスナーに開かれた会場で、通常のシャウトするマンキューのラケット、R.Kidよりも深く、単純に対立しないものを求めている。オーガニックなエレクトロニックであり、(町中の隙間から覗くダービーシャーの丘を意識して)牧歌的でもある。工場や作業場が静まり返った今、これらの放置されたスペースは(今のところ)手頃な賃料で小分けされ、若い音響クリエーターたちがポスト工業化された風景に対する新しい環境反応を探求できるようになっている。意外なことではない。ここは、1975年に10ccの「I'm Not In Love」で最初の(そしておそらく最も偉大な)アンビエント・ポップ・ソングがレコーディングされた町であり、伝説的なストロベリー・スタジオである。ケヴィン・マコーミックは、正しく尊敬され、自らを定義づける一連のレコードを世に送り出しているが、誰のコピーでもない。しかし、彼のアプローチには明確なエコーがある。ヴィニ・ライリーの疑いようのない天才を考えてみよう。彼の永遠の傑作『Return of The Durutti Column』は、同じスタジオでミックスされた。アライバルと彼らの独特の落ち着きのあるコンポジションと並んで、かつての工場や改造されたスペースは、ジャック・レヴァー/オープン・テープス、アーケード、ジョー・シンクロ、バップ、エルスウェア、ソート・リーダーシップといった志を同じくする拡大コミュニティが共有するラップトップや楽器で溢れている。これらすべてが同じように聴こえると言うのは実に無礼なことだが、そこには確かな糸、確かな感性がある。アライバルはすでに、好奇心旺盛なバレアリックの裏方セレクターやコレクターたちから大きな支持を得ている。ユニークなオープンマインドを持つDJであり、シーンの重鎮でもあるジェイソン・ボードマンのBefore I Dieインプリントからリリースされたこの作品は、その楽しみのために作られた音楽だ。 (インフォメーションより)』
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『プロデューサーのメロマンとパコ・コロンバスが、GAMMから新作EP『Modo Ritmo』を発表した。マヨルカの伝統とブラジルの鼓動が融合した躍動感溢れるサウンドに仕上がっている。 このプロジェクトは、キシンボンバの地中海的なドローンとパンデイロのトロピカルなスナップという、2つの世界のユニークな対話が中心となっている。マヨルカの "悪魔 "の祝祭精神にインスパイアされたこのEPは、喜びとダンスのいたずら好きな姿である。 長年の "クレート・ディギング "とブラジル全土の旅から生まれた『Modo Ritmo』は、単なるコラボレーションではなく、普遍的な言語としての音楽を讃えるものだ。地元の伝統と世界のリズムがぶつかり合うダンスフロアへの賛辞である。 (インフォメーションより)』
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80ブギーのコアなバイナル・コレクターで、ヴィンテー機材マニア。ベルリンのLJ SIMON。A-SIDEはUK STREET SOULを意識したようなEDDIE Cのリミックスです。(サイトウ)
『ベルリンのブギー・ファンク・マスター、LJサイモンによるオリジナル・プロダクションで、レッド・バイクが26年にロード・ヒット!Givin' Up』は、80年代のアナログ・プロダクションとクラシックなグルーヴに彩られた、ソウルフルなモダン・ファンク7インチ。OGバージョンは、ヴィンテージなシンセの質感と、深く控えめなリズム・セクションが融合している。ファットなサウンドのヴィンテージ機材を愛用していることで知られるLJサイモンは、青写真を描くことなく、純粋に音、直感、感触だけを頼りに曲を ...もっと読む作り始め、その瞬間がもたらすものを受け取れるようにチューニングしている。影響を受けていることは間違いないが、その結果は新鮮で、直感的で、生き生きとしている。ヴォーカルは、テキサス州オースティン出身で現在はベルリンを拠点に活動する実力派シンガー、デニス・ブルックス。デニス・ブルックスは、ティナ・ターナー、ロイ・エアーズ、デヴィッド・ボウイ、ナンシー・ウィルソン、ナタリー・コールなど数多くのアーティストと共演しながらソロ・キャリアを築いてきた。プリンスの許可を得て「パープル・レイン」の公式カヴァーを録音した唯一のシンガーであることは、彼女の芸術性の高さを物語っている。彼女のキャリアは、ドイツ、ヨーロッパ、中東、南アフリカを渡り歩き、ネルソン・マンデラのために演奏したこともある。ステージ、スタジオ、テレビ、ミュージカル・シアターを渡り歩いた彼女の継続的な経験は、深みとソウルに富んだヴォーカル・パフォーマンスで輝いている。レーベル・ヘッドのエディー・Cは、90年代のストリート・ソウルのレンズを通して、このトラックを再構築したディスコ・ミックスを提供している。 (インフォメーションより)』
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レジェンドFELA KUTIへのリスペクトを込めたアフロアンサンブル「Green City」も記憶に新しい〈A STATE OF FLO〉から、コスタリカを拠点に活動するシンガーソングライターDOE PAOROのアルバム『Living Through Collapse』からエクステンデッドバージョンEPが登場!ゆったりとしたテンポで刻むパーカッションロール、中盤からDOE PAOROの透き通るボーカルやクラシックギターも現れるバレアリックブギーアレンジ「Teach Us Of Endings (Auntie Flo Extended Version)」(sample1)は太らせたファンクベースも危険。フリップも原曲にはないベースイントロで一気にひきつけ中東エッセンスを増幅させたエキゾチックな ...もっと読む (Akie)リミックス「Maya (Auntie Flo Extended Version)」(sample2)。 (Akie)
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BPM111、なんといってもオリジナルの良さを最大限活かしながらもフロア効能キーポンゆらゆらと躍動させるサイケデリック・オルタナティヴ・レフトフィールド・アヴァンギャルド・アフロコズミックディスコ・ダブ空間に仕上げた、Red Axesによるエディット・リミックスB2「Forest Nativity (Red Axes Edit) 」(sample1)が素晴らしい。
BPM87、エレクトロニック・ミュージック、サイケデリック・ロック、神秘的なグローバル・サウンドの折衷的なブレンドで知られるUKを拠点とする音楽デュオPsychemagikによるカリンバとリズムマシーンの響きに誘われる、スローモー・サイケデリック・ダブ・ダウンテンポ・チルアウト・リミックスA1「Le Grand Soleil ...もっと読む (コンピューマ) De Dieu (Psychemagik Remix) 」(sample2)も珠玉。
BPM106、ベルリン拠点DJ/プロデューサー才人Turbotitoによるスムース且つグルーヴィーまろやかなアフロ・コズミック・ディスコ・リミックスA2「Guinée (Turbotito Edit) 」も心地いい。
BPM125、フランス・リヨンBruno "Patchworks" HovartのプロジェクトVoilaaaによるフレンチ・タッチ、ソウルフル・ファンキーな華麗なるハイライフ・アフロディスコ・リミックスB1「Agatha (Voilaaa Remix) 」のそれぞれにフロアを躍動させてくれる個性溢れる魅惑4リミックスを収録。
1970年代から80年代にかけて、チャカポコとしたチープ・ドラムマシーンのヒプノティック魅惑のグルーヴ、サイケデリックな親指ピアノ(サンザ)の響き、チープ・シンセサイザーの艶やか妙チキリンな旋律、オルタナティヴSF的空間音響によって、独自でユニークある意味で時代を先取りした革新的アフロ・ポップ新時代サウンズを作り上げていたFrancis Bebeyの楽曲が新たな息吹でフロアに甦る。 (コンピューマ)
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Nik Pascalを思い出せてくれるムニョムニョとしたコズミック・シンセ、Silver Applesを彷彿させるアシッディ・シンセ&ドラム・ブレイクによる催眠的反復、コズミック・サイケデリック・クラウトロック的Side-A「Silver」(sample1)、モニョモニョ・シンセもユーモラス幻想的ダビーでエチオピアン・ジャジー・マリンバ旋律も没入感のあるドリーミー・ヒプノティック・ミッドテンポ・ディスコファンキーなSide-B「Sheket」(sample2)を収録。今作もお見逃しなくどうぞ。 (コンピューマ)
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制作キャリアは実に30年、EDDIE CやGERD JANSONらディスコマスターに愛される才人ELADOのニューリリース!HYSTERICやBOGDAN RA、BLACK TRUFFLEらも参加している”DISCOLIFTING”に満を持しての登場。ジャングリーなリフとブルージーなボーカル、スモーキーな音響でフロアを温める「Love」(sample1)や、スラップするベースやシンセがアクセントになったヴィンテージファンク「Happy Days」(sample3)など。原曲の時代がかった質感を引き出す、丸いローエンドと温かい音像。エスニックな風味も効いた哀愁ミニマルシンセブギー「Benko」(sample2)もおすすめ。 (Akie)
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エレクトロニカゆるやかな憧憬、永遠に続くかのようなトロピカル・ドリーミー催眠的まどろみキュートな脱力ニューディスコ・グルーヴが絶妙ポップでノスタルジック癖になる心地よさ。ジャケット・アートワークも愛くるしい。全6トラック。10インチ+DLコード封入。レコメンド。 (コンピューマ)
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Jana Koubková(ヤナ・コウブコヴァ)の1980年代後半にリリースされた、ジャンル分け不可能な、 ワールドミュージック、ジャズ、アヴァンギャルドの狭間、オリジナリティに満ちた楽曲を、Trent、DeSteffan、Regular Customer、3者がリミックスを手掛けた。
BPM99ほど、トロピカル・トライバル・スローモーション・コズミックなオルタナティヴディスコへ仕立て直したTrentによるA1「Nijana (Trent remix) 」(sample1)からまずはどうぞ!、そして、レーベルLBD Soundsを代表するアーティストRegular Customerによる、BPM115ほどのミッドテンポ魅惑のトリッピン・オルタナティヴディスコ・リミックスB1「Vanan ...もっと読む (コンピューマ)y Vanyna (Regular Customer remix)」(sample2)も白昼夢サイケデリック職人技の仕上がり。
プラハを拠点とするアーティスト、Desteffanによる、ソリッドなポストパンク・アヴァンジャズ・ダビーなリミックスA2「Pipu (DeSteffan remix) 」(sample3)、逆回転サイケデリック・トリッピン幽玄なリミックスA3「Horor (DeSteffan remix)」、幻影的ポリリズム・ポエトリージャズ・アンビエント・グルーヴ・リミックスB2「Kročej (DeSteffan remix)」もレフトフィールドに全く新しい視点をもたらしてくれている。 (コンピューマ)
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ドイツのアンダーグラウンドハウサーGIORGIO SPINETTIによるカタログ1番でも話題を呼んだ〈PLONC HITS!〉注目の二作目はミステリアスTHRONVIOなるアーティスト。上記他にもRS TANGENTやNIGHTWAVEなど数多くのアーティストがコメントを寄せている話題作!リズミカルに脈動するアシッドラインに民族打楽器がレイヤー、呪術的な民族チャントも差し込むアシッドトライバルダンス「Acid Adjo」(sample1)を筆頭に、ハンドドラムや909、トライバル打楽器を操縦した中毒性グルーヴを披露。 (Akie)
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UK HOUSE黎明期の大名曲D.H.S.「House Of God」のパロディー、オマージュ。クラシック・ハウスのエッセンスを散りばめながらEden Burnsのグルーヴ炸裂。「Challenge God with Your House」、「House of Fortune」「Snares of Fortune」「Snares of Fortune (Mosgiel Mix)」。 (サイトウ)
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自身が主宰する〈Z RECORDS〉の傘下にある〈DISCO COMBINE〉より。NYCのゴスペルボーカルグループNYCC ことNEW YORK COMMUNITY CHOIRによる1978年アルバム『Make Every Day Count』に収録、ガラージクラシックにして現代でもFLOATING POINTSら数々のトップアクトにフェイバリットプレイされる古典「I'll Keep My Light in My Window」をリワークしたAサイド。B面もTHE CRUSADERSのWAYNE HENDERSONがソロ名義で発表、ジャズファンクと初期ディスコの架け橋的インスト大名曲「Ladybug」使いで、原曲のタイトに跳ねるドラムパーカッションをツール化したB2もキラー!これは1レコードバックに1枚な感じします。 (Akie)
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4作目では日本のレアグルーヴにフォーカスを当て大きな話題を呼んだレコードコレクターMONSIEUR VAN PRATTの新作が到着、今回のテーマはフレンチロック&ファンク!シンガーALEXIS LAIK「Danse Danse Danse」(1985)は原曲の華やかなメロディアレンジとキラーなボーカルフレーズを活用。JACQUELINE TAIEB「Pourquoi T'es Pas Chez Toi ?」オリジナルの跳ねるファンクネスと入れ替えたベースのプレッシャーを連動させる「Pas Chez Toi」など。フランス語の耳を擽る語感や独特のロマンス、現代のディスコフロアに花を添えるエディットディスコに! (Akie)
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4作目では日本のレアグルーヴにフォーカスを当て大きな話題を呼んだレコードコレクターMONSIEUR VAN PRATTの新作が到着!やはり注目のMICHAEL JACKSON「Thriller」スペイン語のフィメールカバーを軸にサビにはオリジナルもマッシュアップしたDISCO 86「Espanto」(sample1)が飛び道具。オーナーMONSIEUR VAN PRATTは流石のディガーワークで、70年代にこの7インチ一枚のみ発表したFLAMERSの強癖ファンク「Trip Feliz」をボトムを強化したDJフレンドリーリワーク。 (Akie)
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『2023年末に到着して以来、クリス・マッセイのThief Of Timeはソロ・プロジェクトから、仲間のエレクトロニック探検家であるレディ・レディとマイク・グルーバートと共にライブを行う3ピースへと急速に進化した。ザ・ゴールデン・ライオン、ザ・ヤード、YESでの単独公演はすぐにソールドアウトし、フェスティバルにも出演、リンドストロームやハイファイ・ショーン&デイヴィッド・マカルモントのサポートも務めた。 We Are Cosmic』は、半自伝的な前作『Where Do I Belong?'』に続くもので、レトロ・フューチャーなサウンドトラックに、スタックしたシンセ、瑞々しくレイヤーされたギター、そしてマッセイとレディ・レディによる幽玄なヴォーカルが重なり、ネオンの夜をより深く旅する作品とな ...もっと読むっている。 このE.P.では、愛、喪失、欺瞞、精神的な幸福、そして進化し続けるマンチェスター・シティ・センターの高級化に関する個人的な体験と、多くの門番に対する返答が、すべて挑戦されている。 闇は光であり、光は闇であり、感情はエレクトロニックである。ニュー・オーダー、ペット・ショップ・ボーイズ、ザ・ファック・バトンズ、クロマティックス、コクトー・ツインズといった同時代の音楽家たちの要素が、ナビハ・イクバルやナイト・テープスといった現在のインスピレーションの源とともに存在する、ザ・シーフ・オブ・タイムの自然な進化形がWe Are Cosmicである。 (インフォメーションより)』
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記念すべきレーベル第1弾リリースは、犬式や鎮座DOPENESS & DOPING BAND、NEKOSOGIのメンバーとしての活動でも知られるギタリスト/プロデューサーSeitaro Mineによる、Bob Marleyのアコースティック・ギター・フォーキー大名曲アンセム中のアンセム「Redemption Song」のメッセージ性や精神性も伝わってくるかのようなエレクトロニック・トークボックス静謐ささやかなる、朝方のフロアや野外のクロージングにも沁み入りそうなあたたかみも愛くるしいナイス・カヴァーSide-A「Redemption Song (Single Version)」(sample1)、そして、Side-Bには、CONOMARKと
DIYハンドスタンプ・アートワーク装丁も合わせてDJ/アーティストCONOMARK の温かなソウル/ヴァイブレーションを体感できる、ほっこり音質も心地いい愛すべき7inchがここに完成している。ハンドスタンプ仕様の全世界400枚プレス完全限定7インチ。
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GEORGE BENSONの1980年代後半を代表する名曲のひとつであり、アダルトコンテンポラリー/ミディアムナンバー傑作「What's On Your Mind」を使用しダンスフロアフィールなボトム&グルーヴを載せた傑作エディットをレコード用に再編し収録!フリップもEARTH, WIND & FIRE「Can't Hide Love」の大ネタをブレイクビーツと濃厚ファンクネスでディープにアレンジ。GILLES PETERSONやROSS ALLENといった著名DJがフェイバリットする作品、お見逃しなく。 (Akie)
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思いのままにMPCを叩きまくったような執拗サンプリングラッシュにファンキータウン大ネタ、アシッドまでまぶした危険エディットダンスを筆頭に、DJ DIPSHITなるアーティストのイタズラ心(not遊び心)の賜物が届いてます。大事なところでヨレたPAUL MCCARTNEY & WINGS「Silly Love Songs」日本人ライブカバー音源使いも大癖。取り扱い注意。 (Akie)
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CESTRIANとしては〈E-BEAMZ〉〈UTTU〉〈BUNKER〉などからリリース、シンセディスコマニアックALI RENAULTが長い休止を経て嬉しいカムバック!哀愁漂うコード、加工ヴォーカルでウィアードな捻りも加えるディスコブギー「Circle Of Sins」(sample1)。心地よくスナップ効いたマシンビートとストーリーテリングなメロディも印象的な「Ghost Chapel」(sample2)など、ホラーシネマティックサウンドやレトロユーロディスコ好きに堪らない音してます。 (Akie)
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ミラノ生まれ現在は東京拠点に活動するAL JONES、彼が主催を務めている人気パーティ”MOVE”がレーベルを始動!同じくDJとして活躍するAIKO INOUEによるユニークな日本語サンプル(なんとレシピの読み上げ)を大胆に使用、琴をはじめとする日本の伝統楽器も導入し風情と情感を注入したユニークディスコハウス「Grab My Love」(sample1)を披露。リミックス陣も豪華、モダンシンセディスコを代表する鍵盤奏者MASSIMILIANO PAGLIARAは原曲を基礎にベースとパーカッションをアレンジ&追加した繊細なレイヤー構造を展開。愛すべきカリスマMR. TIESはシカゴ志向なアシッドベースラインで音圧太らせたレイヴィなリミックス!ジャケットも素敵。 (Akie)