- LP+7inch
Kangding Ray
Sirāt - Original Motion Picture Soundtrack
Invada Records
- Cat No.: INV345lp-C1
- 2026-04-10
Track List
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Low End Activismを拠点にBruk RecordsやSneaker Social Club、ESP Instituteなどから、無重力グライム・アトモスフェリックなサウンドシステム音の科学、グライミー・ダブワイズ・レフトフィールド・エクスペリメンタルな唯一無二の個性にみちた作品をリリースしているブリストル・シーンの才能Patrick ConwayによるプロジェクトLow End Activistが、久しぶりにグライムMCをフィーチャーした、鋭角的でグリッチ・アヴァンギャルド・グライム強力トラックをリリースしてくれた。アーティストbandcampではすでに完売。 (コンピューマ)
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深く催眠的、緻密で触覚的サウンドデザイン、ギリギリまで削ぎ落とされたソリッドなベースとサブベースによる圧力グルーヴ、弾力性のある実験的な流れの狭間を、絶えず変化し解きほぐされていく一本の糸のように変幻自在に変化する幾何学エレクトロニック・サイエンス5トラック完全フロア効能。レコメンド!!!
注目のロンドン新興レーベルGoodnessからの記念すべき初フィジカル・リリース。完全限定150枚12インチ。 (コンピューマ)
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完全復活したSkepticalによって妥協なく緻密に構築デザインした、それぞれにソリッドにフロアを揺るがし、スリリングに躍動させる、メタリック・インダストリアル・エレクトロニック最前線4トラックを収録。限定ヴァイナル12インチ。 (コンピューマ)
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ベルリン在住で、かつてはノルウェーの伝統音楽コンペでも優勝した経験と実験的ドローンも演奏していたという経歴。JAZZLANDから3枚アルバムをリリースということでノルウェージャズシーンでは知られた存在です。さらに最新作ではサム・ゲンデルとイクエ・モリとも共演するなどきちんと時代も意識してます。
ノルウェー、トルコ、インド経由の様々な弦楽器を操り、その古の音色に浸っていたらいつの間にドローン、アンビエント空間に。。と思ったら親しみやすいノスタルジックなメロディーが突如現れ、そのギャップがまた幻想的です。そのメロディは19世紀末〜1910年代のアメリカ・ピアノ音楽のラグタイムと20世紀初頭のフランス音楽に影響を受けているとのことで、そこがまた古いフィルムのような質感と ...もっと読む (Shhhhh)ジャケットアートワークのような寓話的な世界観を完璧に演出。
抜けのある森林オーガニック/北欧マッシュルーム感と、近所のストランデバルム教会でのrecということでまた不思議な音響空間に仕立て上げてます。流通の関係で入手困難でしたが、ノルウェーから直行便で少し確保。この独特の時間軸を試聴で把握するのは難しいかもですが、、個人的にも愛聴盤です!ぜひ! (Shhhhh)
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Move D関連諸作、Kassem Mosse、Even Tuellなどを擁してカルト的な人気を誇るレーベル〈Workshop〉。 レーベル主宰のLowtecによるWorkshop XXIII。2022年リリース。JAN JELINEKあたりよりもさらにRAW。アナログ・シンセサイザー、電子音響、ミュージック・コンクレート的なサンプリングコラージュ、ノイズ、ダブ。ダブハウス的な曲もあります。ディープなサウンドストーリーが描かれている。 (サイトウ)
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現代のジャーマンエレクトロニックシーンを司るベテランTOBIAS.ことTOBIAS FREUND、そしてDJ NOBU主宰〈BITTA〉などからもリリースする電子サイケデリック魔術師DOLTZ、偶然の出会いから生まれたコラボレーションプロジェクトが新たなヴィジョンを携えカムバック!有機的アンビエンスと繊細なマイクロパルスが生む穏やかな音心地、そしてダブの感覚。先鋭なデジタル処理に基づく実験精神は、リズムや音響構築に染み渡り、鋭利さと心地よさが同居する多面的なサウンドを実現しています。トラックリストからも是非。 (Akie)
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蘭テクノ名門〈DELSIN〉の”Mantis”シリーズでの作品も素晴らしかったミラノ拠点のサウンドアーティストKATATONIC SILENTIO手掛ける前衛音響ブロークンテクノから、モジュラーシンセユニットATOMIC MOOGのミュータントな催眠ダウンテンポまで。予め決まったプランは持たず、アーティストそれぞれが楽曲を持ち寄るパズルのような方法で形成されたコンピレーションながら、一貫性のあるサイケデリックな音の旅が完成したユニークなコンピレーションに! (Akie)
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トニー・コンラッドは、映像作家で、1960年代のNYC前衛音楽の重要な遺産ラ・モンテ・ヤングが結成したTHE DREAM SYNDICSTE,「永久音楽劇場」にジョン・ケイルらと共に参加し、THE VELVET UNDERGROUNDの結成とその名前の由来に関わったことでも知られ、FAUSTとのミニマル・ミュージックの歴史的リリース「Outside The Dream Syndicate」を残している。しかし後の復活以前の正式のリリースはこれのみで長く音楽シーンから離れていて、伝説の存在だった。90年代に彼の熱狂的なファンだったJIM O'ROUKE達との共演で音楽シーンに復活し、未発表音源も彼らの手でリリースされる。この「Ten Years Alive On The Infinite Pl ...もっと読む (サイトウ)ain」は、71年にダンス、音楽、映像、文学などの前衛アーチスト集団として結成され、パフォーマンス・スペースとして現在まで続くTHE KITCHENで行われた72年の演奏。「Outside The Dream Syndicate」の前年。女流電子音楽家LAURIE SPIEGEL,RHYS CHATHAMとの演奏に、プロジェクターによるフィルム・インスタレーションの2時間にわたるパファーマンス。今回のリリースにあたってJIM O' ROUKEが90分弱の音源として編集、リマスターはCGB(DUBPLATE & MASTERING)が担当している。「Ten Years Alive On The Infinite Plain」は、GASTOR DEL SOL期のDAVID GRUBBSとJIM O' ROUKEと共に復活の年、95年に再演されている。この72年のオリジナルの録音は未発表だった幻の録音で待望のリリースとなる。彼は昨年惜しまれながら他界したが、「無限の計画」は、40年に渡り生きつづけている。 (サイトウ)
名作12インチの誕生。レコメンドとさせていただきます。涅槃メディテーショナル・ディープに覚醒する危険な4トラック。 (コンピューマ)
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Max Graefのジャズ由来の自由な感性と、Funkycanのヴィンテージ・マシンのフェティッシュが溶け合うルーズで奇妙なファンクネス・セッション。水中を漂うようなダブ処理、お馴染みのよれたビートに、気まぐれに差し込まれるエキゾチックな旋律。クラブと宅録実験に片足ずつ突っ込んだような脱線的なサイケ・ダブ小品9トラック。その筋では「彼らが完全な禁酒主義者である可能性も否定できない」と言われていますが、まさか、な中毒性。お試しください。 (足立)
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The Natural Yogurt Bandにも通じる世界観にして、アヴァン即興フリージャズ、エクスペリメンタル実験的フリーミュージック、ポストロック、クラウトロック、ジャズファンク、オルタナティヴロック、ポストパンク、ヒップホップ的グルーヴ感覚も感じさせてくれるソリッドでキレッキレに躍動する5曲を収録。ラスト17分36秒にも及ぶポエティック詩情溢れる一大叙事詩「Sans Titre」(sample3)にもストーリーテリング惹き込まれる。 (コンピューマ)
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レコード聴きながら寝落ちしてしまったことがある人にはピンとくるような、あの音を思い出させるループから始まるこの作品は、MoreShitA氏が一部意図的につけた傷も含む送り溝をループさせ3台のターンテーブルを使いながらミックス&コラージュ&エフェクトという、なんともエクスペリメンタルかつ創造力爆発の1枚に仕上がってます。まるで、Francisco Lopezの音響作品を彷彿させてくれるかのような微細な針音ループの静謐なるささやきに始まり、じんわりと針音ループによる幻のような夢物語が徐々にストーリーテリングされるような気持ちになってくるロマンチックな癒しミックスCD。
”冒頭約10分のトンネルを抜けた後の沼、そして桃源郷をぜひお楽しみください。全てを聴き終わった後には新しい自分になれるかも ...もっと読む (コンピューマ)。出来るだけ大きい音で聴いてください。”とのこと
(レーベルインフォメーションより)
アートワークはPaper Hood 1/2によるもので、ジャケットは、各種ステッカーを使ってお好きなジャケを自身で新たに作れる福笑い的仕様になっている。
制作者による補足、そして、山辺圭司 (LOS APSON?)、阿部広野 (FUN FUN FUN RECORD)、Ramza、Paper Hood 1/2、山岡弘明 (STEREO RECORDS)という錚々たるメンバー皆さんから寄せられたコメントも必読です。 (コンピューマ)
Red AxesのDori Sadovnikがプロデュース。世界的に注目されてきたイスラエルのコンテンポラリー・ダンス・カンパニー、バットシェバ舞踊団のダンサーをフィーチャリングし、映像作家Tamir Faingoldがディレクションした先行PV「Changes」を含むアルバム「OD」。〈Life and Death〉からのアナログ・リリース。メロトロンやウーリッツァー、MinimoogからJuno-106、Jupiter-8などのヴィンテージ・シンセや機材を使用。ジムノペディを使用したドラムンベースや、Shaman Shamanをフィーチャリングした曲など。 (サイトウ)
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NYの現代音楽アンサンブル Metropolis Ensemble の芸術監督・指揮者 Andrew Cyr、アメリカの打楽器アンサンブル Sandbox Percussion、そして、スティーブ・ライヒ『Music For 18 Musicians』や、本作のテーマであるシメオン・テン・ホルトの『Canto Ostinato』をただ1人で演奏/再現、再構築した驚異の職人 Erik Hall という世界でも有数の音楽家たちのコラボレーションが実現しました。 原曲のすべての旋律、モチーフ、アルペジオを抽出し再構築することで、シメオン・テン・ホルトのピアノ譜を万華鏡のような室内楽編成へと拡張しています。マレット・パーカッション、木管、弦楽、ピアノを備えた、きらめくような新しい編成のスコア。反復の中で変化していく淡いグラデーション、ドラマチックなストリングス、没入と恍惚の全9曲。 (AYAM)
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ロウな響きで溢れノイジーに圧縮されたEKMANのエクスペリメンタルなテクノEP!ところどころ過剰にコンプレスして発音されるクラップやスネア、A2、B2のガビガビなアシッドベースがグっと来る。汗が滴る熱い小箱の夜にこれを聴いて無心で踊りたい!全曲推しの全4曲、即買必須!! (日野)
どんどんリズムから音響の方へ行き、音数が減ってアブストラクトさが増していくMETASPLICE。もはやフロアからは遠ざかり、自分たちの中の美意識を信じて突き進む姿に尊敬。WILL BANKHEADもこの作品に関してツイッターで「少数限定のリリースは嫌いだけどこのリリースは多くの数を作るのが難しい」と言ってまして、それでも2LPにして出すところなどこの作品への思い入れを感じます。確かに広くはオススメできないかもしれないですが推したい作品で、昔よりもどんどん音楽性と可能性が広がっているように思えます。Ttacklistから全曲試聴できます。また日本に来てほしい!推薦です!! (日野)
地響きのように波打つダブ・ブレイクビート・テクノ「Aisel」(sample1)から開幕。従来のダブ・テクノに細部までこだわったエッジの効いたロー強調させ、神秘的なエフェクト・シンセサイザーがアシッド感を増す味わい深いサイケデリック・レフトフィールド・ブレイクビート・テクノ「Innef Runs」(sample2)、ポストパンク、ニューウェイブ色の強い、緩急が混ざり合ったレフトフィールド・テクノ「Cornel 21」(sample3)もじっくり素晴らしい。ミニマルなスタイルに差し込める安定感のあるグルーブ・マシン・レフトフィールド・ダンストラック、いろんなスタイルの狭間に差し込めつつ、迫力のあるサウンドが楽しみな1枚。興奮。サンプルを3つに絞るのがつらい完成度の高い曲の数々、是非トラックリストより試聴ください! (hamon)
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4年にも及ぶ二人のサウンドスケッチ、音の断片のやりとりから繊細緻密に構築された、アンビエント、テクノ、エクスペリメンタル、ベースミュージック、ドラムンベベース、チルアウト、ダウンテンポ、エレクトロニカ、インダストリアルの狭間を深く探求する、ポエティック内省的ディープ・エレクトロニクス・サウンドスケープ10トラックが展開されている。説得力のあるエレクトロニクス・サウンズ音の強度、ダブワイズ・エフェクティヴ生き物のようなミックス、美麗なる立体的サウンドデザイン音響空間も秀逸。
Rashad Beckerによるマスタリング、なんと180g重量盤45回転12インチ2枚組でのリリース!!!しかも、彼らの長年の友人Jacob Wiseによる美しきアートワークによるゲートフォールド見開きジャケット装丁も見事なアート珠玉のアナログ逸品に仕上がっております。レコメンド。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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TikTok発の短尺的衝動を拡張したアナログフォーマットが待望されたDJ Ramon Sucessoの2枚目が、レーベル買いも推奨できるブラジルの〈Lugar Alto〉から再びリリース。DJコントローラーを駆使しリアルタイムでスクラップ&ビルドされ、ベッドルームからフロアへ流し込まれるノンストップの衝突と断裂。自身のシャウトに、意味を成す前に現れては切断されるボーカルの応酬。アフロ・ラテンのリズムとファンク・カリオカ固有の肉体的グルーヴを芯に持ちながら、ジャンルの話をしている余裕をぶち壊してくる強刺激なコラージュ・ミックススタイル。「Rompendo o Espaço-Tempo(時空を破る)」と「Distorcendo o Universo(宇宙を歪める)」。今作も最高です。 (足立)
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