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Tag: Afro beat
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Mitchum Yacoub
A Way In
All-Town Sound/Colemine Records
- Cat No.: ATS004lp
- 2026-05-12
トロピカル・ファンク、アフロビート、サルサ、クンビア、ソウルを独自のスタイルで表現する名手、カリフォルニア州サンディエゴを拠点に活動するエジプト系アメリカ人のマルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサー/DJ、 Mitchum Yacoub のニューアルバム!〈Colemine Records〉傘下〈All-Town Sound〉から。
今作ではヴォーカル曲が多く収録されており、長年の友人でありコラボレーターで、妖艶な歌声を持つヴォーカリスト Divina を迎え、さらにパナマ出身のボーカリスト Lourdes Iri が抵抗のアンセムを歌う「Profecía」と、官能的で軽快なクンビア「Deseo Celestial」で印象的なデビューを飾っています。今回も強力なホーンセクションを携え、衝撃的であったデビュー作『Living High in the Brass Empire』('23)で披露された、緻密なレイヤーのサウンドも更に深化しています。ポリリズミックで快楽的、サイケデリックの効いたダンストラック、苦悩、愛、そして反抗を語るリリック。フェラ・クティから絶大な影響を受けたアフロビートの精神を受け継ぎつつ、ファンク、サルサ、クンビア、ソウルといった彼のルーツ・ミュージックがブレンドされた極上ハイブリッドな全10曲。 (AYAM)
Track List
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Ebo Taylor, Adrian Younge, Ali Shaheed Muhammad
Ebo Taylor JID022
Jazz Is Dead
- Cat No.: JID022lp
- 2026-05-12
ガーナのハイライフ/アフロビートの先駆者 Ebo Taylor が Adrian Younge、Ali Shaheed Muhammad(A Tribe called Quest)と協力して完成させた 2025年リリースのスタジオ・アルバム。70年代Ebo Taylorファンには堪らない、サイケデリックなアフロビート作品が完成しています!
このリリースの翌年 2026年2月にこの世を去り、『JID022』が Ebo Taylorの遺作となりました。愛や平和、精神性について心のこもった歌詞、身体を突き動かすポリリズミックなパーカッション、渦巻くようなホーンと荒々しいギターは、1970年代に彼を 'アフリカで最も多作かつ革新的なアーティスト' の一人へと押し上げた代表的な作品群を想起させてくれます。愛と人間関係の教訓を歌い上げるアフロビート「Obi Do Woa」(sample_1)、感謝についての人生の教訓が語られる「Kusi Na Sibo」(sample_2)、 '働かざる者食うべからず' という耳の痛いメッセージも、JIDらしいストリングスにビートが美しく交わるこの曲なら素直に聞けそうな「Nsa a W’oanye Edw ...もっと読む (AYAM)uma, Ondzidzi」(sample_3)など全7曲。 Jazz Is Deadらしい美旋律とサイケデリック・サウンド+Ebo Taylorの原点回帰というまたと無い奇跡が記録されています。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Mitchum Yacoub
Cumbia No Get Enemy
Jazz Room
- Cat No.: JAZZR047
- 2026-04-23
Seun KutiやEgypt 80のツアーにも参加する、カリフォルニア・サンディエゴのモダン・アフロビート、クンビア、トロピカルファンク達人マルチ・インストゥルメンタル名手プロデューサー/DJであるMitchum Yacoubが、Fela Kutiの伝説的名曲「Water No Get Enemy」を4人のホーン隊をフィーチャーしてスパークさせた見事なクンビア解釈による傑作カバーが7インチ化!!!
B面には、キンシャサで開催されていた伝説的フェスティバル「Zaire’ 74」にインスパイアされた、ヘヴィーデューティーに重低音も狂おしい、オルガンの旋律にも魅了されるジャームス・ブラウンばりの激ファンキーなアフロビート・ファンク「Zaire」(sample2)を収録。
Paul Murphy主宰ロンドン・アンダーグラウンド・ジャズ・レーベル名門Jazz Roomからのリリース。 (コンピューマ)
Track List
- LP (Green Vinyl LP)
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The Lijadu Sisters
Horizon Unlimited (Green Vinyl LP)
NUMERO GROUP
- Cat No.: NUM653lp-C2
- 2026-04-07
ファンクやレゲエ、ロック、ディスコなどとハイライフやヨルバ文化を独自にブレンドした、ユニークでキュートなサウンド。'70年代アフロ・ビート界のアイコニックな双子ヴォーカル・ユニット The Lijadu Sisters が'79年にリリースした5枚目の人気アルバム『Horizon Unlimited』が〈NUMERO〉からリイシュー!グリーンカラー盤です。
1960年のナイジェリア独立以降から急成長し、1970年代に花開いた活気ある音楽シーンから生まれたアフロビート界のアイコン的存在、Yeye TaiwoとKehinde Lijaduによる双子姉妹ユニット The Lijadu Sisters。男性優位であった当時の業界へ挑み、ポリティカルな内容からパーソナルな愛まで幅広いテーマを歌っています。又従兄弟にFela Kuti を持つなるほどな血筋。伝統的なヨルバ・ドラムからスタートする各曲、当時のアメリカで盛り上がっていたファンクやディスコのコーラスワークや演奏に、複雑なアフロのリズムやメロディーをブレンドした他には無いサウンド。キュートでグルーヴィー、息の合った二人のヴォーカルにパワーをもらえます。推薦! (AYAM)
Track List
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Various
Asiko Tito
Jazzhole Records
- Cat No.: JAH002
- 2026-04-01
GILLES PETERSONからのレコメンド文も届いています。ラゴス音楽シーンの礎とも名高いレコードショップ”JAZZHOLE”監修、ナイジェリアで制作された未発表音楽を集めた大型コンピレーションが誕生!アフロファンク、アフロビート、パームワイン、ジュジュ、ハイライフを網羅。中毒性あるグルーヴとファンキーなメロディーが融合する音の旅。
ラゴスの中心部に位置、30年以上の歴史を持つ老舗名店”JAZZHOLE”が長きに渡り構想、プロデュースした大型コンピレーション企画!第二弾であるこの「Asiko Tito」は、JAZZHOLEが遡ること90年代後半に着手した野心的なプロジェクトで、ラゴス各地の才能豊かな才能にフィーチャーした一枚。アフロビート、ヨルバ・ファンク、アフロファンク、ハイライフ、スピリチュアルジャズなど、多岐にわたるサウンドを網羅し、それぞれの伝統的リズムと現代性(当時)が融合したユニークなリスニング体験を創造。
「大満足。。これ以上のものはないでしょう。計り知れない文化的価値、そして新旧の歴史が詰まっています。」とのGILLES PETERSONからのラブコールも。トラックリストからも是非。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Soothsayers
Love Is Still The Answer (Prince Fatty Remixes)
Wah Wah 45s
- Cat No.: WAH7068
- 2026-03-20
ロンドン南部ブリクストンのダブ/ジャズ/アフロ・カリビアンの雄、Soothsayers待望ニューシングルは最新アルバム「Fly Higher」収録曲にして、永遠の愛の力を歌う美しく心温まる「Love Is Still The Answer」をPrince Fattyがロッカーズ・スタイルでリミックス!!!
レジェンド・ドラマー、ホースマンをスタジオに迎えて、新たなホーンアレンジとシンプルな楽器編成でソウルフル・モダン・アフロカリビアンな新たなるロックステディ・アレンジでリミックス!!ボーカル・リミックスSide-A「ove Is Still The Answer(Prince Fatty Rockers Remix)」(sample1)、ダブリミックスのSide-B「Love Is Still The Answer(Prince Fatty Rockers Dub)」(sample2)を収録。ホワイト盤ハンドスタンプ仕様限定7インチ。 (コンピューマ)
- 7inch
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Soothsayers
Love Will Find A Way (Victor Rice Mixes) [feat. Maia Avery & Akin Soul]
Wah Wah 45s
- Cat No.: WAH7067
- 2026-03-03
ロンドン南部ブリクストンのダブ/ジャズ/アフロ・カリビアンの雄、Soothsayers待望ニューシングルは、Wah Wah 45sからリリースされた最新アルバム「Fly Higher」からのハイライト曲「Love Will Find A Way」の、全く新しい限定バージョン2曲を収録したハンドスタンプ限定7インチ。
Soothsayersが2016年に設立した青少年音楽教育団体Youthsayersの元メンバーであるMaia AveryとAkin Soulがボーカルとして参加した、サンパウロを拠点に活躍するプロデューサー、Victor Riceによる新たなミックスを収録した、力強く普遍的なメッセージを込めたステップ・レゲエ・ボーカル・デュオ作品。
MaiaとAkin Soulの個性的な歌声が、美しく溶け合うヒプノティックなアフロビート・レゲエ・グルーヴ、胸を締め付けるようなエモーショナルなエネルギーに満ちた現在社会へ愛の力を紡ぐかのようなメッセージと共に、未来のステッパー・レゲエ・クラシックにもなりであろう作品に仕上がっている。A面:ボーカル・バージョン(sample1)B面:ダブ・バージョン(sample2)を収録。 (コンピューマ)
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- 3LP
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Various
Nigeria 70 - The Definitive Story Of 1970's Funky Lagos
Strut
- Cat No.: STRUT044LP
- 2026-02-09
個人的にも愛好つづけ、影響受けたアフロビート名作コンピ。「Nigeria 70」シリーズの第1弾、70年代のファンキー・ラゴス決定盤の謳い文句に偽りなし。第充実の3枚組。迷ったら絶対買っといた方がいいと思います。
KING SUNNY ADEやFELA KUTI、ORLANDO JULIUSといった大御所から、後に単体で再発発掘が進み広く知られるようになる、ナイジェリア、ロゴスのミュージシャン、バンドたち。圧巻のリズム感覚。屈強な民族だったという理由で奴隷貿易をつうじて、北、中央、南アメリカ、カリブに渡り音楽の種を蒔いたヨルバ族たちの血を引き、アフリカ有数の都市ラゴスのゲットーで、ファンク、サイケデリック・ロック・ムーヴメントとも結びつきながら培われたエンターテイメント、抵抗音楽の魅力。数珠のアフロビート!オリジナルは2001年リリース、2012年にリマスターされ最リリース、そして10年ぶりにアナログプレスされました。3LP見開きスリーヴ。見開きの内側にはそれぞれのアーチストについてぎっしりと解説が書かれています。嬉しい再プレス。是非。 (サイトウ)
- 12inch
- Recommended
- Back In
Kay Suzuki
Choice Remixes 2008-2022
Time Capsule
- Cat No.: TIME022
- 2026-01-01
2000年代初頭からロンドンで音楽活動を続けるTIme Capsule主宰DJ/プロデューサーKay Suzukiによる、自身が2008-2022年までに手掛けてきた数多くのリミックスから選りすぐりの4リミックスをセレクト収録した12インチをリリース!!!名作りミックスEPの嬉しいリプレス!!
ブロークンビーツ、ハウス、ヒップホップ、アフロビート、ファンク、相互に影響し合うリズム渦巻くビートの間にある空間が生み出すリズム宇宙が炸裂。
BPM113、オリジナルは1990年にカリブ界、大西洋に浮かぶフランス領の島グアドループから発売され、2022年にBeauty and the Beatから再発されたGaoulé Mizikによる「A Ka Titine」の、現地の民族音楽であるGwoka(グォカ)のトゥンブラックと呼ばれる祝祭的リズムのシャッフルビート、クレオール語チャント、ドラムマシン、ダブワイズ、スペース・エコーによる強力ダブ・リワークA1「Gaoulé Mizik - A Ka Titine (Kay Suzuki Gwoka Dub) 」(sample1)、
BP ...もっと読む (コンピューマ)M122、Bugz in the AtticのAfronautとSeijiがプエルトリコ現地ミュージシャンとのコラボレーション作品をアフロラテン・パーカッションを用いてブロークンビーツ・ロンドン・マナーに再構築リミックスした名作A2「Broki - Es Que Lo Es (Kay Suzuki Remix)」(sample2)、BPM101、原曲を極限までに解体し、新たなシンセサイザーと構造的要素を付加することで、セネガルのパーカッションを生命力溢れるバレアリックなディープ・ハウスに再構築したBeauty and the Beatより最初にリリースされたタイム&スペースを感じさせてくれる記念すべき2017年の傑作リミックスB1「Blackbush Orchestra - Sortez, Les Filles! (Kay Suzuki Remix)」(sample3)、
BPM124、「I Believe In Miracles」のラテンジャズカバーのヒットで知られるマルチ楽器奏者Sunlightsquareが、ボーカリストRene Alvarezとアフロキューバン・パーカッション奏者Giovanni Imparatoと共同制作した「Oyelo」をノーキック、タイム&スペース空間宇宙ラテンジャズ・ディープハウス・グルーヴに仕立て直した2017年の名リミックスB2「Sunlightsquare - Oyelo (Kay Suzuki By The Sea Mix)」を収録。
Anton Spiceによる全曲解説含めた入魂の英文ライナーノーツ(日本語翻訳バージョン)封入。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Back In
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Sunbörn & Clap! Clap!
Earth Is Begging
Wah Wah 45s
- Cat No.: WAHLP036
- 2025-12-17
北欧デンマーク・コペンハーゲンで結成、同国のグラミー賞を4度も受賞した実力派6人組セッションバンドSunbörnと、イタリアのトロピカル・トライバルベース職人Clap! Clap!との強力セッション・アルバム「Earth Is Begging」がWah Wah 45sよりリリース!!
ナイジェリア・アフロビート・レジェンドDele Sosimi、ブラジル人SSW、Carolina Lelis、ナイジェリア人トランペッターEtuk Ubongが参加、アフロビートとオリエンタル・アラビック・テクスチャー、ボサノヴァ、ジャズ・ハーモニー、エレクトロニカ、クラブサウンズ等々が、北欧ならではの鋭いメロディ感覚、陽光のようなアフロ/ラテン/ブラジリアン・クロスオーバー・グルーヴ10トラックが目眩く繰り広げられている。
Jazz FMのRobbie (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Various Artists
Gabriele Poso Presents: Ritmo Italiano 'Unspoken Sounds Of Italian Tamburo'
MR BONGO
- Cat No.: MRBLP317
- 2025-12-03
イタリアの豊かなリズムの伝統を称える、1960年代から1990年代初頭にかけて生まれた ジャンルを超えた素晴らしい楽曲たち。〈Yoruba Records〉や名門〈BBE〉、〈Soundway Records〉からのリリースで知られる、 伊サルデーニャ出身のマルチ奏者/パーカッショニスト/プロデューサー Gabriele Poso が厳選する、打楽器主体のイタリアの珠玉の名曲を集めた魅惑のコンピレーション。Gabriele Posoの新録も収録!
ジャズ、イタリアン・ライブラリー音楽が、アフロ・キューバンや地中海のリズムと混ざり合う楽曲たち。イタリア打楽器の巨匠たちの時代を超えたリズムに敬意を表し、ドラミングを核にした幅広いセレクション。Don Marino Barreto Juniorのサンバ/ボッサ・ナンバー「Napolitano d'o Brazil」、Tullio De Piscopoのコズミック・ディスコ「Temptation」(sample_1)、狂おしく変態的なフュージョン・トラック「Certi giorni mi sento bene, certi giorni mi sento male」(sample_2)、Tony Cercolaの「Lumumba」(sample_3)を、トロピカル・ベースミュージック信頼のCl ...もっと読む (AYAM)ap! Clap!がリミックしたトラックを収録。アフロ・ラテンのグルーヴとイタリアン・ジャズを融合させたガブリエレによる新曲「Ritmo Italiano」もぜひトラックリストから試聴してください。全曲大推薦です! (AYAM)
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Fabio Nobile
Sankofa Soul
Space Echo
- Cat No.: SELP834
- 2025-11-11
25年以上にわたり音楽シーンで活躍するドラマー兼マルチインストゥルメンタル奏者Fabio Noboleが、自身の音楽的アイデンティティ・ルーツ、アフリカ音楽の様々な側面(アフロビート/アフロファンク/アフリカンレゲエなど)とヨーロピアン・モダンジャズの過去から現在までの深い繋がりを探求する音楽プロジェクト新作ニューアルバム「Sankofa Soul」がSpace Echoよりリリースされた。
フェラ・クティなどのアフロビート/アフロアファンクの遺産を現行モダンジャズへクロスオーバー・グルーヴへ融合を試みたA1「Kalakuta Repblic」(sample1)、マヌ・ディバンゴ的な悠久アフリカン・ファンク・グルーヴが取り入れられたA2「Landed In Lagos」(sample2)、B3「I Read The Stars」、アフリカンレゲエ・クロスオーバー・ニューグルーヴB2「Say Your Prayer Now」(sample3)も興味深い。B1「Kalakuta Republic」えらくかっこいい。
Fabio Nobileのよる、ドラム、ウーリッツァー、ベース、ムーグ、テレキャスターギター、ファラフィサ・オルガン、フェンダーローズ、カリンバ、各種パーカッション ...もっと読む (コンピューマ)、そしてトランペット、各種パーカッション、ヴォーカル、ヴォイスなどがプロジェクト・メンバーによって奏でられてアンサンブルされる、イタリア地中海Space Echo Recordsマナーの極上チルアウト・バレアリックな風も香しい5トラックを収録。 (コンピューマ)
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Soothsayers
Fly Higher
Wah Wah 45s
- Cat No.: WAHLP035
- 2025-11-11
ロンドン南部ブリクストンのダブ/ジャズ/アフロ・カリビアンの雄、Soothsayers待望のニューアルバム(なんと12作目!)「Fly Higher」が、老舗名レーベルWah Wah 45sよりヴァイナル・オンリーLPリリースされた!!!
アフロビート、ソウル、ジャズ、ダブのグルーヴを融合、ポストパンク・ファンカラティーナ、キャッチーなホーン、ジャズ即興、コール&レスポンスのボーカル、コーラスラインには、英国ナイジェリア系歌姫Lizzy Donsumuと元Fela Kuti のキーボード奏者Dele Sosimiが呼応する。美しく温かなアフロ・レゲエ・カリビアンなソウル・グルーヴ全10トラックを収録。 (コンピューマ)
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Tony Allen La Boa
La Boa Meets Tony Allen
Comet
- Cat No.: COMET126
- 2025-11-10
南米コロンビア・ボゴタ拠点アフロ・コロンビア音楽集団La Boaが、アフロビート先駆者レジェンド故Tony Allenが、残したドラム音源とセッション対話から誕生したアフロ・カリビアン・フューチャー・グルーヴ先鋭的音楽世界が誕生している。ほのかなエレクトロニクス・ダブワイズも心地いい。グレイト!!レコメンド。
彼らが以前、Tony Allenへのトリビュートとして録音していた楽曲「Allen」がきっかけとなり、晩年のTony Allenの拠点となったフランス名レーベルComet Recordsとの今回のコラボレーションが実現したという。
Fela KutiグループAfrica 70の名ドラマーにしてアフロビートを作りだした先駆者レジェンドによるドラムビートへの愛、その存在への敬愛を強く感じさせながらも、彼らLa Boaのルーツとしての南米コロンビア・ボゴタ・アンデス山脈、アフロ・カリビアン音楽世界、クラウトロック・ミニマリズムをクロスオーバーさせた唯一無二オリジナリティに満ち溢れたアフロビート・カリビアン・ダブワイズ・フューチャー先鋭的音楽世界、全9曲がめくるめく繰り広げられている。後半にな ...もっと読む (コンピューマ)るにつれ、より先鋭的エレクトロニクス・クラウトロック・ヒップホップ・ダブワイズ先鋭的世界が炸裂している。トラックリストからもぜひともどうぞ。 (コンピューマ)
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Sunbörn
Sunbörn
Tramp
- Cat No.: TRLP9114
- 2025-11-03
デンマーク新世代アフロビート・モダンジャズ・バンド、KutiMangoes!が、バンド名をSunbörnに改名して再始動!Tramp Recordsよりリリースされたデビューアルバム「Sunbörn」が凛と素晴らしい。ゲートフォールド見開きジャケット・イエローヴァイナル限定盤LP。既にレーベル完売。
フェラ・クティの肉体性、チャーリー・ミンガスの魂、オーネット・コールマンの精神性を受け継いで宿した、アフロビート、ジャズ、ニューオリンズ、セカンドライン、ポリリズム等がスピリチュアル・エレガントにアンサンブル調和される8トラック。Caio Marcio (ブラジル), Ida Nielsen/Bassida (デンマーク), BIGYUKI (日本/アメリカ), DJ Opolopo (スペイン), Clap! Clap! (イタリア) & Moderator (ドイツ).がゲスト参加。 (コンピューマ)
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Damon Locks & Black Monument Ensemble
NOW
International Anthem
- Cat No.: IARC0039LP
- 2025-10-10
シカゴ拠点マルチメディア・サウンド・コラージュ・アーティスト/アクティビスト/音楽家DAMON LOCKS率いるBLACK MONUMENT ENSEMBLEによるINTERNATIONAL ANTHEMからの待望ニューアルバム「NOW」は、コロナ禍の中、2020年夏の終わりに制作されたもので、
ポスト・シカゴフリージャズ、ブラックジャズ、アフロビート、ヒップホップ、アヴァンギャルド実験音楽即興への敬愛から新たな領域を探究される先鋭的フューチャー・モダンにしてユニーク・キレッキレなビートメイク・マナー6曲を収録。仮面ライダーのテーマ曲までもが過激にサンプリングされている!!!アフロビート・サンプリングのサン・ラ宇宙観ポストパンク・ビートダウン・シカゴフリージャズ・ディスコA3「Keep Your Mind Free」(sample3)、長尺アフロ・フューチャリズム・ファンキー・ビートダウンB3「The Body Is Electric」(sample3)もエレガント・ファンキー強力。グレイトアルバム。折りたたみポスター封入。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Vital Disorders & Kotoa
Zombie
Wah Wah 45s
- Cat No.: WAH7065
- 2025-10-02
1982年、イギリス東部ノリッジのポストパンク/ニューウェイヴDIY集団Vital Disordersが、ナイジェリア・アフロビート・レジェンドFela Kuti、1976年の最高傑作マスターピース「Zombie」をオルタナティヴにアフロファンク・カバーへトライした知られざる傑作秘宝曲がWah Wah 45sより7インチ復刻リリース!、2024年末にBBC 6 MusicのDJ、Gilles Petersonによって発掘されて、Wah Wah 45sレーベルのボス、ドム・セルヴィーニの目に留まって実現した今回の7インチ復刻。Newtone Recordsレコメンド推薦盤7インチとさせていただきます。
グルーヴの活動においての初期に在籍していたアフリカン・ビート・マニアでもあったメンバー/ヴォーカリストLenneka Van Gilstの影響から誕生することになった、同時代に活動していたリップ・リグ・パニック、ネナ・チェリーにもどこか通じるパンキッシュ・トロピカル愛くるしい歌声もキュートな名カバー。
カップリングには、当時のオリジナル7インチ収録曲とは違い、Wah Wah 45s、レーベルに新たに加入した新世代期待のアフロ・ダブ・ユニット、Kotoaが、現在の感覚で、同じくFela Kuti「Zombie」をストリクトリーにスパークさせてアフロビート・ダブワイズ・カバーへトライした、40年以上の年月を超えて、新旧DIYポストパンク精神でのフェラ・クティ・リスペクト敬愛からのモダン・アフロビート・フューチャー「Zombie」聴き比べ7インチとしても非常に興味深い。 (コンピューマ)
Track List
- LP(Color)
- Recommended =
- New Release
Halima
SWEET TOOTH
drink sum wtr
- Cat No.: DSW020lp-C1
- 2025-10-01
クラブ・バングと深みのあるバラードが交錯する、甘美なアフロポップ/R&B。ブルックリンを拠点とする英国/ナイジェリア出身のアーティスト Halima のデビューアルバム。毎リリース目の離せない、ブルックリンのHIP HOP/R&B レーベル〈drink sum wtr〉から。
ラゴスとロンドンで育ち、NY/ブルックリンで活動するR&Bアーティスト Halima 。2018年からbandcampで作品を発表し続け、着実にファンを増やしてきた彼女が遂にアルバム/フィジカルでのリリースに!自己の探究や解放をテーマにされた本作は、エレクトロな「eleven eleven」、アフロビートの「eau de vie」、バウンシーな2step「oops」など、彼女のルーツである三大陸のジャンルとR&Bの融合が繰り広げられています。グルーヴ満点のセクシーなアフロ・ビート「cocoa body」(sample 1)と「november like u」(sample 2)、00年代R&B的なリズム・ワークを効かせたスキット「feel about it」(sample 3)など、クラブ・バングから甘美なアフロポップまでが見事に融合した、鮮烈なR&Bアルバムが完成しています。 (AYAM)
Track List
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PS5
Echologia
Hyperjazz
- Cat No.: HJ012LP
- 2025-09-28
スピリチュアル・アフロビート・ジャズ・フューチャー!元Nu Geneaのサックス奏者鬼才Pietro SantangeloによるPS5アンサンブルが、イタリア/ローマ奇才Khalab主宰レーベルHyperjazzより2年半ぶりにニューアルバム「Echologia」をリリース!!140g重量盤LP 10トラック。
自然界の生物の多様性からインスピレーションを得たアルバムにしてタイトル、カルデラ・サイケデリックな溶岩アフロ・ジャズ・フューチャーA1「Caldera」(sample1)を筆頭に(MVも必見!)、エチオピアジャズからの影響も感じさせてくれるスピリチュアル・ポストパンク/アヴァンギャルド先鋭的なバンド・アンサンブルによる呪術的アフロビート・スピリチュアル・トライバルジャズ10トラックを収録。初期ジャマイカ・ダブマスター・レジェンド達へのオマージュも伝わってくるかのようなアナログ・ビンテージ・エコーを多用したサウンドもソリッド鋭利にグッとくる。 (コンピューマ)
Track List
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