- 7inch
- 7inch(used) (used)
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山里勇吉
鷲の鳥 / まるまぶんさん・殿様節
マルフクレコード
- Cat No.: KF-331
- 2026-07-25
【沖縄民謡|マルフクレコード45s】
Track List
Track List
八重山民謡を代表する山里勇吉が歌う珠玉の八重山離島民謡 2 曲。八重山諸島黒島の「山崎のあぶじゃーま」は「あぶじゃーま」(爺さん) が、若い二人の娘をナンパして 1 人は本妻、1 人は妾になったという話を歌にしたもの。竹富島の「マミトーマ」は五穀豊穣を祝う農民の姿を、働き者で賢いマミトーマ (美しい娘) を通して表現したリズミックな祝歌・祭式歌。いずれも八重山の庶民の日常生活を生き生きと描写している。 (内海イズル)
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八重山民謡の最大の巨人の一人、山里勇吉による1984年リリースの作品。ここでもいぶし銀の声を聴かせてくれる。八重山を代表する名曲「鷲ぬ鳥」は正月やあらたまった席ではじめに歌われる祝宴歌。「まるまぶんさん (まるま盆山) 」は沖縄県西表島祖納湾内に浮かぶ小島を築山に見立てその周辺の景観を謡ったもの。「殿様節」はカマドマ美女が殿様に熱烈な恋をして、待ち焦がれて過ぎてクワディーサーの大木を殿様と思って抱きしめたという恋歌。 (内海イズル)