Artist : Seefeel
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- LP
Seefeel
Everything Squared
WARP
- Cat No.: WARPLP385
- 2024-09-12
ポスト・ロックの誕生にも大きな影響を与えた電子音響系バンドのパイオニア、Seefeelが13年ぶりとなる新作を〈WARP RECORDS〉からリリース!!
Seefeelは1992年にロンドンで結成され、My Bloody ValentineやSpacemen 3のようなシューゲイザー・サウンドを制作していたが、当時バンドの大ファンを公言していたAphex Twinが彼らの初期トラック「Time To Find Me」のリミックスを提供するなど、徐々にエレクトロニック・ミュージックの世界へ傾倒して行った。インディー・ロックとアンビエント・テクノの要素を融合させた独自のスタイルは大きな話題となり、イギリスの音楽誌『The Wire』から"ポスト・ロック"という呼名を与えられたバンドの一つとしても知られている。そんな彼らが13年ぶりに最新アルバム『Everything Squared』を〈Warp Records〉からリリースする!この作品は、彼ら ...もっと読む (コンピューマ)のトレードマークであるサウンドを現代的に進化させた6曲入りのミニアルバム。Mark CliffordとSarah Peacockの2人が主に作曲と演奏を担当し、2010年のアルバム『Seefeel』をリリースした時期にメンバーだったシゲル・イシハラ(DJスコッチ・エッグ)もベースで2曲に参加。マスタリングはミニマル・ダブの大御所エンジニア、PoleことStefan Betke、デザインはThe Designers RepublicのIan Andersonが担当 (コンピューマ)
Track List
- LP
Seefeel
S/T
Warp
- Cat No.: WARPLP205
- 2013-10-01
音響ロックの先駆け。SEEFEEL復活後の2011年リリース作!
後のテクノ/エレクトロニカ、音響ロックへの布石となるようなSTREOLABやMouse On Mars(PJHARVEY)も擁したTOO PUREから93年にデビューしたSEEFEEL!2010年にシングルで復活した彼らのアルバムとしてはなんと約15年ぶりとなるリリース作!2011年作。ファズなエレクトリックサウンドと淡いヴォーカル。当時の面影を残しながら今の新しいブルックリン周辺をはじめとするオルタナティブな世代やDUBLAB辺りの音にもフィットしそうな素晴らしいサウンドだと思います。
- 2LP
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Seefeel
Quique
Modern Classics / Medical
- Cat No.: MCR906
- 2013-09-30
インテリジェント・テクノ〜トリップホップの最盛期に現れ、このアルバムのあと〈Warp〉〈Rephlex〉と契約を交わした類稀なロックバンドSEEFEEL !!! のちのシューゲイザー/ポストロック/エレクトロニカetc.に影響を与えた93年のファースト、歴史的大名盤・再発!!
90年代初頭にロンドンにて結成されたシューゲイザーとアンビエント・テクノを融合させた伝説のバンドSEEFEELがUKロック老舗〈Too Pure〉から、同年リリースのオウテカの1stと同じエンジニアを起用しリリースされた93年のファーストアルバム「QUIQUE」が限定復刻!シアトルを拠点にカルト・エレクトロニック〜ポップの素晴らしいリイシューを数多く手がけている〈MEDICAL RECORDS〉と、同じくシアトルの〈LIGHT IN THE ATTIC〉傘下に設立された良質なインディーロックの再発に取り組んでいる〈MODERN CLASSICS〉との連動にてめでたく再発されました!しかも、初回プレスの2000枚の内、1000枚のみランダムに封入されたというブルーヴァイナルは開封 ...もっと読むしてのお楽しみという、見開きゲートフォルド仕様の2枚組。丁寧に綴られたラーナーノーツと共にメンバーへの貴重なインタヴューもあり。流動的にセッションメンバーとして参加している紅一点、LOCUSTやFUXAなどでもヴォーカルを提供しているSARAH PEACOCKは、現SEAHAWKSのメンバー中心人物であるJOHN TYEのやっていたエクスペリメンタルの老舗〈Lo Recording〉で働いていたというのはイイ話ですね。ダンスミュージック・ムーブメントとの親和性が顕著にあらわれている時代の賜物。今なお語られるべき重要盤。
Track List
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1990年代初頭に登場し、シューゲイズ、ダブ、テクノ、アンビエントを横断する独自のサウンドで注目を集めた英国のバンド、シーフィール。デビュー作『Quique』で高い評価を獲得し、その後〈Warp Records〉と契約、同レーベルにおいて初めて“ギターを用いるアーティスト”として迎えられた存在でもある。ダンス・レーベルの文脈にありながら、サンプラーやエフェクトを駆使してギターの質感を再構築し、エレクトロニック・ミュージックと実験的ギター・ミュージックの境界を曖昧にする表現を確立した彼らが、15年ぶりとなる最新アルバムをリリース!
15年ぶりのフルレングス・アルバム『Sol.Hz』は、これまでの歩みの延長線上に位置する重要作である。霞がかったテクスチャー、断片化されたメロディ、深 ...もっと読むくうねる低音が幾層にも重なり合い、小音量ではアンビエントに近接しながら、大音量ではダブ的な音響構造が立体的に立ち現れる。Mark Cliffordによる緻密な音像設計は、時間感覚や定位感を揺さぶりつつも、冷たい実験性へと傾きすぎることはない。Sarah Peacockの加工されたヴォーカルが確かな人間的気配を宿し、処理されたギター・ループの残響の中から旋律の断片が浮かび上がる。実体と空間、形と溶解のあわいを往還するその音響体験は、Seefeelというバンドの本質をあらためて提示するものであり、彼らの現在地を鮮明に示す一作となっている。